このブログはあんまり側弯症に関係ありません


なんと記録によると9年ぶりでした。
ちょっと心配だった矯正歯科の椅子はなんなくクリアしました。
反る感じにまで倒されたら嫌やなぁと思っていましたが全然反らなかったです。
ただ、術後直後やったら無理やったと思う椅子の硬さやったので今のタイミングで良かったです
念の為、側弯症の手術をした事も伝えておいたので大丈夫か何回も確認して下さいましてありがたかったです
あとは婦人科の椅子に座れたらもう椅子関係は制覇だな。
9年ぶりの矯正歯科だったので忘れられていたら困るなぁと思って、矯正終了時の写真資料を持参しましたが先生バッチリ覚えていて下さいました
先生と近況を話したらめちゃめちゃ心配もして下さり、つくづく私って医者運があるな~と思いました(笑)
次回、型取りとレントゲンをして
その次に治療方針が決まります。
私は4本抜歯して歯列を広げ、更に奥に歯を押し込むように矯正したのですが
当時は4本の抜歯の治療と
6本の抜歯の治療が選べたので
痛いのも嫌だし、おばあちゃんになった時にも歯を残したくて4本の抜歯を選びました。
ちなみに妹は別の矯正歯科で6本の抜歯でした。(いや、親知らず含め8本やったかな?)
が、昨日先生が
当時は4本の抜歯も主流ではあったけど
検査結果次第ではあと2本抜く事も検討しようか、と!
えええ!
背骨を固定されて初めて骨の大事さが分かった今、
あと2本も抜くのが
なんか勿体ない(笑)
抜いたら元に戻らへんからなぁ。
しかし我が家、一家揃って全ての歯が大きいのです。
歯医者さんにも言われる
大きいことはいい事だ!って感じですが
歯列に関しちゃちょっとやっかいなのよねぇ。
先生に急ぎで治したいか聞かれたので
2年くらいはみてます
って答えました。
多分急ぎの治療の場合だと前歯を小さめに削って隙間を作ったりして歯をより良く並べるんだと思う。
※矯正終了後に更に見た目を良くする選択肢として提案された事があったし。
しかしその場しのぎとか嫌なので根本的治療を希望して2年はみてますって答えた感じ。
せっかく側弯症を手術して健康に近づいたし
ならばコンプレックスや不健康なとこもぜーんぶ治したいからね。
今年の目標は『なりたい自分になる』
に決めていたのでなりたい自分に一歩一歩近づけたらいいな。
コンプレックスは捨て去るのだ~!
と、いうわけで
歯列矯正歯科の椅子に座れた報告と
もしかしたらまた歯列矯正するかも報告でした。
側弯症あんまり関係なくてごめんね