女性の股関節 | 南青山&広島のパーソナルトレーニングくびれ美人代表 畑紀寿

南青山&広島のパーソナルトレーニングくびれ美人代表 畑紀寿

東京南青山、広島のパーソナルトレーニングジム〈くびれ美人〉代表
20分筋トレジム〈くびれサーキット〉代表
株式会社HATA代表取締役

月最高292時間、毎月250時間のパーソナルトレーニング指導を4年継続し、独自の〈くびれメソッド〉を開発。

vol.3705

男性と女性は、骨盤の形だけではなく、股関節の適合にも性差がある場合が多々ありますひらめき電球
その1つが、前捻角ですクラッカー

↑これは股関節を真上(天井方向)から見たものですひらめき電球
太ももの骨幹部に対して大腿骨頭は、正常でも少し前方(10~15°)に向いているのですが、女性は右のように前捻角が大きくなっていることが見受けられます照れ

畑はクレイグ検査という手技でこの前捻角を評価していますが、40°の前捻角がある女性もいますビックリマーク

前捻角が大きいとどう悪いのか?

そもそも、つま先と膝が真っ直ぐ向いている時に、大腿骨頭が前を向き過ぎているため、骨盤の受け皿にしっかりはまらなくなっていますキョロキョロ
亜脱臼に近くなるということですねあせる

ゆえに、骨盤の受け皿と大腿骨頭の関節面の圧力が高くなってしまい、股関節痛を起こしやすくなってり、股関節を曲げる(足を抱える動き)で太もも付け根に詰まり感が出やすくなるんですえーん股関節の安定感が得られにくいため、腰痛のリスクも増しますダウン

では、どうしたらよいのか?

股関節だけを考えると、つま先を少しだけ内側に向けることで適合がよくなりますが、歩行を考えるとほかの関節に負担が出る可能性がありますビックリマーク

畑のオススメは、痛みがない時には、大腿骨頭のすぐ前方に走る大腰筋を鍛えておくこと、そしてお尻の筋肉を柔らかくしておくことですラブラブ

お尻の筋肉が硬いと、大腿骨頭が前方に押し出されやすくなりますビックリマーク大腰筋を鍛えることで、大腿骨頭の前方へ移動を抑えることができますアップ

特に関節包や靭帯など、軟部組織が柔らかいケースでは、大腰筋を鍛えることは大切になってきますよ照れ

ご参考になれれば嬉しいです!!


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クラッカークラッカー紀寿(はたのりかず)クラッカークラッカー
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