日米カップルのドタバタアメリカ受験忘備録⑦ | 小さな島の小さな家で  Vashon 島だより

小さな島の小さな家で  Vashon 島だより

世界放浪の後、ついに念願の島暮らしを実現。ワシントン州のシアトル対岸の小さな島でリタイヤ生活を始めました。

本日、アメリカはGround hog day。由来は…ググってよ。あと6週間で春になりますよって言う日ですか簡単に言うと。そして2月2日、イレギュラーな節分の日?海老巻きでも作るか。コンビニで売ってるわけじゃないし。あ、島にゃコンビニもないんだった~。ついでに信号もない田舎なのさ~。

 

さて、いよいよシリーズも終わりに近づきつつあります。

 

1月始めの出願締め切りに出し切って家族一同なんか気が抜けたって言うか。そしてEAの合格が郵送で届いてほっとしたというか。その後、私たち全員、肝心のEDで出願した大学の合格発表の日、英語でDecision Notification date,とか全く頭から抜け落ちていたのです。てっきり郵送で来るのかと思い込んでたの。

 

ある朝、老陸がメールをチェックしているとED出願していた大学からメール。内容は「このプログラムは1年生入る前に選考なので申し込む人は締め切り日が・・・」っていうもの。老陸、ここでふと、「うん?これってなんか合格者にあてて送ってるメールかも?」と疑問を抱き、御曹司に問いただす。「もしかして合格発表でてるのかもしれんぞ。メールチェックしてみろ」と朝8時45分でまだベッドでぐずぐずしている御曹司を叩き起こす。メールをチェックするも何も入ってない。その後老陸は「念のためにジャンクメールもチェックしろよ」と言ってコーヒーいれに二階へ戻ってたら階下から響く怒号・・・。ヌオー!!ウオー!!みたいな。

 

はい。

 

合格メールがジャンクメールに入っていた~!!!!

 

マダム、この日は1年ぶりの美容院、9時の予約で駐車場に車を停めたところへ御曹司から電話。忙しいのになに?日系スーパーで好物おかめ納豆買ってこいって電話か?と思ったら「00大学受かったよ」…ギャー!!!とマダムも怒号を・・・。

 

その後冷静になってみた。待てよ。そういえばこの時期よく合格発表の様子をYoutubeにあげてる子いるよね。あれって発表日時決まってるからああいうことできるんだよね?

大学のアドミッションのサイトをチェック・・・うそ・・・まじ?・・・二日前に合格発表出てた・・・。なんと間抜けな家族なんでしょうか。二日もこの天国気分を味わうの損してたって!アホすぎるわ。御曹司の結婚式でスピーチに使えるネタです。

 

便利な時代ですねえ。検索したら出てくる出てくる。疑似体験させてもらお。

まず・・・リアクションよりなにより・・・この子18歳、うちの箱入り息子と同じ年!?顔もきれいだけど胸に目がいっちゃうんだけど!トップエリート校ばかりだねアプライしてるの。素晴らしすぎる。そしてちゃんと奨学金もゲットしてるし。自信あるからこそこんなリアクションのYoutube作成して載せちゃうんだろうね。友達に囲まれて合否発表見るって・・・日本人は全く及ばない鋼のメンタルの持ち主。つくづくこの人種との違いを感じる能登出身のおばはんです。

今年はエリート校出願が急増して合否は4月中旬にずれこむところもあるらしいです。Cliff hanger~。

 

つづく…最終は奨学金、ED 合格の手続きについてです。多分これで終結?

 

ミーシャの日々

シアトルらしい雨の日でお散歩短めで飽き飽き。

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