新作シナリオ【 友情結婚 】 -5- | Novel & Scenario (小説と脚本)

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●フレンチレストラン「プレジール」(夜)

 

 

 

後日。渚が働いている。来客を席に案内したりメニューを説明したり。

 

 


●店の前の道路

 

 

 

 

仕事帰りの英司が通りすがりに店内を窺う。

 

 


●プレジール

 

 

 

 

渚が出入口のレジのところに来て気づく。

 

 

おもての英司、渚と目が合ってしまい無視するわけにいかず小さく一礼。

 

 

渚「(出入口を出て)どうされました?」

 

 

英司「あ、杉浦です」

 

 

渚「ええ、勿論、憶えてます。お食事に――」

 

 

英司「あ、ええ、そうですね(腕時計を見て)そういう時間ですね。食事に」

 

 

渚「おひとりでらっしゃいますか?」

 

 

英司「うん、そう、ひとりで」

 

 

渚「どうぞ。いらっしゃいませ(微笑で店内へ)」

 

 

英司「はい(と続く)」

 

 

渚「あ、近くにたまたまお越しとか?」

 

 

英司「いえ、そういうわけでもないんですが」

 

 

渚「どうぞ。ご案内いたします(店内を歩き、どこの席にしようか真顔で考え、個室に入る)どうぞこちら(微笑する)」

 

 

英司「あ、こんないいとこ、ひとりなのに」

 

 

渚「ええ、今日はあいてたので」

 

 

英司「そう」

 

 

渚「(椅子を引き)どうぞ」

 

 

英司「(一礼して着席し)そうですね」

 

 

渚「え?」

 

 

英司「普通は予約するもんですよね、こういうお店は。突然来ちゃって」

 

 

渚「ううん、いきなりも大歓迎。お気になさらないで下さい」

 

 

英司「はい」

 

 

渚「こちらメニューです。今お水をお持ちします」

 

 


●厨房・インサート

 

 

 

 

シェフ数人が調理中。忙しい。

 


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