R1.9.30 NPOもんじゅ

第24回水俣もんじゅミーティング。

消費税増税前日にスキをみて開催。

今回の会場は水俣市「味処 池田屋(いけだや)」

創業34周年。会場提供として、初のもんじゅミーティング。

ここだけの話ですが、料理人は私の同級生なんです。世の中せまいもんですね・・・

 

参加者12名+事務局3名(合計15名)初めての参加者もいて、毎回いろいろな気づきをもらっています。今回も座敷。同じフロアに4テーブル配置。いつものように「もんじゅの宣言」を読み上げ、テーブル共有をおこないます。谷川さん、みんなに見えるように配慮ありがとうございます。

 

テーブルごとで、どんな展開になったのでしょうか・・・

 

いつもの休憩タイム★フルーツ盛り合わせドーン・・・

 

さあ、みなさんエンジンがかかってきました~

 

もんじゅミーティング終了。

みなさんスタート時と比べると表情がとてもよい感じです。

 

最後の締めは、水俣メンバー(峰村さん)からの一言!

いつもありがとうございます。表情いいですね~

 

終わりに・・・

①今、悩みを持っている人

②あるいは今、目標を持っている人

この2つは同じことではないかと考えます。悩むということは、目標があるということ。目標があるから悩む。だから、悩むって素晴らしいことなんです。でも、悩みがたまるといつのまにか「なんでだろう?」にとらわれて動けなくなる。だから、悩みは定期的に整理したいものです。悩みは人に解決してもらうものでしょうか?確かに、人に解決してもらうこともあります。これから、介護の仕事に今以上に入ってもらいたい時代になります。だまくらかして、介護をさせるのではなく、きちんとプレゼンして、介護労働市場に入ってもらう必要があります。みんなでみんなをチアアップ(励ます)しましょう。その仕組みがもんじゅなのです。ルーキーがオトナになって、次のルーキーを育てる。このループ(輪)をつくりましょう!

 

次回は年明け1月~2月あたりに開催予定。

では、またお会いしましょう!

 

水俣もんじゅ代表

宮本 隆文

 

R1.5.21 NPOもんじゅ

第23回水俣もんじゅミーティング開催。

元号もかわり、新たな気持ちでスタート。

今回の会場は水俣市「洋食屋 彩(いろ)」。

オープンして約3年。何とH31.3開通したばかりの水俣IC(高速)を降りて、約1分の立地条件。

会場提供として、初めてのもんじゅ開催。感謝感謝です。

ここだけの話ですが、店長は私の後輩で、気さくな人柄、ミャンマー人のスタッフもいて、個性的、国際的なお店なんです。

みなさんもぜひお越し下さい。

 

参加者は21名。初めての人もいて、介護や医療のフィールドだけでなく、マスコミ関係の参加もあり。まさに異業種ですね・・・

 

会場のテーブルは和室であり、落ち着きますね・・・

 

いつものように、NPOもんじゅ取り組み及びミーティング説明

スタート。原則、初めての参加者向けにやっています!(左側)

水俣もんじゅ恒例の自己紹介(カタルタ)会話が苦手な人でもこれで大丈夫。ただし、ボキャブラリーは求められますね(右側)

 

では、もんじゅミーティングはじまり・・・とその前に、グランドルールを読み上げ、テーブルごとに共有していきます。

もんじゅミーティングは3人1組です。水俣もんじゅでは1テーブルに必ず1名はもんじゅ経験者を配置しています!

みなさん、エンジンがかかっていないため、表情が固いようです。

 

いつもの休憩タイム★

ここだけの話が続きますが、店長は無類のサッカー小僧です。

来店の際にサッカー話をすると、何か良いことが・・・

人間いつまでも「素直」でありたいものです!

 

ミーティング中盤~終盤戦★

さあ、まとめに入りましょう!

水俣もんじゅでは、タイムキーパーは事務局がやります。

参加者のみなさんに余計なストレスを与えないためです。

(だまって、笑顔で時間をお知らせします)

「目配り・気配り・心配り」を忘れないこと。これは、水俣もんじゅで大切にしているキーワードでもあります。

 

いつのまにか、もんじゅミーティング終わり・・・

みなさん表情が穏やか(キラキラ)していますね~

スキをみて、私も写っています。「○○をさがせ」です!

 

休憩タイム②

このお店は本当に洋食屋なんでしょうか???

 

最後に・・・

NPOもんじゅは全国にたくさんの仲間(支部)がいます。利害関係のない3人のメンバーで構成し、喫茶店や居酒屋などを会場に相談者が2人の聞き役と対話を重ね、サポートを受けながら、気づきをカタチに変えていき、今日や明日からできる1歩を応援します。

(3人寄ればもんじゅの知恵)

私自身、水俣で生まれ育った思いもあり、ミッションとして、もんじゅの目的である相談者の問題解決能力を高めていくとともに、ネーミングを熊本もんじゅではなく、水俣もんじゅとして、水俣を宣伝する意味も私の中では大きな目的の1つなんです。

今後も、無理のない範囲で「継続」し、楽しみながら自然に広がっていければよいと思います。自分と他人の共通課題を見つけて、周りの社会や地域が少しずつでも変わっていくとワクワクしませんか?これらの活動が身近な社会資源の1つになっていけばと思います。県内外からの参加者も多く、参加することにより、お店の力もかりながら、水俣ファンを増やし、人財の質をあげたいものです。

欲は小っちゃく、夢はでかく持ちながら、さまざまな活動の拠点、情報発信の場所、水俣モデルにつながればと思います。よりどころはたくさんある方がよいですよね~

 

みなさん、ブログを見ていただき、ありがとうございました。

次回、第24回水俣もんじゅは8月~9月頃に開催予定でーす。

 

                      水俣もんじゅ代表 宮本 隆文

H31.2.26 NPOもんじゅ

第22回水俣もんじゅミーティング開催。

会場は水俣市「みなまるキッチン」。

地域のより所として、オープンに展開中。

水俣もんじゅの会場提供として、ホームグラウンドとして使わせてもらっています。

参加者は21名、福祉や教育、行政メンバーなどなど、県内外から水俣へ参加。ありがたいことですね・・・

 

今回、初めての参加者が1/2いたので、もんじゅの説明からスタート。その後、自己紹介を「カタルタ」を使って自分を語ってもらいました・・・

 

さて、もんじゅミーティング、スタート(4テーブル)

 

みなさん、エンジンがかかってきたようです!

 

いつもの休憩タイム・・・

 

さあ、終盤戦です・・・

スキを見て、宮本もまじめに質問を受けています!

 

休憩タイム その2

なんと・・・水俣には「水俣あかり」焼酎もあるのです!

 

いつのまにか、もんじゅミーティング終了、あっという間の60分・・・

 

ここで会場提供のみなまるキッチンを代表して、河田さんより一言。ここだけの話ですが、河田さんの本業は眼鏡屋さんなのです。「メガネのカワタ」をよろしくお願いします。

それと、写真にはいませんが、笹原さん(モンブランフジヤ)にも、デザート提供など、大変お世話になりました。水俣へお越しの際は、「モンブランフジヤ」にもぜひぜひ!

 

もんじゅのこころとして

①もんじゅは相談者のキラキラを一生懸命応援します。

②相談者のキラキラを舞い上がらせて、隣の人に振り掛けます。

③みんながキラキラしたら、業界全体がキラキラします。

④一つ一つの小さな行動の積み重ねが大切なのです。

 

NPOもんじゅの取り組みを通して、世の中に問題意識を持った人はたくさんいるでしょうが、解決に向けたアクションをおこしている人は少ないですし、アクションを継続している人はもっと少ないような気がします。自分自身の問題解決能力を高めるとともに、強くなりたいものです。

「みなまる」のように、まるい円、まあるい縁でつながっていきましょう。「みんなまぁるく♪」ですよ~

 

次回は5月あたりに開催を予定していまーす!

終わり

 

水俣もんじゅ代表 宮本 隆文