一般社団法人のための資格認定講座をつくる方法

一般社団法人を活用した資格認定講座の作り方を伝授するブログ。ボランティア団体の立ち上げ、営業、行政書士の知識経験を基に伴走型起業支援行政書士の太田吉博がお伝えします。


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こんにちは、太田です。

 



「一般社団法人を立ち上げたけど、いまいち売り上げが伸びない」

 

「ホームページをつくったけど、思ったように集客できない」

 

「イベントや教室を開催しても、あまり人が集まらない」」

このようなお悩みは最近ご相談を受ける中でよく耳にします。

今日から4回に分けて、一般社団法人の設立後に、売り上げを伸ばすためのヒントをいくつかお話ししようと思います。

 

まず、今日お伝えするのは価値を伝えるというポイントです。

1.価値を伝える

あなたが売りたいものやサービスの価値をきちんと伝える、ということは、基本的と思われるかもしれませんが、重要で難しい点です。

例えば、あなたが初めて行くラーメン屋さんを考えてみてください。

そのラーメンがおいしいとわかっていて入ったのではなく、店の雰囲気や看板、ショーケースのサンプルなどを見て、あるいは口コミで評判なのを知っていて、入るのだと思います。

以前入ったことあるお店などでない限り、“おいしい”という価値が分かっていて入ったわけではないでしょう。

食べるたことはないけどおいしそうだと感じて、つまり価値が何らかの形で伝わってきたからこそ、お金を払って食べたくなったのです。

 


また、日本ではコンビニやスーパーに行くと、かなり高い頻度でジュースやお菓子の新商品が出ていますよね。

今まで一度も市場に出たことがなければ、買う方からするとどんなものがよく分からないので、敬遠されそうですが、実際には新商品もよく売れています。

顧客を飽きさせないための工夫でもあるのでしょうが、その商品の良さを体験したことがない人に、パッケージや広告によって、価値をうまく伝えられているからこそ、買ってみたくなる、とも言えると思います。

このように、実際に購入する前に価値をきちんと伝える必要があります。

例えばあなたのつくったホームページを見てもらえたとしても、
そこから商品の価値を感じとってもらえなければ意味がありません。

フェイスブックやツイッターなどのSNSは広告ツールとして有効ですが、
商品の価値が伝わっていなければ、売り上げには結びつきません。


商品自体が価格以上の価値を持っていることはもちろん、
それを相手にも伝えなければならないのが難しいところです。

講座を開設思う場合には、講座の魅力を伝えるのは、どんな媒体であれ、言葉を使用しますので、価値を言語化して、お客さんと共有しなければなりません。

 

理屈としては分かっていても、実際にやると難しいものですよね。。。

 

 

 

ですので、今回、あなたが開きたいと思っている資格認定講座の価値をうまく言語化する秘訣を伝授するセミナーをご用意しました!

 

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