今日の農作業♪ 特別編☆ 其の2 2017年3月30日 | 農に学ぶ。

農に学ぶ。

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2017年3月30日

一日中晴れ

Feel so good♪

 

 

 

前回に続いて、二連チャンで農に学ぶは特別編(笑)

 

 

 

 

 

今日は木村さんと一緒に川崎市黒川にある、 明治大学黒川農場キャンパスに来ています。

そう、なんと研究会に参加です♪

その名もずばり “農業技術原論研究会”。

 

 

 “成熟した有機農業は限りなく自然農法に近づく。

そして自然農法も時間をかけて充実安定していけば成熟した有機農業に近づいていることが観察されている。 

こうした段階に至れば、 両者は期せずして、ともに「ただの農業」へと大きな進化を遂げようとしていると言ってよいと思います。”

 (明峰 哲夫 先生)

という、なんとも痺れるテーマをもった研究会で(笑)、

全国の名だたる実践者や研究者が集って実践と考察の擦り合わせをされています。

 

 

今回は黒川キャンパスから身近な自然農法の実践者として木村さんにも声がかかり、

それに同行させていただいた次第です。

 

 

 

 

 

研究会の前に明治大学の佐倉教授自らに 黒川農場キャンパスをご案内いただきました。

この明治大学 黒川農場キャンパスでは、

最先端のコンピューター制御を取り入れた水耕栽培から、 通常の慣行農法、有機農法、そして自然農法まで、

実に総合的に研究されています。

 

 

 

 

 

巨大なハウスで栽培されるホウレン草を見学。

気温やその他状況の変化を察知して、 緻密にコンピューター制御をしています。

いつもはワイルド過ぎる(笑)農業をしているので興味津々というか面白い!

 

 

まだキャンパスが出来てから5年程度。

とても整備されお洒落な校内でした。

 

 

 

 

 

続いて、いよいよ研究会。

今回の個別テーマは “耕起・不耕起をめぐって”。

僕ら農に学ぶでも実に旬なテーマです。

 

 

 

 

様々な方々から、 田んぼでの実例、畑での実例、土壌生物学からの最新の研究報告など、

実に良い学びの時間となりました。

 

 

 

農業に関わらず、何事も学び続けると、

“世の中にはまだまだ自分の知らない面白い人が沢山いる” 

“無意識にも高くなった鼻っ柱をへし折ってくれる”

“自分の研究や探求も大筋は間違ってはいない”

“素晴らしい知識や知恵、技術などが先達たちの熱い想いにより継承されている”

などなど、心地よい刺激に出会えますね。

 

 

ん~、たまらない(笑)

 

 

 

今日も充実した1日に感謝。

参加された皆さま有り難うございました&お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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