前回に引き続き
「ルンバ」
なぜホラーなのか
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999)」
「パラノーマル・アクティビティ(2010)」
製作費わずか数百万円で作られ
数十億円の興行収入を叩き出した
製作費と興行収入との
差が大きい映画として
有名な作品です
(詳しい数字はソースによって様々なので
ここでは省きます)
もちろん「マッドマックス(1979)」など
ホラーでなくとも低予算で
記録的ヒットをあげた作品もあります
が、
製作費が少なくとも
監督の経験が乏しくとも
シチュエーション、設定
変わったアイデアに
これまでの''お約束''の力を借りれば
大ヒットする
これはホラーというジャンルの
一つの特徴でしょう
手持ち0の僕なんかが
爆発力を狙うなら持ってこいの
ジャンルと言える
あとは単純に僕はホラーが好きだ
ルンバ×ホラー
僕が好きな映画の要素として
''真面目にやってるからこそ笑える''
というのがあります
タランティーノの言葉を借りれば
「笑わせたいだけじゃない。たとえばクライマックスの斬り合いは三隅研次監督の『子連れ狼/三途の川の乳母車』(72)の再現なんだけど、『子連れ狼』は血が何百ガロンも噴き出すんで思わず笑っちゃうけど、同時にシリアスで怖い迫力はあるし、詩的な美しさもある。」
これはホラー映画にもよくある
殺傷能力ゼロのルンバが
襲ってくる恐怖を
真面目に表現することの
オモシロさ
皆さんがこのお話に全く興味を持っていらっしゃらないのは、アクセス数を見れば一目瞭然です
でもやりたいのよ(´・_・`)
映画は無理でも
15分くらいの
(世にも奇妙な…みたいな)
モノにはしてみたい
その為に予告編、トレーラーを
先に作って
話題に火を付けてから
しっかりとした映像化まで
持っていきたい
制作会社に企画を持っていくのもいいが
ルンバを作ってる
iRobot社に送りつけてみよ




