兵庫県のリフォームは「NPOひょうご安心リフォーム推進委員会」にお任せください

兵庫県のリフォームは「NPOひょうご安心リフォーム推進委員会」にお任せください

リフォームは「建設業の登録」をし、「兵庫県住宅改修事業者登録」をし、知識と経験豊富なNPOの会員へご相談ください。

2020年1月11日(土)10時~16時 あかし市民広場にて開催される兵庫県主催の

「健康な住まい方講座」と同時開催される リフォーム相談会にNPO会員が相談員として参加いたします。

暖かい住まいが健康につながります、ということを

リフォームのプロがご説明いたしますので、冬の寒さがつらい・・・という方は

電気屋さんにエアコンの相談に行く感覚で、リフォーム相談会にお越しください。

体と光熱費の負担を減らし、健康に生活ができるリフォームをご提案いたします。

2020年1月11日、パピオス2階にてお待ちしております!

 

*なお、セミナーに参加ご希望の方は、上記電話もしくはメールにてお申込みください。

セミナーは兵庫県 県土整備部が主催となっております。

【リフォーム事業者を対象にしたセミナーのご案内】

11月28日に当NPO法人の会員の会員資格更新のための研修会を兼ねて、

リフォーム業者に役に立つセミナーを開催いたします。

当会の会員以外の方も、ぜひ、ご参加いただければと思います。

 

【日時】令和元年11月28日(木) 14:00~17:30

【場所】神戸センタープラザ西館 6階9号室会議室(神戸市中央区三宮町2丁目11-1)

 

<セミナー内容・講師のプロフィール>
◇第一部
「中古住宅の購入+リノベーションの取組事例」
アルティザン建築工房 新谷孝秀氏
札幌でリノベ―ション住宅のデザイン・設計・施工を一貫して提供するアルティザン建築工房の代表で、今までに約300戸のリノベーションを手掛けた実績をもつ。新築住宅を上回る基本性能へこだわり、新しい住まいの形を提供している。

◇第二部
「リフォーム業者が知っておくべきトラブル事例」
匠総合法律事務所 辻拓也弁護士
匠総合法律事務所大阪事務所にて住宅・建築に関する案件を多く手掛ける。

◇第三部
「リフォーム業者が知っておくべき民法改正のポイント」
匠総合法律事務所 秋野卓生代表弁護士
平成10年より弁護士として活躍し、幅広い分野の専門知識を持っている。 中でも、住宅・建築に関する案件を多く手掛けてきた実績がある。 現在は、慶應義塾大学法学部の非常勤講師(担当科目法学演習:民法)を務めている。

セミナーご参加希望の方は、事務局までご連絡ください。

リフォームのニーズは、大きく分類すると2つに分かれます。

 

1つは所有する物件をリフォームする場合

もう一つは中古物件を購入して住み替え、もしくは転売を目的に改装する場合です。

 

現在、国交相が熱心に推し進めようとしているのは欧米に比べて圧倒的に少ない中古物件の流通であり、それに伴うリフォーム市場を拡大するのが国策となっています。

 

 

インスペクション(建物検査)

 

その流れの中で重要視されているのは、質の高い中古物件の流通、既存住宅の瑕疵担保で、

安心して購入できる仕組みとして売買時にインスペクション(建物検査)を行う事を推奨されています。

 

もともとは義務化となりかけていましたが、現状の取引状況を鑑みてか、業界団体からの要請かは明らかではありませんが、現行の宅建法ではインスペクションをするかしないかの案内を買い主に確認することのみが義務となっております。

 

当NPO法人でも、既存住宅流通活性部会なるものがあり、中古物件を安心してリフォームして住むには、きめ細やかでしっかりとしたインスペクションを行うことが非常に重要だと考えて、会員のメンバー内でインスペクションをする資格を持つインスペクターを育て、団体としてインスペクションの依頼を広く受け付けるようにしていますニコニコ

 

地域の生活者の方に中古物件に移り住む場合の住みだしてからの安心安全を手に入れるためのインスペクションの重要性と必要性を理解してもらえるような啓蒙活動を行おうと活動しています。

 

インスペクションの精度について

 

最近の大手ハウスメーカーの中古物件の売買ではインスペクションが標準的に行われているそうですが、その精度に問題があります汗汗

 

そもそも、インスペクションとは建物の老朽化や不具合を確認する作業ではありますが、目視による確認が標準とされており、実施する人の知識や経験からなる力量や意識によってその診断結果は意外に大きく違ったりしますあせる

 

先日もインスペクション済みの物件で屋根に上ると広告書には問題無しと書かれてありましたが、表面が劣化して粉をふいており、数年内に塗り替えか吹き替えが必要な事例がありました。

買い手側の安心・安全の為に行うはずのインスペクションが、売り手側が販売しやすくなるように事前に行なう場合、どうしても甘めの診断になりがちだと思うのです。

 

これは良い、悪いではなく構造的な問題で、

診断というからにはバイアスがかからない立場の第三者が行うべきで、売主側の仲介を行う不動産会社が手配する建物の診断書を鵜呑みにするべきではありません。

 

 

売り主側によるインスペクションの弊害

 

不動産流通の世界では、はっきり言って「売ってしまえばそれで終わり」DASH!

その後がどうなろうと仲介に携わった不動産業者に関係はありません汗

彼らは、出来るだけスピーディーに売買契約が成立することが目標になります汗汗汗

 

中古物件が少なからず手直しやメンテナンスが必要ですが、その規模が大きくなる程、土地建物+リフォーム費用が膨らみ、築浅の高額物件程売れにくくなります。

 

買い手側からすればリフォーム費用と一緒に住宅ローンで融資を受ければ大きなメリットがありますが、売主側としては出来るだけリフォーム工事は先送りにしたいというのが本音です。

 

ここに大きな利益の相反が生まれます。

 

 

ひらめき電球ひらめき電球安心できるインスペクション先の選び方
中古物件を購入する場合、出来ることなら10年間くらいは先を見越して、必要なリフォームやメンテナンスは購入時に行っておくべきで、他に比べて圧倒的に金利が低い住宅ローンでその費用も賄っておくのが理想です。
 

その為には、購入を決める前に、売り手側が手配するインスペクターではなく、第三者の立場での診断と適切なアドバイスをしてくれる機関にインスペクションを依頼するべきですビックリマーク

 

そんな、安心・安全な依頼先として機能出来るように、当NPO法人ではリフォーム工事を請け負わないのを前提にインスペクターを紹介する制度がありますニコニコ

 

中古物件の購入をお考えの方は一度問い合わせをしていただき、安心して中古住宅を購入いただきたいと思いますニコニコ

 

HPよりお問い合わせください→ https://anshin-reform.org