こんにちは。 聴くトモのうへです。


キンモクセイの匂い薫る季節となりましたね。ついつい、薫りの元を辿りたくなります。


さて、9月19日の土曜日に「第24回Light Ring Time」を開催させていただきました。

実は今回は、私を含め3名の聴くトモにとって、「聴くトモ」という立場で参加する初めてのLight Ring Timeだったのです。
聴くトモデビューということで、内心ドキドキしつつ迎えた当日。


様々なバックグラウンドを持つ方々が参加してくださり、私たちの緊張はどこへやら、和やかな雰囲気の中でLight Ring Timeを始めることができました。
                                                


Light Ring Timeでは、前半に参加者の方々と、「支え」について語り合い、後半では、誰かを支える際に大切な「傾聴」を実際に参加者のみなさんに実践していただいています。


今日は、前半の様子を中心にお話しさせていただきますね:))



私のグループでは、参加者の方が「教育の現場における支え」を経験していたことから、そのことを中心に語り合いました。 
教育の現場と一言に言っても、一人一人の生徒の背景にはそれぞれの悩みや家庭の事情があり、どのようにして支えるのかということは、なかなか難しいということ。
対象が、思春期の生徒となると、支え方がより難しくなるということ。

確かに、自分がその年代の生徒の立場だったらそうだなぁ・・・と納得しつつ、いろいろとお話を伺わせていただきました。

今回のお話を通して、私自身普段あまり意識せずについつい見落としてしまう問題がまだまだたくさんあることに改めて気づかされました。
社会全体が見落としがちな問題にこそ目を向けていくことが必要なのかもしれません。

「支え」からこぼれ落ちてしまう人を少しでも減らすためにも。


このLight Ring Timeという場で、様々な方のそれぞれの体験や考えに触れることで、聴くトモである私自身の視野も少しずつ広がっていくのだろうと思います。


それはきっと、参加者のみなさんにも当てはまることで、こうやって各々の視野が広がっていくこと、そしてそのような人が増えていくことが、社会全体の「支え」を厚くしていくことにつながるのではないかな・・・と、漠然と思いました。

と、少し話は大きくなりましたが、個人的レベルから社会的レベルまで、どんな話であれ、互いの考えを共有することの重要さに、今回のLight Ring Timeで気づかされました。


今回のLight Ring Timeの終わりに、以前も参加してくださったことのある方が、「ここに来ると何だか帰ってきたような気持ちになれる」と言ってくださりました。そのような声は、本当に嬉しく、とってもありがたいです^^
         


私は、今後もいろいろな方々から、様々なお話を伺い、その中でみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。
だからこそ、このブログを読んでくださった少しでも多くのみなさんに、Light Ring Timeに参加していただきたいのです。 


ぜひ、私たち聴くトモと話しましょう、そして一緒に考えましょう!

心より、お待ちしております♪   


http://lightring.or.jp/events/lrt/          

                                                           
聴くトモ  うへ