風を避けて、少し休憩して阿寒富士へ向かいます。

 

 

青池です。

奥の噴煙の量が以前より少ないように感じました。

 

 

阿寒湖コースの分岐標識も昔のままでした。

 

 

さらに少し先で雌阿寒岳を振り返ります。

 

 

オンネトーコース九合目です。

ここも古い標識でした。

 

 

さらに進んで阿寒富士との上分岐の八合目です。

 

 

分岐から阿寒富士へ下り、下りきったコルから一転して上りです。

 

 

崩れやすい細かい火山性軽石の斜面をジグを切って上っていきます。

 

 

急登を黙々と上っていくと、岩場が見えました。

 

 

岩場を過ぎると阿寒富士のピークが見えました。

 

 

ピーク直下のザレ場は赤土が混じっているせいか締まって歩きやすいです。

 

 

阿寒富士に到着しました。

ここの標識も古いままでした。

 

 

一等三角点阿寒富士です。ここも風が強いです。

 

 

山頂部の一番奥のケルンへ向かいました。

 

 

ケルンからの眺めです。

この辺はコマクサの大集落ですが、全く咲いていませんでした(涙)。


 

ケルンから阿寒富士、奥に雌阿寒岳です。

 

 

阿寒富士へ戻り風を避けて少し休憩し、オンネトーへ下山です。

コルへ下り、オンネトーコースへ向かう途中に小さな花が咲いていました。

ミネズオウというらしいです。六分咲きといったところでしょうか。

 

 

オンネトーコースとの下分岐に合流しました。

 

 

阿寒富士を振り返ります。

 

 

オンネトーが見えました。意外にもこのコースはオンネトーがきれいに見えません(汗)。

 

 

林の中へ入ると、すべて新標識でした。

新旧の基準は何なのか気になりますね。

 

 

登山道のところどころで台風による倒木があり、迂回路が出来ていました。

 

 

オンネトー登山口まで下ってきました。

キャンプ場が閉鎖されている関係か、駐車場も縮小されていました。

 

 

キャンプ場内を通過して、雌阿寒岳温泉へ戻ります。

 

 

分岐から温泉方向へ。

 

 

無事に雌阿寒温泉に戻ってきました。


 

途中からオンネトー付近の上空をヘリが旋回していて、どうしたのかなと思っていましたが、湖へ誤ってしまった道路作業員を捜索中のようでした。

 

 

野中温泉は混んでいるようなので、三密を避け、少し離れた阿寒の道の駅にある丹頂の里温泉で汗を流しました。

 

 

雌阿寒岳と阿寒富士のGPSログです。

 

 

久しぶりの雌阿寒岳は大混雑でした。

お疲れ様でした。

 

○所要時間 2021/06/05(土) 往路〔2'22〕復路〔2'24〕 

(内訳)往路:駐車場(51)五合目(43)雌阿寒岳(14)八合目(34)阿寒富士

    復路:阿寒富士(22)七合目(1'08)オンネトー登山口(54)駐車場