新作シナリオ【 友情結婚 】 -37- | Novel & Scenario (小説と脚本)

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母「でも早い方がいいでしょう。この子35よ。子供だって早い方がいいし」

 

 

父「よせって」

 

 

母「自分がいつも言ってるんじゃない。他人の孫がうらやましいって」

 

 

父「いま言うことじゃないだろ」

 

 

母「ずるいのよ私に嫌なことばっかり言わせて」

 

 

渚「もうやめて。みっともないと呆れちゃうよ英司さん」

 

 

母「そお? やんなっちゃう?」

 

 

英司「いいえー」

 

 

渚「なるなる。結婚なんてどんどん遠くなる。油断しないで」

 

 


●夜道

 

 

 

 

英司の車が走ってくる。

 

 


●英司の車・車内

 

 

 

 

運転している英司。助手席の渚。ふたりとも疲れてぐったりしている。これからを思って憂鬱。

 

 

渚「ごめんね、なんか」

 

 

英司「いやぁ、思ったより話すお父さんで、ほっとした」

 

 

渚「しんどくなったんじゃない?」

 

 

英司「初日はこんなもんでしょ。だいじょうぶ、想定内」

 

 

渚「うん――」

 

 

睦美の声「(先行して)おかえり」

 

 


●渚と睦美のマンション・玄関

 

 

 

 

渚「(帰ってきたところで微笑し)ただいま」

 

 

睦美「お疲れさま。どうだった?」

 

 

渚「ま、なんとかかんとか」

 

 

睦美「そう」

 

 

渚「心配ないよ(微笑で部屋へ)」

 

 

睦美「(見送る顔に)」

 

 

明の声「(先行して)うまくいったのそれで」

 

 


●英司のアパート

 

 

 

 

英司「(スーツの上着をハンガーにかけつつ)いったさそりゃ。誰だと思ってんの」

 

 

明「(テレビゲームの手をとめていて)誰よ」

 

 

英司「余裕に決まってんじゃん。任せとけ」

 

 

明「へぇ(ゲームを再開)」

 

 

ジングルベルが先行し、

 


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