一般社団法人のための資格認定講座をつくる方法

一般社団法人を活用した資格認定講座の作り方を伝授するブログ。ボランティア団体の立ち上げ、営業、行政書士の知識経験を基に伴走型起業支援行政書士の太田吉博がお伝えします。


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こんにちは、太田です。

 

今日は、資格認定講座の売り上げを伸ばす4つのポイントのうち2つ目をお話ししたいと思います。

 

 

 

売り上げアップにつながらない原因のひとつとして、ビジネスモデルが悪いことが考えられます。

 

ビジネスモデルが悪いと、イベントを開催して集客もできるのだが、売り上げが増えないといったことや、問い合わせも増え仕事量は多くなってきたのだが、売り上げが伸びてこない、といった事態が起こります。


では、ビジネスモデルをどうつくればいいか、というと、以下のようなポイントを考えてみてください。

・顧客との接点をどうつくるか

 

・接点をもった人に何をみせるか

 

・信頼してもらうためのお試し商品はどうするか

 

・本命商品へどうつなげるか

 

・リピーターをどうつくるか


顧客との接点をもつ、というのは、ウェブであれリアルであれ、商品の存在を知ってもらう場をつくらなければなりません。

商品の内容によって顧客との接点の持ち方も変わるでしょうが、
まずは顧客に興味をもってもらうための場を設けなければいけません。


次に、接点をもった人になにをみせることができるか、という点です。

ホームページを閲覧してくれた、フェイスブックに友達登録してもらった、などの形で接点をもつことができた人たちに、どうあなたの商品をみせ、さらに惹きつけることができるかということです。

そして、興味をもったくれた人に、さらに信頼感を与えるために、お試し商品を利用すると有効です。

試供品の配布、イベントや教室への参加が初回だけ無料であるなどの形で、実際に体験してもらうことで、信頼度が増すでしょう。

お試しで利用してもらえたら、お試しで終わることなく、本命の商品を売らなければ、直接売り上げにはつながりません。

無料のお試しから、お金を払ってもらうこのステップのハードルは高いかもしれませんが、信頼を獲得しているのですから、もっと使いたくなるような商品、お金を払ってもいきたいイベント、などを提供することが肝心です。


そして最後に、リピーターになってもらうことで、さらなる売り上げアップが期待できます。

例えば、一般社団法人をつくってフットサル教室を開催する場合、開催日によってテーマや内容を変えて、継続して来たくなるような仕組みです。

参加者同士の交流が深まるように工夫すれば、自然とまた来たい、
また皆で集まりたいと思ってもらえるかもしれません。

パイには限度がありますので、同じ人に何回も利用してもらうのは、
飛躍につなげるための重要なポイントでしょう。


顧客との接点ももつ→接点をもった人へのアプローチ→お試し商品で信頼獲得→本命商品への誘導→リピーターになってもらう

こういったビジネスモデルのどこかに不備はないか、改善できる箇所がないか、見直してみると、売り上げアップへの道が見つかるのではないでしょうか。

 

私が8月23日・30日に開催しますセミナーでは、ビジネスモデルの構築についてより深くお話ししますので、ぜひご参加ください。

 

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