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チャーリーのブログ

いつも自転車ちゃりちゃり乗ってるから、チャーリーって呼ぶよ。そんなYgashiさんの一言。
のんびりブログつけます。前までつけていたブログのIDすら忘れてしまったのでリンクだけ「クス、どうしてんの」貼っておきます。

やる気のある子の気が失せる理由の一つが、音が文字につながらないから。音読指導プラスアルファで打開できると思う。
4技能がスパイラルだ、can-doリストだなんだかんだ言っても、この問題をクリアしないで多くの家庭や子どもを笑顔にはできないんじゃないかって思う。
音と文字のルールであるフォニックスを指導するけど、その先が続かない。何が続かないって、指導理論が続かない。教える側の理論&実践と目指しているゴールの姿がつながっていないし、そんな前例をほとんど見てきてないから、どうしかけたら、そのゴールにたどり着けるのか見当がつかない。それが本音だと思う。

たとえば、ここにあるBBLのレベル3の本。タイトルはBee's knee


「はちのひざ」
かなり楽しそう、って思うのは私が子どもだからだろうか。
さっそく読み始めてみる。
「はちにひざはあるの?」っていう少年の疑問から話が始まって、はちに話しかけて・・・というストーリー。

子どもにbeeとkneeを教えるのは、そう時間はかからない。
ばらばらに教えてきた単語を規則的にあるていど似たもので集めて、文を作る。シンプルな文を作る。
でも、そこはストーリーになっているし、挿絵が理解を助けてくれるしで、だいたいの意味を推測しながら読むことができる。
そして、出てくる単語の規則が、音による規則と文構造の規則で限定されているから、難しくない。音による規則で考えると、たとえば、こう。
bee's knees
three
tree
tea
please
know
knock
knot

eeで「イー」って伸ばす音。
eaも「イー」って伸ばす音。
knは「n 」の音。
それを手掛かりにして、次の音を理解することが容易になる。
自分で音のルールを見つけることもできる。


文構造の規則で考えると、同じような質問の形を繰り返し使うとか、同じ文の形なんだけど単語だけ違うとかがされているので、そんなに迷わない。教科書にはよくあるパターン。
教科書もすっごくよく考えられているけど、音によるつながりを意識させるには、文の種類と量が足りなさすぎる。

先日、どこかの立派な方の公演を聞いて、実践を聞いて、確かに立派だけど学力底辺の子たちは救えないなって感じた。やっぱり、あの子たちは苦しいままなんだって思った。
「英語が得意でないので、高校で、ネイティブスピーカーの先生の言っていることを理解したいと思って、この高校を志望しました。」って、日本語もねじれちゃっているこんな子たちを、どうしたら中学校で最大限に救えるのか、小学校で最大限に救えるのかって考えて、実践を重ねていきたい。

フォニックスリーディングの本を教室管理にして、授業中でのみ扱う。
読み聞かせ+アクティブリスニングを入れて、表現力と理解力もあげる。
リテリングを入れて、さらに表現力をあげる。

おおざっぱに言うと、こんなことを実践中+おためし中。
中学校の日直日誌。どこまで求めるかは担任や学年の考え方によるだろうけども、現段階では、負担にならない程度で、次のことを考えて作っています。
・日直の仕事内容のセルフチェック機能。
・学級のその日の目標発表と反省(班ごと、学級で1つなどシーズンにより変化)
・その日、がんばっていた生徒の紹介コーナー(生徒の主観)
・授業の様子が最低限わかる記録(めっちゃおこられたとか)
・欠席、遅刻、早退、保健室などの記録。
・イラストコーナーなどのフリースペースなど教師がしかけたい内容。

朝は8時15分までに職員室に、日直2人そろって来ている。
黒板は板書を消すだけでなく、クリーナーがきれいにされ、さらにチョーク受けがすっきりきれいになっている。
お昼休みが終わるまでに、職員室の連絡棚からプリントを教室に運んで配っておく。

など、どこの先生もするような基本的なルールも、うちでも採用。

現在は、受験と卒業前ということもあり、日直にはなぞらせたい言葉をなぞらせるコーナーを設けています。

なぞるという、シンプルな作業、時にはありですよね。
Some kamquats after meal is really good. They are bitter but somewhat sweet. They're from Kyushu, where my parents are from.
I couldn't stop myself buying them at the Ito Yokado.
But I found that my wife has never been interested in them, which doesn't mean she's not interested in me at all, I believe. She is sweet, but somewhat bitter.
金柑です。幼少期に、おばあちゃんの家の庭になっていた金柑を食べたのを思い出す。両親は長崎出身です。
ヨーカ堂で見つけて衝動買い。
妻はまったく興味を示しませんが、特に問題はありません。夫にまったく興味がないわけではないんだと、私はいつも前向きです。
甘くて、苦い、それでいて小粒な金柑。食後にいただくのがおススメです。
本州で45年ぶりの大雪とあって、各地の雪の様子がテレビに映し出されている。
ツイッターをのぞくと、北海道の子たちを中心に次の2つについてリツイート(自分の気に入った人のツイートを転送してツイートすること)がさかんだ。
1.大阪の男の子が、雪の降る中でインタビューされて、「北海道の人たちの気持ちが分かります!」と笑顔で答えている写真。
2.雪の中、傘をさしている男性がインタビューに答えて、「恋人といるときの雪って、特別な気持ちに浸れてぼくは好きです。」という写真。

どちらについても、「ふざけんな!」「何を言っているんだ!」のように荒れた感じでコメントを添えながら、みんなツイッターを楽しんでいる。

札幌は今日も雪。そして寒い。

暖かくても困るし、雨が降っても困る。

札幌市民はほとんど行かないけど、雪まつり全開だから。観光客のみなさんには楽しんでいただかないと。
中国の観光客が、京都でも東京秋葉原でもなく、北海道に一番行ってみたいと、日本の観光地の魅力について答えていた。北海道の玄関口、札幌。すんごい数の観光客でごった返している。ホテルもほぼ満室。レストランも人であふれている。

生徒の大事な時期なので、変な風邪をもらわないように、疲れている時と寝不足の時は、街中に行かないように気をつけています。あと4週間!!心穏やかに、それでも闘志を燃やして、たんたんと進み続ける生徒を育てます。
家のことに忙しい妻。私は何もしていません。私はというと・・・
トイレに入り、ペーパーがもう少しできれそうだというのに気がつきました。
補充したくないばかりに、最小限のペーパーを使うという行為にでてしまったことをここに告白します。自分のこととお尻のことしか考えていない、最低の人間の最低の時間でした。
はい、ここ底辺!

My wife has been busy in doing housework. She used her time for us. I did nothing for my family at home. When I was at the washroom, I found that the paper was almost running out. That was not a big deal 'cause there was another one on top of that. All I need to do is to set another roll of toilet paper. But I used the paper as less as possible so that I didn't have to set it. Ooooh, give me a shit!! Not literally, though.