新作シナリオ【 友情結婚 】 -54- | Novel & Scenario (小説と脚本)

Novel & Scenario (小説と脚本)

お越しいただきありがとうございます。
このサイトはKATARAのオリジナル小説とシナリオを掲載してます。


テーマ:

●ホテル外観(後日・昼)


●チャペル

 

 

 

英司と渚の挙式。親族のみが列席。

 

 

渚と父が入場。バージンロードを歩く。泣きそうな父。

 

 

指輪の交換。誓いのキス。ふたりは自然に努める。

 

 


●ホテル・レストラン前

 

 

 

 

レストランウェディングの会場。英司と渚とその両親たちが並んで立ち、招待客を迎え挨拶している。

 

 

幹男と菜月の夫婦「(来て自然に努め)おめでとう」

 

 

渚「ありがとう」

 

 

英司「ありがとう」

 

 

渚「(英司の両親に)こちら南原さんご夫妻。彼女は高校時代からの友人で」

 

 

英司の父「そう」

 

 

英司「(渚の両親に)彼の方は僕の大学時代の友人です」

 

 

渚の父「そう」

 

 

渚「ふたりの結婚式の二次会で、偶然会って」

 

 

渚の母「ああ、それで」

 

 

英司の母「ありがとうございます」

 

 

幹男と菜月「いいえ、とんでも(と笑顔がひきつる)」

 

 

時間経過。明と睦美が一緒に来て「おめでとうございます」

 

 

渚「ありがとう。こちらがこの前までルームメイトだった睦美さん」

 

 

睦美「はじめまして。渚さんにはお世話になっています」

 

 

渚の母「ああ、こちらこそお世話になって」

 

 

渚の父「はじめまして」

 

 

渚「その旦那さんの松山さん」

 

 

明「はじめまして。この度はおめでとうございます」

 

 

渚の父「ありがとうございます」

 

 

渚「(英司の両親に)ふたりも新婚なんです。ね」

 

 

睦美「ええ(英司とその両親に)おめでとうございます」

 

 

英司「ありがとう」

 

 

英司の両親「ありがとうございます」

 

 

明「おめでとうございます」

 

 

英司「ありがとう」

 

 

英司の両親「ありがとうございます」

 

 

プレジールのスタッフたちが来る。丸山が最後尾にいる。

 

 

渚「レストランのスタッフの皆さんで、木戸さん佐伯さん吾妻さん鴻上さん丸山さん」

 

 

渚の父「はじめまして」

 

 

渚の母「いつもお世話になっております。今後もよろしくお願いいたします」

 

 

スタッフたち「こちらこそ」「おめでとうございます」

 

 

英司「わざわざありがとうございます。よろしくお願いいたします」

 

 

丸山は英司と目を合わせない。

 


★全文はこちらからどうぞ

 

 

 


 

▼クリック感謝! 
にほんブログ村 
人気ブログランキング 


★そのほか現在出版中のKindle本はこちら

 

 

卒業 卒業
 
Amazon

 

His Story His Story
 
Amazon

 

KATARAさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス