パーフェクトホースマンズ・小栗範恭のブログ
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2018-06-20 11:29:52

馬主リーディングを独走しているクラブが、宝塚記念で2頭を出して勝負を懸ける理由とは

テーマ:競馬
今年の宝塚記念は、

★2016年→マリアライト:8番人気で1着
★2015年→デニムアンドルビー:10番人気で2着
★2014年→カレンミロティック:9番人気で2着

のような「伏兵馬」が激走する!

この馬は、元JRA馬主の私がブ厚く勝負する
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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、「日進牧場」の所有馬キングズガード(牡7歳・寺島良厩舎)は、次走の予定が、7月8日(日)のプロキオンS(中京・ダート1400m)となっております。

北海道の浦河にある「日進牧場」は、1962年から続いている老舗であり、現在の代表は谷川利昭氏です。

同牧場の生産馬で代表的な存在としては、1977年の天皇賞・秋を制したホクトボーイや、1985年の皐月賞と菊花賞と1987年の天皇賞・春を制したミホシンザンや、1999年の高松宮記念など重賞を4勝したマサラッキなどが挙げられるでしょう。

また、「日進牧場」は、イギリスやアイルランドから腕利きの調教スタッフを20名ほど集めた、「日進牧場トレーニングセンター」も運営しており、ここでは、2001年の宝塚記念を勝ったメイショウドトウや、2003年のジャパンCと2004年の宝塚記念を勝ったタップダンスシチーなどが育成されておりました。

なお、「日進牧場」は、30年ほど前からJRAで所有馬を走らせているオーナーブリーダーでもあり、これまでに、タシロスプリングを出走させた2000年のファンタジーS、アンバージャックを出走させた2006年の京阪杯、キングズガードを出走させた昨年のプロキオンSと、重賞を3勝しております。

同牧場は、毎年のように生産馬をセールに上場しており、昨年、7月9日(日)のプロキオンSをキングズガードで制した後、7月18日(火)に行われた「HBAセレクションセール」では、「マイユクールの2016」(牡・父ディープブリランテ)を2160万円で売却しておりました。

そして今年も、7月17日(火)に行われる「HBAセレクションセール」に、「シードオブハピネスの2017」(牝・父エピファネイア)を上場しますので、現在は牧場の関係者全員が、「生産馬を活躍させ、セールに参加する馬主達に好印象を与えたい」と考えている筈です。

したがって、プロキオンSに向けて、キングズガードを管理している寺島先生にどのような指示が出るのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が宝塚記念に登録しているダンビュライトとパフォーマプロミスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のTさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏が、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、以前から小栗さんもよくご存知のことでしょう。

吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した「サンデーレーシング」に於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制した上、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴルや、2012年の牝馬三冠を制し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナや、2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテが挙げられます。

同クラブは、2005年に初の「馬主リーディング1位」に輝いていた上、2010年から2013年までは4年連続で「リーディング1位」となっており、特にその中でも2012年は、ジェンティルドンナなどの活躍により、重賞18勝を含む118勝を上げ、過去最高となる「38億7944万円」の賞金を獲得しておりましたので、関係者達はこの結果を大いに喜んだ筈です。

しかし、その後の3年間は、

■2014年
1位:「キャロットファーム」→121勝・獲得賞金30億6029万円
2位:「サンデーレーシング」→102勝・獲得賞金25億5810万円

■2015年
1位:「サンデーレーシング」→106勝・獲得賞金28億3063万円
2位:「キャロットファーム」→122勝・獲得賞金25億9703万円

■2016年
1位:「キャロットファーム」→127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:「サンデーレーシング」→131勝・獲得賞金28億2289万円

と記せば分かる通り、二度に渡って「キャロットファーム」に1位の座を奪われておりました。

したがって、昨年は「サンデーレーシング」の関係者全員が、「必ず1位の座を奪還したい」と強く願っていた筈であり、実際、

■2017年
1位:「サンデーレーシング」→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:「キャロットファーム」→106勝・獲得賞金26億2116万円

という形で首位に返り咲いており、今年に入ってから先週までも、

1位:「サンデーレーシング」→65勝・獲得賞金16億0891万円
2位:「シルクレーシング」→50勝・獲得賞金12億8431万円
3位:「キャロットファーム」→42勝・獲得賞金9億9842万円

という状況です。

ただ、「サンデーレーシング」の関係者達は、現状に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、「サンデーレーシング」は、サトノクラウンの半弟にあたる「ジョコンダの2017」(父ディープインパクト)や、アルアインの全弟にあたる「ドバイマジェスティの2017」(父ディープインパクト)など、計85頭の「2018年度募集馬リスト」(現1歳世代)を5月2日(水)に発表し、これらの募集価格を5月10日(木)に発表して、6月4日(月)にパンフレットを発送しており、これらの内、「募集中止」になった1頭と「募集停止」になった1頭を除く計83頭の出資を、7月11日(水)から受け付けますので。

したがって、現在は同クラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と考えている筈です。

こういった中、「サンデーレーシング」は、今週、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の宝塚記念にダンビュライトとパフォーマプロミスを登録しておりますので、私が同クラブの関係者であれば、それぞれを預けている厩舎に対し、渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

・・・・・・・・・・

「馬主のTさん」から届いた、「サンデーレーシング」が宝塚記念に登録しているダンビュライトとパフォーマプロミスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
2018-06-19 10:55:54

「初めての重賞勝ちを宝塚記念で」と考えているのでしょう

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブ・「ウインレーシング」のウインムート(牡6歳・父ロージズインメイ)は、次走の予定が、7月8日(日)のプロキオンSとなりました。

「一口9万5000円×400口で総額3800万円」という価格であったウインムートは、6月16日(土)の天保山Sを制するなど、オープンクラスで活躍し、これまでに、JRAと地方交流を合わせて、募集価格の3倍以上となる「1億2965万円」の賞金を獲得しております。

ただ、重賞は、JRAと地方交流を合わせて、これまでに3度挑戦しているものの、

■2015年
デイリー杯2歳S→8着

■2017年
オーシャンS→14着
サマーチャンピオン→3着

と、まだ勝てておりませんので、現在、「ウイン」の関係者達は、「次は必ず勝って欲しい」と考えているのでしょう。

また、「ウインレーシング」は、「2018年度第1次募集予定馬」(現1歳世代)について、5月7日(月)に、

■「サマーエタニティの2017」(父オルフェーヴル)

今年の中山記念など、JRAの重賞を3勝を上げているウインブライト(父ステイゴールド)の半弟

■「コスモヴァレンチの2017」(父オルフェーヴル)

2014年のJBCスプリントなど、JRAと地方交流の重賞で5勝を上げたドリームバレンチノ(父ロージズインメイ)の半弟

■「グレートキャティの2017」(父スクリーンヒーロー)

2009年・京都新聞杯の勝ち馬ベストメンバー(父マンハッタンカフェ)の半弟

など、計28頭のラインナップを発表し、6月14日(木)に募集用のパンフレットを発送しており、6月21日(木)から来年の1月31日(木)まで出資を受け付けることとなっております。

そのため、現在は同クラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と考えている筈であり、一般的な注目度の高い重賞を勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

また、このラインナップの中には、ウインムートの半弟にあたる「コスモヴァレンチの2017」(父オルフェーヴル)も含まれておりますので、兄が重賞を勝てば、「【コスモヴァレンチの2017】に出資したい」という顧客が多くなり、それがクラブに大きな利益をもたらすことでしょう。

したがって、ウインムートを預けている加用先生に対し、クラブの関係者達がどういった指示を出しているのか、しっかり見極めたいと考えております。

そしてここからは、澤田昭紀オーナーが宝塚記念に登録しているサイモンラムセスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、澤田昭紀オーナーの本業は、東京都千代田区の外神田に本社を構え、医薬品と健康食品の製造などを手掛けている、「株式会社宝仙堂」の代表取締役社長です。

1921年に創業と、100年近くの歴史を誇る同社は、1980年から販売している超ロングセラー商品の健康補助サプリメント・「パワーライフ」をはじめ、スポーツ新聞などで広告をよく目にする滋養強壮サプリメント・「凄十(すごじゅう)」や、美容補助サプリメント・「宝仙堂すっぽんコラーゲン」など、原材料に「すっぽん」を用いた人気商品を取り扱っている上、2015年の10月には、1本で「ヨーグルト10リットル分の乳酸菌」を摂取できる、「美のフローラゼリーFK23」の販売も始めております。

また、これらの商品は、「Health&Beauty宝仙堂・外神田本店」(本社ビルの1階)の他、「Health&Beauty宝仙堂・銀座花椿通り店」、「上野宝仙堂」、「Health&Beauty宝仙堂・池袋北口店」、「Health&Beauty宝仙堂・赤坂田町通り店」と、都内にある4つの直営店舗で購入できる上、全国の主要コンビニやドラッグストアなどでも取り扱っているのですから、同社の代表取締役社長である澤田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

なお、馬主としての澤田オーナーは、確か2008年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに20頭近くを所有しており、2013年には、サイモントルナーレでオープン特別の丹頂Sを制するなど、3勝を上げ、過去最高となる「8022万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、昨年までの4年間は、
2014年→2勝・獲得賞金5247万円
2015年→2勝・獲得賞金5302万円
2016年→0勝・獲得賞金3524万円
2017年→1勝・獲得賞金3029万円
と記せば分かる通り、「賞金が右肩下がり」となっておりましたので、今年の澤田オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

実際、今年に入ってからは、先週までに過去最多となる5勝を上げ、「6531万円」の賞金を獲得し、これまでで一番のペースですが、オーナーは、先週までの結果に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、澤田オーナーは、一昨年から「競走馬セール」に参加しており、昨年は、
「HBAトレーニングセール」→計1頭を総額810万円で落札
「HBAオータムセール」→計1頭を総額194万円で落札
と、計2頭を総額1004万円で落札しておりましたので。
(落札金額は全て税込)

この状況を踏まえると、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が高く、現在のオーナーは、「潤沢な資金でレースに臨みたい」と考えている筈です。

こういった中、今週は、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の宝塚記念にサイモンラムセスを登録しておりますので、私が澤田オーナーでしたら、同馬を預けている梅田智之先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

また、澤田オーナーは、まだ重賞を勝てておりませんので、今回は、「初めての重賞勝ちをGIで飾りたい」という思いも込められていると私は見ております。

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小栗範恭でした。
2018-06-18 16:14:48

宝塚記念を勝って、セール資金を潤沢にしておきたいのでしょう

テーマ:競馬
■函館スプリントS(3連複11690円5点的中)→10番人気ヒルノデイバローが2着
■ユニコーンS(3連複7550円5点的中)→7番人気エングローサーが3着

先週、伏兵馬の激走を見抜いて高配当を的中させた
「元JRA馬主」の私が断言します!

今週の「宝塚記念」でも、
伏兵馬が激走して波乱決着に…

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さて、先週のメインレースで、私達は、

函館スプリントS→3連複11690円を5点で的中

ユニコーンS→3連複7550円を5点で的中

天保山S→馬連24970円を5点で的中

米子S→3連複5370円5を点で的中

HTB杯→3連複2250円を2点で的中

ジューンS→馬連580円を3点で的中

という完璧な結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「ユニコーンS」に関しては、3着に入ったエングローサー(最終的に16頭立ての7番人気)について、6月15日(金)に、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「清水久詞君は、1997年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後は、1993年の菊花賞とかGIを3つ勝ったビワハヤヒデや、1995年の阪神3歳牝馬Sを勝ったビワハイジとかでお馴染みの浜田光正厩舎でずっと調教助手をやっとりましたな」

「この頃に、1998年の桜花賞と秋華賞や、2000年のエリザベス女王杯を勝ったファレノプシスを担当しとりました」

「そんで清水君は、1998年の2月まで乗り役をやっとった押田年朗さんの娘さんで、親父さんと同じで乗り役やった純子さんと結婚しとって、清水厩舎の調教助手で、キタサンブラックの担当やった押田道郎君は、純子さんのお兄さんですな」

「ちなみに、清水君の親父さんの貞光さんは、馬主さんで、2004年のスプリンターズSを勝ったカルストンライトオとかを持っとった方やから、もちろん、清水君も子供の時から馬に関わる機会が多かったんで、早い内から【馬と関わる仕事をしたい】と思っとったそうですわ」

「2009年、調教師の試験に受かった清水君は、その年の6月に自分の厩舎を開業しとって、最初の年は2勝だけやったけど、
その後は、

2010年→11勝・獲得賞金1億3388万円
2011年→18勝・獲得賞金2億5769万円
2012年→22勝・獲得賞金3億3118万円
2013年→23勝・獲得賞金4億8941万円
2014年→23勝・獲得賞金3億6707万円

っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったし、2013年には、トウケイヘイローを使ったダービー卿CTで初めて重賞を勝って、その年は、この馬で4つも重賞を勝っとりました」

「それから2015年は、キタサンブラックを使った菊花賞で初めてGIを勝って、それを入れてこの馬で3つ重賞を勝つとか、【26勝・獲得賞金7億2208万円】っちゅう成績を残しとったし、一昨年は、キタサンブラックで天皇賞・春と京都大賞典とジャパンCを勝つとか、【29勝・獲得賞金11億1410万円】っちゅうエエ結果を残しとりましたな」

「それに去年は、キタサンブラックを使った大阪杯と天皇賞・春と天皇賞・秋と有馬記念と、ジョーストリクトリを使ったニュージーランドTと、カシアスを使った函館2歳Sと、重賞を6勝して、【29勝・獲得賞金13億8947万円】っちゅう、今までで一番の数字を残しとるんですわ」

「しかも、キタサンブラックは、2年連続で【年度代表馬】に選ばれたんやから、清水君はホンマに喜んだんでしょうな」

「せやけど、そのキタサンブラックは、去年限りで引退して、社台スタリオンステーションで種牡馬入りしとるし、去年の函館2歳Sを勝ったカシアスは、6月6日(水)に競走馬登録を抹消されて、オーストラリアに移籍する予定なんで、今の清水君は、【この2頭の分を他の馬で稼がなアカン】と思っとる筈ですわ」

「ただ、今年に入ってからは、まだ重賞を勝てとらんし、先週までが【8勝・獲得賞金1億6089万円】っちゅう成績で、まだ去年の1割くらいしか稼げとらんのやから、今は、【賞金の高いレースを勝たなアカン】と考えとるんやろう」

「そんな中、今週は、1着賞金3500万円のユニコーンSにエングローサーを使うんで、彼がこの馬をメイチに仕上げてくるとワシは見とったし、13日(水)の最終追い切りをじっくり確認したところ、坂路に入れられて、4Fが54秒8、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました」

「1週前に一杯に追われとったんで、この日は軽く流す程度のもんやったけど、体を大きく使った躍動感のある走りやったし、体をふっくらと見せとったんで、清水君の狙い通りに仕上がったんでしょうな」

という、「元調教師のSさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「ユニコーンS」ではエングローサーを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、石川達絵オーナーが宝塚記念に登録しているキセキについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、石川達絵オーナーの本業は、JR五反田駅と大崎駅と品川駅から徒歩10分圏内のところにある「住友不動産高輪パークタワー」(東京都品川区)に本社を構えて、スマートフォン向けのコンテンツ事業(音楽や動画や電子書籍の配信)などを手掛けている、「株式会社デジマース」の代表取締役社長ですわね。

また、石川オーナーは、「バローズ」の冠名でお馴染みの猪熊広次オーナーが代表取締役社長を務めている、「株式会社バローズ」の取締役でもありますわ。

「株式会社デジマース」は、「株式会社バローズ」から分社する形で2005年の6月に設立されて、その後は、「HAPPY!メロディ」、「HAPPY!うた」、「HAPPY!動画アニメ」、「HAPPY!デコメ」といった携帯電話向けのコンテンツを提供していましたの。

そして2010年頃からは、当時、一気に普及し始めたスマートフォン向けアプリケーションの提供も開始していて、現在では、写真加工アプリの「フォトデコレ」や、名前の通り、競馬情報を取り扱っている「WIN!競馬」というサイトや、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」を起用した天気予報やカレンダーのツールなど、コンテンツを充実させていますし、今年の4月26日(木)には、Nintendo Switch向けのゲーム「妖かし恋戯曲」をリリースしていましたわ。

それに同社は、コンテンツ事業の他にも、広告代理業や、デジタルギフトコードを配布することでアプリやウェブサイトの利用を促進するソリューションシステムの「dgift」など、多岐に渡る事業を手掛けていて、2017年3月期の売上高は50億円という素晴らしい数字を残していますから、同社の代表取締役社長である石川オーナーは、「卓越した経営手腕を持つ優秀な人物」と言えますわね。

馬主としての石川オーナーは、2010年からJRAで馬を走らせ始めて、最初の年は未勝利でしたけど、それから一昨年までは、
2011年→2勝・獲得賞金2060万円
2012年→1勝・獲得賞金2123万円
2013年→2勝・獲得賞金3054万円
2014年→2勝・獲得賞金3415万円
2015年→3勝・獲得賞金5352万円
2016年→3勝・獲得賞金5615万円
と、順調に獲得賞金を増やしていましたし、昨年は、キセキを出走させた菊花賞で初めての重賞勝ちをGIで飾るなど、「12勝・獲得賞金2億9094万円」という過去最高の成績を残していましたわ。

そして、今年に入ってからもその勢いは続いていて、カンタービレでフラワーCを制するなど、先週までに「7勝・獲得賞金1億1851万円」という成績を残していて、昨年の同時期(6月3週目まで)の「4勝・獲得賞金4362万円」を大きく上回っていますけど、私は、オーナーが、この数字に満足しないで、今後も貪欲に勝利を追求してくると見ていますの。

何しろ、石川オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多くて、昨年は、
7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」→2頭を5724万円で落札
7月18日(火)に行われた「HBAセレクションセール」→2頭を3888万円で落札
8月21日(月)~25日(金)に行われた「HBAサマーセール」→2頭を928万8000円で落札
10月2日(月)~4日(水)に行われた「HBAオータムセール」→1頭を442万8000円で落札
と、計7頭を総額1億0983万6000円で落札していましたので。
(落札金額は全て税込表記)

もちろん、昨年までの経緯を踏まえますと、今年も多くの「競走馬セール」に参加する筈ですから、現在のオーナーは、「潤沢な資金でセールに参加するため、今の内から多くの賞金を稼いでおきたい」と考えているのでしょうね。

そういった中、今週は、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の宝塚記念にキセキを登録していますので、私が石川オーナーでしたら、この馬を預けている角居先生に対して、メイチの勝負仕上げをお願いしますわ。

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小栗範恭でした。
2018-06-17 09:07:40

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同馬は、2歳時に新馬戦とホープフルSを連勝し、3歳の春には弥生賞で4着に入るなど、早い時期から能力の高さを見せておりましたが、脚部不安などでなかなか使い込めず、出世が遅れておりました。

しかし、今年に入ってからは、3走前にスピカSを勝ってオープン入りしており、2走前の都大路Sは2着、前走のエプソムCでは5着と、最近は、オープンで差のない競馬を続けております。

前走の後は、「山元トレセン」(宮城県亘理郡山元町)で放牧されており、栗東トレセンには戻らず、そのまま函館競馬場に入る予定です。

エアアンセムを所有している「株式会社ラッキーフィールド」の代表者は、栃木県小山市に本社を構えている、「東京鉄鋼株式会社」の代表取締役社長を務めている吉原毎文(つねぶみ)氏ですから、ここでは「株式会社ラッキーフィールド」を「吉原オーナー」と表記します。

このブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、吉原オーナーは、1996年のオークスや1997年の天皇賞・秋を制したエアグルーヴや、2000年の皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールや、2005年の秋華賞を制したエアメサイアなどを所有しておりました。

2000年の吉原オーナーは、エアシャカールなどの活躍によって、17勝を上げ、「7億5041万円」という過去最高の賞金を獲得しておりましたが、その後は、一度も2000年の賞金を上回ることができず、昨年までの5年間も、

2013年→19勝・獲得賞金3億5166万円
2014年→11勝・獲得賞金3億2504万円
2015年→8勝・獲得賞金2億7245万円
2016年→6勝・獲得賞金2億2669万円
2017年→8勝・獲得賞金2億7471万円

と、全盛期を大きく下回る状況が続いておりますので、今年の吉原オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

ただ、これまでに重賞を3勝しているエアスピネルを、今年はなかなかレースに使えていないこともあって、先週までに獲得した賞金は「9128万円」と、昨年のペースを大きく下回っておりますので、現在のオーナーは、「その分を他の馬で稼ぎたい」と考えている筈です。

したがって、函館記念に向けて、エアアンセムを管理している吉村先生にどのような指示が出るのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、谷掛龍夫オーナーが米子Sに出走させるアメリカズカップについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のAさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよう知っとるやろうけど、谷掛オーナーの本業は、「医療法人谷掛脳神経外科」(大阪府枚方市)の理事長やな。

「京阪電鉄・枚方市駅」の南口を出て西に真っすぐ進んで、最初の信号から南西方向に見える「牧方信用金庫」の向かい側にある、3階建てで白いタイル張りの建物が「谷掛脳神経外科」や。

「大阪警察病院」、「島根県立中央病院」、「天理よろづ相談所病院」、「ロンドン大学神経研究所」、「奈良県立医科大学附属病院」とかで経験を積んだ谷掛オーナーが、1981年に開いた「谷掛脳神経外科」には、今、「脳神経外科」と「脳血管障害科」と「頭部外傷科」と「脊髄外科」と「整形外科」と「神経内科」と「リハビリテーション科」があって、色んな症状の患者さんに対して、専門の先生達が「合議診断」を行って、どう治療を進めるんかを決めるそうなんですわ。

他の病気に比べて、早期発見と早期治療が必要な「脳神経外科疾患」を専門にしとる「谷掛脳神経外科」は、開院した頃から、最先端のCTスキャンとか、エコーとか、脳血管撮影装置とかを取り入れとって、他の病院関係者とか患者さん達から「大学病院にもヒケを取らんエエ病院や」と評価されとるそうやから、院長の谷掛オーナーは、きっと周りから尊敬されとる筈やで。

馬主としての谷掛オーナーは、JRAで馬を走らせ始めたんが確か2008年で、今までに30頭以上を持っとって、2015年までは、「年に2~3勝」っちゅうペースやったけど、一昨年と去年は、

2016年→6勝・獲得賞金6999万円
2017年→5勝・獲得賞金1億0913万円

と、一気に数字を伸ばしとるんや。

特に去年は、アメリカズカップを使ったきさらぎ賞で、初の重賞勝ちを飾っとったし、獲得賞金が初めて1億円の大台に乗ったんで、谷掛オーナーはかなり嬉しかった筈やで。

で、今年に入ってからもその勢いは続いとって、先週までの成績は、「4勝・獲得賞金5657万円」と、去年と同じ時期(6月2週目まで)の「2勝・獲得賞金5635万円」と変わらんペースで稼いどりますわ。

けどワシは、谷掛オーナーが今の数字に満足せんで、これからも全力で勝ちにくると見とるんや。

っちゅうのも、オーナーは、「競走馬セール」に参加することが多くて、去年は、

■5月12日(金)に行われた「千葉サラブレッドセール」→1頭を4428万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」→計2頭を1億1232万円で落札

と、計3頭に総額1億5660万円(税込)で落札しとったし、この状況を踏まえると、今年の「競走馬セール」でも何頭かを落札する筈やからな。

そんな中、今日は、1着賞金2300万円(馬主の取り分は8割の1840万円)の米子Sにアメリカズカップを出走させるんで、ワシが谷掛オーナーやったら、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」と考えて、この馬を預けとる音無先生に、迷わずメイチの勝負仕上げを指示しますわ。

実際、元調教師の方から届いとる最終追い切りの報告が、

「13日(水)、坂路で一杯に追われて、4Fが52秒6、終いの1Fが13秒2っちゅう時計を出しとりました。インディチャンプ(3歳1000万下)と併せて遅れとったけど、稽古はそれほど動かんタイプなんで、遅れは気する必要はないやろ。力強いフットワークで走れとったし、変にイレ込む様子もなかったんで、力を出し切れそうやな」

っちゅうもんやったんで、エエ走りが期待できるやろう。

・・・・・・・・・・

「馬主のAさん」から届いた、谷掛龍夫オーナーが米子Sに出走させるアメリカズカップに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
2018-06-16 09:21:57

札幌で皮膚科医院を営んでいるオーナーが、天保山Sを勝ちたい理由とは

テーマ:競馬
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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、原禮子(れいこ)オーナーの所有馬オメガパフューム(牡3歳・安田翔伍厩舎)は、次走の予定が、7月11日(水)の交流G1・ジャパンダートダービー(大井・ダート2000m)となっております。

同馬は、先週の加古川特別(1000万条件)に於いて、スタートでやや出遅れたものの、すぐ中団に取り付いて追走すると、4コーナーで先団に並びかけ、直線では楽に抜け出し、準オープンから降級してきた2着のビッグアイランドに1馬身4分の1の差を付けて、3勝目を上げておりました。

オメガパフュームを所有している原禮子オーナーの本業は、「サンシャイン60」(東京都豊島区)の54階に本社を構え、主に人材派遣や建設コンサルタントなどを手掛けている、「株式会社オメガコンサルタンツ」の代表取締役社長です。

同社は、技術者の紹介に関するパイオニア的な存在で、「清水建設」、「竹中工務店」、「鹿島建設」、「大成建設」、「大林組」といった大手ゼネコンが手掛ける国内の工事だけ留まらず、「ユアテック」、「きんでん」、「住友電設」といった電力会社が海外に進出した際にも、数多くの優秀な技術者を紹介しており、年間売上高は12億円(2013年度6月期)という素晴らしい数字を残しておりますので、そのトップである原オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

JRA馬主としての原オーナーは、確か1998年から馬を走らせ始め、これまでに70頭ほどを所有しており、その中の代表的な存在としては、2012年のフラワーCを制したオメガハートランド、2014年のフェアリーSを制したオメガハートロック、2014年のオークスなどを制したヌーヴォレコルトが挙げられます。

原オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■5月12日(金)の「千葉サラブレッドセール」→1頭を1620万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→2頭を5184万円で落札

と、計3頭を総額6804万円で落札していた上、今年に入ってからも、5月11日(金)に行われた「千葉サラブレッドセール」に於いて、1頭を2916万円で落札しております。
(金額は全て税込表記)

もちろん、これまでの経緯を踏まえれば、7月9日(月)~10日(火)に行われる今年の「セレクトセール」に於いても、何頭かを落札する筈であり、同セールの翌日に行われる、1着賞金4500万円(馬主の取り分は8割の3600万円)のジャパンダートダービーでは、落札資金の回収を狙ってくる筈です。

したがって、レースに向けて、オメガパフュームを預けている安田翔伍先生に対してどのような指示が出ているのか、注目したいと思っております。

そしてここからは、武田修オーナーが天保山Sに出走させるハヤブサマカオーについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、武田修オーナーは、北海道札幌市の厚別区にある、「医療法人社団武田隼会・たけだ皮膚科スキンケアクリニック」の院長を務めていますの。

最寄りの「JR森林公園駅」からですと、西口を出て左折して、川を渡ってそのまま600メートルほど進んで、もう一度川を渡ってすぐにある茶色の建物が同院ですわ。

奈良県出身の武田オーナーは、1995年に北海道大学の医学部を卒業していて、それから、札幌市内にある「北海道大学病院」と「札幌鉄道病院」と、江別市にある「医療法人廣仁会・野幌皮膚科医院」などで勤務して、2003年の5月に「たけだ皮膚科スキンケアクリニック」を開院していますの。

同医院は、来院する患者さんがリラックスできるように、待合室にグランドピアノを設置して、ピアニストによる生演奏を行なっていますし、子供達が「また来たい」と思うように、おもちゃやDVD観賞スペースがあるキッズルームを備えていますわ。

それに、「たけだ皮膚科スキンケアクリニック」は、一般皮膚科の診療に加えて、美容皮膚科にも精通していて、ニキビやシミの治療に効果的と言われる「eMatrix」や、針を使わずにコラーゲンやヒアルロン酸などのエイジングケア成分を大量に注入できる「アクシダーム」といった最新の医療機器をいくつも導入していますので、武田オーナーは、地域の方から厚い信頼を寄せられているのでしょうね。

また、武田オーナーは、皮膚のトラブルを抱える人の美容液や化粧水などの「ドクターズコスメ・MANAシリーズ」をプロデュースしていて、かなり好評を得ているそうですわ。

馬主としての武田オーナーは、確か2008年からJRAで馬を走らせていて、これまでに20頭以上を所有していますの。

2014年は、「5236万円」の賞金を獲得していましたけど、その後の2年間は、

2015年→獲得賞金2897万円
2016年→獲得賞金3908万円

という数字に終わっていましたので、昨年の武田オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っていた筈ですわ。

実際に昨年は、「8勝・獲得賞金8246万円」という過去最高の成績を残していましたし、ハヤブサマカオーを出走させた交流重賞の兵庫ジュニアグランプリで、初めての重賞勝ちを飾っていましたので、私の見込みは正しかったのでしょうね。

ただ、今年に入ってからは、まだ1勝もできていないこともあって、先週までに「520万円」の賞金しか稼げていませんので、現在のオーナーは、「早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高いレースを勝って勢いを付けたい」と考えている筈ですわ。

また、武田オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■「JRAブリーズアップセール」→1頭を475万円で落札
■「HBAトレーニングセール」→1頭を864万円で落札

と、計2頭を総額1339万円で落札していましたの。

それに今年も、4月24日(火)に行われた「JRAブリーズアップセール」で、1頭を1080万円で落札していましたし、もちろん、これから行われる「競走馬セール」でも、何頭かの落札を予定しているでしょうから、現在は、「多くの賞金を稼いで、潤沢な資金でセールに臨みたい」とも考えているのでしょうね。
(落札金額は全て税込表記)

そして本日は、1着賞金が2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)の天保山Sにハヤブサマカオーを出走させますので、私が武田オーナーであれば、この馬を預けている寺島先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示しますし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「13日(水)、ポリトラックで強めに追われて、6Fが76秒2、終いの1Fが12秒1っちゅう時計を出しとりました。軽快なフットワークで走れとったし、追い切った後も元気一杯やったんで、5ヶ月振りのレースやった前走を使われた上積みが大きいんでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は見ていますの。

・・・・・・・・・・

「馬主のHさん」から届いた、武田修オーナーが天保山Sに出走させるハヤブサマカオーに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。
2018-06-15 14:57:17

成績を伸ばし続けているクラブが、ユニコーンSで貪欲に勝利を追求する理由とは

テーマ:競馬
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さて、話は変わりますが、明後日、6月17日(日)には、「トーセン」の冠名でお馴染みの島川隆哉オーナーが、77回目の誕生日を迎えます。

いつもこのブログを読んでいる皆様には、改めてご説明するまでもありませんが、島川オーナーの本業は、宮城県仙台市に本社を構えて、「カニトップ」といった健康食品の販売などを手掛けている、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長です。

宮城県仙台市の中心部に本社を構えている同社は、約40万人の会員に対して、健康食品や、「ELLESTE(エレステ)」シリーズというオリジナルブランドの化粧品や、洗剤をはじめとした生活用品の販売を行っており、現在は、本社に加えて、札幌から鹿児島まで、日本全国の主要都市に12の営業所を有しております。

また、同社は、「仙台駅」から徒歩で1~2分の場所に拠点を構え、仙台市内の賃貸物件仲介事業を主に手掛けている「株式会社杜の都地所」の経営や、「杜の都ゴルフクラブ」、「杜の都ゴルフサロン仙台」、「杜の都ゴルフサロン泉」というゴルフ関連施設の経営など、様々な地域密着型の事業も手掛けておりますので、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長を務めている島川オーナーは、「地元経済を支えている重要な存在」と言えるでしょう。

なお、馬主としての島川オーナーは、1998年頃からJRAで馬を走らせ始め、これまでに700頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2011年の天皇賞・秋を制するなど、重賞を4勝したトーセンジョーダンや、2013年のマイルCSを制するなど、重賞を3勝したトーセンラーが挙げられます。

そして、島川オーナーは、今週、

□16日(土)

東京12R・3歳上500万下→トーセンロザリオ

□17日(日)

東京4R・3歳未勝利→トーセンウインクとトーセンクロノス
東京5R・2歳新馬→トーセンギムレット
東京12R・3歳上500万下→トーセンエポナ
函館5R・2歳新馬→トーセンジンライム
阪神10R・灘S→ハイランドピーク

と、計7頭を出走させますので、それぞれに「勝って誕生日を祝いたい」という思いが込められている筈ですから、各馬のレース振りに注目したいと私は考えております。

そしてここからは、一口馬主クラブの「G1レーシング」がユニコーンSに出走させるルヴァンスレーヴについて、私の頼もしい仲間の一人である「一口馬主クラブ関係者のU君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんも詳しいと思いますが、「G1レーシング」は、所属馬を走らせ始めたのが2011年からという、まだ歴史の浅い一口馬主クラブで、少し前までは、全国各地で200店舗近くのスポーツクラブを運営している東証一部上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の相談役である村井良孝氏がクラブの代表を務めていましたね。

そして、2015年の6月からは、「愛馬会法人」の代表を、「社台グループの創始者」である吉田善哉氏の三男・吉田晴哉氏が務めていて、「クラブ法人」の代表は、晴哉氏のご子息である吉田正志氏が務めています。

同クラブは、設立から一昨年まで、

2011年→8勝・獲得賞金1億0178万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6708万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0476万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
2016年→47勝・獲得賞金9億3706万円

という形で着実に獲得賞金を増やし続けていて、去年は、ペルシアンナイトを出走させたマイルCSで、初めてのGI勝ちを飾るなど、「56勝・獲得賞金12億2510万円」という今までで最高の成績を残しました。

それに、今年に入ってから先週までは、サングレーザーでマイラーズCを勝って、ジュールポレールでヴィクトリアマイルを勝つなど、「25勝・獲得賞金6億0450万円」という成績を残していて、去年の同じ時期(6月2週目まで)の「24勝・獲得賞金5億2335万円」を上回っていますけど、「G1レーシング」の関係者達は、この結果に決して満足しないで、今後も貪欲に勝利を追求してくるでしょうね。

何しろ、同クラブは、ソングオブウインドの半弟にあたる「メモリアルサマーの2017」(父エイシンフラッシュ)や、ペルシアンナイトの半妹にあたる「オリエントチャームの2017」(父ルーラーシップ)や、サダムパテックやジュールポレールの半妹にあたる「サマーナイトシティの2017」(父オルフェーヴル)など、計50頭の「2018年度募集馬」(現1歳世代)について、ラインナップを5月2日(水)に、募集価格を5月10日(木)にそれぞれ発表して、6月4日(月)にパンフレットを発送していて、それから出資を受け付けていますので。

そのため、今は「G1レーシング」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と強く願っている筈で、一般的な注目度の高い重賞レースを勝てば、その効果が大きいのは言うまでもありません。

そして今週は、1着賞金3500万円(馬主の取り分は8割の2800万円)のユニコーンSにルヴァンスレーヴを出走させますので、私がクラブの関係者でしたら、この馬を預けている萩原先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼しますし、厩舎が実際にどう仕上げてきたのか、元調教師の方に確認したところ、

「一昨日、南ウッドで一杯に追われて、6Fが82秒7、終いの1Fが13秒2という時計を出していました。先行していたミッキージョイ(古馬オープン)をコンマ8秒追い掛けて、最後は僅かに届きませんでしたけど、一杯に追えるのは体調がいい証拠ですし、追い切った後も歩様がスムーズでしたから、萩原君がキッチリ仕上げてきたのでしょう」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

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「一口馬主クラブ関係者のU君」から届いた、「G1レーシング」がユニコーンSに出走させるルヴァンスレーヴに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。
2018-06-14 11:11:27

今後を見据えて、全力でユニコーンSを…

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、一口馬主クラブの「ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン」は、来週の月曜日、6月18日から、計39頭の「2018年度募集馬」(現1歳世代)について、出資受け付けを開始します。

今年の募集馬の中では、

■「ダイワパッションの2017」(牝・父キズナ)

今年の皐月賞を制したエポカドーロの半妹

■「サンビスタの2017」(牝・父キングカメハメハ)

母は2015年のチャンピオンズCなど、JRAと地方で重賞6勝

などが注目を集めることでしょう。

多数の生産牧場が株主となり1986年に設立した「ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン」は、「ユニオンオーナーズクラブ」(以下、「ユニオン」と表記)の名前で出資者を募集している一口馬主クラブであり、その親会社は、「アロースタッド」の運営や、繁殖馬セールの主催などを手掛けている「株式会社ジェイエス」です。

同クラブの設立に関わった牧場の中には、サンドピアリスやヤマカツエースでお馴染みの「岡田牧場」や、スズカマンボやラブミーチャンやカデナでお馴染みの「グランド牧場」や、イシノサンデーやディーマジェスティでお馴染みの「服部牧場」や、サクラチヨノオーやサクラローレルでお馴染みの「谷岡牧場」など、「日高の名門」が多く名を連ねております。

「ユニオン」は、計42頭の「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月19日(月)から出資を受け付けておりましたが、私が確認したところ、7割以上が満口とならずに締め切りを迎えておりました。

よって、現在は同クラブの関係者全員が、「昨年と同じ失敗を繰り返さないよう、早い段階で過去の募集馬を活躍させ、クラブの知名度を高めておきたい」と考えている筈ですから、今後、「ユニオン」が、どのような手を打ってくるのか、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、「株式会社カナヤマホールディングス」がユニコーンSに登録しているグリムについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、福岡県福岡市の博多区に本社を構えている「株式会社カナヤマホールディングス」は、宮崎県と鹿児島県に於いて、パチンコホールを運営しております。

1986年、宮崎県の児湯(こゆ)郡高鍋町に「国際グランプリ高鍋店」(現在のOPUS高鍋店)をオープンした同社は、その後、
■1996年
宮崎県宮崎市に「ビックママ宮崎店」(現在の「OPUS宮崎店」)をオープン
■2001年
宮崎県都城市に「OPUS都城店」をオープン
■2007年
宮崎県延岡市に「OPUS延岡店」をオープン
鹿児島県肝属(きもつき)郡肝付町に「OPUS鹿屋店」をオープン
■2013年
宮崎県宮崎市に「OPUS小松台店」をオープン
■2017年
「OPUS都城店」を移転させ、「OPUS三股店」をオープン
といった形で店舗を増やしている上、託児施設の「きっずぷれいす」を運営している「株式会社Person」というグループ会社を擁しており、私が聞いた話によれば、現在、グループ全体の従業員数は250名近くとなっているそうですから、地域の雇用に大きく貢献している筈です。

馬主としての同社は、一昨年からJRAで馬を走らせ始めたばかりですが、現在、40頭以上を所有しており、初年度に早くも10勝を上げ、「1億1854万円」の賞金を獲得していた上、昨年は、カシアスを出走させた函館2歳Sで初の重賞勝利を飾り、グレイルを出走させた京都2歳Sも制するなど、「21勝・獲得賞金3億4844万円」という成績を残し、一昨年の数字を大きく上回っておりました。

そして、今年に入ってからもその勢いは続いており、カツジでニュージーランドTを制するなど、先週までに「12勝・獲得賞金2億2616万円」という成績を残し、昨年の同時期(6月2週目まで)の「7勝・獲得賞金1億3057万円」を大きく上回っている状況です。

ただ、「カナヤマホールディングス」の関係者達は、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、同社の所有馬の内、昨年の京都2歳Sを制したグレイルは、ダービーで14着に敗れた後、右前脚を骨折し、休養を余儀なくされてしまった上、昨年の函館2歳Sを制したカシアスは、6月6日(水)付けで競走馬登録を抹消されて、オーストラリアに移籍しますので、現在、「カナヤマホールディングス」の関係者達は、「その分を他の馬で稼ぎたい」と考えている筈ですから。

また、同社は、馬主歴が浅い割に、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、国内だけでなく海外の「競走馬セール」にも参加しており、私が確認したところ、
■国内
7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を2484万円(税込)で落札
7月18日(火)の「HBAセレクションセール」→1頭を3240万円(税込)で落札
8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→計7頭を8446万円(税込)で落札
10月2日(月)~4日(水)の「HBAオータムセール」→1頭を443万円(税込)で落札
■海外
3月14日(火)~15日(水)の「OBSマーチセール」→1頭を17万5千ドル(約2013万円)で落札
4月25日(火)~28日(金)の「OBSスプリングセール」→1頭を54万ドル(約5994万円)で落札
9月11日(月)~23日(土)の「キーンランド・セプテンバーセール」→1頭を25万ドル(約2750万円)で落札
11月7日(火)~18日(土)の「キーンランド・ノベンバー・ブリーディングストックセール」→1頭を21万ドル(約2373万円)で落札
と、計14頭を約2億7743万円で落札しておりました。

当然、昨年の状況を踏まえると、「カナヤマホールディングス」は、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が高く、現在、同社の関係者は、「セールの資金を潤沢にするため、多くの賞金を稼ぎたい」とも考えているのでしょう。

そして今週は、1着賞金3500万円(馬主の取り分は8割の2800万円)のユニコーンSにグリムを登録しておりますので、私が「カナヤマホールディングス」の関係者でしたら、「ここで一気に稼ぎたい」と考え、この馬を預けている野中先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示する筈であり、であり、実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りのものでしたから、いい走りが期待できそうです。

また、「カナヤマホールディングス」は、同レースにシヴァージも登録しており、この馬は、現時点では抽選対象となっておりますが、出走してきた場合は、こちらも「勝負懸かり」と見るべきでしょう。

・・・・・・・・・・

「馬主のJさん」から届いた、「株式会社カナヤマホールディングス」がユニコーンSに登録しているグリムに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
2018-06-13 10:57:32

函館スプリントSで、初の重賞勝ちを飾りたいのでしょう

テーマ:競馬
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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、永井啓弍(けいじ)オーナーの所有馬スズカデヴィアス(牡7歳・橋田満厩舎)は、次走の予定が、7月15日(日)の函館記念(芝2000m)となりました。

同馬は、2014年の比叡Sを制してオープン入りしてから、重賞ではなかなか勝ち切れない競馬が続いておりましたが、前走の新潟大賞典では、中団追走から馬群を割って抜け出し、初の重賞勝ちを飾っております。

前走後は、「ミディエーションステーブル遠野」(岩手県遠野市松崎町駒木)で放牧されておりましたが、先週、栗東トレセンに帰厩しました。

このブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、スズカデヴィアスを所有している永井啓弍オーナーの本業は、三重県四日市に本社を構えている、「トヨタカローラ三重株式会社」の代表取締役会長です。

1961年に設立された同社は、現在、「四日市本社店」、「鈴鹿西支店」、「松阪支店」、「鳥羽支店」、「伊勢支店」など、三重県内に23の販売店を構えており、「2017年3月期の売上高」は「211億円」というもので、社員数は500名近い規模となっておりますから、そのトップである永井オーナーは、「地元経済界の有力者」と言えるでしょう。

JRA馬主としての永井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及ぶ大ベテランで、これまでに、サイレンススズカやスズカマンボやスズカフェニックスなどで多くの重賞レースを制している上、現在は「中京馬主協会」の会長を務めておりますので、経済界だけではなく、競馬界に於いても「有力者」と断言できます。

永井オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、自身の名義と、オーナーが代表を務めている「永井商事」の法人名義で、

■4月25日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を2484万円で落札
■5月23日(火)の「HBAトレーニングセール」→2頭を計4050万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を3780万円で落札
■7月18日(水)の「HBAセレクションセール」→4頭を計1億1502万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→10頭を計1億4969万円で落札

と、計18頭を総額3億6785万円で落札していた上、今年に入ってからも、

■4月24日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を1728万円で落札
■5月22日(火)の「HBAトレーニングセール」→2頭を計2322万円で落札

と、計3頭を総額4050万円で落札しております。
(金額は全て税込表記)

もちろん、昨年までの経緯を踏まえれば、7月9日(月)~10日(火)に行われる今年の「セレクトセール」に於いても、何頭かを落札する筈であり、同セールの当週に行われる、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の函館記念では、落札資金の回収を狙ってくるのでしょう。

したがって、レースに向けて、スズカデヴィアスを預けている橋田先生に対し、どのような指示が出ているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと思っております。

そしてここからは、小松欣也オーナーが函館スプリントSに登録しているナックビーナスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、小松欣也オーナーの本業は、福島県の田村郡小野町に本社を構え、主に化粧品と栄養補助食品の販売などを手掛けている、「株式会社エヌエーシー」の代表取締役ですわね。

1989年に設立された同社は、化粧品と栄養補助食品の他にも、医療部外品や、美容器具や、健康器具の販売なども行っていますの。

現在、同社は、福島県郡山市に「ショールーム」と「企画室」、東京都港区に「青山店」、オーストラリアのゴールドコーストに「ゲストハウス」を有するなど、着実に営業拠点を拡大していますので、小松オーナーの経営手腕は誰もが認めている筈ですわ。

また、私が聞いた話によれば、小松オーナーは、2015年、本社がある小野町の健康福祉課に、寝たきりとなった高齢者の手助けができる介護福祉用具(自動排泄処理装置)5台を寄贈したそうですから、地元の方から厚い信頼を寄せられていることでしょうね。

馬主としての小松オーナーは、2007年から地方で馬を走らせていますが、JRAで走らせ始めたのは2015年からで、現在、JRAで所有している馬は、ナックビーナスの1頭ですわ。

2015年は、「0勝・獲得賞金580万円」という成績でしたけど、一昨年は、ナックビーナスで4勝を上げ、「7417万円」の賞金を獲得していましたの。

でも昨年は、ナックビーナスでオープン特別のカーバンクルSを制したものの、その1勝のみで、獲得賞金は「6808万円」と、一昨年を下回っていましたので、今年の小松オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈ですわ。

実際、今年に入ってからは、同馬がカーバンクルSを制し、高松宮記念で3着に入るなど、先週までに「7187万円」の賞金を獲得し、既に昨年の数字を上回っていますが、小松オーナーは、この結果に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ていますの。

何しろ、小松オーナーは、2015年から「競走馬セール」に参加していて、昨年までに、

■2015年の「千葉サラブレッドセール」→1頭を2160万円で落札
■2016年の「千葉サラブレッドセール」→1頭を799万円で落札
■2016年の「HBAオータムセール」→1頭を281万円で落札
■2017年の「千葉サラブレッドセール」→1頭を2484万円で落札

と、計4頭を総額5724万円で落札していましたし、今年に入ってからは、5月22日(火)に行われた「HBAトレーニングセール」で、2頭を総額1512万円で落札していますので。
(落札金額は全て税込表記)

もちろん、これから行われる「競走馬セール」にも参加する筈ですから、現在は、「潤沢な資金でセールに参加するため、今の内から多くの賞金を稼いでおきたい」と考えているのでしょうね。

そして今週は、1着賞金が3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の函館スプリントSにナックビーナスを登録してきましたので、私が小松オーナーでしたら、この馬を預けている杉浦先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼しますわ。

また、小松オーナーは、馬主歴が浅いこともあり、まだ重賞を勝てていませんので、今回は、「初めての重賞勝ちを飾りたい」という思いも込められているのでしょうね。

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「馬主のHさん」から届いた、小松欣也オーナーが函館スプリントSに登録しているナックビーナスに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。
2018-06-12 12:37:34

安倍首相と同じ成蹊大学OBが、函館スプリントSとユニコーンSを勝ちたい理由とは

テーマ:競馬
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今週の「ユニコーンS」と「函館SS」では、
元JRA馬主の私が、ブ厚く勝負する
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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブ・「ノルマンディーサラブレッドレーシング」のプラチナムバレット(牡4歳・父マンハッタンカフェ)は、次走の予定が、7月8日(日)の七夕賞(福島・芝2000m)となりました。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、2011年の6月に設立された、「現7歳馬が初めて出資者を募集した世代」という、まだ歴史の浅い一口馬主クラブであり、その母体は、2007年の有馬記念を制したマツリダゴッホや、交流重賞を19勝したスマートファルコンなど、今までに活躍馬を何頭も生産している「岡田スタッド」です。

プラチナムバレットは、重賞を4勝しているスマートレイアーの半弟ということもあって、「一口6万円×400口で総額2400万円」と、同クラブの募集馬の中では高額でありましたが、昨年の京都新聞杯に於いて、クラブとしては初のJRA重賞勝ちを飾るなど、これまでに、募集価格の4倍近くとなる「9289万円」の賞金を獲得し、出資者を喜ばせております。

同馬は、前走の都大路Sでレース中に左前肢跛行を発症し、14着に敗れていたものの、大事には至らず、その後は「宇治田原優駿ステーブル」(京都府宇治市田原町)で放牧されており、6月7日(木)、栗東トレセンに帰厩しました。

なお、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、「2016年産募集馬」(現2歳世代)について、計42頭の出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、既に満口となっているのは28頭で、募集中止となった1頭を除く残りの13頭は、現在も出資を受け付けております。

そのため、現在は同クラブの関係者全員が、「クラブの知名度を高めて、今後の出資者増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈であり、同クラブにとって、「唯一のJRA重賞勝ち馬」であるプラチナムバレットに懸かる期待は大きく、七夕賞に向けて、同馬を預けている河内先生に対してどのような指示が出ているのかを、しっかり見極めなければなりません。

そしてここからは、西山茂行オーナーが登録している、函館スプリントSのセイウンコウセイとユニコーンSのセイウンクールガイについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、西山茂行オーナーは、東京都港区赤坂に本社を構えている、「西山興業株式会社」の代表取締役社長を務めております。

同社は、「埼玉県内最大級」となる45ホールを有する「大宮国際カントリークラブ」(埼玉県さいたま市西区)や、太平洋に面した27ホールのシーサイドコースでリゾート気分が味わえる「館山カントリークラブ」(千葉県館山市)や、「ニッソーカントリークラブ」(茨城県稲敷郡河内町)や、「棚倉ステークスカントリークラブ」(福島県東白川郡棚倉町)といったゴルフ場の経営が主な事業です。

また「西山興業株式会社」は、ゴルフ場の経営の他にも、「ホテルシロー」(千葉県船橋市)といった宿泊施設の運営や、赤坂や銀座などに6ヶ所ある貸しビル事業や、自社ビルの1階にある「中国料理たけくま」といった飲食店の経営なども手掛けており、これらはどれも好評を得ているようですから、そのトップである西山オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのでしょう。

そして西山オーナーは、1992年の桜花賞など重賞を6勝したニシノフラワーや、1998年の皐月賞や菊花賞など重賞を5勝したセイウンスカイを筆頭に、多くの活躍馬を生産していた「西山牧場」の創業者、西山正行氏(故人)のご子息でして、2004年に正行氏が亡くなられた後は、茂行オーナーが「西山牧場」の経営を引き継ぎ、2008年頃には、ニシノフラワーなどの繁殖牝馬を他の牧場に預け、「西山牧場の本場」(北海道勇払郡鵡川町)を「ダーレージャパンファーム」に売却しております。

ただ、「西山牧場育成センター」(北海道沙流郡日高町)や、「西山牧場阿見分場」(茨城県稲敷郡阿見町)や、「西山牧場江戸崎分場」(茨城県稲敷市)といった育成施設の運営は、現在も西山オーナーが続けている筈です。

ちなみに西山オーナーは、現在の内閣総理大臣・安倍晋三氏と同じ「成蹊大学」の卒業生で、競馬関係者で言えば、現在、「下河辺牧場」(昨年の菊花賞馬キセキなどを生産)の代表を務めている下河辺俊行氏も、同大学を卒業しております。

西山オーナーは、正行氏から引き継いだ馬も含めると、これまでに500頭以上を所有しており、引き継いだ後の代表的な存在としては、引退した馬で言えば、2006年の函館2歳Sを制したニシノチャーミーや、2010年の中山牝馬Sを制したニシノブルームーンなどが挙げられ、現役の馬で言えば、一昨年と昨年の京阪杯を連覇したネロや、昨年の高松宮記念を制したセイウンコウセイなどが挙げられるでしょう。

2005年には、重賞勝ちこそなかったものの、「42勝・獲得賞金7億9205万円」という過去最高の成績を残していた上、昨年も、セイウンコウセイで高松宮記念を制するなど、「26勝・獲得賞金5億2448万円」というまずまずの成績を残しておりました。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「12勝・獲得賞金1億8868万円」というもので、昨年のペースを大きく下回っておりますので、現在のオーナーは、「賞金の高い特別レースを勝って、少しでも昨年のペースに近付けたい」と考えている筈です。

また、西山オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■「千葉サラブレッドセール」→計1頭を1296万円で落札
■「HBAトレーニングセール」→計2頭を2721万6000円で落札
■「セレクトセール」→計1頭を3456万円で落札
■「HBAオータムセール」→計1頭を432万円で落札

と、計5頭を総額7905万6000円で落札していた上、今年に入ってからは、5月22日(火)に行われた「HBAトレーニングセール」に於いて、2頭を総額3240万円で落札しておりました。
(落札金額は全て税込)

もちろん、これまで状況を踏まえると、今後の「競走馬セール」にも参加する筈であり、現在は、「落札資金をできるだけ潤沢にしておきたい」とも考えているのでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の函館スプリントSにセイウンコウセイと、1着賞金3500万円(同2800万円)のユニコーンSにセイウンクールガイを登録しておりますので、私が西山オーナーの立場であれば、「ここで一気に稼ぎたい」と考え、それぞれを預けている厩舎に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼する筈です。

したがって、元調教師の方には、最終追い切りの内容など、今後の動きを念入りに確認していただきたいと考えております。

・・・・・・・・・・

「馬主のMさん」から届いた、西山茂行オーナーが登録している、函館スプリントSのセイウンコウセイとユニコーンSのセイウンクールガイに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
2018-06-11 14:13:38

函館に拠点を構えているオーナーが、ユニコーンSで勝負を懸ける理由とは

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、先週、私達は、アハルテケSとマーメイドSを取りこぼしてしまったものの、その他のレースで、

エプソムC→3連複6380円を5点で的中

鶴橋特別→3連複6330円を5点で的中

小金井特別→3連単5440円を5点で的中

といった結果を残しております。

また、上記のレースの中で、「エプソムC」に関しては、3着に入ったグリュイエール(最終的に16頭立ての5番人気)のことを、6月5日(火)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「金子真人(まこと)オーナーが、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、【株式会社図研】の代表取締役社長を務めているのは、皆様もよくご存知のことでしょう」

「同社は、1976年に金子オーナーが横浜市磯子区で設立した【株式会社図形処理研究所】が起源で、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年、現在の本社ビルと中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在では、【プリント基板】と呼ばれる配線設計の支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、世界各国で5000社ほどの企業に製品を提供しております」

「そして現在の同社は、資本金が101億1700万円、従業員数が400名以上となっており、グループ企業は、国内に【図研テック株式会社】、【図研エルミック株式会社】、【図研ネットウエイブ株式会社】、【株式会社図研プリサイト】、【株式会社ダイバーシンク】などがあり、海外にも、【ZUKEN EAO(欧米に8か所)】、【ZUKEN KOREA Inc.】、【ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.】、【ZUKEN TAIWAN Inc.】、【図研上海技術開発有限公司】など、合計で20社以上を有しており、連結子会社を含めた従業員数は、1200名近くに及んでいる筈です」

「同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然で、【2018年3月期】の数字は、

売上高:235億8200万円
経常利益:20億2500万円

となっておりましたので、一代で【株式会社図研】を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが【経営者の鑑】と認めているのでしょう」

「JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2005年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬三冠を制したアパパネなどを所有し、素晴らしい実績を残しております」

「また、私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません」

「更に、私が【東京馬主協会】の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーだったため、こういった経緯から、私にとって金子オーナーは、【盟友の中の盟友】と言えます」

「2015年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、【60勝・獲得賞金19億8755万円】という、過去最高の成績を残しておりました」

「しかし、一昨年と昨年は

2016年→42勝・獲得賞金13億1663万円
2017年→50勝・獲得賞金10億7268万円

と記せば分かる通り、獲得賞金が【完全に右肩下がり】となっております」

「このように獲得賞金が伸び悩んでいる要因の一つとしては、重賞レースの勝利数が、2015年は9勝を上げていたものの、2016年は4勝、昨年は2勝と、大きく減っていることが挙げられるでしょう」

「そして今年は、ワグネリアンでダービーを制しているものの、他の馬がそれほど活躍できていないため、先週までの成績が【14勝・獲得賞金5億8881万円】というもので、獲得賞金が2015年の3割にも達しておりませんので、現在のオーナーは【賞金の高いレースを多く勝ちたい】という思いを抱いている筈です」

「更に、金子オーナーは、【セレクトセール】で高額馬を落札する機会が非常に多く、7月10日(月)~11日(火)に行われた昨年の同セールでは、計11頭を総額6億5340万円(税込)で落札しておりました」

「もちろん、昨年の状況を踏まえますと、今年の【セレクトセール】にも参加する可能性が高く、現在は、【今の内から落札資金を潤沢にしておきたい】とも考えているのでしょう」

「そういった中、今週は、1着賞金が4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)のエプソムCにグリュイエールを登録しておりますので、私が金子オーナーであれば、この馬を預けている藤原英昭先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します」

という、私自身の見解を包み隠さず紹介していましたから、このブログをお読みになっていた方は、私と同じように、エプソムCでグリュイエールを絡めた馬券を取れた筈であり、私達が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できたことでしょう。

そして私は、今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、杉澤光雄オーナーがユニコーンSに登録しているバイラについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、杉澤光雄オーナーの本業は、北海道の函館市に本社を構え、土木工事や解体工事、除雪や排雪作業、産業廃棄物処理など主に手掛けている、「株式会社ケーエスホールディングス」の代表取締役会長です。

同社の起源は、1971年に創業された「杉澤商店」でして、2015年の7月に、現在の「株式会社ケーエスホールディングス」となっております。

当初、同社は、主に土木工事を手掛けておりましたが、徐々に事業の幅を広げており、現在では、

「株式会社カネス杉澤事業所」→土木工事や解体工事
「株式会社カネス道路」→舗装工事や切削工事
「有限会社みどり運輸」→貨物自動車運送
「株式会社ケイビ」→交通誘導警備や施設警備
「株式会社高橋興業」→土木工事や舗装工事の設計
「株式会社ケーエス・北の星観光バス」→観光バスや小型タクシーによる旅客自動車業
「有限会社扶桑」→自動車整備や中古車販売
「有限会社トーハン」→建築資材や工具の販売
「有限会社天海」→漁業や有漁船の運営

という形で、多くの系列企業を擁しており、グループ全体の従業員数は350名を超えているそうですから、そのトップを務める杉澤オーナーは、「函館を代表する優秀な経営者」と言えるでしょう。

なお、馬主としての杉澤オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに60頭以上を所有しており、2013年には、「7勝・獲得賞金1億2201万円」という成績を残しておりました。

しかし、一昨年までの3年間は、

2014年→4勝・獲得賞金6443万円
2015年→4勝・獲得賞金8808万円
2016年→3勝・獲得賞金7765万円

と、2013年と比べて物足りない数字となっておりましたので、昨年の杉澤オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。

実際、昨年は、「10勝・獲得賞金1億2594万円」という成績を残し、2013年の数字を上回っておりましたので、私の見込みは正しかったでしょう。

そして、今年に入ってからは、ガンコを出走させた日経賞で初の重賞勝ちを飾るなど、5勝を上げ、既に昨年を上回る「1億6122万円」の賞金を獲得しておりますが、私は、杉澤オーナーが、先週までの成績に満足することなく、今後の貪欲に勝利を追求してくると見ております。

何故なら、杉澤オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」
1頭を1728万円で落札

■7月18日(火)の「HBAセレクションセール」
1頭を594万円で落札

と、計2頭を総額2322万円で落札しておりましたので。
(金額は全て税込表記)

もちろん、昨年までの経緯を踏まえると、今年もこれから行われる「競走馬セール」に参加する可能性が高く、現在は、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」と考えているのでしょう。

そして今週は、1着賞金3500万円(馬主の取り分は8割の2800万円)のユニコーンSにバイラを登録してきましたので、私が杉澤オーナーであれば、この馬を預けている川村先生に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示する筈です。

・・・・・・・・・・

「馬主のYさん」から届いた、杉澤光雄オーナーがユニコーンSに登録しているバイラに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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