6月に入り、最初の週末は久しぶりに晴れそうだったので、道東方面へ繰り出しました。

週末が近づくにつれ、予報もころころと変わり、どうなるかと思いましたが、金曜日に少し天気が荒れた程度で、当初の予報どおり晴れでした。

 

歩いた山は、約8年ぶりの雌阿寒岳です。

道東にいた頃は、頻繁に歩いていましたが、さすがに離れるとなかなか歩き機会がありません。

土曜の朝、雌阿寒岳温泉の駐車場に到着すると、晴天のせいなのかコロナ禍のせいなのかわかりませんが、沢山の人でした。

 

 

準備して、歩き出します。

 

 

道路から雌阿寒岳が見えていました。

登山口のすぐ隣の駐車場は、既に満車です。

 

 

登山口でも入山届の記入待ちでした(汗)。

 

 

なだらかなアカエゾマツの林を過ぎると、トドマツの根っこの急登です。

 

 

短い急登を上りきると、もう一合目でした。

標識が更新されていました。

 

 

一合目から枯れ沢を横切り、隣の尾根への取り付きには梯子がありました。

 

 

梯子を上って尾根に取り付くと、緩やかな根っこの道となりました。

 

 

すぐに二合目です。

 

 

ハイマツ帯に入る手前で三合目です。

 

 

ハイマツ帯に入り、左方向へ斜めに進んでいくと、また枯れ沢となります。

 

 

枯れ沢を渡りきると、四合目です。

 

 

四合目から上っていくと、大きな岩も現れ、固定ロープもありました。

 

 

五合目を過ぎると、斜度も増してきます。

 

 

六合目でオンネトーが望めました。

 

 

徐々にザレ場になってきました。

 

 

七合目を過ぎるとハイマツも姿を消しました。

高山植物はまだ咲いていないようです。

 

 

火口壁が随分と近くなりました。

 

 

八合目を通過します。

 

 

ザレの道です。

 

 

急登になりました。

 

 

下を見ると、こんな感じです。

今日は、後ろからガシガシと勢いで上っていくる若者が少ないようで全然追い抜かれません。

 

 

九合目は古い標識のままでした。

 

 

ここからは火口壁を歩いて、山頂へ向かいます。

 

 

火口にある赤池は、やや黄色がかっていました。

 

 

山頂に近くなると、風が強いです。

 

 

雌阿寒岳のピークまでもう少しです。

 

 

雌阿寒岳に到着しました。

 

 

台座の上の石板だけになってしまい、埋めこまれていた標識がばらばらに割れていました。

 

 

風が強いですが、気温が高いので寒さはそれほど感じません。

剣ヶ峰、阿寒湖、雌阿寒岳がきれいに望めました。

 

 

(「その2」へ続きます。)