タイに行く機会があり、そこで起業したい学生と話す機会があった。

リアルマッチングアプリを作りたいと言ってて、なぜそれをしたいのか聞いたらよく意味は分からなかったし、共感もできなかったが応援したいと思った。


起業してうざいほど聞かれたのが何故それをしたいのかということ。
最初はその質問に応えようと一生懸命に考えたが、伝わる人には伝わるし、伝わらない人には伝わらない。

共感してもらうことが大切だとあの時は思っていたけど、大事なのは人に共感してもらうことより、応援してくれる人と一緒にいること。

応援してくれる人は必ずしも共感者ではない。

なんかよくわからんけどがんばれ~アップみたいな人が力になってくれる。

そして応援者と支援者は違うということ。
明確に線引きをする必要がある。


起業や夢を語る人がいた時、自分が共感できるかどうかとか、理解できるかどうかでなく、話しをしているその人を応援したいかどうかを心で感じて素直に向き合える人になりたい。

アドバイスとか、支援とか、実現可能かとかそんなことじゃなく、愛を持って応援できる人になりたいなー