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2017-09-21 11:52:36

オールカマーに懸ける「私の盟友」の勝負気配

テーマ:競馬
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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、野田みづきオーナーの所有馬ミッキークイーンは、11月12日(日)のエリザベス女王杯で復帰する可能性が高くなっております。

同馬は、宝塚記念(3着)の後、放牧先の「ノーザンファームしがらき」(滋賀県甲賀市信楽町)で、左前脚の靭帯を痛めてしまったため、少し前まで、「秋のプランは白紙」となっておりましたが、牧場スタッフの懸命なケアの甲斐があって、思った以上に怪我の回復が早かったようで、管理する池江先生は、「レースの一ヶ月くらい前にはトレセンに戻したい」と話しているそうです。

ちなみに、ミッキークイーンを所有している野田みづきオーナーは、7月10日(月)~11日(火)に行われた今年の「セレクトセール」に於いて、計4頭を総額4億8060万円で落札しておりました。
(落札金額は全て税込表記)

ただ、「セレクトセール」が終わってから先週までの成績は、「28戦3勝・獲得賞金8904万円」というもので、この内、馬主の取り分は8割の「7123万円」ですから、セールに投じた資金をまだ2割も回収できておりません。

そのため、現在の野田オーナーは、「賞金の高い重賞レースを勝って、セール資金の回収ペースを早めたい」と考えている筈です。

こういった中、ミッキークイーンの復帰にメドが立った訳ですから、野田オーナーから、池江先生に、これからどのような指示が出るのかをしっかり見極め、エリザベス女王杯の馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、金子真人オーナーがオールカマーに登録しているデニムアンドルビーについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

金子真人(まこと)オーナーの本業は、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長です。

同社は、1976年に金子オーナーが横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理研究所」が起源で、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年、現在の本社ビルと中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在では、「プリント基板」と呼ばれる配線設計の支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、世界各国で5000社ほどの企業に製品を提供しております。

そして現在の同社は、資本金が101億円以上、従業員数が450名近くとなっており、グループ企業は、国内に「図研テック株式会社」、「図研エルミック株式会社」、「図研ネットウエイブ株式会社」、「株式会社図研プリサイト」、「株式会社ダイバーシンク」などがあり、海外にも、「ZUKEN EAO(欧米に8か所)」、「ZUKEN KOREA Inc.」、「ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.」、「ZUKEN TAIWAN Inc.」、「図研上海技術開発有限公司」など、合計で20社以上を有しており、連結子会社を含めた従業員数は、確か1600名を超えております。

同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然で、「2017年3月期」の数字は、
売上高:221億9900万円
経常利益:15億7100万円
となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「経営者の鑑」と認めているのでしょう。

JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2006年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬3冠を制したアパパネなどを所有し、現役馬を含めなくとも、素晴らしい実績を残しております。

また、私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません。

そして、私が「東京馬主協会」の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーだったため、こういった経緯から、私にとって金子オーナーは、「盟友の中の盟友」と言えます。

一昨年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という、過去最高の成績を残しておりました。

しかし昨年は、マカヒキでダービーを制するなど、重賞を4勝したものの、「42勝・獲得賞金13億1663万円」と、前年より、勝ち星が「18」、獲得賞金が「6億7092万円」も下回ったのですから、今年の金子オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

ただ実際は、先週までの成績が「35勝・獲得賞金7億3226万円」というものであり、昨年の同時期(9月の3週目まで)の「32勝・獲得賞金11億3942万円」と比べると、勝ち星は3つ上回っているものの、賞金は「4億0716万円」も下回っております。

また、金子オーナーは、7月10日(月)~11日(火)に行われた今年の「セレクトセール」に於いて、計11頭を総額6億5340万円(税込)で落札しておりますが、「同セール」が終了してから先週までの成績は、「11勝・獲得賞金1億5147万円」(馬主の取り分は8割の1億2117万円)というもので、セールに投じた資金をまだ2割も回収できておりません。

そのような中、金子オーナーは今週、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)のオールカマーにデニムアンドルビーを登録しておりますので、私がオーナーであれば、「早急に巻き返しを図りたい」、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考え、この馬を預けている角居先生に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示します。

・・・・・・・・・・

金子真人オーナーがオールカマーに登録しているデニムアンドルビーに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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2017-09-20 17:57:59

3頭出しで1着賞金6700万円を狙う、一口馬主クラブの思惑とは…

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ところで、少し前の話となりますが、9月11日(月)に「社台スタリオンステーション」は、2017年の種牡馬頭数を発表しました。

種付頭数の上位5頭は、

ドゥラメンテ→284頭
モーリス→265頭
ロードカナロア→243頭
ルーラーシップ→240頭
ディープインパクト→231頭

となっており、新種牡馬のドゥラメンテとモーリスに人気が集まっておりました。

ドゥラメンテの284頭は、昨年のルーラーシップの280頭を抜いて、国内の種付頭数のレコードを更新しており、また、昨年のキズナの269頭を抜いて、新種牡馬の種付頭数のレコードも更新しておりました。

そして、モーリスは、種付けシーズンの途中に、アクシデントで2週間程休んだにもかかわらず、この種付け頭数な上、シャトル中の南半球でも130頭ほど種付けする予定ですから、この2頭の期待の高さが窺えるでしょう。

将来、この2頭がどのような活躍馬を輩出するのか、大いに注目したいところです。

そしてここからは、一口馬主クラブの「サラブレッドクラブ・ラフィアン」がオールカマーに登録しているマイネルサージュとマイネルディーンとマイネルミラノについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」の代表を務めているのは、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーのご子息である岡田紘和氏です。

「ラフィアン」が設立されたのは1986年のことで、それから現在までにJRAで1500頭以上を走らせていて、その中には、1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴや、2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツや、2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウといった活躍馬がいて、これまでに、「GIの6勝を含む重賞70勝」という実績を残しております。

2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、89勝(重賞10勝、特別レース17勝)・獲得賞金19億0550万円という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。

ただ、一昨年と昨年は、

2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)

という順位だったため、同クラブの関係者全員が、「今年は必ず巻き返したい」と考えている筈です。

しかし、今年に入ってから先週までの馬主リーディングは、

1位:「サンデーレーシング」→89勝・獲得賞金19億8056万円
2位:「キャロットファーム」→73勝・獲得賞金17億1864万円
3位:「シルクレーシング」→67勝・獲得賞金13億2850万円
4位:「社台レースホース」→67勝・獲得賞金12億1536万円
5位:「サラブレッドクラブ・ラフィアン」→47勝・獲得賞金9億9888万円

と、5位に留まっております。

また、同クラブは、「現1歳世代の募集馬」について、「早期募集」と「第1次募集」を合わせて、計62頭のラインナップを発表しておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは6頭のみで、募集終了となった2頭と、募集中止となった3頭を除く残りの51頭は、現在も出資を受け付けております。

更に同クラブは、10月2日(月)から「第2次募集馬」として、更に18頭の出資を受け付けますので、現在はクラブの関係者全員が、「馬主リーディングの順位を上げたい」、「今後の出資増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させて、顧客層に好印象を与えたい」と考えていることでしょう。

そして今週は、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)のオールカマーにマイネルサージュとマイネルディーンとマイネルミラノを登録しておりますので、元調教師の方には、最終追い切りの内容など、各馬について、今後の動きを念入りに確認していただきたいと考えております。

・・・・・・・・・・

「馬主のSさん」から届いた、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」がオールカマーに登録している、マイネルサージュとマイネルディーンとマイネルミラノに関する報告は以上です。

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2017-09-19 17:41:56

神戸新聞杯に込められた「五反田の女社長」の思惑

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ところで、凱旋門賞の前日、9月30日(土)には、フランスのシャンティイに於いて、「アルカナ・アークセール」が開催されます。

このセールは、日本の競馬ファンにはなじみのない、「現役競走馬のセール」となっており、昨年の同セールでは、それまでに3戦全勝で、翌日のマルセルブサック賞(2歳牝GI)の大本命であったToulifaut(父Frankel)が上場され、ノーザンファームの吉田勝己代表が190万ユーロ(約2億1000万円)で落札しておりました。

そして今年の注目は、凱旋門賞に出走予定のSilverwave(牡5歳、父Silver Frost)が上場されることでしょう。

昨年から、日本でも海外レースの馬券が買えるようになりましたので、ご存知の方も多いと思いますが、Silverwaveは、昨年のサンクルー大賞(GI)やフォワ賞(GII)など、これまでに重賞を3勝しており、過去2年の凱旋門賞にも出走していて、2015年が10着、2016年が13着という結果でした。

今年は、初戦のガネー賞(GI)で勝ち馬Cloth of Starsの3着となった後、連覇を目指した7月2日(日)のサンクルー大賞では勝ち馬Zarakの2着となり、9月10日(月)に行われた前走のフォワ賞では、勝ち馬Dscingis Secretの5着に敗れております。

同馬は、凱旋門賞で上位人気となる可能性こそ低いものの、フランスの古馬路線ではまだまだ活躍できるでしょうし、凱旋門賞で自分の勝負服をお披露目したいオーナーは世界中におりますので、かなり激しい争奪戦になるのでしょう。

また、「アルカナ・アークセール」では、昨年の吉田勝己氏のように、今年も日本人馬主による落札があるでしょうし、そうなれば、その後のレースに、「セールで使った資金を回収するため、可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」という思惑が発生する筈ですから、私は、これらの全貌を掌握し、馬券に反映させるため、今後もセール
の動向を入念に確認したいと考えております。

・・・・・・・・・・

さて先週、私達は、レインボーSを取りこぼしてしまったものの、

ローズS→馬連21390円を5点で的中

オークランドRCT→馬単10860円を5点で的中

夙川特別→馬単8600円を5点で的中

セントライト記念→3連単7230円を5点で的中

仲秋S→3連複6070円を4点で的中

甲武特別→3連複5510円を4点で的中

ラジオ日本賞→3連複4570円を4点で的中

野路菊S→3連複4010円を3点で的中

という好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

そして私は、「オールカマー」や「神戸新聞杯」を筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、石川達絵オーナーが神戸新聞杯に登録しているキセキについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、石川達絵オーナーの本業は、JR五反田駅(東京都品川区)のすぐ近くにある「住友不動産高輪パークタワー」に本社を構えて、スマートフォン向けのコンテンツ事業(音楽や動画や電子書籍の配信)などを手掛けている、「株式会社デジマース」の代表取締役社長ですわね。

また、石川オーナーは、「バローズ」の冠名でお馴染みの猪熊広次オーナーが代表取締役社長を務めている、「株式会社バローズ」の取締役も務めていますわ。

「株式会社デジマース」は、「株式会社バローズ」から分社する形で2005年の6月に設立されて、その後は、「HAPPY!メロディ」、「HAPPY!うた」、「HAPPY!動画アニメ」、「HAPPY!デコメ」といった携帯電話向けのコンテンツを提供していましたの。

そして2010年頃からは、一気に普及し始めたスマートフォン向けアプリケーションの提供も開始して、現在では、写真加工アプリの「フォトデコレ」や、名前の通り、競馬情報を取り扱っている「WIN!競馬」というサイトや、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」を起用した天気予報やカレンダーのツールなど、コンテンツを充実させていますの。

それに同社は、コンテンツ事業の他にも、ウェブを中心に動画広告を配信するネットワークサービスの「ADBRO」や、デジタルギフトコードを配布することでアプリやウェブサイトの利用を促進するソリューションシステムの「dgift」など、多岐に渡る事業を手掛けていて、2016年3月期の売上高は60億円という素晴らしい数字を残していますから、同社の代表取締役社長である石川オーナーは、「卓越した経営手腕を持つ優秀な人物」と言えますわね。

石川オーナーは、2010年からJRAで馬を走らせ始めて、最初の年は未勝利でしたけど、それ以降は、

2011年→2勝・獲得賞金2060万円
2012年→1勝・獲得賞金2123万円
2013年→2勝・獲得賞金3054万円
2014年→2勝・獲得賞金3415万円
2015年→3勝・獲得賞金5352万円
2016年→3勝・獲得賞金5615万円

と、順調に獲得賞金を増やしていますし、今年も、先週までの成績が「9勝・獲得賞金9921万円」と、もう昨年を大幅に上回っていますわね。

でも、オーナーはこの数字に満足しないで、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ていますの。

何しろ、石川オーナーは、今年の「競走馬セール」で、

「セレクトセール」→2頭を5724万円で購入
「HBAセレクションセール」→2頭を3888万円で購入
「HBAオータムセール」→2頭を928万8000円で購入

と、総額1億0548万8000円を投じて計6頭を落札していますので。
(落札金額は全て税込表記)

もちろん現在は、「落札資金を少しでも早く回収したい」と強く願っている筈ですし、今週は、1着賞金5400万円(馬主の取り分は8割の4320万円)の神戸新聞杯にキセキを登録していますから、私が石川オーナーでしたら、この馬を預けている角居先生に対して、迷わず「渾身の勝負仕上げ」を依頼しますわ。

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「馬主のHさん」から届いた、石川達絵オーナーが神戸新聞杯に登録しているキセキに関する報告は以上です。

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2017-09-18 09:13:52

1着賞金1820万円を狙う、「名門牧場を率いるS氏」の思惑とは…

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ところで、昨日のローズSで私達は、馬連21390円の万馬券を5点で的中させております。

このレースで、私達が「軸馬」に指定していたカワキタエンカ(最終的に18頭立ての6番人気)については、9月15日(金)に、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で


【 こちら 】

「カワキタエンカをローズSに出走させる川島吉男オーナーは、東京都世田谷区の北烏山に本社を構えている【株式会社久留米興業】の代表取締役を、少し前まで務めておりました」

「1974年に設立された同社は、主に、上下水道配管工事や駐車場新設工事などを手掛けており、役所関連の業務も多く受注しているとのことですから、業績は【順調そのもの】言える状況なのでしょう」

「更に同社は、私が確認したところ、【月に3万円の運転手当を支給】、【月に2万円の皆勤手当を支給】、【残業はほとんどなし】、【年に3回の大型連休取得を推進】といった形で、従業員が非常に働きやすい環境を整えているそうですから、少し前までその代表取締役を務めていた川島オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられている筈です」

「馬主としての川島オーナーは、1987年頃からJRAで馬を走らせ始めており、これまでの代表的な存在としては、2011年のアルゼンチン共和国杯で3着だったカワキタコマンドや、2013年の朝日チャレンジCで2着だったカワキタフウジンなどが挙げられ、現在は5頭を所有しております」

「2011年の川島オーナーは、カワキタコマンドの活躍などにより、過去最高となる【5勝・獲得賞金1億5267万円】という成績を残しておりました」

「しかし、それから昨年までは、

2012年→1勝・獲得賞金2097万円
2013年→1勝・獲得賞金5504万円
2014年→2勝・獲得賞金4087万円
2015年→3勝・獲得賞金3400万円
2016年→4勝・獲得賞金3730万円

という形で数字が伸び悩んでおりますので、今年の川島オーナーは、【少しでも2011年の成績に近づけたい】と強く願っていることでしょう」

「しかし、実際、今年に入ってから先週までは、【2勝・獲得賞金2948万円】という成績であり、昨年の同時期(9月2週目まで)の【3勝・獲得賞金2645万円】と、ほぼ同水準に留まっております」

「尚且つ、川島オーナーは、馬主としてのキャリアが既に30年を超えているベテランですが、まだ一度も重賞を勝てておりませんので、現在は、【そろそろ重賞を勝ちたい】と願っているのでしょう」

「そういった中で今週は、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のローズSにカワキタエンカを出走させますので、私が川島オーナーであれば、【ここで初の重賞勝ちを飾り、賞金も一気に上積みしたい】と考え、この馬を預けている浜田多実雄先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します」

「また、元調教師の方から届いている、最終追い切りについての報告が、

【一昨日、坂路で強めに追われて、4Fが54秒5、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を出しとりました」道中は抜群の行きっぷりで、追い出されると力強い脚捌きで走れとったし、毛ヅヤもピカピカやったんで、休み明けやった前走を使われた上積みが大きいんでしょうな】

という内容でしたから、好レースが期待できそうです」

という、「馬主秘書のIさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

また、私達が「相手4点目」に指定していたラビットラン(最終的に18頭立ての8番人気)についても、9月11日(月)に、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「石川県出身の角居勝彦君は、県立金沢桜丘高校を出てから、静内にある【グランド牧場】で働き始めて、1986年に競馬学校の厩務員課程を出た後、その年の10月から、ナリタハヤブサや、キョウトシチーや、ファイトガリバーなどを育てた中尾謙太郎さんの厩舎で厩務員と調教助手をやって、1997年の1月からは、クロフネや、フサイチエアデールや、ブロードアピールなどを育てた松田国英君の厩舎で調教助手をやって、2000年に調教師の試験に受かっとりますな」

「そんで、2001年に自分に厩舎を開業するまでの1年間は、森秀行君の厩舎や、美浦の藤沢和雄君の厩舎で技術調教師をやって、馬のことだけやなくて、厩舎についての色んなことを学んどったんや」

「それから角居君は、最初の年にいきなり19勝しとって、次の年に、ブルーイレヴンを使った東京スポーツ杯2歳Sで初めて重賞を勝つと、2004年には、デルタブルースを使った菊花賞で初めてGIを勝って、その後も、シーザリオを使ったオークスや、ハットトリックを使ったマイルCSや、カネヒキリを使ったジャパンCダートや、ウオッカを使ったダービーや、ヴィクトワールピサを使ったドバイワールドCとか、国内だけやなくて、海外の大きいレースでも結果を残しとりますわ」

「これも皆さんがよう知っとると思いますけど、角居君は、2011年からの3年間、

2011年→59勝・11億9516万円の賞金を獲得
2012年→57勝・12億5955万円の賞金を獲得
2013年→56勝・17億5847万円の賞金を獲得

っちゅう数字を残して、3年連続で【調教師リーディングで1位】になっとりましたな」

「そん中でも2013年は、デニムアンドルビーを使ったフローラSとローズSや、エピファネイアを使った神戸新聞杯と菊花賞など、重賞を6勝して、今までで一番多い賞金を稼いだんやから、彼にとって【大満足の一年】やったやろう」

「でもって、2014年の角居君は、メイショウブシドウで小倉サマージャンプを勝って、史上4人目で、現役では3人目の【JRA全10場重賞制覇】を達成しとったし、ラキシスを使ったエリザベス女王杯や、エピファネイアを使ったジャパンCなど、11回も重賞を勝って、【51勝・獲得賞金17億0937万円】(リーディング3位)っちゅう成績を残したんや」

「けど、一昨年と去年は、

2015年→【34勝・獲得賞金10億8505万円】(リーディング14位)
2016年→【43勝・獲得賞金8億5671万円】(リーディング6位)

と、今までと比べたら物足りん数字やったんで、今年の角居君は、【とにかく巻き返さなアカン】と考えとる筈で、実際、先週までで、【40勝・獲得賞金8億1649万円】と、リーディングは2位に付けとります」

「せやけど、獲得賞金の方は、

1位:池江泰寿厩舎→【12億4681万円】
2位:藤沢和雄厩舎→【8億7230万円】
3位:音無秀孝厩舎→【8億6025万円】
4位:角居勝彦厩舎→【8億1649万円】

となっとって、1位の池江君に【4億3032万円】の差を付けられて4位に留まっとるんや」

「せやから、ワシが角居君やったら、【賞金の高い特別レースを勝って、とにかく賞金を稼がなアカン】と考えて、あれこれ手を尽くしますわ」

「そんな中、今週、角居君は、1着賞金5200万円のローズSにラビットランを登録してきたんで、実際に彼がどう仕上げてくるんか、これからの動きを、最後の最後までキッチリ確認せなアカンやろな」

という、「元調教師のYさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

したがって、「パーフェクトホースマンズ」のサイトをご覧になっていた方は、私と同じように、「ローズS」ではカワキタエンカとラビットランの馬連を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そしてここからは、下河邉行雄オーナーが仲秋Sに出走させるロイヤルストリートについて、私の頼もしい仲間の一人である「競走馬エージェントのA君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、下河邉行雄オーナーは、2011年のオーシャンSとCBC賞を勝ったダッシャーゴーゴーや、2013年の桜花賞を勝ったアユサンなどを生産した「下河辺牧場」の代表で、1966年にこの牧場を創業した下河邉孫一さんのお孫さんです。

行雄オーナーがJRAで個人名義の馬を走らせ始めたのは、確か2003年からで、その中ですぐに思いつくのは、2009年のローズSを勝ったブロードストリートや、2010年の京王杯スプリングCを勝ったサンクスノートなどでしょう。

2009年の行雄オーナーは、ブロードストリートの活躍などによって、今までで一番の「7勝・獲得賞金2億1766万円」という成績を残していました。

ただ、その後は、2009年の成績を一度も上回れていませんし、去年までの5年間は、

2012年→4勝・獲得賞金6536万円
2013年→6勝・獲得賞金6966万円
2014年→2勝・獲得賞金4182万円
2015年→2勝・獲得賞金2775万円
2016年→5勝・獲得賞金9103万円

と、物足りない状況が続いていますので、今年の行雄オーナーは、「悪い流れを止めたい」と考えている筈ですが、実際は、先週までの成績が、「1勝・獲得賞金5349万円」に留まっています。

そんな中、本日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の仲秋Sに、ロイヤルストリートを出走させますので、私が行雄オーナーでしたら、「ここは何が何でも勝ちたい」と考えて、この馬を預けている藤原英昭先生に、間違いなくメイチの勝負仕上げをお願いしますし、実際、元調教師の方から届いた最終追い切りについての報告が、

「14日(木)、Cウッドに入れられて、5Fが67秒0、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を馬なりで出しとりました。7日(木)の一週前追い切りでは、同じCウッドで強めに追われとったんで、この日は流す程度の内容やったけど、脚捌きが軽快やったし、追い切られた後もドッシリと落ち着いとったんで、藤原君の狙い通りに仕上がっとるんやろ」

という内容でしたから、いいレースが期待できると私は考えています。

・・・・・・・・・・

「競走馬エージェントのA君」から届いた、下河邉行雄オーナーが仲秋Sに出走させる、ロイヤルストリートに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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2017-09-17 09:52:35

【見逃し厳禁!】ローズSの注目馬情報

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ところで、一昨日、一口馬主クラブの「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、「2017年募集馬」(現1歳世代)について、全23頭の募集馬ラインナップを発表しました。

発表されたラインナップの中では、半兄に、昨年のエルムSを制したリッカルド(父フサイチリシャール)がいる「キョウエイハツラツの2016」(牝・父ゴールドアリュール)や、近親に、2007年のプリンスオブウェールズSやジャック・ル・マロワ賞などを制したマンデュロがいる「マンデルーシュの2016」(牡・父スクリーンヒーロー)や、今年、初年度産駒が大活躍してるロードカナロアを父に持つ「パッションレッドの2016」(牝)などが注目を集めそうです。

そして同クラブは、募集価格と今後の募集スケジュールを、9月中に決定する予定となっております。

よって、現在は「ノルマンディーサラブレッドレーシング」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させ、出資を検討している顧客層に好印象を与え、初期段階の出資者増加に繋げたい」と考えているのでしょうから、今週以降、同クラブが、どのような手を打ってくるのか、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、一口馬主クラブの「ターフ・スポート」がローズSに出走させるファンディーナについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

「有限会社ターフ・スポート」の法人名で所属馬を走らせている「ターファイトクラブ」は、日高地区を中心とした44の生産牧場が共同で運営している一口馬主クラブです。

また、生産馬をクラブに提供している主な牧場には、
酒井牧場:ホクトベガ、マックスビューティを生産
大北牧場:ノースフライト、テンザンセイザ、ライトカラーを生産
ハッピーネモファーム:ジョーカプチーノを生産
などが名を連ねており、現在、「ターファイトクラブ」の代表を務めているのは、2002年の京成杯を制したローマンエンパイアを生産した実績を持つ、「中島牧場」の中島雅春氏が務めております。

同クラブは、これまでに約900頭をJRAで走らせており、その中で過去の代表的な存在としては、先ほど名前を挙げたローマンエンパイアや、2002年の小倉2歳Sを制したメイプルロードや、2006年の函館スプリントSを制したビーナスラインや、2013年の阪神牝馬Sを制したサウンドオブハートなどが挙げられます。

一昨年の「ターフ・スポート」は、インカンテーションで平安Sを制するなど、「14勝・獲得賞金3億0307万円」という成績を残しておりましたが、昨年は、重賞を勝つことができず、「9勝・獲得賞金1億0367万円」という成績に終わってしまった上、今年は、インカンテーションでマーチS、ファンディーナでフラワーCと、重賞を2勝しているものの、他の馬達があまり活躍できていないため、先週までで、「6勝・獲得賞金1億4129万円」という成績に留まっておりますので、現在、同クラブの関係者達は、危機感を強く抱いているのでしょう。

また、同クラブは、現在、
「現2歳世代の募集馬」→2頭
「現1歳世代の募集馬」→14頭
と計16頭の出資を受け付けている上、「当歳の募集馬」について、計12頭のラインナップを発表し、10月24日(火)から出資の受け付けを開始しますので、私が関係者であれば、「過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、今後の出資者増加に繋げたい」と考えます。

そのような中、「ターフ・スポート」は、本日、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のローズSにファンディーナを出走させますので、これまでに記した経緯から、「勝負懸かり」と判断できますし、実際、元調教師の方から届いた最終追い切りの報告が、

「13日(水)、坂路に入れられて、4Fが55秒0、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を馬なりで出していました。馬場が渋っとったんで、時計は目立つものではありませんでしたけど、脚捌きはとてもスムーズやったし、体をふっくらと見せとりましたから、高野君がキッチリ仕上げてきたんやろ」

というものでしたから、好レースが期待できると私は考えております。

・・・・・・・・・・

一口馬主クラブの「ターフ・スポート」がローズSに出走させる、ファンディーナに関する報告は以上です。

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2017-09-16 09:19:17

オークランドRCTで、「大阪府高槻市のM社長」が勝負を懸ける理由とは…

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ところで、「株式会社ラッキーフィールド」の所有馬エアスピネル(牡4歳・父キングカメハメハ)は、今後の予定が、10月21日(土)の富士Sをステップに、11月19日(日)のマイルCSに進むこととなりました。

この馬は、札幌記念で5着になった後、栗東トレセンに帰厩して調整されております。

エアスピネルを所有しているのは、「株式会社ラッキーフィールド」で、同社の代表者は、栃木県小山市に本社を構えている、「東京鉄鋼株式会社」の代表取締役社長を務めている吉原毎文(つねぶみ)氏ですから、ここでは「株式会社ラッキーフィールド」を「吉原オーナー」と表記致します。

このブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、吉原オーナーは、2000年の皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールや、1996年のオークスや1997年の天皇賞・秋を制したエアグルーヴなどを所有しておりました。

そして、吉原オーナーが、最後にGIを制したのは、エアメサイアを出走させた2005年の秋華賞であり、その仔であるエアスピネルに対しては、「GIを勝って欲しい」という願いを込めているのでしょう。

ですが、エアスピネルは、これまでに、

朝日杯FS→勝ち馬リオンディーズからコンマ1秒差の2着
皐月賞→勝ち馬ディーマジェスティからコンマ5秒差の4着
ダービー→勝ち馬マカヒキからコンマ4秒差の4着
菊花賞→勝ち馬サトノダイヤモンドからコンマ4秒差の3着
安田記念→勝ち馬サトノアラジンからコンマ2秒差の5着

と、あと少しのところでGI勝ちを逃しております。

また、吉原オーナーは、2013年から昨年までの成績が、
2013年→19勝・獲得賞金3億5166万円
2014年→11勝・獲得賞金3億2504万円
2015年→8勝・獲得賞金2億7245万円
2016年→6勝・獲得賞金2億2669万円
と記せば分かる通り、徐々に下がっておりますから、今年の吉原オーナーは、「必ず巻き返したい」という思いを抱いている筈です。

しかし、今年に入ってから先週までは、エアスピネルで京都金杯を勝ったものの、「2勝・獲得賞金1億2766万円」という成績に留まっており、このままでは昨年の数字にも届きませんから、吉原オーナーは現状に危機感を強く抱いているのでしょう。

そういった中で、エアスピネルに懸かる期待は大きいですから、これからのレースに向けて厩舎がどう仕上げてくるのか、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、前田晋二オーナーがオークランドRCTに出走させるクールオープニングについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、前田晋二オーナーの本業は、JR高槻駅(大阪府高槻市)のすぐ近くにある「グリーンプラザ3号館」に本社を構え、廃棄物の処理業やリサイクル業などを手掛けている、「都市クリエイト株式会社」の代表取締役です。

1968年に創業された同社は、1974年、「阪急環境開発株式会社」に改組し、1986年、社名を現在の「都市クリエイト株式会社」に変更しており、今では、大阪、京都、神戸、奈良といった関西地区を中心に、10の支店と4つの営業所を構え、400名近い従業員を擁する大企業になっております。

現在の「都市クリエイト株式会社」は、ペットボトルのリサイクル事業を手掛けていることから、主な取引先には、「サントリーホールディングス株式会社」、「コカ・コーラウエスト株式会社」、「株式会社伊藤園」といった大手飲料メーカーが名を連ねており、その他にも、イオングループの「イオンリテール株式会社」や、伊藤忠グループの「伊藤忠メタルズ株式会社」といった、国内を代表する一流企業の関連会社も名を連ねておりますので、その代表取締役を務めている前田オーナーは、「非常に優れた経営者」と言えるでしょう。

JRA馬主としての前田オーナーは、20年以上のキャリアを誇るベテランであり、これまでの代表的な存在としては、2002年の皐月賞を勝ったノーリーズンや、2013年のダービーを勝ったキズナや、2014年の関屋記念と京成杯オータムHなどを勝ったクラレントや、一昨年の目黒記念などを勝ったヒットザターゲットといった名前が挙げられます。

2013年の前田オーナーは、キズナやクラレントなどの活躍などにより、重賞7勝を含む14勝を上げ、賞金は、過去最高となる「6億3448万円」を獲得しておりました。

しかし、その後の3年間は、
2014年→14勝・獲得賞金4億4165万円
2015年→15勝・獲得賞金3億7008万円
2016年→12勝・獲得賞金2億8127万円
と記せば分かる通り、賞金が「右肩下がり」となっている上、今年に入ってから先週までの成績は、「5勝・獲得賞金1億1667」と、昨年の半分にも達しておりませんので、現在の前田オーナーは、「早急に巻き返したい」と考えている筈です。

更に、前田オーナーは、今年、7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」と、7月18日(火)に行われた「HBAセレクションセール」に於いて、計4頭を総額2億0056万円(税込)で落札しておりますので、現在は、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えていることでしょう。

こういった中、今日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)のオークランドRCTにクールオープニングを出走させますので、私が前田オーナーの立場であれば、同馬を預けている橋口先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示する筈であり、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「13日(水)、Cウッドでビッシリ追われて、5Fが68秒5、終いの1Fが12秒7っちゅう時計を出しとしました。馬場が渋っとった中、かなり力強い動きを見せとったし、追い切られた後も、どっしりと落ち着いとりましたんで、力を出し切れるデキに仕上がったんでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は考えております。

・・・・・・・・・・

「馬主のNさん」から届いた、前田晋二オーナーがオークランドRCTに出走させる、クールオープニングに関する報告は以上です。

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2017-09-15 15:50:57

「和歌山の林業社長」が、ローズSに込めている思惑は…

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ところで、10月25日(水)に、「北海道市場」(日高郡新ひだか町静内神森)に於いて、「ジェイエス秋季繁殖牝馬セール」が開催されることとなっており、その上場馬は9月11日(月)に発表されていて、今年は223頭となっており、207頭だった昨年より16頭多くなっております。

今年の上場馬には、

キストゥヘヴン(父アドマイヤベガ、ロードカナロアを受胎)
※2006年の桜花賞など重賞4勝

エアパスカル(父ウォーエンブレム、ミッキーアイルを受胎)
※2008年のチューリップ賞勝ち

ウィンナワルツ(父アグネスタキオン、スウェプトオーヴァーボードを受胎)
※ダンスパートナー、ダンスインザダーク、ダンスインザムードの半妹

アスタラビクトリア(父ネオユニヴァース、ハービンジャーを受胎)
※ヴィクトワールピサの全妹

エアジャメヴー(父シンボリクリスエス、ヴィクトワールピサを受胎)
※母はエアデジャヴーで、エアシェイディ、エアメサイアの半妹

といった良血馬が含まれている上、7月6日(木)に行われた交流重賞の「スパーキングレディーC」は、2012年の同セールで取引されたティックルピンクの仔であるアンジュデジールが制しておりますので、このことも、今年の「ジェイエス秋季繁殖牝馬セール」を盛り上げる
材料となるのでしょう。

また、「セレクトセール」や「HBAセレクションセール」や「HBAサマーセール」といった「競走馬セール」は、今年、軒並み大盛況で、この3セールは全て過去最高の売上を記録しており、今年の「ジェイエス秋季繁殖牝馬セール」も、「競走馬セール」のように盛況となるのか、注目したいところです。

そしてここからは、山田博康オーナーがローズSに出走させるヤマカツグレースについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、山田博康オーナーの本業は、「山勝林業株式会社」の代表取締役です。

JR和歌山線の笠田駅(和歌山県伊都郡かつらぎ町)からですと、車で国道480号(西高野街道)を南に向かって進み、紀の川に掛かる大門口大橋を渡ってすぐの東渋田の交差点を右に曲がり、3分ほど走ると見えてくる材木置き場を有した白い2階建ての建物が、「山勝林業株式会社」の本社です。

JRA馬主としての山田オーナーは、既にキャリアが30年を超えているベテランでして、これまでの代表的な存在としては、1999年の阪神3歳牝馬Sと2002年のマーメイドSを勝ったヤマカツスズランや、2003年のフィリーズレビューを勝ったヤマカツリリーなどが挙げられ、現在は4頭を所有しております。

ちなみに、山田博康オーナーのご子息が、ヤマカツエースなどを所有している山田和夫オーナーであることも、ご存知の筈です。

2002年の山田オーナーは、ヤマカツスズランなどの活躍により、過去最高となる「5勝・獲得賞金1億6014万円」という成績を残しておりました。

しかし、それからは2002年の数字を上回ることができず、昨年までの4年間も、
2013年→0勝・獲得賞金0円
2014年→2勝・獲得賞金4284万円
2015年→1勝・獲得賞金847万円
2016年→5勝・獲得賞金8466万円
という形で、大きく下回る状況が続いておりますので、山田オーナーは、今年、「少しでも2002年の成績に近づけたい」と考えていることでしょう。

また、今年に入ってから先週までは、ヤマカツグレースがフローラSで2着に入ったことなどにより、「4071万円」の賞金を獲得しておりますが、昨年の9月にヤマカツライデンが丹頂Sを制してから、山田オーナーは、「所有馬が18連敗中」となっており、まだ「今年の初勝利」を上げられておりませんので、現在は、この状況に強い危機感を感じている筈です。

そして今週は、1着賞金が5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のローズSにヤマカツグレースを出走させますので、私が山田オーナーの立場であれば、「早く今年の初勝利を上げたい」と考え、この馬を預けている池添兼雄先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている、この馬の最終追い切りについての報告が、

「一昨日、レースでも乗る予定の松山君がCウッドで強めに追って、6Fが83秒1、終いの1Fが12秒2という時計を出しとりましたな。脚捌きはとてもスムーズやったし、追い切った後の息の入りも良く見えたんで、ええレースが期待できる筈やで」

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2017-09-14 15:19:58

「引越業界の大物・T社長」がローズSを勝ちたい理由とは…

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ところで、了徳寺健二(りょうとくじ・けんじ)オーナーの所有馬リエノテソーロ(牝3歳)は、次走の予定が、9月20日(水)に浦和競馬場で行われる、交流重賞のオーバルスプリント(ダート1400m)です。

この馬は、6月18日(日)のユニコーンSで7着に敗れた後、放牧に出されておりましたが、先月の内に、美浦トレセンに帰厩しております。

陣営は、前走の敗戦で「1600mは長い」と感じ、距離が短く、尚且つ50kgの軽量で出られるこのレースに矛先を向けてきたようです。


了徳寺オーナーの本業は、「学校法人了徳寺学園」(東京都墨田区両国)の理事長で、馬主としては、一昨年からJRAで馬を走らせ始めております。

そして、「競走馬セール」に参加する機会が多い了徳寺オーナーは、現地時間で言えば、9月11(月)~23日(土)の日程で行われている、「キーンランド・セプテンバーセール」(米ケンタッキー州)に於いて、私が確認したところ、3日目を終えた時点で、「Rhapsody Queenの2016」(牝・父Shanghai Bobby)を14万ドル(約1540万円)で落札しておりました。

もちろん、了徳寺オーナーは、4日目以降の同セールや、これから行われる他のセールにも参加する筈ですから、現在は、「落札資金を潤沢にするため、リエノテソーロでオーバルスプリントを勝ちたい」という思惑を抱いている筈です。

したがって、この馬の走りには注目しなければなりません。

そしてここからは、寺田千代乃オーナーがローズSに登録しているミスパンテールについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、寺田千代乃オーナーの本業は、大阪府の大東市に本社を構えている、「アートコーポレーション株式会社」の代表取締役社長です。

1968年、「寺田運輸」として創業された同社は、1976年、社内に「アート引越しセンター事業部」を設置し、翌年、その事業部を「アート引越センター株式会社」として独立させました。

それ以降は、「あなたの町の0123」という覚えやすいメロディが流れるテレビやラジオのCMや、イメージキャラクターに「ドラえもん」を起用するなどの広告戦略で、子供からお年寄りまで幅広い層に認知されるようになり、1990年には、事業の多角化に伴い、現在の「アートコーポレーション株式会社」に名称を変更しております。

更に同社は、引っ越し関連の事業に加えて、輸入車の販売やメンテナンス関連の事業を展開している上、

□商業輸送を手掛けている「アートバンライン株式会社」(大阪府茨木市)
□マンションや戸建ての分譲を手掛けている「アートプランニング株式会社」(大阪府大阪市)
□家電製品の販売などを手掛けている「フットワークインターナショナル株式会社」(大阪府大東市)
□病院内の保育施設運営を手掛けている「アートチャイルドケア株式会社」(大阪府大東市)

といった系列企業を有しており、現在はグループ全体で2800名以上の従業員を雇用しており、尚且つ、2016年9月期の決算は、「連結売上高908億5300万円」、「連結経常利益71億1700万円」という素晴らしい数字となっておりました。

したがって、同社を創業から一代で大きく成長させた寺田オーナーのことは、非常に多くの方が、「尊敬すべき優秀な経営者」と認めているのでしょう。

馬主としての寺田オーナーは、確か1997年からJRAで馬を走らせ始めており、過去の代表的な存在としては、2007年のマーメイドSを制したディアチャンスや、2011年の中山大障害で2着となったディアマジェスティなどが挙げられます。

一昨年の寺田オーナーは、元町Sを制したマテンロウボスや、フローラルウォーク賞と橘Sを制したマテンロウハピネスの活躍などにより、「10勝・獲得賞金1億7617万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし昨年は、「8勝・獲得賞金1億0352万円」という数字で、前年を7000万円以上も下回ったのですから、今年の寺田オーナーは、「昨年の二の舞にしたくない」と考えている筈です。

そして実際、先週までに「4勝・獲得賞金1億3728万円」という成績を残しており、既に昨年の賞金を上回っておりますので、私の見込みは正しかったのでしょう。

しかし、寺田オーナーは、先週までの結果に満足することなく、今週も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、「競走馬セール」に参加する機会が多い寺田オーナーは、過去3年間だけで、

2014年:「セレクトセール」で4頭を総額1億9116万円で落札
2015年:「セレクトセール」で5頭を総額2億5596万円で落札
2016年:「セレクトセール」で7頭を総額3億1212万円で落札

と、計16頭を総額7億5924万円で落札していた上、7月10日(月)~11日(火)に行われた今年の「セレクトセール」でも、計6頭を総額1億9980万円で落札しているため、現在は、「落札に要した資金を早急に回収したい」と考えている筈ですから。
(落札金額は全て税込)

また、寺田オーナーは、先述した通り、ディアチャンスで2007年のマーメイドSを制しておりますが、それから10年近くも重賞を勝てておりませんので、現在は、「久々に重賞を勝ちたい」という思いも抱いている筈です。

そして今週は、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のローズSにミスパンテールを登録しているのですから、私が寺田オーナーであれば、「セール資金の回収ペースを早めたい」、「久々の重賞勝ちを飾りたい」と考え、同馬を預けている昆先生に、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示するでしょうし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「昨日、レースでも乗る予定の四位君がCウッドに入れて、6Fが85秒0、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。コンマ4秒先行したマイスタイル(3歳オープン)を追い掛けて、最後はアタマ差遅れとったけど、力強い脚捌きやったし、馬体の張りや毛ヅヤも目を引くもんやったから、昆君の狙い通りに仕上がっとるんでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「馬主のMさん」から届いた、寺田千代乃オーナーがローズSに登録しているミスパンテールに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
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2017-09-13 16:04:06

リーディング1位を奪還したいのでしょう

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ところで、一口馬主クラブの「グリーンファーム」は、8月下旬から、計17頭の「2017年募集馬」(現1歳世代)の「会員優先募集」を行っておりましたが、この受け付けは、11日(月)で終了となりました。

この「会員優先募集」で、満口となっているのは、

「クィーンスプマンテの2016」(牡・父オルフェーヴル)
「アースサウンドの2016」(牝・父ロードカナロア)
「ジュエルオブナイルの2016」(牡・父ノヴェリスト)

の3頭で、募集中止となった1頭を除く、残りの13頭は、9月16日(土)からの「一般募集」で出資を受け付けることとなっております。

同クラブに於いて愛馬会法人の代表を務めている河野二郎氏は、2003年の11月から2009年の7月まで、衆議院議長を務めていた河野洋平氏のご子息であり、自民党所属の現役衆議院議員で、現在、「外務大臣」を務めている河野太郎氏の弟です。

「グリーンファーム」は、これまでに400頭近くをJRAで走らせており、その中で、過去の代表的な存在としては、1994年の阪急杯と札幌スプリントSを制したゴールドマウンテンや、1999年の根岸Sを制したセレクトグリーンや、2009年のエリザベス女王杯を制したクィーンスプマンテなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、今年の愛知杯とマーメイドSを制しているマキシマムドパリなどが挙げられるでしょう。

また、同クラブは、昨年の6月17日(金)に、計20頭の「2016年度募集馬」(現2歳世代)を発表し、それから出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらは、8頭が満口となっているものの、「受け付け終了」となった4頭を除く残りの8頭は出資を受け付けている状況です。

よって、「グリーンファーム」の関係者全員が、「2016年度募集馬の残り8頭を早急に満口にしたい」という思いと、「2017年度募集馬の初期段階での出資者増加に繋げたい」という2つの思いを抱いている筈であり、現在は、「過去の募集馬を活躍させ、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と考えているのでしょうから、今週以降、同クラブが、どのような手を打ってくるのか、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、一口馬主クラブの「キャロットファーム」がローズSに登録しているアロマドゥルセとミリッサとリスグラシューについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、かつてNHKに所属しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。

そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動しており、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーとなるなど、作家としても高い評価を受けております。

ちなみに、一般的にはあまり知られておりませんが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうで、素晴らしい執筆場所を提供してくれた吉田勝己オーナーに、手嶋氏は深く感謝しているそうです。

更に手嶋氏は、「シューイチ」、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「スッキリ!!」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しております。

なお、活躍したと言えば、昨年の「キャロットファーム」にも当てはまるでしょう。

何故なら、昨年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、重賞14勝を含め、過去最高となる「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いたのですから。

しかし今年は、先週までの「馬主リーディング」が、
1位:「サンデーレーシング」→重賞11勝を含む87勝・獲得賞金19億2359万円
2位:「キャロットファーム」→重賞3勝を含む70勝・獲得賞金16億5769万円
3位:「シルクレーシング」→重賞4勝を含む64勝・獲得賞金12億9095万円
4位:「社台レースホース」→重賞3勝を含む64勝・獲得賞金11億7751万円
となっており、1位の「サンデーレーシング」に、獲得賞金では「2億6590万円」の差を付けられておりますので、「キャロットファーム」の関係者達は、「早急に1位を奪還したい」と考えている筈です。

そして、同クラブは、計87頭の「2017年度募集馬」(現1歳世代)について、9月1日(金)から9月7日(木)まで、「一次募集」として出資を受け付けましたが、私が確認したところ、既に満口となっているのは13頭で、残りの74頭は、9月25日(月)からの「二次募集」で出資を受け付けることとなっております。

したがって、現在はクラブの関係者全員が、「過去の募集馬を注目度の高い特別レースで活躍させ、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と考えていることでしょう。

それを示すかのように、今週、「キャロットファーム」は、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のローズSにアロマドゥルセとミリッサとリスグラシューを登録しておりますので、それぞれを預けている厩舎に対して、クラブの関係者達が、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

・・・・・・・・・・

「馬主のSさん」から届いた、「キャロットファーム」がローズSに登録しているアロマドゥルセとミリッサとリスグラシューに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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2017-09-12 13:26:58

ローズSの1着賞金5200万円を狙う、「海運業界の重要人物」の勝負気配

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さて、話は変わりますが、現地時間の9月11日(月)から、「キーンランド・セプテンバーセール」(米・ケンタッキー州レキシントン)が行われており、23日(日)までセリが続きます。

「世界最大の1歳馬市場」と言われている同セールには、毎年、日本からも多くの馬主達が参加しており、現地に行っている仲間から届いた報告によると、初日を終えた時点で、

■前田幸治オーナー→2頭を105万ドル(約1億1445万円)で落札

■社台ファーム→2頭を100万ドル(約1億0900万円)で落札

■ノースヒルズ→1頭を47万5千ドル(約5177万5千円)で落札

■吉田勝己オーナー→1頭を35万ドル(約3815万円)で落札

■フジイ興産→1頭を32万5千ドル(約3542万5千円)で落札

といった「日本人馬主による落札」があったそうです。

(落札金額は1ドル=109円で計算)

当然ですが、この「キーンランド・セプテンバーセール」に資金を投じた馬主達のほぼ全員が、今週以降のレースには、

「使った資金を早急に回収するため、所有馬で多額の賞金を稼ぎたい」

という思惑を、様々な形で張り巡らせることでしょう。

しかし、こういった「競走馬セールに絡む思惑」が、誰でも読める競馬専門紙やスポーツ紙で紹介されることは決してありません。

そのため、今週以降のレースでは、正確な情報を得られない一般競馬ファンのほぼ全員が、不的中馬券の山を築き上げてしまう筈です。

しかし、これまでの経験や人脈を活かし、常に正確な情報を得られる私は、「思惑が生み出す美味しい馬券」でさえも、難なく取れる筈であり、「私の掴む情報」を確認する方も、その恩恵を存分に受けられる筈ですから、本日以降も、このブログや、「パーフェクトホースマンズ」のホームページなどをこまめに確認することをお勧めしておきます。

そしてここからは、吉岡實(みのる)オーナーがローズSに登録しているレーヌミノルについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、吉岡實オーナーは、広島県福山市に拠点を構え、主に海運関連の業務を手掛けている、「マルヨシ物産株式会社」の代表取締役を務めております。

同社の主な実績としては、「中国電力株式会社」が、火力発電所に於いて発生する石炭灰の海上輸送を効率的に行うため、2002年に就航させた専用船、「ツーナス」の運行管理を担当していたことが挙げられ、私が聞いた話によれば、同船の就航により、年間で約1億円の輸送コスト削減が実現したとのことです。

また、吉岡オーナーは、「全国内航船輸送海運組合」の副会長を務めたキャリアもありますので、多くの方が「海運業界の重要人物」と認めているのでしょう。

そして馬主としての吉岡オーナーは、確か2007年から馬を走らせ始めて、現在までに50頭ほどを所有しており、昨年までの5年間は、
2012年→2勝・獲得賞金2085万円
2013年→3勝・獲得賞金3046万円
2014年→6勝・獲得賞金8326万円
2015年→4勝・獲得賞金1億1893万円
2016年→16勝・獲得賞金2億9110万円
という形で順調に獲得賞金を伸ばしておりました。

そして、今年に入ってから更に勢いが増しており、レーヌミノルを出走させた桜花賞で、初めてのGI勝ちを飾るなど、先週までに7勝を上げ、「2億9818万円」という過去最高の賞金を獲得しております。

ただ、吉岡オーナーは、これまでの成績に満足することなく、今週以降も貪欲に勝利を追求してくることでしょう。

何故なら、吉岡オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、今年も、
7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を3780万円で落札
7月18日(水)の「HBAセレクションセール」→1頭を1944万円で落札
と、2セールで計2頭を総額5724万円で落札しておりますが、「セレクトセール」が終了してから先週までの成績が、「2勝・獲得賞金3429万円」というもので、その内、馬主の取り分は8割の「2743万円」であり、まだ「2981万円」の回収を終えられておりませんので。
(落札金額は全て税込)

そこで、私が吉岡オーナーでしたら、「セレクトセールとセレクションセールで使った資金の回収を早急に終えたい」という思いを抱く筈であり、このような中、今週は、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のローズSにレーヌミノルを登録してきましたので、この馬を預けている本田先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

・・・・・・・・・・

「馬主のOさん」から届いた、吉岡實オーナーがローズSに登録しているレーヌミノルに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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