不正咬合噛み合わせ受け口 外側翼突筋異常緊張 頭蓋治療 | アレルセラピーセンターのブログ

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問い合わせの電話が来ました。

「アレルセラピーセンターです。」

という私の声にすぐに呼応するように

「オステオパシーの治療院ですよね?」という質問が来ました。


「はい。オステオパシーやってますけど。」


「不正咬合治りますか?」 


「噛み合わせは歯科医との共同作業になりますけど。」と私


「歯科医では治らなかったんです。

外から凄い力が加わって以来
どんどん顎が前に出てくるんです。

そういう力が加わったものは
オステオパシーですよね?」


という立て続けの質問に

「はい。守備範囲です。」
と答えたところ
早速予約を入れられ
当日ご本人が来院されました。


噛み合わせても
奥歯に隙間が出来て
噛み合わないそうです。


発端は硬い食べ物を噛んだ瞬間に
第3者に引っ張られ前歯が折れたんだそうです。


それ以来下顎が前に出てくるようになり受け口になり
前歯が当たり
奥歯が噛み合わなくなったそうです。


顔の浮腫みや頭痛肩こり首の痛みという主訴もありましたが
ご本人は不正咬合を
一番治したいという事でした。


頭蓋を触診しましたが
側頭筋を含む全ての全身の筋肉が固く
特に外側翼突筋の異常緊張が
顎を前にせり出させて
受け口にしているように
感じました。


主要組織適合抗原↑変性たんぱく質↑といった自己免疫徴候があり
首にはバセドー氏病からの甲状腺の手術跡がありました。


顎動脈をはじめとする全身の動脈が固い事が
確認できました。


負のエネルギー体は全てに渡り
フルについていたので
アレルセラピーオールを行いました。


すると頭は軽くなり
全身の動脈が弛み
主要組織適合抗原↓変性たんぱく質↓に転じ
頭蓋縫合が弛める事ができそうな感じがしたので
問題縫合を次々と弛めました。


一応念のため
ベクターのDXもやりました。


早速顎を噛んでもらったところ
奥歯がきちんと合わさるようになり
ご本人も大変驚かれました。


頭痛も肩こりも首の痛みも消えただけでなく
顔の浮腫みもなくなり
この人美人だったんだと
今さらながらに気付きました。


ご本人は鏡を治療後しきりに見ながら
数年前の顔に戻ったと
しきりに呟いていました。


頭がパンパンに固まってしまって
いきなり頭蓋治療で
弛める事はできそうもないような頭蓋骨に
いきなり頭蓋治療を行う事は
素手で冬季エベレスト南西壁に
挑むようなものと私は
考えています。



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