市民自治ノート - NPOまちぽっとから

市民自治ノート - NPOまちぽっとから

 このブログは、認定NPO法人まちぽっと理事の伊藤久雄が書いています。このブログでは、「市民自治」の推進に必要なさまざまな情報や、NPO法人まちぽっとの活動などを発信していきます。

食品表示について市民の声を聞く院内+オンライン集会
―ゲノム編集食品・遺伝子組み換え食品・無添加・原料原産地の表示―

 

日時:6月15日(火)16:00~17:30
場所:(1)参議院議員会館講堂(要申込み・先着100名)
   (2)オンライン(zoomウェビナーを使用・要申込み)

   ★(1)、(2)のうち、希望の参加方法に申込みのうえ、参加してください。
申込み先:
https://forms.gle/MU4XDzCTCGNgrGWMA
参加費:無料

主催:食の安全・安心を創る議員連盟(会長:篠原孝衆院議員)
協賛:(6月10日現在・順不同)

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、日本消費者連盟、遺伝子組換え食品を考える中部の会、北海道食といのちの会、沖縄の食と農を守る連絡協議会、食と農を守る会徳島、くまもとのタネと食を守る会、種子を守る会香川、バイオダイバーティ・インフォメーション・ボックス、一般社団法人心土不二、デトックス・プロジェクト・ジャパン、食政策センター・ビジョン21、食べもの変えたいママプロジェクト(食べママ)、日本の種子たね)を守る会、一般社団法人日本社会連帯機構、日本有機農業研究会、政策連合(オールジャパン平和と共生)、全国有機農業推進協議会、食の安全・監視市民委員会、パルシステム生活協同組合連合会、グリーンコープ共同体、生活協同組合連合会アイチョイス、あいち生活協同組合、一宮生活協同組合、生活協同組合ぷちとまと
連絡先:TEL 03-5155-4765/Eメール office.j@nishoren.org(日本消費者連盟)

ゲノム編集食品の表示がないまま、2023年からは事実上遺伝子組み換えの表示もできなくなり、
添加物の無添加や不使用の表示もできなくなるように政府は検討中です。
急遽国会閉会を前に超党派の食の安全議連が主催して子育て中のお母さんたち、農産物の生産者、
加工業者、生協、消費者の皆さんの声を聞いてもらうことになりました。
消費者庁、厚労省、農水省も参加の予定です。

当日の発言者(6月10日現在・順不同)
〇「食品表示の問題について」

天笠啓祐さん(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表)
〇生産者、消費者の声
瀬川 守さん(有機トマト栽培農家・北海道有機農業研究会代表)
石井智康さん(石井食品株式会社代表取締役社長)
工藤茂雄さん(太子食品工業株式会社代表取締役社長)
髙橋宏通さん(パルシステム生活協同組合連合会常務執行役員)
河嶋敏秀さん(グリーンコープ共同体常務理事)
中村陽子さん(OKシードプロジェクト)
赤尾明日香さん(母親として)
〇食の安全・安心を創る議員連盟参加議員を含む国会議員

日本消費者連盟
 URL
: https://nishoren.net/

日本消費者連盟 連続講座「食の安全カフェ」(オンライン)第1回「ゲノム編集食品の最新情報」
 

日時:6月17日(木)10時~正午
講師:天笠啓祐(ジャーナリスト

 

ゲノム編集食品の開発が活発で、トマトの苗の無料配布、ジャガイモや稲の試験栽培、魚の市場化へ向けた動きが進んでいます。
遺伝子を操作したゲノム編集食品とは何もので、どんな問題があるのか、最新情報を交えてお話しします。

★参加申し込みフォーム
https://forms.gle/PZM92QUUvRVP4CWe8
定員:各回100名(先着順)
参加費:各回500円、5回参加は2000円
締切り:各回開催日の3日前
申込者には各回開催日の2日前に参加のためのURLをお送りします。
参加費は事前に下記までお振込みください。
[振込先]
●ゆうちょ銀行から振り込む場合
郵便振替口座:00130-0-22957 加入者名:日本消費者連盟
●他行から振り込む場合
銀行名:ゆうちょ銀行 支店名:〇一九(ゼロイチキュウ)支店
預金種類:当座 口座番号:0022957 口座名:日本消費者連盟
★振込用紙には、お名前のほか、通信欄に「食の安全カフェ参加費」「日消連会員または非会員」とお書きください。

日本消費者連盟 
https://nishoren.net/
TEL:03-5155-4765 FAX:03-5155-4767 Eメール:online@nishoren.org

原発故郷3650  監督:島田陽磨/70分/2021年制作

 

ビデオアクト@VIDEOACTinfo

ウェブショップ新規登録作品のご案内

福島第一原発の事故から10年…被災者の置かれた切実な現状やその背景、本来の復興の姿を伝えるドキュメンタリー『原発故郷3650日』。

 

【VIDEO ACT WebSHOP】でDVDを購入できます。

http://videoact-shop.com/2021/847

福島第1原発の処理水 トリチウム濃度測定の結果判明前に海洋放出

 

毎日新聞 6/11(金)

 

 東京電力福島第1原発の、海水で薄めた海洋放出直前の処理水について、東電はトリチウムの濃度の測定結果が出る前に流す方針を明らかにした。測定結果が出るまでに半日から1日程度かかり、その間に海水で薄めた処理水を保管する場所がないためだという。

 

 原発の敷地内のタンクにたまっている汚染処理水には、64種類の放射性物質が含まれている。その水の7割は、トリチウム以外の濃度が国の放出基準を超えている。このため、多核種除去設備「ALPS(アルプス)」などの装置を使って、濃度を基準未満に下げることになっている。

 

 それでも、トリチウムは技術的に取り除くのが難しい。このため、国の放出基準の40分の1に当たる1リットル当たり1500ベクレルを下回るよう、ポンプでくみ上げた海水が流れる中に処理水を混ぜ、100倍以上に薄める。海水を混ぜた水はそのまま海に流し、放出口で定期的に一定量を取り出して濃度を測定する。

 

 ところが、測定結果が出るまでには半日から1日程度かかる。それを待ってから放出しようとすると、その間に薄めた処理水をためる新たな保管場所を準備しなければならなくなる。

 

 東電は、海水で薄める前にもトリチウムなどの濃度を測定。その結果から、処理水に混ぜる海水の量を割り出し、くみ上げる量も管理するので、放出前には1500ベクレル未満になっており問題はないという姿勢だ。ただし、仮に放出前の測定で1500ベクレルを超える濃度になった場合は、測定結果が出るまでの間、そのままその水が流れ出すことになる。

 

 原子力規制委員会で福島第1原発の廃炉作業について議論する検討会の委員を務める蜂須賀(はちすか)礼子・福島県大熊町商工会長は「できれば濃度を確認してから流してほしい」、県の高坂潔(きよし)・原子力対策監は「東電の方針に一定の理解はできる。薄める海水の量を常に監視し、海水ポンプの不具合がないようにしてほしい」と話した。

 

 東電は約2年後の海洋放出に向け、近く放出する設備の設計や手続きをまとめた実施計画を規制委に申請し、審査を受ける。規制委の更田(ふけた)豊志委員長は「8月中旬には申請してほしい」と述べている。【岡田英】

わくわくサロン・空き家は地域のたまて箱

 

6月19日(土)14:00~16:00 

府中市市民活動センタープラッツ 6階 第3会議室 

 

『えんがわ家』を運営している一般社団法人ENGAWA代表理事の若島慎兵さんから、プロジェクトを立ち上げた経緯や活動内容などを伺います。 

お電話か申し込みフォームよりお申し込みください。zoom でもご参加 いただけます。

 

主催:府中・生活者ネットワーク

TEL : 042-360-4443 

申込フォーム https://forms.gle/ifQdRkrYCQNxPAf98

『児童養護施設等を退所した後のサポートのあり方』

OTA未来カフェ ZOOM開催(虐待をなくそうシリーズ2)

 

(虐待をなくそうシリーズ2)

6月19日(土)14:00-16:00

参加費:無料

 

参加される方はお名前(氏名)を明記してメールにてお申し込みください。

(メールアドレス:oota@seikatsusha.net 件名を「OTA未来カフェ6月19日参加」にしてください)

後日ZOOMへの招待URLを送信します。

 

なお、大田・生活者ネットワーク事務所は先着5名まで会場参加ができます。

申込締切は6月17日(木)まで。

オオサカン ✕ 新しい生活様式|コロナ禍での活動継続にご支援を

 

特定非営利活動法人 フィルハーモニック・ウインズ 大阪(オオサカン)

「コロナ禍でも音楽を必要としている人はたくさんいる」

人の心を豊かにする音楽は「必要不急」であると信じています。音楽の灯を消すわけにはいきません

詳細はこちら>

https://readyfor.jp/projects/osakan2021?argument=wV7LNzgg&dmai=a60ac7bfd02a4b&utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20210610&utm_content=10

 

コロナで独りぼっちのろう児・難聴児に繋がりと学びの”場”を届けたい

 

NPO法人 Silent Voice 井戸上さん・高橋さん

「マスクで口元が見えない」そこには想像もできない孤独が…

「聞こえないこと」により、習い事や教育の選択肢が少なくなってしまわないように。その第一歩を、大阪から

詳細はこちら>

https://readyfor.jp/projects/SilentVoice?argument=wV7LNzgg&dmai=a60ac7bfd02a4b&utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20210610&utm_content=09

公共施設への太陽光設置を標準化、PPAモデル推進、国交省

 

メガソーラーマガジン 

工藤宗介=技術ライター 2021/06/07

 

    国土交通省と経済産業省、環境省は6月3日、第4回「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」を開催した。「2050年カーボンニュートラル」実現に向けて、これまでの議論をとりまとめ、公共施設への太陽光の標準化などを折り込んだ素案を発表した。

 

 再生可能エネルギーの利用拡大に向けた取り組みでは、「2050年カーボンニュートラル」実現に向けて太陽光発電の活用は重要とし、建築物への太陽光発電の設置を促進する。具体的には、国や地方自治体などの公的機関が建築主となる住宅・建築物について、新築における太陽光発電の設置を標準化する、既存ストックや公有地などにおいても可能な限り太陽光発電の設置を推進するなど、率先して取り組むことを挙げた。

 

 また、民間に向けた取り組みでは、ZEH(ネットゼロ・エネルギー住宅)やZEB(ネットゼロ・エネルギービル)、LCCM(ライフサイクル・カーボン・マイナス)住宅などの普及拡大に向けた支援、オンサイト型PPA(電力購入契約)モデルの定着に向けた先進事例の創出および事例の横展開・情報提供、太陽光パネルの後乗せやメンテナンス・交換に関する新築時からの備えのあり方の検討・周知普及を挙げる。

 

 このほかにも、モデル地域の実現、太陽光発電・蓄電池の技術開発促進および低コスト化の推進などを挙げた。なお、住宅への太陽光発電の設置義務化には触れられていない。

 

 住宅・建築物における省エネ対策への強化の取り組みでは、基本的な考え方として、省エネ基準の適合義務化を推進し省エネ性能を底上げする「ボトムアップ」、建築物省エネ法に基づく誘導基準や認定基準をZEH・ZEBの水準に引き上げる「レベルアップ」、ZEH+やLCCM住宅など誘導目標より高い省エネ性能を実現する取り組みを促進する「トップアップ」の3つを示した。

 

 具体的な取り組みとしては、住宅トップランナー制度や機器・建材トップランナー制度の強化、省エネ性能の表示制度導入、既存ストックの改修における支援拡充などを挙げた。2030年における新築の住宅・建築物について平均でZEH・ZEBの実現を目指す。

 

 検討会に参加した委員からは、素案の内容について概ね賛成とする意見が大勢を占めた。その一方で、「太陽光発電以外の再エネについても検討すべき」「現行の国の省エネ基準(冷暖房費削減率0%)やZEH(約10%削減)では不十分でありT-G1(約30%削減)・T-G2(約50%削減)・T-G3(約70%削減)といったより高い基準を目指すべき」「年度ごとなどの具体的なロードマップを示すべき」といった意見もあった。

 

■ 脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000188.html

■ 脱炭素社会に向けた住宅・建築物におけるエネ対策等のあり方・進め方(素案)

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001407475.pdf

原発いらない金曜行動」にご参加を!

 

フクシマは終わっていない 放射能汚染水を海へ流すな!

東海第二原発の再稼働反対!

 

日 時:6月18日(金)18時30分より19時45分

会 場:「首相官邸」前

主 催:「原発いらない金曜行動」実行委員会

 

呼びかけ人:青山晴江(詩人)、市原みちえ、落合恵子(作家)、鎌田 慧(ルポライター)、神田香織(講談師)、菊地輝子、木村雅英(経産省前テントひろば)、久保清隆(再稼働阻止全国ネットワーク)、古今亭菊千代(落語家)、佐高 信(評論家)、志田文広(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)、下山 保(パルシステム連合会初代理事長)、新居弥生(原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動)、橋本輝之(ピースサイクル全国ネットワーク)、武笠紀子(反原発自治体議員・市民連盟)、柳田 真(たんぽぽ舎)、横田朔子(たんぽぽ舎)、乱鬼龍(川柳人)、渡辺マリ(市川市在住)ほか

 

この行動は毎月第3金曜に開催する予定です。

さらに呼びかけ人を募集しています。