ふくしとプログレのあいだに
野望はあるか? 義はあるか? 情けはあるか? 恥はあるか?
新しい施設長は、この度全支援員に、3年後、5年後、そして10年後、うちの施設はどうあるべきか? どう支援をしていくべきか? 具体的ビジョンを書いて提出せよと仰せられた。
こーいうのを待っていた。
野望は無くとも理想はいっぱいある。
「具体案」と言われると弱っちゃうが・・・「こんな風にしたいなあ」というのはいっぱいある。
アイデアを出し合い、議論する。こーいう場をもっと作ってほしい。
・・・まあでも、このことでたぶん施設長は、人気を落としたんだろうけどねー。元々あんまり人気無いけどw
嘱託さんとか、今年入ったばかりの人とかには、ちょっと酷な指令だもんね。
10年後・・・・・・たった10年じゃ、どんなにがんばっても、北欧の福祉みたいに充実した支援はできんだろうけど、でも、色々良くしていきたいものですな。
では今日は北欧のプログレ界をひっぱってきた・・・と言われるバンドを紹介(日本ではあんまり情報が無いからよくわからないけど)。中心でやってた方がちょっと前(12月頃?)に亡くなったそうなので、追悼の意も込めて。
Samla Mammas Mannaで、「FRESTELSENS CAFE」
北欧と言うと福祉だけど、プログレもここ十年は北欧だね。意外な共通点。・・・北欧住もうかな。