院長の自己紹介 | 古賀市千鳥の整骨院 のうとみ整骨院 院長&愛犬アンジーのブログ
2011年01月01日

院長の自己紹介

テーマ:整骨院のこと

はじめまして!


当ブログにご訪問いただき、まことにありがとうございます。


福岡県古賀市千鳥の整骨院、のうとみ整骨院 院長の納冨 元大です。


当院はお年寄りから子供さんまで、幅広い方々に来院して頂いていますが、


当院の特徴は、 ・腰痛とスポーツ障害の治療が得意

       ・きれいな院で、アットホームな雰囲気

       ・看板犬アンジーがいる 


の3つになります。


以下、簡単に私の自己紹介をさせていただきます。

もしよろしければ、お読みいただければと思います。



名前: 納冨 元大 (のうとみ もとひろ)


生年月日:1971年9月25日 古賀市生まれ


経歴: ひかり保育園、古賀西小学校、古賀北中学校

    新宮高校、大東医学技術専門学校


性格: あまりクヨクヨしないです。

    怒られてばかりの人生なので、褒められると凄く喜びます。

    たまに転んで自分で怪我をする、おっちょこちょい(スタッフ談) 


ポリシー: 患者さまの生活・症状に合わせて、ベストの治療をする。


資格: 柔道整復師(国家資格)

     FTAXインスティテュート会員(FTA4級、FEX4級)

     キネシオテーピングプラクティショナー

     日本超音波骨軟組織学会会員

     機能訓練指導員認定柔道整復師

     JSA認定ストレッチングトレーナー

     (財)日本体育協会公認スポーツリーダー  


私の人生ストーリー:(以下、長文になります)


高校生当時の私は、家を出たくて出たくてたまりまらない、独立心が非常に強い子供でした。

大学受験に失敗して、浪人生になってからも親とよくぶつかり、ますますその気持ちが

膨らんでいました。


年末に親と大きな喧嘩をした時に、ついに爆発しました。

「整骨院の先生になるけん、東京に行く!」


そうして、東京の練馬区で待望の1人暮らし。


誰にも邪魔されない自分の世界を手に入れて、

これからの人生が開けた気がしていました。


ところが、現実はそんなに甘くはありませんでした。


誰も友達がいない東京での独り暮らし。

安い給料での極貧下積み修行。

朝早くから夜遅くまで仕事と学校で、休みの無い日々。


精神的にも肉体的にも、かなり参りました。

最悪の状態でした。


元気で明るかった自分が、うつむいて自信を無くしてしまいました。


そんな状態の自分を支えてくれたのが、親でした。

家族のありがたさが身に沁みました


それから修行を続けて15年。

仕事に対してある程度の自信がつきました。


こうしたらもっと良い治療が出来る!

こんな風にしたら患者さまがもっと喜ぶのに・・・。


そういう思いが強くなり、平成18年に開業を決意。

理想の治療の実現に燃えていました。


そうして始めた仕事も、思ったより反応が良くありませんでした。

「なんでだろう?なんで?なんで?」


かなり落ち込みました。

治療家としての自信が無くなりました。


そんな時の自分を支えてくれたのが、スタッフと妻でした。

色々なアドバイスをしてくれました。


それで気付いたのが、「技術の未熟さ」「自分勝手な理想」でした。


もっと治療技術を上げるのに邁進しました。


そして今まで、「こうした方が良い」「この症状には、これがベスト」などの

「自分勝手な治療の押し付け」から、


「患者さまはどうして欲しいんだろう?」「どうしたら患者さまが喜ぶだろう?」と

「患者さまにとっての良い治療」を追い求めるようにしました。


そうしたら、少しずつ患者さまの笑顔の数が増えて、

私も以前よりも、もっと仕事が楽しくなってきました。


親、スタッフ、妻、そして患者さま皆様の支えに感謝しています。

皆様にとって居心地の良い院、愛される院を目指して頑張ってまいります。


宜しくお願いします。


長文、最後までお読み頂きありがとうございました。























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