以前も載せましたが

最高価格での繁殖牝馬を集めたディープインパクトの

重賞勝ちがしぼんできています

 

一つにはディープ牝馬の台頭もあるでしょうし

ディープとかける良血牝馬が他に回ってもあるでしょう

 

では何を買うか?

 

父はわかりやすい

母は大事だがすでに日本は

サンデーサイレンス×ノーザンダンサー系

サンデーサイレンス×MrProspector系

の牝馬が主でありますね

 

そのような中で年数がたち

輸入される牝馬たちは

ノーザンダンサー3×4牝馬

MrProspector 3×4牝馬が多くなり

 

サンデーは子供と孫になり

 

ノーザンダンサー 4×5×5 とか

ノーザンダンサー 5×5×5 

MrProspector 3×4×4 とかが多くなりました

 

では今年の重賞勝ち馬をみてみると

中途半端な牝馬を輸入する必要はないのです

○母は未勝利は避ける

  消耗しないほうが繁殖にいいなどというのは過去の話

  能力あればしっかりと管理のできる今は

  「勝てない母はダメ」 ドナテッラシッカリ!

  平均勝利数は2-3勝をした母の子から重賞を勝てる

  これは去年も同じ

○母は国内で産まれ、もしくは国内に出走し日本の水に慣れている 

 輸入牝馬が2・3頭が子出しが悪いこと 

 期待を裏切ることは何十年たっても変わらないと思う

 だからこそ「逆に輸入牝馬の1頭目はクラブに来るから買い」

 というのもまた事実である

○母の父はサンデーサイレンス系の重賞勝ちが増え特に

 ハーツクライ ディープインパクト牝馬が増えている

 キングカメハメハは減少傾向

○母の父は外国馬の場合には

 SadleresWellsが母の父か母の父の父

 StormCat が母の父か母の父の父

 DeputyMinisterはクロフネがいるのも加味する

 断然注目は

 SeattleSlew

  ダービー馬シャフリエール PulpitーAP INDYーSeattleSlew

  名牝  グランアレグリアPulpitーAP INDYーSeattleSlew 

  そしてボストンハーバー牝馬が3頭も重賞を勝っている

ここで困った!!

 オリヒメ20 イスラボニータ*マジェスティックウォーリア

  何度も載せてきて、安いし買う気満々だったんだが

  やはり厩舎(全然心配してない 他のが欲しいとなっただけ)

  寸尺・兄弟などなど考えて他に2頭の候補を1・2番手に

  してしまったんだよ 売れ残ってたらほしくなるなー

 募集状況みてまた悩むかな

 

基本的には

 募集馬の多くが実はクラブ馬ではここに当然該当する

 だから重賞勝つ馬たちもその中でいる

 そう ただ言えることは

 

 サンデーサイレンスが父のお祖母ちゃんからは

 すでに重賞勝ち馬は生まれにくくなっている

 

 アーモンドアイが最後の大物だったのかもしれない

 

 もちろん現役が少ないのに1頭でもいることはすごいが

 それであればハーツクライ牝馬 ディープインパクト牝馬 

そして父がカナロアかサンデーひ孫 SS4*3となる

 

ディープインパクト牝馬は走る子を出せない

そんな話も もう過去のものとなる

 

SS 4*3 

来年にはウインドインハーヘア 4*3がたくさん生まれるんだから

 

2021募集

 2020産駒はどうするか

 

友よ 重賞を勝てるウマに出したいよな!

 

だいぶ見えてきただろう