能登内浦/ヤリイカエギングツアー釣果

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3日から5日にかけて能登出張だったので、ヤリイカエギングもしてきました。


3日夕まずめ

不発。。
2杯。


強風で投げるポイントが少なく、反応もありませんでした。

ポツポツです。


4日朝まずめ
強風と雨で断念。


4日夕まずめ

風は少しあるけど、投げれる!
ベストポイントに入ります。

突然、アタリがありヒット!!

キャスト→フリーフォール→優しくトゥイッチ→カーブフォール→優しくトゥイッチ。

こんな感じで15連発!!!

表層から中層でした。


周りの餌師よりもエギに当たったのは、レンジの違いでエギの方が深くアタックできたからだと思います。


エギのなかでもクリア系や夜光系にヒット。


エメラルダスダート3号アジカラー+夜光シールが一番良かった。


実は今回の釣行でいくつか実験をしてきました。結果は以下の通り。

1)餌巻きテーラーをエギングのようにつかう
=これ当たりました(汗 残念ながら一番反応良かったかも。

2)強力ケミホタルを集魚灯ににつかう
=120m対応型のケミホタルにラインをつけて、堤防の足元に垂らしました。意味あったのかな?ってな具合。

3)オッパイスッテ+テーラーを浮きなしでエギングのようにつかう
=オッパイスッテ(このネーミング嫌いじゃない)をつかう必要が現場で感じられなかったので実施せず。


4)ヤリイカをスカリで保管する
=アオリイカの時にやってるひとがいたのでやってみた。結果は共食い多発(汗 結構大きめのスカリじゃないとダメね。


5)エギングに餌を巻く
=これはエギにもよるけど、デュアルのパタパタ(桜エビ)にキビナゴを胴体から頭にかけて巻いて尻尾もパタパタ。ダブルパタパタで潮に流すとヒット。回遊終わってもポツポツ上がりました。これでヒットしたヤリイカが大きめで最大36センチ!


6)UVライトを多用して蓄光
=潮の状況に加えて、周りの状況(餌師)にもよるけど効果はあったと思う。
特に回遊終わりで、はぐれヤリイカへのアピールは◎

エギンガーからは邪道かもだけど、餌師は通常の浮き仕掛けの他に、テーラーに餌巻きとかエギングに餌巻きをしている方が多く目につきました。

アオリイカと違い、動きの遅いものに反応するヤリイカならではなのかな?

激しくシャクっている竿にはヒットしていませんでしたよ。

やってもショートピッチジャークとか、一回シャクリ程度。

明日から寒くなるし、狙い目かもね。





釣果は45杯!


楽しかったーーー!


さらに。




今回は車中泊も含めた冬の釣りだったので、対策の結果もシェアしますね。



1)服装
ヒートテック×2
フリース上下
カシミアセーター
ゴアテックス上下
ダウンジャケット

=僕はあまり装備を持ってないので着重ね式です。最新のヒートテックとかメーカーから出てるウェアならもう少しへらせたかな?動きにくさは気になりませんでした。雨も降るので防水対策は必須。

2)くつ
長靴(汗

=そこらへんのホームセンターで売ってるやつです。靴底にあったかいやつを入れてましたがそれでも冷たかった(汗 
防水のブーツか、少しくらい内側ボアの長靴にすれば良かった。


3)食事

=基本は乾麺  or  おにぎりをお茶ずけにしてました。問題は湯沸かしです。

バーナー+風防で出来ましたが、調べるとアルポットが便利そう。

今一番欲しい装備です。

なんせ、調理自体そこまでしないので、お湯がわけばいいわけです。

バーナーでも出来ましたが、塩止まりを狙っての作業にリソースを裂くのがいや。


できれば釣りに集中して、各フォール中にお湯を入れたり食べたりしたい。


そして、合間合間にあったかーいコーヒーやお茶をすすりたいわけです。


欲をいえば熱燗とか。


これ、アルポットならできそう。
どんな強風や雨でも。雪でも。
反省だなー。


車のシガーポケットから沸かすタイプも買いましたが、沸くまでに30分とか40分もかかるからドライブ以外はパス。
※お湯を沸かすためだけでガソリンは使いたくない。



タオルやティッシュ等も当たり前に必須です。



内浦の温泉や銭湯は午後からのところがほとんどだったので、そこも失敗。



地元のスーパーは面白く、釣りに行く際は必ずチェックです。



なにはともあれ、おかげさまで無事釣れました。



無事に帰りました。
(帰る途中、内灘のサーフでジギングしたり、穴釣りしてボウズだったのは秘密)


ヤリイカを食うために、帰ってから速攻さばきます。

おすそ分けするにも、その方が喜ばれるもんね。


早速刺身にして家族で食します。

釣りたて(6時間以内)のものより12時間から24時間たったものの方が味が深くおいしいですね。

釣りたては歯ごたえ最高ですが、まだ甘みが出てないので。

6時間、12時間、24時間、36時間のヤリイカを食べ比べましたが12時間から24時間の反応が一番良かった。

ヤリイカやアオリイカは寄生虫リスクが少ないとはいえ、対策はした方がいいです。

切り幅は5ミリほど、裏にクロスで飾り包丁を入れます。

エンペ美味いね!
ヤリイカのゲソを刺身で食べる時には、吸盤の軟骨を濡れ布巾などでしごいて剥がすのですが面倒やったー。うまいけどね。

そしてあっという間に7杯がなくなり、余った刺身の切れ端をバター醤油で炒めます。

これがまた美味い!!


あれ、、これもしかしてパスタに合うかも?!
ってことで、速攻パスタに。


パスタの場合は更に味を濃くしてバター醤油で+塩胡椒で味を整えます。

あくまで素材を崩さないように。

仕上げにオリーブオイル+ガーリックでやんす。

美味かったーーー!



あー。
美味しかった。


海の恵みをいただいて、自分の栄養にする。
この感覚好きです。


釣りというよりは、ヤリイカ狩りです。


しばらく能登へは行けそうもありませんが、固唾を飲んで機会を作りたいと思います。


いつも写真無しですみません。


ではでは。