赤い”金メダル”なんて素敵な! | ならの”スポーツの喜怒哀楽を語ろう!”

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好きなスポーツ・ブログです。プロフィギャアスケーターの浅田真央さん、男子体操は、内村航平選手、白井健三選手、プロ野球はトラ。その他ホットなスポーツいっぱいで喜怒哀楽を語ります。


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昨夜は、

高木さんの銀メダル、沙羅ちゃんの銅メダル、そして、

男子モーグルの原大智の銅メダル、日本もメダルラッシュの気配がします!

なに、このさわやかすぎる1枚は・・・素敵なカップルじゃねぇ?

 

きっと、沙羅さんも美帆さんも、悔しかった!に違いない。

でも、価値ある銀メダル、そして、銅メダル。

4年の努力と苦労が報われたと思います。

 

でも、誰しもが報われない・・・

 

それでも、そこに美しいスポーツマンシップがある。

この記事で泣けました。

 

伊藤有希に真っ赤なメダルを

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00124881-nksports-spo

真っ赤なウエアの伊藤有希は、テレビカメラを横切って、真っ先に高梨沙羅を抱きしめた。「おめでと――」の歓喜の声が雪上にこだまする。悲願のメダルを決めて感極まる2歳下の好敵手の顔にほおを寄せ、一緒に泣いた。この不意を突く光景に、私は胸が熱くなった。白銀にそこだけ赤い花が咲いたような、美しいシーンだった。

 

伊藤だってほんの2時間前までは、首にメダルをかけた輝ける自分の姿を思い描いていたに違いないのだ。昨季はW杯で5勝を挙げて、高梨に続く総合2位。日本の2枚看板としてメダルを期待されていた。しかし、この夜、神は彼女にだけ意地悪だった。ジャンプは2回とも不運な追い風に妨げられた。ソチ大会の7位を下回る、まさかの9位に沈んだ。

 華やかな裏側で、五輪は時に冷酷な一面をのぞかせる。運もスポーツ、敗北もスポーツ。そう理解はしていても、簡単に甘受できるものではない。なにしろ、辛い練習に、時に涙も流し、4年も耐えてきたのだ。会場には約50人の地元下川町の応援団もいた。「支えてくれた人たちが喜ぶ顔が見たかったのに、残念」という伊藤の深い絶望は想像すらできない。

 

それでも彼女は取り乱さず、不運を恨むことも、腐りもしなかった。心の中で号泣しながら、しかし、その無念を自分の胸にしまい、ライバルを祝福するために駆けだしたのだ。きっと彼女は長い時間をかけて、競技力とともに、人間力も磨いてきたのだろう。そして、そんな素晴らしい好敵手に出会えたから、高梨も成長できたのだと思う。

 インタビューで伊藤は「4年前、すごく苦しい思いをしたのを見てきたので、よかったと思った」と、高梨を抱きしめた理由を語り、自分も同じように苦しい思いをしていたことは口にしなかった。謙虚、忍耐、そして敬愛、2人の抱擁にスポーツの神髄が見えた。五輪は勝者だけのものではないのだ。これも伝えるべきオリンピック。そして、伊藤に真っ赤なメダルを。

 

***

もう、号泣もの!なんと美しいライバルたちよ、だから、スポーツは素晴らしい。

万人に感動を与えてやまない。

伊藤有希選手、4年後は、あなたの頭上に、雪の女王が微笑みますように!

 

こういってもいいでしょう?

あなたがいたから、今の高梨沙羅選手がいる。と。

 

高木美帆選手、真央さんと通じるものがあるのですよね・・

彼女も、ソチの代表に選ばれなかった悔しい思いを胸に秘めて、自分の滑りを根本から

見直した。 どれだけ大変なことだったか。

すでに一流になっている選手が、自分のしてきたことを、一から見直す。

真央さんが、バンクーバー以後、ジャンプを見直してきたこと、惜しみない努力をしてきた

こと、決しておごることなくなしえてきたこと。それがダブります。

 

15歳で天才少女と呼ばれた高木選手の中の大きな挫折とそれを乗り越えた勇気と努力。

惜しみない拍手を送りたいと思います。

 

銀メダル高木美保の魂に火をつけた「丸いね」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000048-tospoweb-spo

【韓国・江陵12日発】中長距離のエースが目覚めたひと言は――。平昌五輪のスピードケート女子1500メートルで高木美帆(23=日体大助手)が1分54秒55をマークし、銀メダルに輝いた。金メダルのイレイン・ブスト(31=オランダ)とは0・2秒差と、頂点にあと一歩。15歳でバンクーバー五輪に出場した天才少女が8年の時を経て、スピードスケートの個人種目で日本人女子初の銀メダルを手にした裏には、前回ソチ五輪の代表落ちやさまざまな出会いがあった。

「掲示板を見て2番と分かった時にはメダルを取れて良かったと思ったんですけど、僅差だったので、悔しい思いっていうのが後から込み上げてきた」。高木美にとっては喜びと悔しさが入り混じった銀メダルだった。

 その後は3年間指導を受けてきたオランダ出身のヨハン・デビット・コーチ(38)と抱き合い涙。「うれし涙よりは悔し涙の方が強いんですけど、ここまで来ることができたって思いも(自分の中に)あってほしいなと思います」。複雑な涙の訳を説明した。


 

中長距離のエースは14日の1000メートルで短距離の女王、小平奈緒(31=相沢病院)と金銀独占も期待される直接対決。これまでの成績は世界記録保持者の小平が優勢だが“他の人にできることは私にもできる”はずだ。オランダ勢はもちろん、小平にも真正面から挑戦する。

 

***

 

最も美しい頂上対決、14日です!

 

 

 

゜゜*☆*゜ ゜゜*

今日の格言・名言

 

私には、ライバルはひとりしかいません。それは自分です。

ほかの選手が、未来を悪く滑らせるわけではないですから

 

長洲未来

 

 

*゜゜゜*☆*゜ ゜゜*

 

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