(副鼻腔炎手術後52日目)

昨日の疑問だった薬の副作用の「異夢」のこと・・・
出来れば、「異夢」を見ましたって書ければよかったんだけど、流石にチキンな俺でも、いきなり「異夢」は見ることは出来なかった

ただの夢すらみなかった
ニヤリ

まあ、そもそも異夢がどんなものか知らいので、それはないんだった。
昨日のブログの最後に「自分で見るしかないな」みたいなことを書いたあとに気がついたんだ
爆笑

そんなわけで、薬に詳しい友人に聞いてみた!

流石に友人も異夢を知らなかったけど、メーカに問い合わせてくれて回答をもらってくれた!

異夢とは「通常見ることの無いような恐ろしい夢」とのことだって


想像も出来ないが、怖いことは間違いない、なんたって薬の副作用なんだから、さぞ恐ろしいのであろう。
添付文章に書いてあるってことは実際にみた被験者がいたということだ。
その被験者のその後を心配してしまったりするのは考え過ぎだろうか。
以前、友達とかが薬の治験のバイトは超楽で高給と言ってよく参加していたが、
「異夢」を見たりする可能性もあったのかと思うと考えひとしおだ!

ついでに以前に
ブログで書いた調剤薬局の疑問で病状きかれたりの社交辞令のような会話についても聞いてみた。

なんと、あれは社交辞令では無かった
ガーン

「薬歴」を記載するために必要な聞き取りだそうだ!

「薬歴」とは、服薬の状況や体調の変化を記録して服薬指導などに役立てるものらしい。

これは法律で決まっているものでもなく、なんの義務もないけど、いろいろ有効なことが多いということで50年くらい前に薬剤師会の偉い人が始めて、40年くらい前に「薬剤服用歴管理指導料」って言う薬を買うときに付加費用を計上する際に、この「薬歴」が必要ってことになり、広く使用されるようになったみたいだけど、義務ではないため、ドラッグストア協会でガイドライン程度に使われているらしい。
厳格にやっている薬局もあるみたいだが、なかなか運用するのが難しいようだ。

また、昨今の個人情報保護やプライバシーの問題もあり取り扱いが難しい問題もあるみたい。

手間もかかるので有名無実なところもあるのだろうとは想像するが、もちろん表向きにはキチンとやっているとしか言いようがないのだろうと想像する!

そんなわけで、あのなんとも言えない社交辞令感(聞いていいのか答えるべきかお互い疑心暗鬼だったり)を醸し出していたのは、このへんが原因みたいだと俺は納得した。

しかし、この薬歴に記載されている内容が「薬剤師法」って法律で義務付けられている「調剤録」へ記載することを義務付けようとする流れがあるようだ。
(今の「調剤録」は調剤した日や処方箋を出した医師名、患者名などの事務的なことしか記載されていない)
昨年、厚生省の部会で提案されたらしいので、おそらく義務化されるらしい。

そうなれば、あの社交辞令感は無くなり違ったものになるだろうが、導入時は問題がでてくるだろうと思う。
薬局側が高圧的になたっり、患者側がそんなことまで聞くのかって怒ったり!

なかなか周知は上手くなされないだろうは予想がつく。
そもそも薬事法は知ってても「薬剤師法」なんて知らなかったし!

あの会話は今はまだ義務でなくても「薬歴」記載のために必要な行為だったと知ったので、次回からは真摯に対応しよう!

チキンな俺は緊張して、声がうわずってしまいそうだ
爆笑






















俺の異夢のイメージとして北斎さんの絵の一部を添付してみました!
葛飾北斎《弘法大師修法図》西新井大師總持寺 所蔵