パーフェクトホースマンズ・小栗範恭のブログ
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2018-07-18 11:58:56

「風水ブームの火付け役」が、函館2歳Sの1着賞金3100万円を2頭で狙う理由は…

テーマ:競馬
先週、「函館記念」の馬単11310円を5点で仕留めた
「元JRA馬主」の私が断言します!

今週の「中京記念」と「函館2歳S」も、
伏兵馬が激走して波乱決着に…

この全貌は、私がブ厚く勝負する
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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブ・「ターフ・スポート」のエンパイアシュアー(牡2歳・和田雄二厩舎)は、次走の予定が、8月26日(日)の新潟2歳S(芝1600m)となりました。

同馬は、6月17日(日)の新馬戦(東京・芝1400m)でデビューし、その時は7着でしたが、7月8日(日)の未勝利戦(福島・芝1200m)では、道中は中団から追走し、直線で外に出されると力強く伸びて、粘り込みを図っていたマーマレードガールを差し切り、初勝利を飾っております。

「ターフ・スポート」は、日高地区を中心とした44の生産牧場が共同で運営している一口馬主クラブでして、現在の代表者は、2002年の京成杯を制したローマンエンパイアなどを生産した「中島牧場」の中島雅春氏です。

同クラブは、これまでに約900頭をJRAで走らせており、その中で過去の代表的な存在としては、先ほど名前を挙げたローマンエンパイアや、2002年の小倉2歳Sを制したメイプルロードや、2006年の函館スプリントSを制したビーナスラインや、2013年の阪神牝馬Sを制したサウンドオブハートや、昨年のフラワーCを制したファンディーナなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、JRAと地方で重賞を6勝を上げ、「4億3468万円」の賞金を獲得しているインカンテーションが挙げられるでしょう。

「ターフ・スポート」は、計12頭の「現1歳世代募集馬」を、昨年の10月24日(火)から出資の受け付けておりますが、私が確認したところ、満口となっているのは2頭のみで、残りの10頭は今も出資を受け付けている上、8頭の「追加募集馬」については、7月中旬にパンフレットを発送して、8月7日(火)から出資を受け付けます。

そのため、現在はクラブの関係者達が、「クラブの知名度を高めて、今後の出資者増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈であり、「追加募集馬」の受け付け開始から2週間後に行われる新潟2歳Sで、「クラブの思惑」がどれほど結果を左右するのか…

私は、このレースで美味しい思いをするため、エンパイアシュアーの動向を、今後も入念に確認したいと考えております。

そしてここからは、小林祥晃(さちあき)オーナーが函館2歳Sに登録しているラブミーファインとラブミーリッキーについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「ドクター・コパ」こと小林祥晃(さちあき)オーナーは、東京都世田谷区に本社を構え、「風水」などに基づいた設計を行っている、「祥(しょう)設計株式会社」の代表を務めております。

東京都出身で、日本大学の理工学部建築学科を卒業している小林オーナーは、「風水ブーム」の火付け役として有名で、毎年、「ドクター・コパの風水手帳」(廣済堂)を発行するなど、数多くの書籍を発行している上、現在は、「週刊女性」(主婦と生活社)で連載を持っており、「サンケイスポーツ」でも、毎週土曜日に「Dr.コパのやさしい競馬開運学」というコーナーを連載しております。

更には、この他にも、愛知工業大学の客員教授を務め、携帯電話用のアプリ・「開運姓名判断」の監修なども手掛けている上、「KBCラジオ・九州朝日放送」で、「Dr.コパの黄金の扉リターンズ」という冠番組を持っており、更に、「ニッポン放送」で毎週日曜日に放送されている「土田晃之・日曜のへそ」という番組内では、「Dr.コパの風水の知恵・かしまSHOW」というコーナーを担当しておりますから、オーナーのことは、一般競馬ファンでもよくご存知でしょう。

なお、小林オーナーは、東京の銀座と福岡の博多に於いて、開運グッズや家具などの販売を行う「コパショップ」を展開しており、「JR新橋駅」から歩いて3~4分の場所にある「コパショップ銀座本店」は、オーナーの自社ビルですから、超一等地に自社ビルを所有しているオーナーは、「誰もが羨む成功者」と言える筈です。

そして馬主としての小林オーナーは、確か2001年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに200頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2014年の高松宮記念を制したコパノリチャードや、2014年と2015年のフェブラリーSや、昨年のかしわ記念や東京大賞典など、JRAと地方交流で重賞を13勝したコパノリッキーが挙げられます。

2014年のオーナーは、JRAに於いて、コパノリッキーやコパノリチャードなどの活躍により、重賞4勝を含む9勝を上げて、これまでで最高となる「4億2996万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、それからは、一度も2014年の獲得賞金を上回ることができず、昨年までの3年間も、

2015年→10勝・獲得賞金2億7752万円
2016年→7勝・獲得賞金1億1776万円
2017年→20勝・獲得賞金3億1935万円

という数字に留まっておりますので、今年の小林オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「6勝・獲得賞金1億0890万円」というもので、獲得賞金が昨年の3割ほどに留まっておりますので、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを多く勝って、ペースを上げたい」と考えている筈です。

また、小林オーナーは、競走馬セールに参加する機会が非常に多く、昨年は、

■5月23日(火)の「HBAトレーニングセール」→2頭を2344万円で落札
■7月18日(火)の「HBAセレクションセール」→1頭を1674万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→4頭を6048万円で落札
■10月2日(月)~4日(水)「HBAオータムセール」→1頭を248万円で落札

と、計8頭を総額1億0314万円で落札しておりました。
(落札金額は全て税込表記)

もちろん、昨年までの経緯を踏まえれば、これから行われる「競走馬セール」でも何頭かを落札する筈であり、現在は、「セール資金を確保しておきたい」とも考えているのでしょう。

そして今週は、1着賞金3100万円(馬主の取り分は8割の2480万円)の函館2歳Sにラブミーファインとラブミーリッキーを登録しておりますので、それぞれを預けている厩舎に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

また、小林オーナーは、昨年、コパノリッキーを使った交流重賞の東京大賞典などを勝っておりますが、JRAに於いては、2015年のフェブラリーSから、3年半近くも重賞を勝てておりませんので、この2頭には、「久々に重賞を勝ちたい」という思いも込められている筈です。

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「馬主のMさん」から届いた、小林祥晃オーナーが函館2歳Sに登録しているラブミーファインとラブミーリッキーに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
2018-07-17 18:27:51

函館2歳Sに漂う、札幌からの勝負気配

テーマ:競馬
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さて、話は変わりますが、本日、「北海道市場」(日高郡新ひだか町静内神森)に於いて、「HBAセレクションセール」が行われ、

上場頭数:194頭
落札頭数:149頭 
売却総額:23億4835万2000円(税込)
売却率:77・2%

という結果となりました。

今年から、同セールと同等の「HBAサマープレミアムセール」が、「HBAサマーセール」の初日にあたる、8月20日(月)に行われることとなり、上場頭数が減少した影響で、売却総額が過去最高とはならなかったものの、例年と同様、高い売却率となっております。

なお、本日の最高価格馬は、「テソーロ」の冠名でお馴染みの了徳寺健二オーナーが4428万円(税込)で落札した、「アポロティアラの2017」(牡・父ロードカナロア)でした。

また、その他の高額落札馬としては、

「アートスタジオの2017」(牡・父ヘニーヒューズ)
「アシャカ」や「トモジャ」の冠名でお馴染みの吉冨学オーナーが3672万円(税込)で落札

「ユメノオーラの2017」(牡・父エピファネイア)
「メイショウ」の冠名でお馴染みの松本好雄オーナーが3672万円(税込)で落札

「アドマイヤスペースの2017」(牡・父ジャスタウェイ)
「スズカ」の冠名でお馴染みの永井啓弍(けいじ)オーナーが3564万円(税込)で落札

「マイプラーナの2017」(牡・父ケープブランコ)
「ミノル」の冠名でお馴染みの吉岡實(みのる)オーナーが3456万円(税込)で落札

などが挙げられます。

当然、今週以降のレースに対しては、同セールで競走馬を落札した馬主達が、

「セールで使った資金を回収するため、所有馬で可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」

という思惑、つまり「23億4835万2000円」を水面下で張り巡らせることとなりますので、私は、これらの全貌を掌握し、馬券に反映させることで、可能な限り多くの利益を得られるように全力を尽くしたいと考えております。

そしてここからは、安原浩司オーナーが函館2歳Sに登録しているジゴロについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、安原浩司オーナーの本業は、札幌市中央区に本社ビルを構え、水道経費削減事業や、水処理システム管理や、不動産事業や、クリニックモール運営・管理などを手掛けている、「株式会社ファイネストコーポレーション」の代表取締役です。

2006年に設立された同社は、JA札幌厚生病院、JA旭川厚生病院、JA帯広厚生病院、札幌道都病院、手稲渓仁会病院といった医療機関や、東京ドームホテル札幌、プレミアムホテルTSUBAKI札幌といった宿泊施設や、キャポ大谷地といった商業施設に於いて、地下水処理システムの保守管理などを行っております。

更に同社は、その他にも、札幌市内を中心に、不動産管理や新築戸建販売やリノベーションを手掛けている上、札幌と新冠とトマムという道内に3ヶ所と銀座に店舗を構えている「椿サロン」は、「北海道を感じられるカフェ」として好評を博しているそうです。

馬主としての安原オーナーは、確か2006年からJRAで馬を走らせ始め、現在までに50頭以上を所有しており、代表的な存在としては、2015年の小倉2歳Sと一昨年の阪神Cを制したシュウジが挙げられ、昨年までの5年間は、

2012年→「2勝・獲得賞金3216万円」
2013年→「5勝・獲得賞金6778万円」
2014年→「7勝・獲得賞金1億2139万円」
2015年→「6勝・獲得賞金1億3752万円」
2016年→「8勝・獲得賞金1億9725万円」

と、順調に成績を伸ばしておりました。

しかし昨年は、アンジュデジールで交流重賞のスパーキングレディーCを制しているものの、JRAでは、「6勝・獲得賞金1億0489万円」という物足りない成績に終わっているため、今年の安原オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

ただ、今年に入ってからは、アンジュデジールで交流重賞のエンプレス杯とマリーンCを制しているものの、JRAでは、先週までに「3勝・獲得賞金6851万円」という成績で、まだ一昨年の半分以下の数字に留まっております。

また、安原オーナーは、ほぼ毎年欠かさず「競走馬セール」に参加しており、昨年は、

5月23日(火)の「HBAトレーニングセール」→1頭を648万円で落札
7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を4536万円で落札
8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→3頭を1771万円で落札

と、計5頭を総額6955万円で落札しておりました。
(落札金額は全て税込表記)

当然、昨年までの状況を踏まえると、これから行われる今年の「競走馬セール」でも何頭かを落札する筈であり、現在のオーナーは、「もっと勝ってペース上げたい」、「潤沢な資金でセールに臨みたい」という「二つの思い」を抱いていることでしょう。

このような中、安原オーナーは、今週、1着賞金3100万円(馬主の取り分は8割の2480万円)の函館2歳Sにジゴロを登録してきましたので、私がオーナーの立場であれば、この馬を預けている鮫島一歩先生に対し、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示します。

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「馬主のOさん」から届いた、安原浩司オーナーが函館2歳Sに登録しているジゴロに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。
2018-07-16 16:56:43

「大田区の260億円社長」が、中京記念を勝ちたい理由とは

テーマ:競馬
先週の函館記念で、
馬単11310円の万馬券を仕留めた、
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今週の中京記念や函館2歳Sも、
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さて、先週のメインレースで、私達は、

函館記念→馬単11310円を5点で的中

名鉄杯→3連複16350円を5点で的中

安達太良S→3連複4870円を4点で的中

バーデンバーデンC→3連複3370円を4点で的中

STV杯→3連複1800円を2点で的中

マレーシアC→馬連300円を2点で的中

という完璧な結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「函館記念」に関しては、1着のエアアンセム(最終的に15頭立ての5番人気)のことを、7月9日(月)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「吉村圭司君は、熊本の荒尾競馬(2011年に廃止)で40年以上も調教師をやっとって、2000年に引退するまで、1310勝を上げた吉村務さんの息子ですな」

「小さい頃から競馬が身近やった吉村君は、早くからこの道に進もうと決めとったそうで、中学を卒業する時には、JRA競馬学校の騎手課程に受かっとりましたけど、体が大きくなって、体重の調整が厳しいっちゅうことで、入学を辞退したんですわ」

「競馬学校に入る直前の辞退やったんで、すぐ高校に入れんかって、一年間は荒尾で持ち乗りの仕事をしとったそうやけど、その後は、荒尾市にある定時制の学校に入って、卒業してからは、阪急杯とキーンランドCを勝ったビービーガルダンでお馴染みの【坂東牧場】(北海道沙流郡日高町)で、一年半ぐらい働いとったんや」

「その頃の【坂東牧場】は、1995年のチューリップ賞を勝ったユウキビバーチェや、1997年の高松宮杯を勝ったシンコウキングなどが、放牧のために使っとりましたな」

「そんで吉村君は、1996年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは、飯田明弘厩舎で厩務員になって、12月に調教助手になると、それから7年間、飯田厩舎で経験を積んで、2004年の3月に、開業したばっかりやった池江泰寿君の厩舎に移ったんですわ」

「吉村君は、池江厩舎で調教助手をやっとった頃に、ドリームジャーニーやオルフェーヴルなど、走る馬の調教を付けとったんで、彼にとって、ホンマに貴重な経験になったんでしょうな」

「で、2011年に調教師の試験に受かった吉村君は、次の年に自分の厩舎を開業しとって、池江君から引き継いだポップアイコンで初勝利を上げるなど、【9勝・獲得賞金1億4998万円】っちゅう成績を残しとりましたし、それからも、

2013年→13勝・獲得賞金2億0829万円
2014年→27勝・獲得賞金3億9056万円
2015年→20勝・獲得賞金4億4595万円
2016年→27勝・獲得賞金5億3006万円

と、獲得賞金が右肩上がりやったんですわ」

「特に一昨年は、クイーンズリングを使ったエリザベス女王杯で初めてGIを勝って、今までで一番の賞金を稼いだんやから、吉村君は大喜びしたんやろ」

「ただ、去年は【19勝・獲得賞金4億8823万円】と、勝ち星と賞金のどっちも一昨年を下回ってしもうたんで、今年の彼は、【キッチリ巻き返したい】と意気込んどる筈や」

「せやけど、先週までの成績は、【13勝・獲得賞金2億1345万円】っちゅうもんで、去年の同じ時期(7月2週目まで)の【12勝・獲得賞金2億2244万円】とほとんど変わらんのやから、ワシが吉村君やったら、間違いなく【賞金の高い特別レースを勝って、もっとペースを上げなアカン】と考えるやろ」

「そんな中、今週は、1着賞金4100万円の函館記念にエアアンセムを登録しとるんで、この馬をメイチに仕上げてくる筈やで」

という、「元調教師のYさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「函館記念」ではエアアンセムを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、中京記念や函館2歳Sを筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、窪田芳郎オーナーが中京記念に登録しているグレーターロンドンについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、窪田芳郎オーナーの本業は、「都営浅草線・馬込駅」(東京都大田区)の近くに本社を構え、電子部品製造機器の設計・製造・販売などを手掛けている、「株式会社東京ウェルズ」の代表取締役です。

1971年に設立された同社は、電子部品の製造設備を世界中のメーカーに供給しており、その中でも、高速測定テーピング機(TWA-6604)は、累計の出荷台数が1万台を超えており、「世界シェア70%」という驚異的な数字が示す通り、世界標準機として高く評価されております。

そして現在では、東京都大田区の本社に加えて、まず国内には、「沼津事業所」(静岡県)、「松本事業所」(長野県)、「朝来事業所」(兵庫県)、「沼津テクニカルセンター」(静岡県)、「飯田研究所」(長野県)、「上越研究所」(新潟県)という6つの拠点を有している上、中国に2つ、台湾に1つの事業拠点を構えており、2018年3月期の売上高は259億円という業績を残していますので、同社の代表取締役である窪田オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えるでしょう。

ちなみに、オーナーのご子息で、同じくJRAの馬主である窪田康志オーナーは、各種映像の制作業務や、各種イベントの撮影・収録業務などを手掛けている、「ケーアールケープロデュース株式会社」の代表取締役を務めております。

同社の主要取引先には、「電通」、「エイベックス」、「BSフジ」、「日本コロムビア」、「リクルート」、「サイバーエージェント」といった大手企業が名を連ねており、グループ企業との連結で約200名を雇用しておりますので、それらを取り仕切っている康志オーナーも、「父親譲りの優秀な経営者」と言えるでしょう。

馬主としての芳郎オーナーは、確か2005年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2007年のシリウスSを制したドラゴンファイヤーや、2008年のダービー卿CTと、2009年のキーンランドCで2着に入ったドラゴンウェルズなどが挙げられます。

2015年の芳郎オーナーは、10勝を上げ、過去最高となる「2億1844万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、一昨年と昨年は、

2016年→7勝・獲得賞金1億0707万円
2017年→9勝・獲得賞金1億6182万円

という形で獲得賞金が伸び悩んでいた上、今年に入ってから先週までの成績は、「3勝・獲得賞金6379万円」というもので、昨年のペースを大きく下回っているため、今後は巻き返しに全力を注いでくるでしょう。

また、芳郎オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、7月9日(月)と10日(火)に行われた今年の「セレクトセール」に於いて、

■「ナイトマジックの2017」(牡・父ディープインパクト)→1億1880万円
■「シングライクバードの2017」(牡・父スクリーンヒーロー)→1億0800万円

と、2頭を総額2億2680万円で落札しておりますので、現在は、「セールに使った資金の回収ペースを早めたい」と考えている筈です。
(落札金額は全て税込)

そういった中、今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の中京記念にグレーターロンドンを登録しておりますので、芳郎オーナーが、この馬を預けている大竹正博先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

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「馬主のT君」から届いた、窪田芳郎オーナーが中京記念に登録しているグレーターロンドンに関する報告は以上です。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
2018-07-15 09:47:49

バーデンバーデンCを勝って、セールに参加する馬主達にアピールしたいのでしょう

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おはようございます。
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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブの「キャロットファーム」は、一昨日、「2018年度募集馬」(現1歳世代)として、全86頭のラインナップを発表しました。

今年は、

■「シンハリーズの2017」(牝・父ディープインパクト)

一昨年のオークスを制したシンハライトの全妹

■「クリソプレーズの2017」(牡・父ディープインパクト)

2015年のエリザベス女王杯と一昨年の宝塚記念を制したマリアライトの全弟

■「ヒルダズパッションの2017」(牝・父ディープインパクト)

今年のターフクラシックS(米G1)を制したヨシダの半妹

■「ヒストリックスターの2017」(牝・父キングカメハメハ)

2014年の桜花賞を制したハープスターの半妹

■「シーザリオの2017」(牝・父キングカメハメハ)

母はオークスなどG1を2勝、兄にエピファネイアやリオンディーズなど

■「ラドラーダの2017」(牡・父ダイワメジャー)

昨年のダービーを制したレイデオロの半弟

といった豪華な顔触れとなっております。

そして、この86頭については、8月中旬に募集価格を発表し、8月下旬にパンフレットを発送し、9月1日(土)から出資を受け付ける予定です。

今年の「キャロットファーム」は、先週までの成績が、「46勝・獲得賞金10億7566万円」というもので、「馬主リーディング」では、1位の「サンデーレーシング」(71勝・獲得賞金17億6018万円)に大差を付けられた3位に留まっておりますので、現在は、クラブの関係者全員が、「賞金の高いレースを勝って、上位との差を早く詰めたい」、「初期段階の出資希望者を増やせるよう、過去の募集馬を活躍させて、顧客層に好印象を与えたい」と考えている筈です。

したがって、今後、「キャロットファーム」が、どのような手を打ってくるのか、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、「アラキファーム」がバーデンバーデンCに出走させるアイラインについて、私の頼もしい仲間の一人である「競走馬エージェントのA君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよく知っているのでしょうが、新冠にある「アラキファーム」は、オーナーブリーダーとして、アラホウトクで1988年の桜花賞を勝っていることが有名で、今の社長は、3代目の荒木正博さんです。

その他に、ここの生産馬ですぐに思い付くのは、1978年の朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)と1979年の皐月賞を勝ったビンゴガルーや、1986年の目黒記念を勝ったビンゴチムールや、2013年の函館2歳Sを勝ったクリスマスや、去年のアイビスSDを勝ったラインミーティアあたりでしょうか。

馬主としての「アラキファーム」は、30年以上前からJRAで馬を走らせていて、今の持ち馬は、アイラインとタカミツリリー(3歳未勝利)の2頭ですね。

2015年の「アラキファーム」は、アイラインが3勝を上げるなど、「5勝・獲得賞金7336万円」という成績を残していましたけど、一昨年と去年は、

2016年→0勝・獲得賞金1853万円
2017年→0勝・獲得賞金365万円

と、1勝もできませんでしたので、今年は、牧場の関係者全員が、「必ず巻き返したい」と意気込んでいる筈です。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「1勝・獲得賞金2490万円」というもので、一昨年と去年の成績は上回っていますけど、2015年のペースを下回っていますので、牧場の関係者達は、「もっと勝ちたい」と考えているのでしょうね。

また、「アラキファーム」は、生産馬を「競走馬セール」に上場することが多くて、去年は、

8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→3頭を864万円(税込)で売却
10月2日(月)~4日(水)の「HBAオータムセール」→2頭を529万2000円(税込)で売却

という結果でした。

それに、今年は、

8月20日(月)の「HBAサマープレミアムセール」→1頭を上場
8月21日(火)~24日(金)の「HBAサマーセール」→1頭を上場

と、計2頭を上場しますし、10月1日(月)~3日(水)に行われる「HBAオータムセール」にも、何頭かを上場するのでしょうから、今は、「生産馬をもっと活躍させて、牧場の名前をアピールしておきたい」とも考えている筈です。

そういう状況の中で、今日は、1着賞金が2300万円(馬主の取り分は8割の1840万円)のバーデンバーデンCにアイラインを出走させますので、私が「アラキファーム」の関係者でしたら、この馬を預けている高橋裕先生に、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げをお願いします。

実際、元調教師の方から届いた最終追い切りについての報告が、

「11日(水)、南ウッドに入れられて、5Fが69秒3、終いの1Fが11秒9という時計を馬なりで出していました。キレのあるフットワークで走れていましたし、馬体の張りや毛ヅヤも良く見えましたので、力を出し切れそうですね」

という内容でしたから、いいレースが期待できる筈です。

・・・・・・・・・・

「競走馬エージェントのA君」から届いた、「アラキファーム」がバーデンバーデンCに出走させるアイラインに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
2018-07-14 09:09:07

商業施設を数多くプロデュースしているオーナーが、STV杯を勝ちたい理由とは

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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、猪熊広次オーナーの所有馬アレスバローズ(牡6歳・角田晃一厩舎)は、次走の予定が、8月19日(日)の北九州記念(芝1200m)となりました。

同馬は、前走のCBC賞で、中団から鋭く抜け出し、初の重賞勝ちを飾っております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、猪熊オーナーの本業は、JR山手線「五反田駅」(東京都品川区)のすぐ近くに本社を構え、モバイル機器の販売や、モバイルコンテンツの配信などを手掛けている、「株式会社バローズ」の代表取締役です。

同社が手掛ける「モバイルコンテンツ事業」では、

2013年→家族単位での収支管理ができる「節約家計簿」
2014年→数値を組み合わせ、より大きな数を作り出し、所定の数字を目指す頭脳パズルゲームの「2048」
2015年→心理対戦型の「人狼ゲーム」
2016年→女性向けの「イケメン★恋愛乙女ゲーム集」
2017年→近未来学園を描いたアドベンチャーゲームの「AQUA」
2018年→ロールプレイングゲームの「お嬢様はご機嫌ナナメ」

など、毎年のように新サービスを提供しており、どのコンテンツも人気を博しているそうですから、猪熊オーナーは、「業界内の注目人物」と言えるでしょう。

馬主としての猪熊オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに150頭近くを所有しており、その中の代表的な存在としては、2009年のシンザン記念を制し、同年のダービーで3着だったアントニオバローズや、2015年のファンタジーSを制したキャンディバローズが挙げられます。

猪熊オーナーは、毎年欠かさず競走馬セールに参加しており、今年は、7月9日(月)~10日(火)に行われた「セレクトセール」に於いて、2頭を総額1億3716万円(税込)で落札しておりますので、現在は、「セール資金の回収ペースをできるだけ早めたい」と考えている筈です。

したがって、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の北九州記念に向けて、アレスバローズを預けている角田先生に対し、どういった指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、廣崎利洋(ひろさき・としひろ)オーナーがSTV杯に出走させるコロラトゥーレについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、廣崎利洋オーナーの本業は、大阪市中央区に「本店」を、東京千代田区三番町に「東京本社」を構え、商業施設のプロデュースなどを行っている、「アスクホールディングス株式会社」の代表取締役です。

1970年に甲南大学(兵庫県神戸市)を卒業した廣崎オーナーは、その後、イタリアの総合事務機器メーカー・「日本オリベッティ」(現:NTTデータジェトロニクス)に3年ほど勤めた後、1973年に「株式会社アスクプランニングセンター」を創業しており、同社がこれまでに手掛けた主な施設としては、日本初のファッションビルとして、福岡市の天神に1号店がオープンした「ビブレ」や、完成当時、西日本最大の規模を誇った商業施設の「アルパーク」(広島市西区)や、銀座にある「シャネル」(東京都中央区)や、お台場にある「大江戸温泉物語」(東京都江東区)などが挙げられるでしょう。

そして廣崎オーナーは、一昨年、「株式会社アスクプランニングセンター」、「株式会社アスクスペースプランニング」、「株式会社アスクビジネスマネジメント」というグループ3社を傘下に収める「アスクホールディングス株式会社」を設立し、その代表取締役に就任しており、「2017年9月期」の数字は、

売上高:4億6512万4000円
経常利益:1億8909万8000円

となっておりましたので、同社を率いているオーナーのことは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

馬主としての廣崎オーナーは、確か1989年からJRAで馬を走らせ始めており、過去の代表的な存在としては、2000年のクイーンCを制したフューチャサンデーや、2007年の日経賞を制し、2009年と2010年のアメリカJCCを連覇したネヴァブションなどが挙げられ、最近の代表的な存在としては、2015年のヴィクトリアマイルとスプリンターズSと一昨年のヴィクトリアマイルを制したストレイトガールや、2015年の桜花賞を制しているレッツゴードンキが挙げられます。

2015年の廣崎オーナーは、ストレイトガールとレッツゴードンキの活躍などにより、「12勝・獲得賞金4億5420万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし、昨年までの2年間は、

2016年→4勝・獲得賞金1億7254万円
2017年→7勝・獲得賞金2億3686万円

という数字に留まっていた上、今年に入ってからは、先週までに5勝を上げているものの、獲得賞金は「1億1903万円」と、2015年の3割以下ですから、現在のオーナーは、危機感を強く抱いているのでしょう。

また、廣崎オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、7月9日(月)と10日(火)に行われた今年の「セレクトセール」に於いて、計6頭を総額4億6548万円で落札しておりますので、現在は、「セールに使った資金の回収ペースを早めたい」とも考えている筈です。
(落札金額は全て税込)

そういった中、本日は、1着賞金1億1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)のSTV杯にコロラトゥーレを出走させますので、私が廣﨑オーナーであれば、「ここで一気に稼ぎたい」と考え、同馬を預けている梅田先生に、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、函館にいる本調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「11日(水)、ウッドに入れられて、4Fが54秒2、終いの1Fが13秒2っちゅう時計を馬なりで出しとりました。前走から中1週のレースなんで、軽めの内容やったけど、軽快なフットワークで走れとったし、追い切った後も歩様がスムーズやったから、エエ状態をキープしとるんでしょうな」

という内容でしたから、上位に食い込んでくる可能性があると私は見ております。

・・・・・・・・・・

「馬主のMさん」から届いた、廣崎利洋オーナーがSTV杯に出走させる、コロラトゥーレに関する報告は以上です。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
2018-07-13 16:37:21

函館記念を勝って、今後のセール資金を潤沢にしておきたいのでしょう

テーマ:競馬
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ところで、寺田千代乃オーナーの所有馬マイスタイル(牡4歳、昆貢厩舎)は、次走の予定が、8月19日(日)の札幌記念となりました。

同馬は、今年、福島民報杯が2着、新潟大賞典が6着と勝ち切れない競馬が続いていましたが、降級戦だった洞爺湖特別(1000万条件)と、連闘で臨んだ五稜郭S(1600万条件)を連勝し、オープンクラスに返り咲いております。


これまで重賞を7戦している同馬は、昨年の弥生賞で2着に入ったのが最高ですから、寺田オーナーは、「連勝の勢いに乗って、今度こそ重賞を勝って欲しい」と願っているのでしょう。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、寺田オーナーの本業は、大阪府大東市に本社を構えている「アートコーポレーション株式会社」の代表取締役社長です。

1968年、「寺田運輸」として創業された同社は、1976年、社内に「アート引越しセンター事業部」を設置し、翌年、その事業部を「アート引越センター株式会社」として独立させました。

それ以降は、「あなたの町の0123」という覚えやすいメロディが流れるテレビやラジオのCMや、イメージキャラクターに「ドラえもん」を起用するなどの広告戦略で、子供からお年寄りまで幅広い層に認知されるようになり、現在は、

■輸入車の販売やメンテナンス、家電製品の販売などを手掛けている「アートプラス株式会社」(大阪府大阪市)

■商業輸送を手掛けている「アートバンライン株式会社」(大阪府茨木市)

■マンションや戸建ての分譲を手掛けている「アートプランニング株式会社」(大阪府大阪市)

■病院内の保育施設運営を手掛けている「アートチャイルドケア株式会社」(東京都品川区)

といった系列企業を抱え、グループ全体で2800名以上の従業員を雇用しており、2017年9月期は、「連結売上高991億1500万円」、「連結経常利益79億8500万円」」という素晴らしい数字となっておりました。

したがって、同社を創業から一代で大きく成長させた寺田オーナーのことは、非常に多くの方が、「尊敬すべき優秀な経営者」と認めているのでしょう。

馬主としての寺田オーナーは、確か1997年からJRAで馬を走らせており、代表的な存在としては、2007年のマーメイドSを制したディアチャンスや、今年の阪神牝馬Sなど重賞3勝を上げているミスパンテールなどが挙げられます。

そして寺田オーナーは、毎年、「セレクトセール」に於いて、良血馬を高額で落札しており、7月9日(月)~10日(火)に行われた今年の同セールに於いても、計7頭を総額2億0198万円(税込)で落札しておりました。

したがって、現在の寺田オーナーは、「セールで使った資金を早急に回収したい」と考えている筈であり、1着賞金7000万円(馬主の取り分は8割の5600万円)の札幌記念に向けて、マイスタイルを管理している昆先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、島川隆哉オーナーが函館記念に出走させるブレスジャーニーについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、島川オーナーの本業は、「カニトップ」を筆頭とした健康食品の販売で有名な、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長です。

宮城県仙台市の中心部に本社を構えている同社は、現在、約40万人の会員に対して、健康食品の他にも、「ELLESTE(エレステ)」シリーズというオリジナルブランドの化粧品の販売や、洗剤をはじめとした生活用品の販売なども行っており、今では、札幌から鹿児島まで、日本全国の主要都市に12の営業所を有しております。

更に同社は、「仙台駅」から徒歩で1~2分の場所に拠点を構え、仙台市内の賃貸物件仲介事業を主に手掛けている「株式会社杜の都地所」の経営や、「杜の都ゴルフクラブ」、「杜の都ゴルフサロン仙台」、「杜の都ゴルフサロン泉」というゴルフ関連施設の経営など、様々な地域密着型の事業も手掛けておりますから、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長を務めている島川オーナーは、「地元経済を支えている重要な存在」と言えるでしょう。

なお、馬主としての島川オーナーは、1998年頃からJRAで馬を走らせ始め、これまでに700頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2011年の天皇賞・秋を制するなど、重賞を4勝したトーセンジョーダンや、2013年のマイルCSを制するなど、重賞を3勝したトーセンラーが挙げられます。

2011年の島川オーナーは、トーセンジョーダンなどの活躍により、重賞4勝を含む35勝を上げ、過去最高となる「9億9760万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は、
2012年→36勝・獲得賞金7億7392万円
2013年→35勝・獲得賞金7億8301万円
2014年→31勝・獲得賞金6億2409万円
2015年→35勝・獲得賞金5億9605万円
2016年→33勝・獲得賞金6億2227万円
2017年→20勝・獲得賞金4億6085万円
と、一度も2011年の賞金を上回れておりませんので、今年の島川オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「15勝・獲得賞金2億8024万円」と、賞金は昨年の6割ほどですから、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えているのでしょう。

また、島川オーナーは、「エスティファーム」(北海道沙流郡日高町)を所有しているオーナーブリーダーですが、「競走馬セール」に参加する機会が非常に多く、昨年も、

■4月25日(火)に行われた「JRAブリーズアップセール」
個人名義で計2頭を4482万円で落札

■7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」
個人名義と法人名義で計7頭を2億2680万円で落札

■8月21日(月)~25日(金)に行われた「HBAサマーセール」
個人名義で計2頭を1814万4000円で落札

■10月2日(月)~4日(水)に行われた「HBAオータムセール」
個人名義で計3頭を2289万6000円で落札

と、計14頭を総額3億1266万円で落札しておりました。

その上、今年に入ってからも、

■4月24日(火)に行われた「JRAブリーズアップセール」
計3頭を3888万円で落札

■5月11日(金)に行われた「千葉サラブレッドセール」
1頭を3564万円で落札

■5月22日(火)に行われた「HBAトレーニングセール」
1頭を2160万円で落札

■7月9日(月)から10日(火)に行われた「セレクトセール」
個人名義と法人名義で計7頭を3億6072万円で落札

と、計12頭を総額4億5684万円で落札しており、もちろん、これから行われる「競走馬セール」にも積極的に参加する筈ですから、現在の島川オーナーは、「セール資金を確保しておきたい」とも考えているのでしょう。
(落札金額は全て税込表記)

このような中、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の函館記念にブレスジャーニーを出走させますので、私が島川オーナーでしたら、この馬を預けている佐々木先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示する筈です。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「11日(水)、函館のウッドに入れられて、5Fが70秒8、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を出しとりました。終い重点の調教やったんで、全体の時計は掛かってしもうたけど、動きは力強いもんやったし、追い切った後の気合い乗りも抜群やったから、今回は中1週のレースやけど、キッチリ力を出せると思うで」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は考えております。

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「馬主のNさん」から届いた、島川隆哉オーナーが函館記念に出走させるブレスジャーニーに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。
2018-07-12 11:03:05

勢いに乗り続けているクラブが、函館記念に2頭を出して勝負を…

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブ・「G1レーシング」のサングレーザー(牡4歳・浅見秀一厩舎)は、次走の予定が、8月19日(日)の札幌記念(芝2000m)となりました。

「一口100万円×40口で総額4000万円」という価格であった同馬は、昨年のスワンSや今年のマイラーズCを制するなど、これまでに、募集価格の6倍以上となる「2億4187万円」の賞金を獲得し、出資者を大いに喜ばせております。

サングレーザーは、前走の安田記念で5着に敗れた後、「追分ファーム・リリーバレー」(北海道勇払郡安平町東早来)で放牧されており、直接、札幌競馬場に入厩する予定です。

「G1レーシング」は、ソングオブウインドの半弟にあたる「メモリアルサマーの2017」(父エイシンフラッシュ)や、ペルシアンナイトの半妹にあたる「オリエントチャームの2017」(父ルーラーシップ)や、サダムパテックやジュールポレールの半妹にあたる「サマーナイトシティの2017」(父オルフェーヴル)など、計50頭の「2018年度募集馬」(現1歳世代)について、ラインナップを5月2日(水)に、募集価格を5月10日(木)にそれぞれ発表し、6月4日(月)にパンフレットを発送し、それから出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、満口となったのは35頭で、残りの15頭は現在も出資を受け付けております。

そのため、現在は同クラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と考えている筈であり、一般的な注目度の高い重賞を勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

したがって、札幌記念に向けて、サングレーザーを預けている浅見先生に対し、どういった指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、一口馬主クラブの「シルクレーシング」が函館記念に登録しているトリコロールブルーとブラックバゴについて、私の頼もしい仲間の一人である「一口馬主クラブ関係者のU君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんも詳しいと思いますが、「シルク」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の常務理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めていましたけど、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わって、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しています。

同クラブで、過去の代表的な存在としては、1997年の有馬記念を勝ったシルクジャスティスや、2000年のオークスを勝ったシルクプリマドンナや、2004年の日経新春杯、京都記念などを勝ったシルクフェイマスなどが挙げられるでしょう。

ちなみ、「シルク」は、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始めて、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としていましたし、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、この頃から一気に「社台グループ」との提携を強化しています。

実際、「ノーザンファーム」の生産馬ローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを勝って、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めているように、提携を強化した効果がすぐに表れていました。

また、成績にも、「提携のプラス効果」がハッキリと表れていて、去年までの5年間は、

2013年→48勝(重賞0勝)・獲得賞金8億1700万円(JRA馬主リーディング11位)
2014年→78勝(重賞5勝)・獲得賞金13億0615万円(同6位)
2015年→66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円(同5位)
2016年→96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円(同4位)
2017年→101勝(重賞4勝)・獲得賞金18億5173万円(同4位)

と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっています。

それに、今年に入ってからもその勢いは続いていて、1月6日(土)~8日(月)に「3日連続の重賞勝ち」を飾って、アーモンドアイで桜花賞とオークスを勝つなど、先週までに「54勝・獲得賞金13億7577万円」という成績を残して、「馬主リーディング2位」に付けていますけど、クラブの関係者達は、この結果に決して満足しないで、今後も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何しろ、「シルク」は、ショウナンパンドラの全弟にあたる「キューティゴールドの2017」(父ディープインパクト)や、ミッキークイーンの全妹にあたる「ミュージカルウェイの2017」(父ディープインパクト)や、スワーヴリチャードの半妹にあたる「ピラミマの2017」(牝・父ディープインパクト)など、計65頭の「2018年度募集馬」(現1歳世代)について、ラインナップを6月6日(水)に、募集価格を6月15日(金)にそれぞれ発表していて、7月20日(月)にパンフレットを発送して、それから出資を受け付けますので。

そのため、今は「シルク」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と強く願っている筈で、一般的な注目度の高い重賞レースを勝てば、その効果が大きいのは言うまでもありません。

そういった中で、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の函館記念にトリコロールブルーとブラックバゴを登録していますので、私がクラブの関係者でしたら、それぞれ預けている厩舎に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼しますし、厩舎が実際にどう仕上げてきたのか、元調教師の方に確認したところ、どちらも私の見込み通りの内容でしたから、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「一口馬主クラブ関係者のU君」から届いた、「シルクレーシング」が函館記念に登録している、トリコロールブルーとブラックバゴに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

2018-07-11 11:06:58

5都市に自社ビルを所有しているオーナーが、函館記念の1着賞金4100万円を狙う理由とは

テーマ:競馬
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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一昨日から昨日まで、北海道苫小牧市の「ノーザンホースパーク」に於いて、「セレクトセール2018」が行われ、その結果は、

上場頭数:467頭
落札頭数:416頭 
売却総額:193億6656万円(税込)
売却率:89・1%

と、昨年の、

上場頭数:462頭
落札頭数:406頭 
売却総額:187億1316万円(税込)
売却率:87・9%

を上回る、過去最高の結果となりました。

なお、2日間の最高価格馬は、「サトノ」の冠名でお馴染みの里見治(はじめ)オーナー(落札名義はサトミホースカンパニー)が3億1320万円(税込)で落札した、「リアアントニアの2018」(牡・父ディープインパクト)でした。

また、その他の高額落札馬としては、

「キングスローズの2017」(牡・父ディープインパクト)
「ダノン」の冠名でお馴染みの「株式会社ダノックス」が2億7000万円(税込)で落札

「ミスセレンディピティの2017」(牡・父キングカメハメハ)
「ホウオウ」の冠名でお馴染みの小笹芳央(おざさ・よしひさ)オーナーが2億5920万円(税込)で落札

「ライフフォーセールの2017」(牡・父ハーツクライ)
「アドマイヤ」の冠名でお馴染みの近藤利一オーナーが2億4840万円(税込)で落札

「ソーメニーウェイズの2017」(牡・父ハーツクライ)
「株式会社ダノックス」が2億1600万円(税込)で落札

などが挙げられます。

当然、今週以降のレースに対しては、同セールで競走馬を落札した馬主達が、

「セールで使った資金を回収するため、所有馬で可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」

という思惑、つまり「193億6656万円」を水面下で張り巡らせることとなりますので、私は、これらの全貌を掌握し、馬券に反映させることで、可能な限り多くの利益を得られるように全力を尽くしたいと考えております。

そしてここからは、「株式会社クラウン」が函館記念に登録しているクラウンディバイダについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

「株式会社クラウン」は、以前、個人名義で所有馬を走らせていた矢野悦三オーナーが、2013年の6月から使っている法人名義につき、ここでは同社のことを「矢野オーナー」と表記します。

小栗さんもよくご存知の通り、矢野オーナーの本業は、埼玉県さいたま市の浦和区に本社を構え、各種建築物の設計などを行っている「クラウンコンサルタント株式会社」や、名古屋市の中区に本社を構え、下水道や道路の構造設計などを行っている「株式会社クラウンテック」といった複数の企業を擁する、「クラウングループ」の代表者です。

同グループは、1985年に矢野オーナーが「クラウンコンサルタント株式会社」を設立してから、先ほど名前を挙げた「株式会社クラウンテック」や、福岡県福岡市の早良区に拠点を構えている「株式会社クラウン建築設計」や、大分県の豊後高田市に拠点を構えている「株式会社クラウン」など、徐々に系列企業を増やしており、現在では、さいたま市、福岡市、大阪市、札幌市、仙台市の計5ヶ所に自社ビルを所有するほどに成長しております。

よって、その中心人物である矢野オーナーは、「大いに尊敬すべき優秀な経営者」と言えるでしょう。

JRA馬主としての矢野オーナーは、2010年から個人名義で馬を走らせておりましたが、2013年からは所有名義を、オーナーのご子息であり、JRAの馬主でもある矢野恭裕オーナーが代表取締役を務める「株式会社クラウン」としております。

なお、矢野悦三オーナーは、

「クラウン日高牧場」(北海道沙流郡日高町豊郷)
「クラウンマリノファーム」(北海道沙流郡日高町清畠)
「クラウングリーンヒル」(北海道沙流郡日高町旭町)
「クラウンファーム」(大分県国東市)
「クラウン美浦牧場」(千葉県富里市)

と、5つの牧場を所有しているオーナーブリーダーです。

また、「クラウン日高牧場」では、現在、サムライハートとフォーティナイナーズサンの種牡馬2頭を繋養しております。
これまでに50頭以上を所有しているオーナーは、過去4年間、

2014年→5勝・獲得賞金6114万円
2015年→7勝・獲得賞金8701万円
2016年→6勝・獲得賞金1億0779万円
2017年→6勝・獲得賞金1億2718万円

と、着実に獲得賞金を増やしておりますが、今年は、先週までで、「3勝・獲得賞金5358万円」という成績に留まっておりますので、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って、もっとペースを上げたい」と考えている筈です。

そのような中、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の函館記念にクラウンディバイダを登録しておりますので、この馬を預けている斎藤誠先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

また、ご子息の矢野恭裕オーナーは、クラウンロゼで2013年のフェアリーSを制しておりますが、矢野悦三オーナーは、まだ重賞を勝てておりませんので、今回は、「初めての重賞勝ちを飾りたい」という思いも込められている筈です。

・・・・・・・・・・

「馬主のOさん」から届いた、「株式会社クラウン」が函館記念に登録しているクラウンディバイダに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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小栗範恭でした。
2018-07-10 11:55:51

函館記念に漂う、1年足らずでダービーを制したオーナーの勝負気配

テーマ:競馬
先週の七夕賞で、
馬連23250円の万馬券を仕留めた、
「元JRA馬主」の私が断言します!

今週の函館記念も、
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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、近藤利一オーナーの所有馬アドマイヤビクター(牡3歳、友道康夫厩舎)は、次走の予定が、8月5日(日)のレパードS(新潟・ダート1800m)となりました。

同馬は、昨年の6月25日(日)の新馬戦(阪神・芝1800m)でデビューし、その時は4着に敗れましたが、およそ1年振りの実戦であった6月9日(土)の未勝利戦(阪神・ダート1800m)で、後続に4馬身差を付けて勝ち上がると、7月1日(日)の500万条件(中京・ダート1900m)も楽に勝ち上がっているように、ダートではまだ底を見せておりません。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、近藤オーナーの本業は、大阪市北区に拠点を構え、建築解体業などを手掛けている、「合建株式会社」の代表取締役会長です。

1984年にJRAの馬主資格を取得している近藤オーナーは、これまでに400頭近くを所有しており、「GIレース11勝を含む重賞57勝」という素晴らしい実績を残しております。

そして近藤オーナーは、毎年、「セレクトセール」に於いて、良血馬を高額で落札しており、昨年は、7月10日(月)~11日(火)に行われた同セールで、6億2640万円で落札した「イルーシヴウェーブの2017」(牡・父ディープインパクト)をはじめ、計13頭を総額12億3660万円で落札していた上、昨日から行われている今年の同セールに於いても、私が確認したところ、初日が終了した時点で、「ライフフォーセールの2017」(牡・父ハーツクライ)を2億4840万円で落札するなど、計6頭を総額4億7736万円で落札しております。
(落札金額は全て税込表記)

もちろん、この状況を踏まえますと、本日も、何頭かを落札する筈であり、同セールの翌月に行われる、1着賞金4000万円(馬主の取り分は8割の3200万円)のレパードSでは、「落札資金の回収」を狙ってくるのでしょう。

したがって、レースに向けて、アドマイヤビクターを預けている友道先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、久米田正明オーナーが函館記念に登録しているロジチャリスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、久米田正明オーナーは、山梨県笛吹市に本社を構えている、「ロジフレックス株式会社」の創業者です。

主に精密機器の輸送などを行っている同社は、東証1部上場企業の「横河電機株式会社」と、そのグループ企業の物流を行うため、1999年に設立されました。

そして現在は、取引先に、電気機器の業界最大手であるアメリカの「アジレント・テクノロジー株式会社」なども名前を連ねており、山梨県の本社以外にも、東京、神奈川、大阪に計4つの営業所を構え、近年は毎年のように20億円近くの売上高を記録しておりますので、「ロジフレックス株式会社」を創業した久米田オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

なお、久米田オーナーは、2007年にJRAの個人馬主資格を取得しており、馬主になった理由は、旧知の友人であるプロゴルファーの青木功さんから、「ダノン」の野田順弘(まさひろ)オーナーを紹介され、その際に「競馬が好きなら馬を持ちなさい」と勧められたからだそうです。

そして、2008年からJRAで馬を走らせ始めて、この年に早くも、ロジユニヴァースで札幌2歳SとラジオNIKKEI杯2歳Sを制していた上、翌年には同馬でダービーを制し、前年7月の馬主デビューから一年足らずでダービー馬のオーナーとなっておりました。

また、同年の久米田オーナーは、ロジユニヴァースの活躍により、「重賞2勝を含む8勝・獲得賞金2億8434万円」という素晴らしい成績を残しておりましたが、それ以降は、

2010年→6勝・獲得賞金1億0132万円
2011年→3勝・獲得賞金4397万円
2012年→7勝・獲得賞金8792万円
2013年→6勝・獲得賞金7837万円
2014年→3勝・獲得賞金6765万円
2015年→9勝・獲得賞金1億3105万円
2016年→6勝・獲得賞金1億4577万円
2017年→6勝・獲得賞金9126万円

という形で数字が伸び悩んでおりますので、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってから先週までの成績は、「4勝・獲得賞金7558万円」と、昨年のペースを大きく上回っておりますが、久米田オーナーは、この結果に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、久米田オーナーは、2007年から毎年欠かさず「セレクトセール」に参加しており、昨年も、7月10日(月)~11日(火)に行われた同セールで、計2頭を9288万円(税込)で落札しておりますので。

もちろん、オーナーは、昨年と同様に、今年の「セレクトセール」にも参加する筈ですから、現在は、「セール資金を確保しておきたい」と考えているのでしょう。

こういった中、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の函館記念にロジチャリスを登録しておりますので、私が久米田オーナーの立場であれば、この馬を預けている国枝先生に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示します。

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「馬主のSさん」から届いた、久米田正明オーナーが函館記念に登録しているロジチャリスに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。
2018-07-09 15:31:39

世界を制した「難波の大物」が、函館記念で勝負を…

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さて、先週、私達は、マリーンSとプロキオンSを取りこぼしてしまったものの、その他のレースで、

七夕賞→馬連23250円を5点で的中

豊明S→3連複5000円を3点で的中

阿武隈S→3連複2820円を2点で的中

といった結果を残しております。

また、上記のレースの中で、「七夕賞」に関しては、1着のメドウラーク(最終的に12頭立ての11番人気)のことを、7月2日(月)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「橋田満君の親父さんは、1973年の天皇賞・春を勝ったタイテエムなどでお馴染みの、調教師やった俊三さんですな」

「橋田君は、東海大学の海洋学部水産学科を卒業してから、1975年からは俊三さんの厩舎で、1978年からは須貝彦三さんの厩舎などで調教助手をやって経験を積んで、1983年に調教師の試験に受かって、1985年に自分の厩舎を開業しとります」

「そんで、3年目やった1987年に、ポットナポレオンを使った小倉3歳S(現在の小倉2歳S)で初めて重賞を勝つと、パッシングショットを使った1990年のマイルCSで初めてGIを勝って、その後も、サイレンススズカを使った1998年の宝塚記念や、アドマイヤベガを使った1999年のダービーや、アドマイヤグルーヴを使った2003年と2004年のエリザベス女王杯や、スズカマンボを使った2005年の天皇賞・春や、スズカフェニックスを使った2007年の高松宮記念や、ディアドラを使った去年の秋華賞など、先週までに重賞を57勝(GIレースは11勝)、全部で680勝っちゅう立派な成績を残しとるんや」

「しかも彼は、2012年の3月から2014年の2月まで、調教師会の会長をやっとったし、一昨年の3月からまた会長になっとって、この仕事をこなしながら、調教師としても、これだけええ成績を残しとるんですわ」

「でもって、橋田君の厩舎で調教助手をやっとった中内田充正君は、去年、ダノンプレミアムを使った朝日杯FSを勝つなど、【46勝・獲得賞金7億5893万円】っちゅう成績を残しとって、勝率は2割1分5厘で【最高勝率調教師】になっとったように、弟子もしっかり育てとるんやからホンマに大したもんですな」

「そんで、1998年の橋田厩舎は、サイレンススズカを使った宝塚記念と、アドマイヤコジーンを使った朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)を勝つなど、全部で33勝を上げて、今までで一番多い【10億2115万円】っちゅう賞金を稼いどったし、その後も、2013年までは、毎年のように5億円以上の賞金を稼いどったんですわ」

「せやけど、一昨年までの3年間は、

2014年→16勝・獲得賞金3億9711万円
2015年→14勝・獲得賞金3億9903万円
2016年→9勝・獲得賞金2億5272万円

っちゅう形で、成績が右肩下がりになっとったんやから、去年の橋田君は、【必ず巻き返したい】と考えとった筈やし、実際、ディアドラを使った秋華賞で10年半振りにGIを勝つなど、【23勝・獲得賞金5億7697万円】っちゅう成績を残しとりました」

「ただ、今年は先週までで、【8勝・獲得賞金1億9874万円】と、去年のペースを大きく下回っとるんやから、今の彼は、【賞金の高い特別レースを勝って悪い流れを変えたい】と考えとるんでしょうな」

「そんな中、今週は、1着賞金が4100万円の七夕賞にメドウラークなどを登録してきたんで、全力で仕上げてくる筈ですわ」

という、「元調教師のHさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「七夕賞」ではメドウラークを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、市川義美オーナーが函館記念に登録しているナイトオブナイツについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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市川義美オーナーの本業が、高級腕時計や宝石の販売を手掛けている、「バアゼル宝石」(大阪市中央区難波)の代表であるのは、小栗さんもよくご存知のことでしょう。

1963年に創業された「バアゼル宝石」は、現在、地下鉄御堂筋線の「難波駅」のすぐ近くにある「難波本店」と、大阪を代表する繁華街にある「心斎橋店」の2店舗を構えており、「ロレックス」、「フランクミュラー」、「パテックフィリップ」といった高級腕時計や、「ダイヤモンド」、「ルビー」、「サファイヤ」といった高級宝石などを取り扱っております。

また、市川オーナーと言えば、2011年の3月に発生した東日本大震災の後、すぐに500万円を義援金として寄付したエピソードや、2015年の9月に引退した元騎手の藤田伸二さんが、自身の結婚10周年を記念して、奥様にプレゼントする宝石(20万円相当)を市川オーナーの会社に注文した際、「いつも私の馬に乗ってくれるお礼ですから、お代は結構です」と言い、100万円相当の宝石をプレゼントしたエピソードが有名ですから、私は市川オーナーのことを、「非常に器の大きな人物」と見ており、きっと小栗さんも同じ意見の筈です。

なお、馬主としての市川オーナーは、確か1991年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに300頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2008年のエルムSと2009年の根岸Sを制したフェラーリピサや、2010年の皐月賞と有馬記念、2011年のドバイワールドCを制したヴィクトワールピサや、2014年の京都記念とステイヤーズSなどを制したデスペラードといった名前が挙げられるでしょう。

2010年の市川オーナーは、ヴィクトワールピサが皐月賞と有馬記念を制するなど、これまでで最高となる「6億4284万円」の賞金を獲得し、2011年も、JRAだけで3億7413万円の賞金を獲得していた上、先述した通り、ヴィクトワールピサがドバイワールドCを制し、600万ドル(当時のレートで約4億8800万円)の賞金を獲得しております。

しかし、それからは、一度も2010年の獲得賞金を上回ることができず、昨年までの5年間も、

2013年→8勝・獲得賞金2億8233万円
2014年→10勝・獲得賞金2億2538万円
2015年→7勝・獲得賞金1億1301万円
2016年→16勝・獲得賞金2億1729万円
2017年→9勝・獲得賞金2億2951万円

と、物足りない数字に留まっておりますので、今年の市川オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

実際、今年は先週までに、早くも昨年を上回る11勝を上げて、獲得賞金も「1億9846万円」と、昨年のペースを大きく上回っておりますが、オーナーは、この数字に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何故なら、市川オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を2376万円で落札
■7月18日(火)の「HBAセレクションセール」→1頭を972万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→1頭を680万円で落札

と、計3頭を総額4028万円で落札しておりますので。
(金額は全て税込表記)

もちろん、昨年までの経緯を踏まえれば、これから行われる「競走馬セール」でも何頭かを落札する筈であり、現在は、「潤沢な資金でセールに臨みたい」と考えているのでしょう。

そのような中、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の函館記念にナイトオブナイツを登録しておりますので、同馬を預けている池添兼雄先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

また、市川オーナーは、2014年のステイヤーズSから、4年近くも重賞を勝てておりませんので、今回は、「久々の重賞勝ちを」という思いも込められている筈です。

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