施設勤務を終え
保育園へ迎えにいくと
いつも満面の笑みで
俊と仁が走ってきてくれます![]()
![]()
わたしの都合で
お迎えはいつも
最後から数えるくらいか
ほんま最後の時もあるくらい
遅くなってしまっているのに
文句も言わんと待っててくれて
しかも笑顔をくれるっていう![]()
子どもへの申し訳ない気持ちと
母ちゃんにしてくれてありがとうと
いろんな想いで
胸がいっぱいになりながら
2人をぎゅーして帰路につく
車のジュニアシートに
座らせながら
シートベルトをつけてあげようと
していたとき
俊が「ママ、咳こんこん
大丈夫なん?
いいこやなー」
と言いながら
わたしの頭をなでてくれました
びっくりして
「なんでやねん!」って
つっこみそうになりつつ
同時にじーんとして
またまた同時にめっちゃ照れてしまい
今日はなんだか
泣けそうな空気感
5歳児![]()
わたしが思っている以上に
いろいろ見ていて
気づいてる
そして子供だと思っていても
大人みたいなことを言ったりする
特に最近は
頼もしさを感じることが多くて
それはわたしに対しても
3歳の仁に対しても同じで
「お兄ちゃんなんやから」って
言わんように育てているはずやのに
しっかり
「お兄ちゃん」になってきました
車を走らせながら
「ママは元気やから
心配せんで大丈夫やし」
と言うと
「じいじが
ママのこと大事にせなあかん」って
と、また涙腺をぶっ壊すような
言葉を投げてきた![]()
最近あかんわー
人の優しさとか
沁みすぎて
世の中がほんまにやわらかくて
すぐ泣きそうになる
父さんも母さんも俊も仁も
職場のみなさんも
施設の利用者さんたちも
保育園の先生方も
夫も親友も夢の中の母さんも
みんなみんな
あたたかい
この感情って
コロナになったから気づけたものも
たくさんあって
生きていると
感謝することばかりで
ほんまにほんまに
生かされてるなーって
思います
わたしにできることは
ほんの少ししかなくて
残りのほとんどが
みんなの好意で成り立ってる
独身時代は
一人で生きてるつもりでいたし
だから感謝することも
ほとんどなかった
頼る人もおらんかったし
頼っていないつもりやったから
感謝という感情が希薄だった
働いていても
お給料をいただくための
ツールみたいに割り切っていたし
それなのに
この展開
人生半分近くを生きてみて
やっと気づいたわ
気づけてよかったわ
気づけんかったら
独りよがりの人生で終わってたし
そしたら母さんが
めっちゃ悲しんだ気がする
最近よく感じるのが
子どもたちへのありがとう
これ、ほんまに多い
そやからちゃんとな、
俊と仁に
ありがとうを伝えています
毎日感じるたびに
ありがとうを伝えておかんと
伝えきれんくて山盛りになっていって
伝えないまま忘れてしまいそう
元気にそだってくれてありがとう
ごはんをたべてくれて
笑顔をみせてくれて
保育園に通ってくれて
お手伝いしてくれて
いや、そもそも
存在自体がもう
最大級のありがとうやし
今年も半分終わってしまったけど
一番使った言葉は
絶対「ありがとう」やと確信しています
その次は
「すみません」
か
「ごめんなさい」
やろな・・・・・
コロナでたくさん休んで
迷惑かけたし
両親や子どもに支えてもらってたし
2022年
残り半年
ありがとうを忘れずに
心から伝えていける毎日を送りたい
![]()
ウォールポケット
両面タイプのウォールポケット
5+15ポケット
ハンガー式収納ラックなので
収納スペースが少なくても
すっきり生活が叶います![]()
下着や小物をいれられるポケットが
両面についています
1,200円
<PR>



