「おおさか地域創造ファンド」助成事業に採択! | 能勢びより*Petite maison de Nose* officialブログ

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大阪最北端にある「銀寄(ぎんよせ)栗」発祥のまち・能勢町にある特産栗加工業「能勢びより」のブログです。日々の徒然や能勢の風景、製品のご紹介などをしています。


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こんにちは。店長ゆずです。

 

この度、能勢びよりの栗パウダーを使ったお土産品の

開発及び販路開拓事業プランが、

公益財団法人「おおさか地域創造ファンド」の

助成事業に採択されました!

 

大阪府:「おおさか地域創造ファンド事業(地域支援事業)」の助成事業が決定しました

 

10月3日、大阪府の正式な報道発表があり、

4日は交付決定通知式に出席してきました。

 


 

管区である豊中商工会議所の國貞会頭さまより通知書を拝受。

 

能勢町の伝統特産品である能勢栗を、

町の人がいかに愛しているかということ。
そして、能勢栗の持つポテンシャルの高さが、

この事業採択の決定打になったものかと思います。

 

能勢町に移り住み、銀寄という栗の原産種の発祥地であることを知り、

栗農家さんとの出会いがあり、パウダー化を思い立ち、

コツコツと2年以上に渡り試行錯誤を重ね、改良につとめたこと。

OEM等すぐ他社任せにできてしまう今現在、そういったものに頼らず

まず自分で時間とお金を使い、汗をかき、知恵を絞り、諦めずに繰り返し、

続けてきたこと。そこが評価を頂いた大きなポイントのようです。

 

 

採択事業者の皆々様と共に。

 

あれは、3年程前だったでしょうか。

子供と一緒に何気なく訪れた、池田市にある 「インスタントラーメン発明記念館」。

日清創設者の安藤百福翁の軌跡というコーナーにあった、小さな小屋。

それを見て、私は大変な衝撃を受けたのでした。

 

自宅の裏手に拵えられたというその小屋で、

百福翁は夜な夜な即席めんの研究開発を行っていたという。

そこから、世界の日清はスタートしたのです。

日清は、その小さな、たったひとつの小屋から始まった。

ただ一人の人間の、ひたむきな思いが世界を変えた。

人様のお役に立てるものを作り出したいというその思いが、

今現在の、世界的大企業である日清食品となったのです。

衝撃的感動でした。

 

どこからでも、能勢からだって、世界を目指せる。

誰でも、そういう可能性を持っているんだ。

そう、誰でもです!
 

やるかやらないか。

ただそれだけだと、そのとき思いました。

学歴とか地位とかお金があったからできたんじゃない。

情熱があったからできたんだ。

できる方法を考えよう。

そしたら私にだって、世界を変えることができる。

 

フランスやイタリアではポピュラーな栗パウダー。
和栗で作った栗パウダーという新しい食文化を、

日本に浸透させ定着させることができたら結構ステキかも。

で、能勢栗のパウダーをジャパニーズスタンダードとすること。

和栗のパウダーを世界に発信すること。

できたら面白い!

やってみよう!

今はそんなことを考えています。

 

この採択事業をしっかりカタチにして、

より良いものに仕上げられるように頑張ります!アップ

 

栗農家さんはじめ、お力を頂いている皆々様、商工会関係者各位、

そしてお客様に、心より感謝申し上げます。

 

そして、あたたかく見守ってくれる家族にも、ありがとう。星

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