5/23(土)に写真部で馬島に行きました。

二週間天気予報では雨が予想されており、はらはらしておりましたが、無事に晴れました。晴れ過ぎて少し暑かったかもあせる

「こくら丸」に乗船し、20分ほどかけて馬島へ。

 

 

 

甲板にも席があったので、利用者さんと座りました。

風が強く、時々波しぶきが飛んできて、一種のアトラクション感覚。帽子やアクセサリー、切符が飛んでいかないか少しひやひやしました。

 

 

 

海側から見たミクニワールドスタジアム

 

 

 

馬島に到着。飲食店も自販機も商店もなく、のどかな漁村という雰囲気。

さて、馬島は「猫の島」と呼ばれるほど、地域猫がたくさんいる島…ということで。

さっそくお出迎えされました。

警戒心がなく、「人間いるなあ」くらいの気軽さで近づいてきました。

 

 

 

 

 

 

ただ、島の方が言うには猫の数が減っているようで、この日会えた猫は3匹(と飼い猫が1匹)。猫に囲まれるという感じではありませんでしたが、のんびりしている彼らに癒されました猫

 

島を歩くと小高いところに神社がありました。階段がとても急あせる「大山祇神社」というそうです。

狛犬の代わりに砲弾が祀られていました。

 

 

 

 

また歩くと海岸に出たので、海の生き物を探したり貝殻を拾ったりしました。

透明感のあるきれいな海です音譜

くらげ、やどかり、カニ(小)、何かの小魚がたくさんいました。釣りをされている方もちらほらいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

お洒落なタイルみたいになっていた、ヒトデ…。

 

フェリーに乗って、島に行くとという特別感を味わうことができました音譜