治せる治療家の宿命?それを防ぐには | アレルセラピーセンターのブログ

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私が鍼灸学校に通っていた20代前半に
弟子入りした所は
古典の鍼を打つ鍼灸院でしたが
同時期にアルバイトしていた出張指圧院には
様々な人達がいました。


私は人様の慢性的こりや痛みを取るには
どうしたらいいだろうかと
一生懸命でした。


疲弊している私を見て
「自分の凝りを預けるつもりで押すんだよ」とアドバイスする先輩がいて
いささか驚きました。


私に対しては親切心から
言ってくださった事は
確かでしょうが
純粋で理想に燃えた若い私には
ショックでした。


業界には治す事に興味がないという人が実は沢山います。


一方治す事が生き甲斐という人達もいます。


アレルセラピーの会員の大半は
そういった理想に燃えた人達です。


責任感の強い人は
治せる治療家にもなるかもしれませんが
気負いが多すぎる場合は
患者さんの様々なものを背負う場合があります。


場合によっては患者さんの契約?ある種のカルマまで
背負ってしまうことがありますので
要注意です。


他人から背負った契約の数を
様々な微細身のボディーで出していくと
治せる治療家は
膨大な数を背負ってしまっている場合があります。


そういった時は
コーズ治療はやり過ぎない方が良いかもしれません。


コーズ治療を終えた後は
○○○○体の他人から背負った契約数が増えていないかを
確めながら行ってください。


増えてしまった場合はその問題に
コーズ治療を行って溜め込まないようにしましょう。



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