自然農 3つの基本 | 自然農とパーマカルチャーの暮らしを学ぶ大人の自然学校

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こんにちは、風と土の自然学校 梅崎です。


作物栽培には、化学肥料や農薬を使用する慣行農法(いわゆる普通の栽培法)のほか、有機農法や、自然農法、自然栽培など、さまざまな農法があります。


僕がやっているのは、川口由一さんが提唱している『自然農』です。


自然農の基本は次の3つです。

・耕さない
・草も虫も敵としない
・持ち込まない、持ち出さない




そして、自然農で使う道具は、簡単です。

ノコギリ鎌
鍬(くわ)
剣先スコップ(先のとがった大きいスコップ)
移植ごて(小さなシャベル)
ジョウロ
軍手

これだけあれば、十分。すべて新しく揃えても、1万円前後。


専門的な知識がなくても取り組めるので、初めての方にもとってもオススメ。

どちらかというと家庭菜園向きです。



さて、「草も虫も敵としない」のが、自然農です。

でも、普通の栽培では、作物以外の植物が畑に生えたら、すぐ抜きますね。

虫も嫌われます。

ですから、草も虫も敵としない、というのは常識外れ。



もちろん、「草取りしなくていいなら楽かも!」と興味を持つ方います(笑)

特に夏の時期、草取りは大変ですから、当然といえば当然かもしれません。



ただし、自然農だから草取りせずに、生やしっ放しでいい、というのは大きな誤解です。


やはり、作物が主役ですから、作物と競合しないように様子を見ながら刈ります。

抜くのではなく”刈る”というのがポイントです。


なぜ、抜かずに刈るのか?

続きは、こちらをどうぞ!

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