新型のろしマシン実験 | 見ぬ友と心結ぶのろしリレー

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あなたのまちからも狼煙をあげませんか。

 平成27年7月12日(日)午前9時。あきく魅力探検隊と安芸区役所の狼煙スタッフは絵下山で、新型のろしマシンの実験を行った。


 新型マシンは、粉末性の肥料や農薬を遠方に散布する機械。これに、運動会などで使う「ラインパウダー」を入れて噴射する。

 ラインパウダーは、貝殻など天然由来の炭酸カルシウムで、粉塵爆発などは起こさないことを確認した。
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 パウダーには、白のほか、ピンクや水色もある。実験はピンクを使う。

 マシンを背負う、あきく魅力探検隊の「煙の番人」ことTBさんには、ピンクのジャンパーを着てもらった。
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 噴射。あがれぇ!
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 あがった。

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 こういう感じ。
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 一方、やのみー探検隊は、7キロ離れた広島港の波止場公園にいた。


 のろしリレーは7月25日の午前10時に発煙であるが、実は午後7時に絵下山からもう一度上げることになっている。この波止場公園を会場にする「夢みなと花火大会」に向けて、エールを送るためである。

 波止場公園から絵下山の狼煙がどれくらいに見えるか確認に行ったのである。


 双眼鏡を使っても見えない。

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 もちろん、晴れていれば肉眼で見えるはずであるが、絵下山の頂上は霧に包まれている。
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 携帯電話で話しながら、10時まで待ったが、霧は晴れなかった。