市民自治ノート - NPOまちぽっとから

市民自治ノート - NPOまちぽっとから

 このブログは、認定NPO法人まちぽっと理事の伊藤久雄が書いています。このブログでは、「市民自治」の推進に必要なさまざまな情報や、NPO法人まちぽっとの活動などを発信していきます。

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『日本労働年鑑2018年度版』の特集論文「労働教育の現状と課題」

 

お知らせ:

労働教育研究会事務局では法政大学大原社会問題研究所編『日本労働年鑑2018年度版』の特集論文「労働教育の現状と課題」の企画編集・分担執筆に協力しました。本稿は様々な立場で労働教育実践に関与する15名で分担執筆しました。学校における労働教育の現状と課題について俯瞰するには良い論文です。ぜひ、ご一読下さい。ここからダウンロードできます。

http://www.jca.apc.org/labornow/labor_education/20180625.pdf

 

高須裕彦さん(法政大学大学院フェアレイバー研究所)

http://fair-labor.ws.hosei.ac.jp/

 

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学校のウチとソトを結ぶ労働教育を考える―第5回労働教育実践交流集会―

 

日時:20181222日(土)1400(開場13:30)〜1745

場所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室

 

第一部 学校のウチとソトを結ぶ労働教育実践とワークルール教育推進法案

(1)都立高校での準教科書『人間と社会』を使用した労働教育の取り組み:

斎藤克彦さん(都立町田高校定時制)

(2)「人間らしく働きたい~高校生と労働者の権利について考える」教育実践:

日達綾さん(神奈川県立綾瀬西高校)

(3)小学校や中学校での労働教育の試み:

三澤律子さん(NPO法人教育支援グループEd.ベンチャー)

(4)地域から労働教育の取り組み〜ワークルールと若者支援を結ぶ会の実践から:

岸田則子さん(ワークルールと若者支援を結ぶ会代表、社会保険労務士)

(5)日本労働弁護団ワークルールPTの取り組みとワークルール教育推進法案:

市橋耕太さん(日本労働弁護団本部事務局次長)

第二部 ワークショップ「労働契約と交渉」 出前授業プログラムの検討

 

第一部では、「学校のウチとソトを結ぶ」をテーマに、学校の「ウチ」における労働教育実践と地域や専門家が「ソト」からアプローチする労働教育の実践報告を受けます。第二部では、今年度議論してきた「労働契約と交渉」をテーマに、出前授業プログラム案を提案し、それを元に内容の改善について議論するワークショップを開催します。

 

共 催:労働教育研究会 、法政大学大学院フェアレイバー研究所、明治大学労働教育メディア研究センター

問合せ・参加申込みlabored(at)meiji.ac.jp (at)@に置き換えて送信ください。参加希望者は資料印刷のため、できるだけご一報下さい。

 

労働教育研究会のウェブサイト

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/labor_education/

 

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東海第二原発 了解なく再稼働進まず 周辺6首長、認識一致

 

(1110日茨城新聞夕刊1面より抜粋)

 日本原子力発電(原電)東海第二原発(東海村白方)の再稼働を巡り、周辺6市村長でつくる「原子力所在地域首長懇談会」の会合が9日夜あり、6市村と原電が結ぶ新安全協定の「実質的事前了解権」について、1市村でも了解しなければ再稼働はできないとの認識で6市村長は一致した。(中略)

原電の和智信隆副社長が6市村と結んだ新安全協定について「拒否権なんて言葉は新協定のどこにもない」との発言に対し、6市村長から謝罪と撤回を原電に申し入れた。

 山田村長によると、首長から「ごう慢だ」「あの発言は許さない」と批判が相次いだという。(後略) 

 

詳しくはこちらを

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000004-ibaraki-l08

 

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福島原発被害東京訴訟第2陣(3次訴訟) 第2回期日の応援のお願いです。

 

ひとりでも多くの方に傍聴をお願いします。

日時:1114() 10:30開廷

場所:東京地方裁判所 103号法廷(千代田区霞が関1-1-4)

   東京メトロ霞が関駅A1出口すぐ)

報告集会:裁判終了後に移動(1110分ころスタート予定)

  場:弁護士会館12階 第一東京弁護士会講堂

問い合わせ:福島原発被害首都圏弁護団

      (03-5362-0138 オアシス法律事務所)

      東京訴訟サポーターズ呼びかけ人 岩田鐵夫

 

 傍聴券が必要となる可能性がありますが、その場合の抽選の締め切りは10:10です。地裁門前では、9時半頃から、原告・弁護団らのスピーチが行われますので、是非、そちらにもご参加ください。

 当日の法廷では、原告(福島から東京に避難している若者)と弁護団の意見陳述があります。

 

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11/27[]アクション日本原電を3波の抗議で攻める!とめよう! 東海第二原発 首都圏連絡会

 

《雨天決行》

1.15:00より15:45 原電本店へ署名提出(4万筆以上の署名未受理に抗議)

2.16:00より16:45 デモ(神田児童公園→原電前→新御茶ノ水駅→

             神田児童公園まで約2km)

3.17:30より18:30 日本原電本店包囲

          (10/26に続き2度目の演奏入りヒューマンチェーン)

 

 日本原電本店:東京都千代区神田美土代町1-1

                都営新宿線「小川町」駅B6出口より2分

        ビル名:住友商事美土代ビル(10階建て)

 

 東海第二原発は30キロ圏に96万人、150キロ圏に3,500万人が暮らす[首都圏=東京の原発]です。

 「東海第二」は3.11東日本大震災時に被災し、本年1127日に40年を経て廃炉になる超老朽化原発ですが、日本原電は昨年11月、原子力規制委員会に「20年運転延長」を申請、またもや再稼働認可へ動き始めました。

 こうした事態に今年5月、20年運転延長STOP!を旗印に「とめよう!

東海第二原発 首都圏連絡会」を結成。原電・規制委に対し様々な抗議行動を展開中です。

 10.20首都圏大集会は日本教育会館に730人が結集、10/25に4回目の規制委員会院内ヒアリング集会、26日に原電本店を包囲する初のヒューマンチェーンを成功させました。

 しかし、11月7日原子力規制委は問題だらけの新規制基準で20年運転延長を「認可」、私たちは3時間にわたり猛抗議を行いました。

 今後は11/27を再稼働させないステッアップの日として位置づけます。

茨城県と30キロ圏6市村から同意を得なければ再稼働はできません。

 茨城県住民と連携・支援を強化し、工事を開始させない行動への取り組みも必要です。原電本店抗議が初めての方も1127アクションにぜひご参加ください。

 

主 催:とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会

連絡先:TEL 070-6650-5549  FAX 03-3238-0797

         Stoptokai2.syutoken@gmail.com

    101-0061 東京都千代区神田三崎町2-6-2 ダイナミックビル5Fたんぽぽ舎気付

 

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島村英紀さん連続講座「日本列島の最近の地震活動と噴火」にご参加を!

 

1

「日本列島の最近の地震活動と噴火~北海道地震、大阪北部地震ほか」

講 師:島村英紀さん (地球物理学者)

日 時:1117()14時より1615

会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

参加費:800

 

2

「日本列島の最近の地震活動と噴火~大噴火が少なすぎる近年の日本」

講 師:島村英紀さん (地球物理学者)

日 時:1124()14時より1615

会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

参加費:800

 

連絡先:たんぽぽ舎

千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F 

TEL03-3238-9035 FAX 03-3238-0797  

Email: nonukes@tanpoposya.net  
新HP http://www.tanpoposya.com/

郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

 

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報告会 イラク戦争検証報告書情報公開訴訟判決とイラクのいま

 

 情報公開訴訟の途中で外務省は2回の決定変更を行い、報告書全部非公開から面積にして3分の1が部分公開されています。訴訟の経過では、いろいろなことがありました。どんな経過であったのか、判決はどのような内容なのかを報告する機会を設けました。

 また、イラク戦争与えたイラク、そして中東の情勢は機微いものがあります。イラク戦争を支持した日本政府の判断が、どのような現実とつながっているのかを、イラクで医療支援を続けるJIM-NETの佐藤真紀さんに特別報告もいただくことにしました。

 

日時 20181122日(木) 18時半~20時半

会場 専修大学神田キャンパス5号館 541教室

プログラム

  1 イラク戦争検証報告書情報公開訴訟の経過と判決

    二関辰郎さん(弁護士、イラク戦争検証報告書情報公開訴訟弁護団)

    三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)

  2 特別講演 「イラク戦争後のイラクのいま」

    佐藤真紀さん(JIM-NET事務局長)

定員 80

資料代 1,000円(当会会員無料)

事前のお申込み→ https://clearing-house.org/?page_id=2743

 

<終了後、ゲストの佐藤さんも交えて懇親会を行います。ご希望の方はご参加いただけます(会費4500円)ので、参加申し込みと一緒にお申し込みください。>

 

主催 情報公開クリアリングハウス

   〒160-0008 東京都新宿区四谷三栄町14-7 芝本マンション403

   Tel 03-5269-1846 E-mail icj@clearing-house.org

共催 自由人権協会、専修大学ジャーナリズム学科(2019年度開設予定)

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連続講座 第2回「認知症を知り生活空間づくりを考える」

 

日時:1117日(土)13:3016:30(受付開始13:00

会場:東京建築士会会議室

(東京都中央区日本橋富沢町111号 富沢町111ビル 5階)

参加費:会員1,000円、一般2,000

申込:東京建築士会のHPからお願い致します。

https://tokyokenchikushikai.or.jp/news/2018/09/2124/?news=event

※近々のお知らせになってしまって申し訳ございません。

まだ若干名参加可能です。

参加費のお支払いは当日で大丈夫ですので、ご検討ください。

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連続講座 3回「医学博士 星旦二氏に聴く 健康長寿と住環境の関係」

 

日時:128日(土)13:3016:30(受付開始13:00

会場:東京建築士会会議室

(東京都中央区日本橋富沢町111号 富沢町111ビル 5階)

参加費:会員1,000円、一般2,000

申込:東京建築士会のHPからお願い致します。

https://tokyokenchikushikai.or.jp/news/2018/10/2225/?news=event

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NPO法施行20周年 記念フォーラム 「これからの市民社会20年を語るー地域、日本、そして世界からー」

 

「日本に市民社会を根付かせる」――――

特定非営利活動促進法(NPO)の施行から20周年の今年。現在、NPO法人数は5万団体を超え、すでに日本の社会制度の一部に至るまでとなりました。このようにNPO法はソーシャルセクターの中で数の面では十分な役割を果たしましたが、「日本に市民社会を根付かせる」という私たちの壮大な社会活動は、どこまで達成できたでしょうか。 

2018319日(NPO法制定記念日)のキックオフフォーラムから半年、私たちの生活の足元である全国8か所で、多様なセクターの皆さまとNPOと市民社会についての議論を重ねています。確かな未来を見つめて、対話をし続けることがますます重要となっている中、これからの市民社会の20年を、地域から、日本から、世界から皆様と対話したいと考えています。ぜひ、ご参加お待ちしております。

 

20181121日(水)

 記念フォーラム  14001700

 記念レセプション 17301900

アルカディア市ヶ谷(私学会館)

 

■定 員

記念フォーラム  200

記念レセプション 70人(先着順・定員になり次第締め切ります。)

■参加費

記念フォーラム  2,000/人(学生無料、ただし社会人学生は有料)

記念レセプション 5,000/人(立食形式の交流会)

※フォーラムとレセプションは、それぞれお申込みいただけます。

※参加費は当日申し受けます。(領収書を発行します)

■主 催

NPO20周年記念プロジェクト

認定特定非営利活動法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会

認定特定非営利活動法人日本NPOセンター

認定特定非営利活動法人まちぽっと

 

申込み

https://pro.form-mailer.jp/fms/154e43dd155388

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