寒〜い時期の絶景「牧馬大滝」Part1 | 青野原野呂ロッジキャンプ場
2018-01-21 13:17:00

寒〜い時期の絶景「牧馬大滝」Part1

テーマ:野呂ロッジからのお知らせ
野呂ロッジからゆっくりお散歩で片道約30分のところにある大滝。牧馬大滝(まきめおおたき)と言います。




神奈川の名滝16選の中の1つです。



キャンプシーズンで多くのお客様がご来場の際、滝までお散歩に行かれる方が多いのですが、この寒い冬の時期、、、特に寒波が数日押し寄せて世間ではとても寒い日が続くいてイヤになっちゃう、、そんな時期がオススメです。




道中はとても神秘的。

そして行き着いた滝、これこそ
多くの方にみてもらいたいです。


ずっと寒い日が続き、またそろそろ何日か暖かくなるよ〜という天気予報だった1月15日、
凍った大滝を皆さまにお知らせしたかったことと、そしてお客様が散策に行く道の安全確認を兼ねていってきました。


Part1、2と分けてご報告したいと思います。

写真は各15枚載せました(^^)。


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野呂ロッジの川に架かる橋、こちらは昨年の初冬に市の土木課で足元の板を全て張り替えました。

この橋を渡り約50メートル行くと左側に《大滝・小滝入り口》の看板があるのでそこを左に入り斜面を下ります。

下りたら右手にまっすぐ進みます。

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露わになった木の根っこ、まるで芸術品。

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高い位置の枝先に木屑が付いてます。

台風の大水が来た昨年の秋、この高さまで水かさがあったのかと思われます。

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次第に壁面から漏れ出た水が凍った「ツララ」の数が多く見られるようになります。

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落石が沢水の凍った上に。
 
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そして、この壁は野呂ボス曰く、野呂ロッジの川の対岸の立岩から続いてるものだそうです。

600万年〜400万年前に地層が地殻変動で垂直隆起したものです。

若葉が出てくる頃は青く苔生した壁となりとっても綺麗✨

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その壁を過ぎると、、、

壁面から流れ出た水が凍ってました。
そして足元も。

このあたり、動きのない静寂な空間です。


昔、野呂ボスが子供だった頃、水かさがもっとあり、そして凍った時はアイススケートリンクとして野呂ボスはじめ近所の子供達が遊びに来ていたそうです。

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そのあとまもなく小滝(さらさら滝)になります。

右側に垂れているロープを持ちながら登ると早いのですが今回は左斜面超えをしました。



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斜面の上からは小滝が見えます。

この辺りは岩盤浴むき出しとなってます。

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この小滝までの散策だけでもとても神秘的で癒されます。ここまでのお散歩なら雨が降り続いたあとで無ければ運動靴でも大丈夫です(*´∀`*)。


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