元JRA馬主・小栗範恭のブログ
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オークスで、「和歌山県ビルメンテナンス協会の副会長」に注目している理由

こんにちは。

元JRA馬主で、一口馬主クラブ・「日信レースホース」(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めていたこともあり、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

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さて、本日は、北畑忍オーナーがオークスに登録しているピンハイについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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小栗さんもよくご存知の通り、北畑忍オーナーの本業は、和歌山県の有田郡有田川町に本社を構えている、「北畑不動産株式会社」の代表取締役です。

北畑オーナーが27歳の時に創業した「北畑不動産」は、当初、不動産の仲介のみを手掛けておりましたが、1988年頃から、マンションや賃貸物件などの収益事業や、住宅の分譲、建設業など、不動産に関わる様々な事業を展開しております。

そして、現在の「北畑不動産」は、

■建築工事やリフォーム工事、不動産の斡旋などを手掛ける「株式会社ケイズ」
■設備管理や清掃など、ビルメンテナンス業務全般を手掛ける「クリーン興商株式会社」
■河川や道路などの土木工事や、住宅や学校、商業施設などの建設工事を手掛ける「株式会社保田組」

といったグループ企業を有し、和歌山県を中心に、近畿地方の全域に於いて事業を展開している上、北畑オーナーは、「一般社団法人和歌山県ビルメンテナンス協会」の副会長を務めておりますので、多くの方が「地域の不動産業界を牽引する重要な存在」と認めていることでしょう。

馬主としての北畑オーナーは、2011年にJRAで所有馬を走らせ始め、これまでに13頭を所有しており、現在、JRAの現役馬は、ピンハイ(牝3歳)の1頭のみとなっております。

一昨年までの北畑オーナーは、一度に所有する頭数が少ないこともあり、2017年と2020年にセヴィルロアーが未勝利戦と1勝クラスを制したのみで、獲得賞金は、未勝利戦で7回の2着を記録した2015年の「1895万円」が最高と、目立った実績を残していなかった上、昨年も、「1勝・獲得賞金700万円」という成績に留まっておりましたが、この1勝を上げたのが、10月10日(日)、阪神4Rの新馬戦を勝ち上がったピンハイです。

そして今年は、ピンハイがチューリップ賞で2着、桜花賞で5着と好走し、先週までの獲得賞金は「3430万円」と、早くもキャリアハイの数字となっておりますが、惜しくも勝利を逃し続けております。

当然、現在の北畑オーナーは、自身にとって「初の新馬勝ち」を飾ったこの馬に、「次こそは大きいレースを勝って欲しい」と期待しているのでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金が1億4000万円(馬主の取り分は8割の1億1200万円)のオークスにピンハイを登録しておりますので、私が北畑オーナーであれば、同馬を預けている田中克典先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

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北畑忍オーナーがオークスに登録しているピンハイについて、「馬主のMさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「競馬で儲けたい」、「万馬券を取りたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきましょう。

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小栗範恭でした。

オークスと平安Sで、「生活インフラを支える梅田の経営者」に感じる勝負気配

こんにちは。

元JRA馬主で、一口馬主クラブ・「日信レースホース」(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めていたこともあり、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、本日は、前田幸治オーナーが登録している、オークスのコントディヴェール、平安Sのカデナとスマッシングハーツについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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前田幸治オーナーは、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長を務めております。

1981年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2021年3月期」の売上高は「200億円」という素晴らしい数字となっておりました。

そして現在は、本社の他にも、東京都港区虎ノ門の「東京本店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市青葉区の「東北支店」など、全国各地に27の支店を構えており、約2500名の従業員を擁しているのですから、同社のトップである前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言える筈です。

また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場「ノースヒルズ」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの馬場などを有している上、同牧場の関連施設として、100ヘクタールの広大な敷地で、主に1歳馬の中期育成を行う「ノースヒルズ清畠」(北海道沙流郡日高町)と、800mのウッドチップ坂路コースや800mの周回ダートコースを有し、デビュー前の2歳馬や現役の競走馬に本格的なトレーニングを行う「大山(だいせん)ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。

一昨年の牡馬三冠を制したコントレイルが、「ノースヒルズ」の生産馬であり、「ノースヒルズ清畠」で育成されていたことは、皆様もよくご存知でしょう。

前田オーナーは、2017年、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設しており、同年の5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。

そして馬主としての前田オーナーは、確か1983年からJRAで馬を走らせており、代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックや、2014年のダービーを制したワンアンドオンリーや、2016年のJBCクラシックを制したアウォーディーなどが挙げられるでしょう。

前田オーナーが過去最高の成績を残したのは2011年であり、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとマイルCS南部杯とジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3806万円」という数字を記録しております。

しかし、その後は成績が伸び悩んでおり、昨年までの3年間も、

2019年→17勝・獲得賞金4億8128万円
2020年→16勝・獲得賞金5億9260万円
2021年→19勝・獲得賞金3億6400万円

と記せば分かる通り、獲得賞金が2011年の半分以下に留まっておりましたので、今年の前田オーナーは、「キッチリ巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年は、ジャンダルムでオーシャンSを制するなど、先週までの成績が「6勝・獲得賞金2億1678万円」と、昨年の同時期(5月16日【日】まで)の「4勝・獲得賞金1億5446万円」を大きく上回っており、尚且つ、クリンチャーで地方交流重賞の名古屋大賞典を制しております。

もちろん、現在のオーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょう。

また、前田オーナーは、「ノースヒルズ」の生産馬だけで十分な頭数を確保できる規模のオーナーブリーダーでありながら、毎年のように、自身の名義と「ノースヒルズ」の名義で国内外の「競走馬セール」に参加しており、昨年は、

※国内
■7月12日(月)~13日(火)の「セレクトセール」→2頭を9130万円で落札
■7月27日(火)の「HBAセレクションセール」→2頭を4290万円で落札
■8月23日(月)~27日(金)の「HBAサマーセール」→2頭を3157万円で落札

※海外
■10月5日(火)~7日(木)の「タタソールズ・オクトーバー・イヤリングセール・ブック1」(イギリス)
1頭を22万ギニー(約3322万円)で落札
■10月11日(月)~13日(水)の「タタソールズ・オクトーバー・イヤリングセール・ブック2」
2頭を26万ギニー(約4004万円)で落札

と、計9頭に約2億3903万円を投じていた上、今年も、4月26日(火)に行われた「JRAブリーズアップセール」に於いて、2頭を5500万円で落札しております(落札金額は全て税込)。

もちろん、これまでの状況を踏まえると、これから行われる「競走馬セール」にも参加する可能性が高く、現在のオーナーは、「落札資金を潤沢にしておきたい」とも考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金1億4000万円(馬主の取り分は8割の1億1200万円)のオークスにコントディヴェール(カーネーションCにも登録)、1着賞金3800万円(同3040万円)の平安Sにカデナとスマッシングハーツを登録しておりますので、私がオーナーであれば、それぞれを預けている厩舎に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

また、今週は、前田オーナーの次男であるため、「完全に財布が同じ」と言える前田幸大(こうだい)オーナーが、1着賞金1億4000万円(同1億1200万円)のオークスにシンシアウィッシュを登録(カーネーションCにも登録)しておりますので、この馬についても、全く同じ理由で「勝負懸かり」と見るべきでしょう。

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前田幸治オーナーが登録している、オークスのコントディヴェール、平安Sのカデナとスマッシングハーツについて、「馬主のOさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。

「国内最大級の冷凍冷蔵倉庫を稼働しているオーナー」が、平安Sで…

こんにちは。

元JRA馬主で、一口馬主クラブ・「日信レースホース」(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めていたこともあり、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

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ところで、私達は、先週のレースに於いて、

ヴィクトリアマイル→3連複8270円を5点で的中

邁進特別→3連複15300円の万馬券を5点で的中

栗東S→3連複5000円を5点で的中

といった結果を残しております。

また、上記のレースの中で、「ヴィクトリアマイル」に関しては、3着だったレシステンシア(最終的に6番人気)のことを、5月14日(土)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、北海道芦別市の出身で、岩見沢東高校と慶応大学の経済学部を卒業してからNHKに入局しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。

そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動し、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けており、昨年の2月には、「鳴かずのカッコウ」(小学館)という新刊を出版し、現在は、その続編となる「武漢コンフィデンシャル」(仮題)の執筆を進めております。

これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。

また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、最近は、ただいま名前を挙げた「シューイチ」や、ラジオ番組の「ニュースサピエンス」などでウクライナ情勢について解説する機会が増えております。

2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。

その後も、

2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
2019年→126勝・獲得賞金34億3815万円(同2位)
2020年→118勝・獲得賞金24億4179万円(同3位)
2021年→111勝・獲得賞金34億0179万円(同2位)

という好成績を残しており、特に2019年は、皐月賞を制したサートゥルナーリア、宝塚記念と有馬記念を制したリスグラシュー、チャンピオンズCを制したクリソリベル、阪神ジュベナイルFを制したレシステンシアなどの活躍により、過去最高の賞金を獲得していたものの、「馬主リーディング1位」を逃し続けております。

そのため今年は、「キャロットファーム」の関係者全員が、「必ず馬主リーディング1位を奪還したい」と考えている筈ですが、先週までの「馬主リーディング」では、

1位:サンデーレーシング:38勝・獲得賞金9億9735万円
2位:シルクレーシング:44勝・獲得賞金9億6033万円
3位:キャロットファーム:34勝・獲得賞金8億6145万円

と記せば分かる通り、トップのサンデーレーシングに1億3000万円以上の差を付けられた3位に甘んじております。

当然、現在は、「キャロットファーム」の関係者全員が、「早急に上との差を詰めたい」と考えている筈です。

そういった中、明日は、1着賞金1億3000万円(馬主の取り分は8割の1億0400万円)のヴィクトリアマイルにレシステンシアなどを出走させますので、私が関係者であれば、厩舎サイドに対して、メイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、私の元に届いている、最終追い切りについての報告が、見込み通りのものでしたので、上位に食い込んでくれることを期待しております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

といった、「馬主のOさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「ヴィクトリアマイル」ではレシステンシアを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そしてここからは、松岡隆雄オーナーが平安Sに登録している、サンライズホープとサンライズラポールについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、松岡隆雄オーナーの本業は、山口県下関市に本社を構えている、「株式会社松岡」の代表取締役社長です。

1950年に創業された同社は、「世界の国から日本の食卓へ」をスローガンとして、南北アメリカ各国、ヨーロッパ、アフリカ諸国、アジア各国、ロシアなど、世界中の国々から水産冷凍品や水産加工品などを輸入しております。

また、「株式会社松岡」は、1999年に「サンライズファーム養殖場」(高知県幡多郡大月町)を開場し、「ブリ」と「クロマグロ」の養殖を行っており、その生産物を「日の出ぶり」・「日の出まぐろ」というブランド名で販売するなど、順調に事業規模を拡大しており、2021年1月期の年間売上高は、「410億円」という素晴らしい数字でした。

そして同社は、現在、下関市の本社に加えて、東京支店(神奈川県川崎市川崎区)、大阪支店(大阪府大阪市西区)、福岡支店(福岡県福岡市東区)と、3つの支店を構え、山口、神奈川、千葉、大阪、福岡、宮崎の6府県に12ヶ所の物流センターを有しており、中でも、2019年から稼働している「福岡セントラルDC」は、冷凍冷蔵倉庫として国内最大級の規模を誇っております。

更に、中国、ミャンマー、チリと、海外にも拠点を構えておりますので、「株式会社松岡」のトップであるオーナーは、「水産業界を牽引する重要人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての松岡オーナーは、確か2003年にJRAで馬を走らせ始め、私が確認したところ、これまでに400頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2005年の産経大阪杯と毎日王冠などを制したサンライズペガサスや、2007年のフェブラリーSを制したサンライズバッカスや、2008年と2009年の中山大障害を連覇したキングジョイなどが挙げられます。

2007年の松岡オーナーは、サンライズバッカスでフェブラリーSを制し、サンアディユでアイビスSDとセントウルSと京阪杯を制するなど、重賞6勝を含む31勝を上げ、過去最高となる「8億8262万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は伸び悩んでおり、昨年までの5年間も、

2017年→9勝・獲得賞金2億9236万円
2018年→15勝・獲得賞金4億3806万円
2019年→22勝・獲得賞金2億9446万円
2020年→16勝・獲得賞金3億4167万円
2021年→20勝・獲得賞金3億5112万円

と記せば分かる通り、物足りない数字が続いていた上、今年も、先週までの獲得賞金が「1億3788万円」と、まだ2007年の2割にも達していないため、現在のオーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えている筈です。

こういった中、今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の平安Sにサンライズホープとサンライズラポールを登録してきましたので、私が松岡オーナーであれば、前者を預けている羽月先生と後者を預けている平田先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

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松岡隆雄オーナーが平安Sに登録している、サンライズホープとサンライズラポールについて、「馬主のJさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」、「万馬券を取りたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきましょう。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

「ヴィクトリアマイルの馬券を買うなら必見のお宝ネタ」を紹介します

必見!

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おはようございます。

元JRA馬主で、一口馬主クラブ・「日信レースホース」(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めていたこともあり、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

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さて、本日は、一口馬主クラブの「キャロットファーム」がヴィクトリアマイルに出走させる、レイパパレとレシステンシアについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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小栗さんもよくご存知の通り、「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、北海道芦別市の出身で、岩見沢東高校と慶応大学の経済学部を卒業してからNHKに入局しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。

そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動し、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けており、昨年の2月には、「鳴かずのカッコウ」(小学館)という新刊を出版し、現在は、その続編となる「武漢コンフィデンシャル」(仮題)の執筆を進めております。

これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。

また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、最近は、ただいま名前を挙げた「シューイチ」や、ラジオ番組の「ニュースサピエンス」などでウクライナ情勢について解説する機会が増えております。

2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。

その後も、

2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
2019年→126勝・獲得賞金34億3815万円(同2位)
2020年→118勝・獲得賞金24億4179万円(同3位)
2021年→111勝・獲得賞金34億0179万円(同2位)

という好成績を残しており、特に2019年は、皐月賞を制したサートゥルナーリア、宝塚記念と有馬記念を制したリスグラシュー、チャンピオンズCを制したクリソリベル、阪神ジュベナイルFを制したレシステンシアなどの活躍により、過去最高の賞金を獲得していたものの、「馬主リーディング1位」を逃し続けております。

そのため今年は、「キャロットファーム」の関係者全員が、「必ず馬主リーディング1位を奪還したい」と考えている筈ですが、先週までの「馬主リーディング」では、

1位:サンデーレーシング:38勝・獲得賞金9億9735万円
2位:シルクレーシング:44勝・獲得賞金9億6033万円
3位:キャロットファーム:34勝・獲得賞金8億6145万円

と記せば分かる通り、トップのサンデーレーシングに1億3000万円以上の差を付けられた3位に甘んじております。
当然、現在は、「キャロットファーム」の関係者全員が、「早急に上との差を詰めたい」と考えている筈です。

そういった中、本日は、1着賞金1億3000万円(馬主の取り分は8割の1億0400万円)のヴィクトリアマイルにレイパパレとレシステンシアを出走させますので、私が「キャロットファーム」の関係者であれば、前者を預けている高野先生と後者を預けている松下先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します。

実際、私のところに届いている最終追い切りについての報告が、

■レイパパレ
「11日(水)、坂路で一杯に追われて、6Fが52秒9、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を出しとりました。4日(水)に同じ坂路でやった一週前追い切りでもビッシリ追われとって、2週続けてキッチリ負荷を掛けられとるし、今週は、力強い掻き込みで最後までしっかり走れとったから、力を出せるデキに仕上がっとるんやろう」

■レシステンシア
「11日(水)、坂路で一杯に追われて、4Fが51秒2、終いの1Fが12秒0っちゅう時計を出しとりました。身体を大きく使って伸び伸びと走れとったし、この馬らしい豪快な脚捌きは、デキの良さをハッキリ感じるもんやったで」
という内容でした。

という訳で、この2頭が上位に食い込んでくれることを期待しております。

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「キャロットファーム」がヴィクトリアマイルに出走させる、レイパパレとレシステンシアについて、「馬主のOさん」から届いた報告は以上です。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

今日のメインレースでは、ダービー馬を生産した牧場の代表に注目しています

必見!

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おはようございます。

元JRA馬主で、一口馬主クラブ・「日信レースホース」(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めていたこともあり、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、本日は、水上行雄オーナーが都大路Sに出走させるガロアクリークについて、私の頼もしい仲間の一人である、「牧場主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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先週のNHKマイルCでは、「ケイアイファーム」(北海道日高郡新ひだか町)の生産馬ダノンスコーピオンが勝って、私達に馬単4820円を取らせてくれましたね。

静内からですと、車で国道235号を東に走り、「道の駅・みついし」の手前で左折して道道234号に入り、10分くらい走れば行ける場所にある「ケイアイファーム」は、設立が1987年という、どちらかと言えば歴史の浅い牧場ですが、今までに、ロードカナロア、ダノンプラチナ、ダノンスマッシュというGI勝ち馬を生産するなど、コンスタントに結果を残しています。

ちなみに、ダノンスコーピオンの母・レキシールーは、「ケイアイファーム」の場長をやっている加藤健さんが、2016年の「キーンランド・ノベンバーセール」(アメリカのケンタッキー州で開催)で、100万ドルという高値で落札した馬ですから、NHKマイルCの勝利は、加藤さんにとって本当にうれしいものだったのでしょうね。

おっと、前置きはこれくらいにして、そろそろ本題に入りますと、今回は、水上行雄オーナーが都大路Sに使う、ガロアクリークについての報告をしておきます。

小栗さんもよく知っていると思いますが、水上行雄オーナーは、浦河にある「笠松牧場」の代表です。

ここの生産馬で、私が真っ先に思い付くのは、2008年のNHKマイルCとダービーを勝ったディープスカイでして、創業20年目で初めてのGI勝ちだったNHKマイルCのレース当日、水上オーナーは東京競馬場で、他の皆さんは牧場の事務所に集まって、それぞれレースを見ていたそうで、水上オーナーは、表彰式に出た後すぐ浦河に戻って、大いに盛り上がった祝勝会に参加していました。

それから、ディープスカイはダービーも勝って、その年の9月に浦河の「総合文化会館ふれあいホール」で行われた祝勝会には、深見オーナーご夫妻や、この馬の主戦だった四位騎手(現調教師)や昆貢調教師といった競馬関係者の他に、当時、浦河の町長だった谷川弘一郎さんなども含めて200人以上が出席して、大賑わいだったNHKマイルCの祝勝会よりも、更に盛り上がっていましたよ。

馬主としての水上オーナーは、30年以上もJRAで馬を走らせている大ベテランで、2007年は全部で10勝を上げて、「1億7803万円」の賞金を稼いでいました。

でも、その後は成績が伸び悩んでいて、2019年までの3年間も、

2017年→9勝・獲得賞金1億6389万円
2018年→5勝・獲得賞金1億0666万円
2019年→6勝・獲得賞金1億1480万円

という物足りない数字でしたから、一昨年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていたのでしょう。

実際、一昨年は、ガロアクリークを使ったスプリングSで、馬主としては初めての重賞勝ちを飾るなど、6勝を上げて、今までで一番多い「2億0819万円」の賞金を稼いでいました。

去年の水上オーナーは、「8勝・獲得賞金1億2170万円」という成績で、賞金が前の年を大きく下回ってしまいましたけど、テオレーマを使ったマリーンCとJBCレディスクラシックを勝つなど、地方で「7685万円」の賞金を稼いでいて、合計は「1億9855万円」と、一昨年とほとんど変わらない数字だったんですよ。

そして今年は、先週までにJRAで稼いだ賞金が「5040万円」で、地方では、テオレーマで1着賞金が2200万円のTCK女王盃を勝っていて、合計で「7240万円」の賞金を稼いでいます。

去年の同じ時期(5月9日【日】まで)に稼いでいた賞金は、JRAと地方を合わせて「4826万円」ですから、今年も「好調」と言えるのは間違いありませんし、今のオーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょう。

そういった中、今日は、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)の都大路Sにガロアクリークを使いますので、私が水上オーナーでしたら、この馬を預けている上原先生に、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。

実際、美浦から私のところに届いている最終追い切りについての報告が、

「11日(水)、南ウッドに入れられて、6Fが83秒9、終いの1Fが11秒7という時計を馬なりで出していました。1秒3先行していたターニングアップ(古馬2勝クラス)を追い掛ける形で、最後は同入に持ち込んでいましたし、追い切った後の馬体の張りも良く見えましたから、キッチリ力を出し切れるでしょう」

という内容でしたから、いいレースが期待できそうです。

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水上行雄オーナーが都大路Sに出走させるガロアクリークについて、「牧場主のSさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。

ヴィクトリアマイルに感じる、「ノーザンファーム関連の重要な思惑」とは…

こんにちは。

元JRA馬主で、一口馬主クラブ・「日信レースホース」(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めていたこともあり、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

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さて、本日は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」がヴィクトリアマイルに出走させるアンドヴァラナウトとソングラインについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」がヴィクトリアマイルに登録している、アンドヴァラナウトとソングラインについての報告をしておきましょう。

2007年から「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」(本社所在地:北海道勇払郡安平町)の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産です。

吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴルや、2012年の牝馬三冠を制し、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナや、2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテや、2019年と一昨年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラックなどが挙げられます。

同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは4年連続で「リーディング1位」となっておりました。

更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、2017年からは、

2017年→獲得賞金29億7266万円(133勝)
2018年→獲得賞金35億4845万円(152勝)
2019年→獲得賞金36億0520万円(124勝)
2020年→獲得賞金40億2196万円(115勝)
2021年→獲得賞金38億5386万円(134勝)

と記せば分かる通り、5年連続で「馬主リーディング1位」となっており、昨年は、シュネルマイスターでNHKマイルC、グランアレグリアでヴィクトリアマイルとマイルCS、シャフリヤールでダービー、クロノジェネシスで宝塚記念を制するなど、GIの5勝を含めて重賞を15勝し、過去最高を記録した一昨年に次ぐ賞金を獲得しております。

更に今年も、先週までの「馬主リーディング」に於いて、

1位:サンデーレーシング→38勝・獲得賞金9億9738万円
2位:シルクレーシング→44勝・獲得賞金9億6033万円
3位:キャロットファーム→34勝・獲得賞金8億6145万円

と記せば分かる通り、定位置の「1位」を確保しておりますが、2位の「シルクレーシング」との差は僅か「3705万円」であり、高額賞金の懸かったGIレースが続くことを考えれば、決して「セーフティーリード」とは言えません。

よって、現在はクラブの関係者全員が「賞金の高いレースを勝って、下との差を広げたい」と考えている筈です。

また、同クラブは、6月から「2022年度募集馬」(現1歳世代)の出資受付を予定しており、これに先立って、3月28日(月)から、「2022年度特別入会」を受け付けております。

よって、現在は同クラブの関係者全員が、過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたいとも考えている筈であり、一般的な注目度の高い特別レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

そういった中、今週は、1着賞金1億3000万円(馬主の取り分は8割の1億0400万円)のヴィクトリアマイルに、アンドヴァラナウトとソングラインを登録しておりますので、私が「サンデーレーシング」の関係者であれば、前者を預けている池添学先生と後者を預けている林徹先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、私の元に届いている、この2頭の最終追い切りに関する報告は、

「見込み通り、クラブが勝負を懸けてきたに違いない」

と思える内容でした。

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一口馬主クラブの「サンデーレーシング」がヴィクトリアマイルに出走させるアンドヴァラナウトとソングラインについて、「馬主のT君」から届いた報告は以上です。

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小栗範恭でした。

京王杯SCでは、「浦河からの勝負気配」を強く感じております

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元JRA馬主で、一口馬主クラブ・「日信レースホース」(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めていたこともあり、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、本日は、山口裕介オーナーが京王杯SCに登録しているリフレイムについて、私の頼もしい仲間の一人である、「牧場主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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山口裕介オーナーは、北海道の浦河にある育成牧場・「有限会社山口ステーブル」の代表です。

2003年に設立された「山口ステーブル」は、「軽種馬育成調教センター」(BTC)の南門を出てすぐの場所にあって、今までに育成と調教を手掛けた馬には、2007年のクイーンCを勝ったイクスキューズや、2009年のNHKマイルCなど、重賞を3勝したジョーカプチーノや、2014年の兵庫ジュニアグランプリ(地方交流重賞)を勝ったジャジャウマナラシや、2019年の全日本2歳優駿(地方交流G1)を勝ったヴァケーションや、一昨年の全日本2歳優駿を勝ったアランバローズなどがいます。

山口オーナーは、フェアリーSを勝ったアポロティアラや京王杯2歳Sを勝ったレオアクティブなどの育成を手掛けた「内田ステーブル」の内田裕也さんや、天皇賞・秋や香港Cなど、G1を6勝したモーリスや、天皇賞・春を勝ったジャガーメイルなどの育成を手掛けた「大作ステーブル」の村田大作さんと立ち上げた組合馬主、「スリースターズレーシング」の名義で、2010年からJRAで馬を走らせているんですよ。

そして2017年からは、山口オーナー自身の名義でもJRAで馬を走らせていて、最初の年は「3勝・獲得賞金3916万円」という成績でしたけど、2018年は「4勝・獲得賞金6447万円」と数字を伸ばしていました。

ただ、その後は、

2019年→3勝・獲得賞金5006万円
2020年→3勝・獲得賞金3692万円
2021年→2勝・獲得賞金2926万円

という形で賞金が右肩下がりになっていましたから、今年の山口オーナーは「キッチリ巻き返したい」と考えているのでしょう。

実際、今年は、先週までに稼いだ賞金が「2260万円」と、もう去年の8割近くになっているんですよ。

もちろん、今の山口オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えている筈です。

それに、山口オーナーは、「株式会社Y.Y.BloodStock」の名義で「競走馬セール」に参加することが多くて、一昨年は、8月25日(火)~28日(金)の「HBAサマーセール」で、計13頭を総額6996万円で落札していましたし、去年も、

■7月12日(月)~13日(火)の「セレクトセール」→1頭を2200万円で落札
■8月23日(月)~27日(金)の「HBAサマーセール」→14頭を7304万円で落札

と、計15頭に総額9504万円を投じていました。
(落札金額は全て税込)

ただ、「HBAサマーセール」が終わってから先週までに稼いだ賞金は「4607万円」で、その内、馬主の取り分は8割の「3685万円」ですから、落札に使った資金を、まだ4割くらいしか回収できていません。

ですから、今の山口オーナーは、「落札に使った資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。
そういった中、今週は、1着賞金が5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)の京王杯SCにリフレイムを登録(ヴィクトリアマイルにも登録)してきましたので、私が山口オーナーでしたら、この馬を預けている黒岩先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。

それに、山口オーナーは、さっき書いた通りで、育成した馬が重賞を勝ったことはありますけど、キャリアが浅いこともあって、まだ自分の持ち馬では重賞を勝てていませんので、今回は、「初めての重賞勝ちをここで」という思いも込められているのでしょう。

・・・・・・・・・・

山口裕介オーナーが京王杯SCに登録しているリフレイムについて、「牧場主のSさん」から届いた報告は以上です。

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小栗範恭でした。

ヴィクトリアマイルに感じる、「早稲田大学・教育学部OB」の勝負気配

こんにちは。

元JRA馬主で、一口馬主クラブ・「日信レースホース」(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めていたこともあり、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、本日は、金子真人(まこと)オーナーがヴィクトリアマイルに登録しているソダシについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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金子真人オーナーが、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役会長を務めているのは、小栗さんもよくご存知のことでしょう。

同社は、1968年に早稲田大学の教育学部数学科を卒業している金子オーナーが、1976年に横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理技術研究所」が起源でして、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年に本社・中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在は、電気製品や医療機器などに必要な「プリント基板」の設計支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っております。

そして現在の「株式会社図研」は、資本金が101億1707万円、従業員数が400名以上となっており、グループ企業は、国内に、「図研テック株式会社」、「図研エルミック株式会社」、「図研ネットウエイブ株式会社」、「株式会社図研プリサイト」、「株式会社ダイバーシンク」などがあり、海外にも、「Zuken GmbH」、「Zuken USA Inc.」、「Zuken Korea Inc.」、「Zuken Singapore Pte. Ltd.」、「Zuken Taiwan Inc.」、「図研上海技術開発有限公司」など、合計で20社以上を有しており、私が確認したところ、連結子会社を含めた従業員数は1400名以上とのことです。

同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然であり、「2021年3月期」の数字は、グループ全体で、

売上高:288億1900万円
経常利益:31億5300万円

となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「経営者の鑑」と認めているのでしょう。

JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2005年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬三冠を制したアパパネなどを所有し、素晴らしい実績を残しております。

2015年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし、一昨年までの5年間は、

2016年→42勝・獲得賞金13億1663万円
2017年→50勝・獲得賞金10億7268万円
2018年→45勝・獲得賞金12億5552万円
2019年→41勝・獲得賞金15億1005万円
2020年→45勝・獲得賞金12億9322万円

という形で伸び悩んでいたため、昨年の金子オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていたのでしょう。

実際、アカイトリノムスメでクイーンCと秋華賞、レピアーウィットでマーチS、ソダシで桜花賞と札幌記念、マカヒキで京都大賞典を制するなど、44勝を上げ、一昨年を上回る、「14億8392万円」の賞金を獲得しておりました。

更に、今年に入ってからも勢いは続いており、ルビーカサブランカで愛知杯を、ヨーホーレイクで日経新春杯を、ポタジェで大阪杯を制するなど、先週までに18勝を上げ、「7億2719万円」の賞金を獲得し、昨年の同時期(5月9日【日】まで)の「15勝・獲得賞金6億2028万円」を大きく上回っております。

もちろん、現在のオーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょう。

また、毎年欠かさず「セレクトセール」に参加している金子オーナーは、7月12日(月)~13日(火)に行われた昨年の同セールに於いても、2億4200万円で落札した「クイーンズリングの2020」(牡・父ロードカナロア)など、計9頭の落札に総額11億6270万円を投じておりました(落札金額は全て税込表記)。

当然、昨年までの状況を踏まえると、金子オーナーは、今年の「セレクトセール」にも参加する可能性が極めて高く、現在は、「落札資金を潤沢にしておきたい」とも考えているのでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金が1億3000万円(馬主の取り分は8割の1億0400万円)のヴィクトリアマイルにソダシを登録しておりますので、私が金子オーナーであれば、同馬を預けている須貝先生に、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します。

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金子真人オーナーがヴィクトリアマイルに登録しているソダシについて、「馬主のMさん」から届いた報告は以上です。

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小栗範恭でした。

「2009年まで1位の常連だった某団体」が、ヴィクトリアマイルで…

こんにちは。

元JRA馬主で、一口馬主クラブ・「日信レースホース」(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めていたこともあり、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、本日は、一口馬主クラブの「社台レースホース」がヴィクトリアマイルに登録している、デゼルとマジックキャッスルについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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小栗さんもよくご存知の通り、「社台レースホース」は、誰もが認める「最大手の一口馬主クラブ」の一つであり、現在は、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏の長男である、吉田哲哉氏が代表を務めております。

1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1986年のダービーなどを制したダイナガリバーや、1988年のマイルCSなどを制したサッカーボーイや、1995年の皐月賞などを制したジェニュインや、1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェローや、2001年の香港ヴァーズなどを制したステイゴールドや、2003年のダービーなどを制したネオユニヴァースや、2004年の桜花賞などを制したダンスインザムードや、2005年の有馬記念などを制したハーツクライなどが挙げられるでしょう。

そして、この馬達などの活躍により、「社台レースホース」は、1990年から2009年までの20年間に、18回も「馬主リーディング1位」となっており、その中でも2004年は、これまでで最も多い「33億3401万円」の賞金を獲得しております。

2010年から2013年の4年間は、「サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位」をキープしておりましたが、その後は、

2014年→101勝・獲得賞金24億2695万円(馬主リーディング3位)
2015年→102勝・獲得賞金21億2539万円(同3位)
2016年→82勝・獲得賞金18億2389万円(同3位)
2017年→102勝・獲得賞金18億8314万円(同3位)
2018年→92勝・獲得賞金20億5339万円(同4位)
2019年→106勝・獲得賞金21億3109万円(同4位)
2020年→87勝・獲得賞金21億4100万円(同4位)
2021年→97勝・獲得賞金22億0621万円(同4位)

と記せば分かる通り、「馬主リーディング」は、2014年から2017年までの4年間が「3位」、2018年から昨年までの4年間が「4位」と順位を落としておりました。

更に今年は、ステイフーリッシュでレッドシーターフH(サウジアラビアのG3)とドバイゴールドC(G2)を制し、JRAでも、スターズオンアースで桜花賞を制しているものの、他の馬がそれほど活躍できていないため、先週までの成績が「27勝・獲得賞金8億3261万円」と、昨年の同時期(5月9日【日】まで)の「40勝・獲得賞金9億0331万円」を下回っておりますので、現在は「社台レースホース」の関係者全員が、「早急に巻き返しを図りたい」と考えている筈です。

また、同クラブは、6月から「2022年度募集馬」(現1歳世代)の出資受付を予定しており、これに先立って、3月28日(月)から、「2022年度特別入会」を受け付けております。

よって、現在は同クラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」とも考えている筈であり、一般的な注目度の高い特別レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

そういった中、今週は、1着賞金1億3000万円(馬主の取り分は8割の1億0400万円)のヴィクトリアマイルにデゼルとマジックキャッスルを登録しておりますので、クラブの関係者達が、前者を預けている友道先生と後者を預けている国枝先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

・・・・・・・・・・

「社台レースホース」がヴィクトリアマイルに登録している、デゼルとマジックキャッスルについて、「馬主のYさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。

「小倉競馬場の近くで育った東大OB」が、京王杯SCに込めている筈の思い

こんばんは。

元JRA馬主で、一口馬主クラブ・「日信レースホース」(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めていたこともあり、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、私達は、先週のレースに於いて、

NHKマイルC→馬単4820円を4点で的中

京都新聞杯→馬連7500円を4点で的中

鞍馬S→3連複13120円の万馬券を5点で的中

といった結果を残しております。

また、上記のレースの中で、「NHKマイルC」に関しては、1着だったダノンスコーピオン(最終的に4番人気)のことを、5月
日(土)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「株式会社ダノックス」の代表取締役を務めている野田順弘(まさひろ)氏は、会計ソフト・「勘定奉行」で広く知られている「株式会社オービックビジネスコンサルタント」(OBC)など、4社のグループ企業を擁する「株式会社オービック」の代表取締役会長であるため、ここでは「ダノックス」を「野田オーナー」と表記致します。

1957年、近鉄百貨店に入社した野田オーナーは、昼間、百貨店で勤務しながら、関西大学経済学部の夜間課程に通い、1961年に同大学を卒業した後、1962年に会計機器の輸入販売会社で働き始めました。

そして、ここでの経験を活かして、1968年に「株式会社大阪ビジネス」を設立し、1974年に社名を現在の「株式会社オービック」に変更しております。

その後の同社は、2000年に東証1部上場を果たし、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、

「2020年3月期」→売上高804億8800万円・経常利益460億1200万円
「2021年3月期」→売上高838億6200万円・経常利益526億0000万円
「2022年3月期」→売上高894億7600万円・経常利益601億7400万円

という過去3年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けておりますので、「オービック」を率いている野田オーナーのことは、非常に多くの方が「尊敬すべき優秀な経営者」と考えているのでしょう。

馬主としての野田オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせており、当初は個人の名義で所有しておりましたが、2002年からは、前年に設立した自身の資産管理会社である「ダノックス」の名義で所有しております。

2018年の野田オーナーは、ダノンファンタジーで阪神ジュベナイルFを制するなど、過去最多となる「40勝」を上げ、「7億0141万円」の賞金を獲得していた上、2019年には、共同通信杯や金鯱賞やマイラーズCや毎日王冠を制するなど、重賞9勝を含む33勝を上げ、過去最高となる「11億6161万円」の賞金を獲得しておりました。

そして一昨年は、JRAに於いて、重賞7勝を含む34勝を上げ、「10億0034万円」という前年に次ぐ賞金を獲得していた上、ダノンファラオでジャパンダートダービー(地方交流G1)を制するなど、地方で「9350万円」の賞金を獲得しており、更には、ダノンスマッシュで1着賞金1254万香港ドル(約1億6929万円)の香港スプリントを制し、「初の海外G1勝ち」を飾っております。

しかし昨年は、ダノンスマッシュで高松宮記念、ダノンキングリーで安田記念を制したものの、「32勝・獲得賞金9億6177万円」という成績で、勝利数と賞金のどちらも前年を下回っていた上、今年も、先週までの獲得賞金が「2億6548万円」と、昨年の同時期(5月2日【日】まで)の「2億6690万円」を僅かですが下回っておりますので、現在のオーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えているのでしょう。

また、野田オーナーは、毎年欠かさず「セレクトセール」で高額馬を落札しており、7月12日(月)~13日(火)に行われた昨年の同セールに於いても、4億0700万円(税込)で落札した「ヤンキーローズの2021」(牡・父ロードカナロア)など、計8頭に総額13億8600万円(税込)を投じておりました。

そのため、現在は、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えている筈です。

そういった中、明日は、1着賞金1億3000万円(馬主の取り分は8割の1億0400万円)のNHKマイルCにダノンスコーピオンを出走させますので、私が野田オーナーであれば、この馬を預けている安田隆行先生に対して、メイチの勝負仕上げを依頼するのは間違いありません。

実際、私の元に届いている最終追い切りについての報告が、

「4日(水)、坂路に入れられて、4Fが54秒2、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を馬なりで出しとりました。単走やったけど、軽快なフットワークで最後まで伸び伸びと走れとったし、追い切った後の気合い乗りも抜群やったで」

というものでしたから、好レースが期待できると私は見ております。

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といった、「馬主秘書のIさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「NHKマイルC」ではダノンスコーピオンを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そしてここからは、山口功一郎オーナーが京王杯SCに登録しているシャインガーネットについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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山口功一郎オーナーは、東京都中央区に本社を構え、機関投資家向けの株式投資助言業務を行う、「暁翔(あきと)キャピタル株式会社」の代表取締役社長を務めております。

山口オーナーは、福岡県北九州市の出身で、幼い頃は、お父様が、税理士の試験に備えて勉強しながら、小倉競馬場でガードマンをしていた上、幼稚園の遠足が小倉競馬場という、とても競馬が身近な環境で育ちました。

中学生の頃、TVゲームの「ダービースタリオン」で遊んだことから、それまでよりも競馬に対する熱意を高めた山口オーナーは、東京大学の経済学部に進学してから、テイエムオペラオーの大ファンになったそうです。

そして、2003年に同大学を卒業し、その年に「UBS証券株式会社」へ入社した山口オーナーは、早速、一口馬主クラブの「キャロットクラブ」に入り、リアルインパクトやゴルトブリッツなどに出資しておりました。

その後の山口オーナーは、2006年に「ホライゾン・アセット・インターナショナル株式会社」へ移り、2009年の3月に「暁翔キャピタル株式会社」を設立しております。

同年の7月に同社が設立した「アキト・ファンド」では、「ロング・ショート戦略」と呼ばれる手法で運用を行い、資産残高が2年足らずで14億円から141億円まで急増し、現在では200億円近くまで増えており、その中には、年金基金の資金も含まれているそうです。

したがって、代表取締社長としてだけでなく、チーフインベストメントオフィサー(CIO)として「アキト・ファンド」を取り仕切っている山口オーナーは、「大いに尊敬すべき優秀な人物」と言えるでしょう。

馬主としての山口オーナーは、2012年からJRAで馬を走らせており、これまでに30頭以上を所有し、最初の年は0勝に終わっていたものの、その後は、

2013年→1勝・獲得賞金645万円
2014年→2勝・獲得賞金2574万円
2015年→4勝・獲得賞金4025万円
2016年→4勝・獲得賞金3901万円
2017年→3勝・獲得賞金6996万円
2018年→7勝・獲得賞金9040万円

と、順調に勝ち星と獲得賞金を積み重ねており、更に2019年は、アルクトスを出走させたプロキオンSで初の重賞勝ちを飾るなど、「9勝・獲得賞金1億9692万円」という、勝利数と獲得賞金のどちらも過去最高の成績を残しておりました。

しかし、一昨年と昨年は、アルクトスで地方交流G1のマイルCS南部杯を連覇したものの、JRAでは、

2020年→3勝・獲得賞金8139万円
2021年→1勝・獲得賞金4197万円

という成績に留まっておりましたので、今年の山口オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年は先週までの獲得賞金が「3788万円」と、早くも昨年と同水準の数字となっております。

当然、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って、更に勢いを付けたい」と考えているのでしょう。

こういった中、今週は、1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)の京王杯SCにシャインガーネット(ヴィクトリアマイルにも登録)を登録しておりますので、私が山口オーナーであれば、同馬を預けている栗田徹先生に対して、渾身の勝負仕上げを依頼するのは間違いありません。

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山口功一郎オーナーが京王杯SCに登録しているシャインガーネットについて、「馬主のSさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」、「万馬券を取りたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきましょう。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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