隠ぺい・改ざん・セクハラを追及されたらこれだ。「衆議院の解散」。自分たちが正しいことをやっているとまず胸を張って言えるのだろうか。国民のために仕事をするふりだけして、さぼっていることも隠して、選挙ですべてを黙らせる。昨年、野党が森友、加計審議のため、憲法に則って臨時国会を要求した。それが引き延ばされ、開会したとたん、解散宣言それで総選挙。その後の国会でも森友加計に関しては、総理は以前の答弁の繰り返し。自民公明は朝日の決裁文書改ざん疑惑報道が出るまで、知らんふりだった。今また世論調査で、麻生辞任要求、加計での柳瀬、藤原証人喚問要求が過半数を超すと、解散の脅しだ。
選挙は真相を闇に葬り、国民を黙らせるための道具ではない。そういう政権も与党の自民党、公明党も、反国民政党というしかない。この政党を支持する人は失礼だがあまりにも愚かというしかない。選挙があろうがなかろうが、安倍政権は国民を黙らせることはできない。私もダメなものはダメと言い続ける。この国を安倍自公政権に任せてはいけない。