Just do it!! | 世界標準の本格的演技クラス【idea actors school】

世界標準の本格的演技クラス【idea actors school】

ハリウッドスターが当たり前に行っている 世界標準の訓練法で「本当の実力をつけよう!」

今期2度目のレッスン

リエです!


◎リラックス

首肩の凝りが酷いので、

上から順番に解していきました。

今回は、かなりゆっくり、そして、

もうこれ以上、力を抜くとヤバイ

というギリギリの状態で行いました。

常に恐怖を感じながら行っていると、

暫くするとゾーンに入りました。


コーヒーカップを想像で用意しても、

キラキラのステッキを手に持っても、

何をしても、疑いなく信じられます。

そう、ここまではいけるのです。


しかし、今後の課題は、

そこに五感の記憶のパーセンテージを

80%以上にすること。


今だと2030%くらいでしょうか。


そこを強化すると、すごいリアリティが

伴うんだけどなぁと思いながらも、

いつも何となくやってしまっているので、

もう少し真面目に取り組もうと思いました。



◎とりもちアート

久々にやりました。

以前と比べると、どんなポーズにされても否定的にならない自分が凄いと自画自賛です。


しかし、このEXはよく考えると難しいと思いました。相手のエネルギーを感じて動かしていくって凄いこと。

1人は支配の言うことを聞く下部ののようなものだから、相手との交流が難しい。


あ、しかし、よく考えるとできるかも?

今まで何となくやっていたけど、今ふともっと、相手と交流できると思いました。


おっ!次にとりもちアートするの楽しみになってきた(笑)



◎ミラー

・ミラー側

相手のヘラヘラ笑っている感じを

取り入れることに抵抗を感じていました。

しかし、それを私は表現に昇華しなければ、

次に行けないのです。

覚悟を決めて取り入れることにしました。


取り入れると、案外に大丈夫でした。

おちゃらけたお猿さんみたいに、

笑ってアホになって楽しいと思いました。

誰に何を言われようと関係がない。

アホになって楽しかったですが、

時々襲ってくる、爆発音のような強い怒り、

これは何だ!?

一瞬怒りを吐き出したかと思うと、

またヘラヘラ。そして暫くするとまた爆発。


しかし、源発信の際に、

その怒りの原因が分かりました。


・源発信

相手を見た瞬間に頭を撫でたくなり、

そのままその手は頭を支配し、

床に押し潰しました。


虐待でもされているように、

「お父さん、お母さん、許してください。

助けてください。ごめんなさい!・・・」

と、謝罪し続けました。


そして、突然やって来る強い怒り。

親に対しての怒りと恨みがあるのか。


だけど、すぐに謝罪。


叫んでいる時も、自分の喋り方では

ありませんでした。完全に

相手の中のものだと思いました。


相手の過去に何があったかは知りませんが、

相手の動きやニコニコとした笑いは、

そうゆうことなのかと納得しました。



◎レペティション

頂いたワードは「まぼろし」。


聴こえてきた瞬間、

素敵な音に美しさを感じました。

その後、まぼろしは人の肌の温もりを

感じることができないと思うと、

悲しくなりました。しかし、どうして

「まぼろし」という音に温かさや

美しさ感じるんだろうか?


「まぼろし」は誰かに大切なメッセージを

伝える大切な役割を持った存在なのかと思うと、

何て素敵なんだろうという所で

落とし前がつきました。


そして、相手に投げかけた「三角」。

相手は常に悲しそうな目をしていました。

何度投げかけても、中に入ってくれないので、

無理かな〜と思ったのですが、

先生が続けていいとのことだったので、

遠慮なく続けることに。


相手から、私はここから動きたくない!

もうこれ以上、中に入って来ないで!

あっち行って。

と、言われているようでした。


しかそ、本当はそこに居たくないくせに。

そこから抜け出したい癖に。

私は相手が好きです。

彼女のズバッと相手の胸に突き刺すような

まるで三角のようなズキューンとくる愛情が、

私は好きなのです。


だから、三角を認めて、今いる場所から

抜け出し、もっと楽しみを

分かち合いたいと思いました。


最終、ヒビが入ったようで、

一歩前に進み良かったです。

皆んなに溢れんばかりの愛を突き刺し、

彼女らしく生きて欲しいと思いました。


◎グラブ

レペティションの相手と同じになりました。

私はアクション側に。

アクション側は、私は比較的

やりやすいのですが、今回課題が出てきました。


終わってから、先生からのサゼッションで、

若干、怒り、恨みのようなものを

感じたのが気になったと言われました。


何故だろう?と考えると、分かりました。

相手の悲しみを見ていると、

相手に先に行かせる訳にはいかないと思い、

私が崖から落ちるつもりで、

アクション側からリアクション側に

変わろうとした時に、相手の手から抵抗を

感じました。私はすんなりチェンジして

欲しかったが、それが敵わなかったことに

対しての怒りであったことに気付きました。


つまりは、私の中の理想が先行し、

相手に素直に着いて行くことが

できなかったのだということに

気付かされました。


だけど、それが分かったことは大きなことで、

私はまだ流れに身を任すことに対して

まだまだ恐れがあるんだな、次から、

怖いと思ったら一歩前へ!Just do it!!

で行きたいと思いました。


ありがとうございました🙇✨





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