熊本城マラソン2019の回顧【前編】~今日は方言の日 | 過労士★ランニングクラブ熊本

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1日の平均残業時間が5時間を超える「一級過労士」によるランニング記録。
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本日は早朝5時に出勤して、夜6時半に終業で残業は4時間半。

昨日の熊本城マラソンの疲れもありますので、明日まで練習はお休みとします。


大河ドラマ『いだてん』の中で、五輪選考会を勝った金栗四三がその夜、体は疲れてるけど興奮して目が冴えて眠れないシーンがありましたが、

昨夜の私もそんな感じで12時近くまで布団の中でスマホをいじりながら起きていました。


では、さっそく熊本城マラソンのレースレポを。



このレースへの出場も4年連続5回目ですので、起床の時間から駐車場の確保、おにぎり4個の朝食、トイレを済ませるタイミングまで、

いつものルーチンでスムーズにスタートブロックへの入場まで完了。



ただ、その日は朝から尿意を覚える回数が多く、微妙に残尿感がある状態でスタートを迎え、

レース中に1度はトイレに寄らなければならない可能性が高いことを覚悟。


定刻どおり、午前9時2分にスタート。

Bブロック前方からのスタートでしたので、タイムロスは2分弱ほど。

普通に走ればグロスでもサブフォーいけるかなと思いましたが、

今回は目標タイムは定めずに走ると決めているので、そうした雑念は頭から除外。



最近はずっとキロ5分半でのペース走を繰り返しやっていたので、その感覚で走ることに集中。

毎回、準備運動を一切しないので、最初は体が重く感じるのはいつものことですが、5キロを過ぎてもなかなかリズムに乗れない感じ。

そうこうしているうちに徐々に膀胱が騒ぎ始めたので、早めに9km手前のトイレでピットイン。

タイムロスは1分弱。


実は3年前の熊本城マラソンでも同じ場所のトイレに寄って、そこからリズムが良くなった経験があるのですが、


今回も膀胱が軽くなって体全体も軽やかになり、一気に調子が上昇。


9km付近に立っている、いつも春一番のモノマネをしているオッサンから闘魂を注入してもらい、さらにテンションアップ⤴️。



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10km地点の熊本西大橋を降りると、いよいよ熊日30キロの先頭集団に遭遇。


昨年とほぼ同じ場所ですれ違いましたが、今年はトイレに寄っていることを考えれば、昨年よりも速いペースで走っていることを確認。

しかし、熊日30キロの先頭集団に川内優輝選手の姿が見当たらなかったことは気になるところ。



10kmを過ぎて以降は、完全に流れに乗って、まったく疲れも感じない状態に。

ランナーズハイのようになりましたが、決して調子に乗らずに、ペースは上げずに、余裕を持って走ることを肝に命じて川尻地区へ。


いつも応援が凄い地区ですが、今年は例年に増して応援のボルテージが上昇🔥している感じ。


この熱い応援を受け、さらに気合も乗って、15kmを過ぎてレースは中盤へと向かいます。