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ノートの書き方の紹介

同じ授業や講義でも、ノートの書き方は十人十色!
ここでは、そんな個性溢れるノートを紹介していきます。

ここまで色々なノートを写真付きで紹介していきましたが、
いかがでしょうか?

同じ授業を受けても、各々でノートの取り方は変わってきます。
テストの点数と違い、他人と競争するものではありません!
自分に分かり易い様に書けばいいのです!
でも、そこが難しいですよね。

今回は・・・
ノートの取り方がまだいまいち分からない方(主に中学生)に向け
ノートの取り方を紹介します。


参考にしてみてください!

・ノートは自分で作る参考書です。

・自分なりに決まりを作って書きましょう。
  (分数は2行使って書く
   英語の単語で分からないものは右隅に書く・など。)

・黒だけでなく、赤や青も効率よく使いましょう。
  (色ペンの使いすぎは注意です。
   どこが大切なものか分かりません。)

・ノートは1教科につき1冊です。

・慣れないうちはルーズリーフよりノートを使いましょう。

・日付や教科書のページ数など、些細な情報もどんどん書き込みましょう。
 (慣れてきたら、
  黒板に書いてない先生の発言も書けるといいですね)

・綺麗に書く必要はありません。丁寧に書くように心掛けましょう。
 (早く、丁寧が理想です!)

先生の話をちゃんと聞き、真面目に授業を受けることが大前提ですが、
まずはこれを土台として、試してみてください。
後は、自分のアイディアでアレンジしてみましょう!
きっと、勉強が楽しくテストの点もUPするはずです!