DMで絶対に押さえるべき3つのポイント | 一般社団法人設立 まごころ相談室

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一般社団法人を活用したヒット資格の作り方を伝授するブログ。ボランティア団体の立ち上げ、営業、行政書士の知識経験を基に伴走型起業支援行政書士の太田吉博がお伝えします。


テーマ:

私は印刷会社の営業で
DM作成に多く関わってきました。


うまくいく要素というのは、そのDMの構成物が

いろいろ絡み合った結果当たるDMができるので、

成功の秘訣というのは正直難しいです。


ただ、絶対に押さるべきポイントがあり、

それを押さえなければまず間違いなく

反応が悪くなります。




①お客さんにどう行動してほしいのか
 明確にする。



当たり前のことと思われるかもしれませんが、

実はこれができていないDMや広告が多いです。


お問い合わせをしてほしいのか、

無料相談に来てほしいのか、

資料請求してほしいのか、

電話がほしいのか、

FAXがほしいのか、

注文してほしいのか、

友人を紹介してほしいのか、

セミナーに来てほしいのか、


ということを書いたうえで、

その連絡先をきちんと載せることです。



当社はこういう仕事をしています。
住所&電話番号があるだけのDMも
いわゆる会社案内DMを結構みるものです。



②締め切りをきちんと書く

私は、締め切りがなければなかなか動くことができません。

あなたはいかがですか?


もちろん自分の興味を持っていることであれば、

積極的に動きます。


しかし、DMにほとんどの人は興味がありません。


いつまでにと言うところは大きく目立つように入れましょう。


DMで成功している会社では、

結構封筒に大きく申込み締切日を書いています。



③行動のベネフィットを書きましょう。

なぜ、締切日までに申し込まなければいけないのか、

申し込めば、こんなベネフィットが

提供されるということを書きましょう。


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これを見るたびにどうせ来月もあるんだろうとか

つい思いがちですが、

思いながらも申し込む側からすれば、

「でも、ないかもしれないしな、
やっぱり今申し込むか」

と考えてしまう人もいるでしょう。


私は結構単純なのかもしれませんが、

その手でスポーツジム、英会話スクールに入会したことがあります。

残念ながら続きませんでしたが。。


上記の3点はDMを作る上での絶対的なポイントです。

もし、DMを作られるときに少し意識してみてください。

 

 

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