ゴールデンゲームズinのべおか2019の感想~今日はゴーヤーの日 | 過労士★ランニングクラブ熊本

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本日は会社はお休み。


午前9時からガッツリとキロ6分を切るペースで25km走


先日の10kmレースを47分半で走ったスピード感がまだ体に残ってますので、今日のようなペースもかなり余裕を持つことができます。


さて、先週土曜日に行われたゴールデンゲームズinのべおかの感想をさらさらと。



一昨日の記事で設楽悠太選手(Honda)が男子1万mで優勝した旨を述べましたが、

2位には市田孝選手(旭化成)が入り、28分20秒の日本選手権参加標準記録を突破。

トラックでは相変わらずの安定感で、いずれマラソンで結果を残す時も近いことでしょう。

日本人3番手、4番手には河合代仁選手(トーエネック)、大塚祥平選手(九電工)のMGC組が貫禄の走り。



また、このレースには設楽啓太選手(日立物流)が出場し、久しぶりの双子同時競演となりましたが、

悠太選手からは周回遅れの29分台にとどまりました。

それでもその周回遅れ時には2周ほど悠太選手を引っ張るなど、相変わらずの絆の強さを見せてくれました。



男子5千mはJ組からA組までの10組に分かれてのタイムレースで行われ、

外国人選手が27名中25名集結したD組に出場した坂東悠太選手(富士通)が、後半激しく追い上げて組12位に食い込む健闘。

記録も先月の金栗記念で出したばかりの自己記録をさらに6秒縮める13分26秒台

昨年までの自己記録は13分47秒でしたので、2月のクロカン日本選手権優勝をきっかに一気に確変モードに走った感じであります。



D組に出場したもう一人の日本人・塩尻和也選手(富士通)も13分30秒台でゴールして自己記録を更新。

塩尻選手は日本選手権は本職の3千m障害で連覇を狙う予定で、

5千m・1万mの坂東選手と合わせて富士通のルーキーコンビが日本選手権の男子長距離種目を席巻しそうな勢いであります。



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私が先週出場した10kmレースの後に行われた前拓大監督・岡田正裕氏のトークイベントで、

その大会の第1回の小学生の部で優勝した男の子に、「これからも頑張れよ」的なことを言ったら、

その後、彼は九州学院高校で活躍して今年早稲田大に入ったんだと岡田氏が自慢げに話されていました。



その子は間違いなく井川龍人選手であろうと思うのですが、

その井川選手、大学生デビュー戦となったGGN5千mでいきなりの自己記録更新と上々のスタート。

箱根駅伝で13年ぶりにシードを失った早稲田大の救世主として、入学早々、トラックに駅伝に獅子奮迅の活躍が今季は求められるかもしれません。