夢先生@南相馬市立太田小学校 | 吉田望のラートdeグルグルブログ

吉田望のラートdeグルグルブログ

ラートパフォーマー吉田望のオフィシャルブログ☆

2017年9月8日(金)
スポーツこころのプロジェクト の笑顔の教室にて、福島県南相馬市太田小学校へ、夢先生として、訪問して参りました。


美しいウェルカムボードで迎えて頂き、気を引き締めて授業に臨みました。
image
ゲームの時間は3〜6年生までの4学年33名の生徒と一緒に。
協力することをテーマにゲームに取り組みました。


協力し合い、悔しい思いも嬉しい思いも共有し、発言することの大切さを、分かち合いました。

まずは思ったこと、発言しないと、始まらないよね。

 

一つの目標の成功に仲間と一丸となって取り組む時には、時には年齢や立場を無視してでも発言することが大切です。

年齢を重ねていくと、色々と考えすぎちゃって、発言することに臆病になる人も多いのでは無いのでしょうか?

でも、「チームの為になる!」って思ったこと、100%の確証がなくてもまずは言ってみること、大切だよね照れ

私も一緒に学ばさせて頂きました。


自己紹介ではGボールのパフォーマンスをいつもさせていただいております。大きな拍手、ありがとうラブ

imageimage

 


教室に移動して夢をテーマにする「笑顔の授業」。

授業のテーマは「夢」なんですが、私のストーリーには、あまり「夢」というキーワードが出てきません(実は)。

なぜなら、中学生の時(ラートに出会った時)から大きな挫折をして、ラート競技者として以外の喜びを味わった26歳まで「夢」らしき「夢」がなかったから。

 

目の前の「目標」は常に持っていました。

それを一つ一つクリアする為に、どうしたらいいのか、常に考えて、たくさん行動してきたから。よく言えば「目の前のことに一生懸命」悪く言えば「目の前のことしか見てなくて視野が狭かった」とも言えるでしょう。

26歳。

遅い??早い???

10代で「夢がわからない」「夢はまだ無い」っていうのは、全く問題ないんです。もちろん夢を持たない人生だってありなんです。

 

でもね、

「夢がある人生は楽しい」

って私は思います。

 

夢がまだ見つからない人は・・・

これから色々な経験、チャレンジをして、好き、得意、興味を見つけてそんな中で見つけられる可能性もあるし、夢は途中で変わっても良い。

私は小学校の時は「学校の先生」になりたかった。

その夢はいつしか消えて、ラートに夢中になって、ラートで生きていく覚悟を決めて、好きなことをとことんやる人生を送っていたら「夢先生」になって、小学校の教壇に立つ日がやってきた!!!

これは、「違う形で夢が叶うこともある」って思えた出来事。

 

 

 

上に書いたことを全て、授業で話した訳ではありません。授業の振り返りをしていると、自分自身の「夢感」が溢れてくるので、書きました。
image
 

最後まで私の話を聞いてくれた、5年生、6年生の皆さん、ありがとうございました!!

皆が、少しでも夢について考えてくれるきっかけとなったら嬉しいです。


太田小学校の先生方、日本サッカー協会笑顔の授業ディレクターの生方繁さん、アシスタントの小林弥生さんありがとうございました!

早速、夢シートが私の手元に届きました!
お返事書きますピンクハート
image

 

━─━─━─━─━─後記━─━─━─━─━─

南相馬市立太田小学校は東日本大震災、福島原発事故の影響で、現在の全校生徒は43名。

 

学校は震災後建て直され、たくさんの生徒を受け入れる準備ができている、美しい学校でした。

震災後の影響で余儀なくこの地を離れなくてはならなくなった人たちがいること、心に大きな傷を負った人がたくさんいることを思うと、胸が苦しくなりました。

これからも何らかの形で復興支援をしていきたいと、心に決めました。

 

東日本大震災を風化させてはならない。

もう一度、震災について考えるチャンスをくださった、スポーツこころのプロジェクトに感謝です。

 

image

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

 

ラートパフォーマー吉田望 オフィシャルサイト 

German Wheel Artist Rolling Forward!

 

吉田望のラートdeグルグルブログ

 

Twitter @NozomiYoshida 

 

Facebook Nozomi Yoshida 

Instagram nozomirad

 

ラートパフォーマンス出演依頼・ラート指導依頼は

radnozomi@gmail.com