ボランティアのスキルトレーニングの必要性 | 一般社団法人設立 まごころ相談室

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一般社団法人を活用したヒット資格の作り方を伝授するブログ。ボランティア団体の立ち上げ、営業、行政書士の知識経験を基に伴走型起業支援行政書士の太田吉博がお伝えします。

ミッションと言うものは共感されなければいけない。

 

以前のブログでそのようなことを書きました。

 

 

普通の企業の場合でも、もちろんミッションの共感と言うのは必要です。

 

・株主

・従業員

・顧客

 

に共感される必要があります。

 

 

ただ、非営利組織の場合、ちょっと違うのは関係者が増えます。

 

どういう事業を行うかにもよりますが、

 

・会員(運営者)

・スタッフ

・ボランティア

・寄付者

・利用者

・保護者(利用者の出資者)

 

などの方に共感いただく必要があります。

 

寄付についてはまた改めて書かせて頂きますが、
今回はボランティア方にミッションを共感してもらうことについて書きます。

 

 

 

私は4年間ボランティア活動しておりました。

 

メインでやっていたのが、

子どもとキャンプに行く活動でしたが、
まず、ボランティア活動をしたいと言う人は、いろんな目的で入ってきます。

 

・将来先生になるための勉強

・子どもが好き

・先輩に誘われたから

・アウトドアがすき

・ボランティア活動を探していた
etc

 

 

しかし、それぞれが自分の目的を主張すればキャンプは成立しません。

 

そこで、ミッションを共感することが必要であると言ったことは、一度書きました。

 

 

もうひとつ、

ボランティアの人に共感してもらう理由があります。

 

ボランティアの人にそのミッションに共感してもらうことで、活動が拡がっていくという面もあります。

 

 

その人たちが

・他のボランティアを誘ってくれたり

・利用者拡大に協力してくれたり

・寄付してくれたり

・寄付する人を紹介してくれたり

・協力者を紹介してくれたり

 

 

共感をしてもらうには、

 

前回も書かせて頂きましたが、

短く分かりやすい標語のようなものを作るという方法がありますが、やはり、

ボランティアの方に対してのトレーニングも必要です。

 

・活動の目的

・注意事項

・スキル

 

そういったトレーニングをすることで、ボランティアの方のスキルが高まることももちろんですが

モチベーションも上がり、サービス利用者にとってもいいことです。

 

 

私たちも子どもとキャンプに行くわけですので、
いろんなトレーニングを受けました。

 

そういうトレーニングを受けることで、

自分のスキルの高まりを感じることができ、

子どもの喜ぶ顔を見るのが喜び・やりがいとなりました。

 

 

もし、あなたの組織にボランティアの方がいらっしゃるようでしたら、大変かとは思いますが、しっかりとしたトレーニングプログラムを実施することをおすすめします。

 

 

 

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