もの哀しいアドリブ♫

テーマ:
以前、モードハンターブルーハーツ
(哀愁漂う雰囲気の曲がだいすき)
としてご紹介したYちゃんと、


もの哀しいアドリブブルーハーツ
してみましたので、載せてみます。


(動画が1分で切れちゃった💦)


季節は秋。
外国。
肌さむい風が吹き抜けていくイメージ流れ星


だそうですキラキラ




交代ばんこに弾くこのパターン、
めっちゃ楽しかったですハート


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↑いろんなモードの説明をザッと
弾きながら説明したけれど、

さすがモードハンターだけあって、イメージ豊かに音を聴いてる!!

意外な着眼点もあり、
めっちゃおもしろかったです。爆笑






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ガムランのミニ鉄琴

テーマ:
のうさぎムジカに置いてるガムランのミニ鉄琴。

たぶんお土産用のオモチャなんだけど、
音の雰囲気はええ味出してる。 

昔からこーゆー音がだいすきなん。ピンクハート

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ペンタトニック(5音音階)やなぁというのは分かっていて、以前にも音階確認したことはあったんだけど、

その時はあんまり意味が分かってなかったんだ。


改めて音見てみた。↓
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結局、いちばん分かりやすいのは
Aメジャーとしたときの、2番目と6番目の音を抜いた音階やなあと。


→て、沖縄音階と一緒やん!と気づき、


ティッティリッティ音符ティッティリッティ音符
沖縄ぽく鳴らしてみたら、
なるほどシーサーとハブが踊り出しそうな雰囲気ですわヘビ音符

やっぱりアジアのなんかしかの繋がりがあるんでしょうな。
ウキウキする感じのこの音階好きやわ〜〜




んでもって、もう一度譜面をご覧ください↑
ルート(1番下)の音をDにするとリディアンモードっぽい雰囲気になるし、
ルートをEにするとミクソリディアンモードっぽい響きになります。

(と、ここまで書いてAイオニアンがベースだから当然か、とも思ったのですが、抜く音によっては大事な音が抜けてしまうので、やっぱりこの音階はよく出来ていると思った。)


ジャズのコードでも、
ルートの音によって、マイナーがメジャーになったり、メジャーがマイナーになったり。


ベース音にうちら、翻弄されているなと思った。笑照れ



てゆーかこの世界自体、
見えない重低音に弄ばれてるかもしれへんな〜
季節の移り変わりとか、海流とか、、
人間には解明できてないことがたくさんあるし〜
、とすぐ思考が飛んでいってしまうわたくし。地球



それはさておき、
リディアンぽいてことは、沖縄音階をjazzでも使えるカモ。とか

考えるといろいろ広がりますね!



とりあえず、このペンタトニックで
底抜け明るいアジアンセッションを、
こどもたちと出来るように考えてみまーす龍ラーメ


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ラオスと東ティモール

テーマ:
朝こどもたちを送ったあとの、JOSS STONEタイム。


最近の習慣。(ほっといてくださいね)笑


今日のお気に入りはラオス🇱🇦↓



ゆったり漂う、空気の匂いや湿度まで伝わってくるよう。


lovely!!ラブラブラブラブ




それから、東ティモール🇹🇱↓



竹の音、かわいい。
しかもスティックよく見たら、、絵筆やん🖌!
しなる感じが、ぴったりなんやろね

lovely!!ラブラブ



中央の、お餅つきの臼杵みたいな楽器。
これを思い出しました。↓



日々の農作業をたのしく乗り切る、
リズムや唄。

ビバ、生活の知恵ソングキラキラ

(日本だと稲刈りとか田植えの唄、あったんだろうな。調べてみよ。)



東ティモールの場所確認しました。↓
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勉強不足がお恥ずかしいですが、
紛争や、最近ではコーヒーの産地として名前を目にします。

音楽と歴史は切り離せない関係だなと、
当たり前なんだけど、
認識が強くなっています。

東ティモールの場所はアジアにも近いけど、ポリネシアの要素が強いのですね。
この曲のハモリも、ポリネシア〜太平洋の島々の雰囲気をすこし感じました。
(なんてゆーか、力強くて空気が震えるような、終止を求めない、温かく宙に放り投げたようなハモリ)


このJOSS STONEシリーズを見ていても、西洋の音楽がいろんな地に浸透していっているのが良く分かる。
でもやっぱり土地のフィーリングを残している音に、わたしはlovelyを感じますラブラブ




で、日本はどーやねんて話しで。
自分の国の音のこと、ちゃんと考えた事なかったなあーと思う。
ちょっと意識して生活してみようと思う。UMAくん

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母ちゃんたちのうた

テーマ:
オニちゃん(あふりらんぽ)

@中崎町ワヲンさん、クロージングパーティー。

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あふりらんぽ、ってきいてみんな分かるかな。


関西ゼロ世代、
もう10年以上前になるね、、
私たちとほぼ同世代なんだけど、あふりらんぽの2人は断然突き抜けててカッコよかった。


(アフリカでピグミー族と暮らしたり、世界ツアーでも人気もので、すんごい音、カッコいいのさよ。)




3児の母になったオニちゃんのうた、聴いてきた〜
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やさしいお顔になってたイエローハート


母のうた。




文句なしに名曲のやつ。
オニちゃんの声は、魂は、やっぱりすごい美しー。




MCで言うてた。
なんつーか、こどものためと思ってむずかしい顔して健康的な食事作ってたけど、ちゃらんぽらんで笑顔でマクドでええか〜(たまには)の方が、
母ちゃん笑顔のほうがこども嬉しい。とか

こどものためにザ母としてみたいなので音楽から一時離れたけど、ちゃうかった、
母が自分らしくいられるようにやっぱり唄っていく、みたいなの

すんごい全部よく分かるのんや、


で、我慢するんじゃなく、みんな自分のしごとをしていこ!とゆー、
前向きな段階に突入してる、
そんな母たちが増えているよなと
やっぱりやっぱりそーやんなと思う。


その姿を、こどもたちは見てる。


何事も、
経てみないと分からないこともたくさんあったけど、


大丈夫や。未来は明るいと思うイエローハート
母たちもたのしもうイエローハーツ




あふりらんぽの動画、貼りたいけど曲によっても人によっても好みが分かれると思うので気になった方はご自分で検索してみてくださいネ。




ところで中崎町ワヲンさんは、とっても美味しくてかわいいベトナム料理屋🇻🇳さんでした。
10年前雑貨屋さんで働いてた頃、憧れの先輩が二階でアトリエをされたりしていて、キラキラした未知の世界て感じで見ていました。
10周年で残念ながら閉店されるのだけど、近くのホアマイさんで引き続き美味しいお料理楽しめますのでぜひ🇻🇳生ビール




いろんな出店も美味しかったー
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今日レッスンに来てくれたIちゃん。


このノート、
好きな曲の音聴いてメモしたり、
曲作って書いたり、何してもええよ〜〜
自由に使っていいからねぇ〜。

とユルい感じで言っていたら、
書いてきてくれた

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「おなかのたいそう」。


チョイスがおもろいわ〜〜イエローハーツ


おなかのたいそうアエイオウ〜
みんなでうたおうアハハハハ〜   

、のやつやった


ちょうどいいから、メジャーのまま転調して上がっていってもらった。
Iちゃん、もう音楽の先生の代理出来ますわ。爆笑




最近している、
メジャー(たのしそう)
マイナー(泣きそう)
ディミニッシュ(怒ってる)

の当て勘コード当てクイズ。

(絵も生徒ちゃんたちが描いてくれました)
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これを弾くバージョンにして、ベース音に注目するようにしたら、コードの定着のスピードがやばいですわ。


最近いろいろ教わっているチームトルネードのヨッシー佐藤先生たちからもたくさん音遊びのヒントを頂いています。



全調のアイディアや
基本的な音楽のしくみのことは、
ペースメソッドで。(またいつか書きます)


jazzを学ぶ中から繋がっていくこともたくさん。



日々葛藤ですが
勉強することありすぎで面白いですわー。

ほんでもって、ピアノの先生方ってなんでこんなにアツくて勉強熱心でパワフルな人が多いんやろうといつも感心しますわー。炎

きっと音楽にそーさせるパワーがあるんやろうなぁキラキラ





あ、この画像のノート(ムジカノート)、
のうさぎレコーズで買えますんで〜。笑




今日のJOSS STONE

テーマ:
わたしの今日のJOSS STONEは、↓笑




Djiboutiと書いてジブチー!🇩🇯


ディープ感が堪りません。


もいっちょジブチ↓🇩🇯



懐かしのキーボードのリズムセットをフル活用して満喫しちゃう感じがサイコーに可愛らしい💓

逆に新鮮すぎます👍




こーゆー感じ見てて思い出すのは、日本の盆踊りとか、地方の浪曲とか?長唄?とか民謡とか、、


おじいちゃんおばあちゃんが若かりし頃
みんなで集まって歌って楽しんでた感じって、こんな感じだったんじゃないかなぁ?って。


別にむずかしいことする必要は全然無くって、

みんなでシェアして、
気楽に楽しんで唄う、ってスタイルが生活を豊かにするんじゃないの。

って強く思う。




(ちなみにマニアック目線では、
上の動画は大体Eメジャーペンタトニックの第2モード(F#キー)、
下の動画は大体Fメジャーペンタトニック、と分析しておいた。笑)

ペンタトニックは5音しかない音階なので、
むずかしいこと考えず楽しめるんよ。

そーゆーのでええと思うねん!


ピアノ難しくて(厳しくて)挫折した、とか本末転倒やと思うねん!!


音楽を気軽に楽しめる世の中になったら
もっとハッピーな世の中になると思うねんピンクハートピンクハートグラサンハート



で、ジブチってどこやねん↓
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ココやった💡




モードについての妄想②

テーマ:
歌手のJOSS STONEさんが世界中を周っているシリーズ。


大好きでよく観てます。


今のとこ1番好きなのは
アルゼンチン編。




何度観ても、美しすぎる。

地球に生まれたことを、
しあわせに思えるかんじ✨





で、今日観ていたのは
タイ🇹🇭バンコク編。




たぶんペンタトニック(5音音階)の、
ゆったりしたアンサンブル。

水墨画で描かれるような、
美しい山河や鳥の声、水の音が浮かんでくる。


ペンタトニックってそんな風景とやっぱり良く合うんやな。


そして、絶妙な掛け合いのフーガ。
アジアン・フーガと私は呼ぼ。UMAくん
インドやネパールでも多分こーゆーの良くありますよね?
バッハみたいに緻密では無いけど、充分奥深い✨


「和音」「和声」ではなく、
音階を織り物を織るように重ねて行くのがきっとモード的な考え方なのであろう。UMAくん


と考えていくと、
バロックの初期はやはりモード的な考え方がまだ色濃かったのかな。UMAくん


教会旋法から派生して現在の12音の西洋的音楽システムが出来た、というのは、
この点においてはやっぱり正しいのかも。



波ここからマニアック注意報波




で、やっぱりここで私に浮かぶ疑問は
イオニアンスケールがクラシック音楽におけるザ・メジャースケールに選ばれた経緯。(①からの続きです。)
自然界の物理の法則からいくと、1番初めにできる7音音階はリディアンスケールなはず。


(そもそも、「7」音とか「12」音とかゆー数字も気になるのです。曜日や虹の色は7、暦や時計や干支などは12。)
ペンタトニックの5音(黒鍵)と、モードの7音(白鍵)がきれいに並んでいるピアノの鍵盤を見ていると、
何かこの世界の大切なことが表わされているんじゃないかと思えてくるんです。UMAくん




さておき、
メジャースケール=イオニアンの件。
ただ単に、人間にとって1番心地よかったから採用された。て理由も可能性大ですよね。


で、そうかもしれないけど敢えて色んな可能性を探ってみると、
まず私が浮かんだのは「テトラコード」ということ。(テトラとは4、海岸にあるテトラポットは突起が4つ)

私はクラシックを専門に学んでいないので、
知識あるとこ無いとこが多分チグハグかと思いますが、このテトラコードというのはペースメソッドを勉強する中で知りました。
正確な説明ではこうなるようです。

(ディアトノン(→ダイアトニック)の説明が2つの全音とその下の半音、ということでチョット私ハテナ❓なんですがまた勉強します。)



ペースメソッドで知ったやり方を鍵盤で表すと↓

{3C1A3A9F-5C1A-4CFA-9B5B-555C7A3407CF}
1オクターブのイオニアンスケールを
全全半、全全半の2つに分けるとする。
後半の全全半と、次の全全半を合わせると5度上のイオニアン(メジャースケール)になります。
続けていくと一個ずつ#が増えていき、
#6個のF#メジャー=G♭メジャーまで行くと、
今度は♭が一個ずつ減っていき0個のCメジャーまで戻ってきます。


それを活かした、5度ずつ上がるの指の練習↓
{66CEB473-E3CC-4216-BFB2-34A5AC0BFD42}

5度圏は↓

{A550B9AD-8910-430B-8A97-F66E6ED8940B}


何と良くできたシステムかとびっくりする。‼️

多分音楽家のみなさん同じ感想かと。


こーゆー事になってるから、イオニアンが選ばれたのかな。
ちなみにモードの中で同じようにテトラコードで5度圏を作れるのは、ドリアンモードとフリジアンモード。のはず。(私調べ。あせる)UMAくん



で、マイナーの話しに移ると、
エオリアンモードがナチュラルマイナーとしてリーダー的に扱われているけれど、
クラシックの和声において、ナチュラルマイナーとしてそのまま登場する事はほとんど無いのでは?と。UMAくん(違ったらすみませんあせる)

短調の和声でⅤ→Ⅰとなる時、そのキーの第7音が#して、スケールでいうとハーモニックマイナーになりますよね、、

ナチュラルマイナーのまま使われている場合はⅤの和声の解決が無い場合なので、その曲(その箇所)自体がエオリアンモードになってますよね、、、。UMAくん

つまりナチュラルマイナー(自然的短音階)、っていう定義は平行短調だ、ということであって、スケールとしては幽霊みたいな感じやなぁと、、、


違ってたらほんますみません。宇宙人くん




とりあえず気になってる事を書き散らかしてみました。
今日はここまでにしとくー。


せつないメロディ

テーマ:
明け方からすごい雨だった大阪。



幼稚園に行く気分が乗らないひと。↓


せつない系の曲(卒園系)を聴くと
幼稚園に行きたくなるらしいです。

{5CC65E86-C7D2-45F7-B4F6-ABF5E00382C5}

自分で気分を盛り上げて、ちゃんと出勤されました。笑
(食べてるのはモロヘイヤ)



おすすめは、
「思い出のアルバム」と「キラリキラリ」

らしいです。





お試しあれ。ハート




音と結晶




今読んでる2冊。


{B5DF8218-61A2-4A17-86D0-2C58CC904B90}




雪の結晶とか、鉱石とか。

植物の美しいデザインとか。





{671C50B5-6F21-4683-8315-F9635E9F3890}



{580E3343-3272-4039-A916-C39A6E354D0D}





自然の美しいかたちって、


音と関係があるかもしれないんだって。



{141DD079-FC49-42DD-BEBB-9C3721D78AF2}



そんな話し大好きや〜〜。



ウォーターサウンドイメージの本、
かれこれ読破に一年以上かかってる。笑

(1ページ毎に衝撃すぎてなかなか進まへん。)




本たのしいわー。