2017/03/11

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東日本大震災からいよいよ6年です。

この一年は、大きな地震もありました。

 

悲しい出来事に、人は意味づけをしたがるものかもしれません。誰も無駄死にとは思いたくないでしょう。「無駄ではないことが、生き残った人々の誇りであり、亡くなった人の墓碑銘」とチャーチルも言います。

しかし、不幸は無い方が良いに決まっているのもたしかです。

先日、意味づけをやめてと訴えるある新聞への投稿を見て、考えさせられました。

 

私は無駄死にを怖れます。だから、どちらかと言えば、意味づけをしたがる性質です。

しかしそれは正しい認識でなければ、人の気持ちを傷つけるものかもしれない。

 

纏まりの無いまま途中止めし、放置をしていて日付変更を迎えました。書く余裕があまりないので、ここでこの記事の筆を折ることにしました。

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2017を迎え 抱負・近況

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あけましておめでとうございます。

楽しかった旅行を振り返ろうと思いつつ年が明けました。

ですので、今年の目標は旅行の思い出を振り返り文章にまとめ終えること日々起きたことを大切に噛みしめることです。自分がここにある程度はまとまった記事を書く意義ですから。

 

昨年末のことを振り返ってみます。

年末に天文サークルの全国的集まり「冬の陣」へ行ってきました。

あまり天文や地学の活動をしてこなかった今年の最後に、交流が主のイベントとはいっても会場が星の見えそうなところで、自分の光害の調べものも兼ね、一度でお得に活動しようという魂胆で、今年初めて参加しました。

 

分科会⇒星座名でビンゴ⇒懇親会・観望会⇒翌日写真コンテスト⇒天文クイズ大会の一泊二日の構成でした。

いくつかの会の方とお話ししましたが、ノリのいいところも、かなり本格的な内容をしているところもありました。自分はどちらでもない様な気がしてなりません。

 

写真コンテストにはコンデジで撮ったオーロラと北斗七星の写真を出展しました。雑誌に載るレベルの方も多い中、雑兵感満載です。

とは言え、フィンランドではオーロラがキツネのしっぽに関係あるものとして言い伝えられているのと「おおぐまのしっぽ」を結び付けた構図と題名「きつねのしっぽ、おおぐまのしっぽ」は気に入っていますし、折角なので出展したこと自体に間違いはないでしょう。

また、同じ機種のコンデジで出展している方がいらっしゃいました。「コンデジでもこれだけ撮れる」ことを前面に出していて、見習いたいと思うとともに、親近感が湧きました。

 

安定しない天気でしたが、星も良く見えました。町明かりは暗かったです。

会場の市には光害対策の条例もあります。暗い夜空が条例のおかげか、人口などの要因によるものかは、検証が必要です。

 

約束、地学の活動へ帰ってくること。

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熊本地震

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4月14日以降、熊本大分で地震が続いています。二週間経ち、戻ってきた部分もあるようですが、余震の度に崩れた建物はすぐには直せず、不安な日々が続いています。
一方の関東は平穏です。しかし災害は他人事ではありません。関東を大きな災害が襲えば地獄を見るかもしれません。
私はいつも口先だけかもしれませんが、我々は自らの主人でありつづけましょう。敢て「がんばれ日本」と言います。
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