パーフェクトホースマンズ・小栗範恭のブログ
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下関Sについて、「興味深い馬主情報」が届きました

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おはようございます。

元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、1月30日(土)、小倉5Rの未勝利戦(芝2000m)に於いて、2着のアポロミラクルに4馬身差を付けて快勝した、平井裕オーナーの所有馬ジャッカルは、次走の予定が3月20日(土)の若葉S(阪神・芝2000m)となっております。

過去にこのブログで何度かご紹介しておりますが、念のために改めてご紹介しておきますと、平井オーナーの本業は、福岡県大牟田市の明治町にある「医療法人メディカルキューブ・平井外科産婦人科」の院長であり、最寄りの「西鉄天神大牟田線・新栄町駅」からですと、駅を出て新栄町の交差点を右折し、そのまま北に500メートルほど進み、大黒町の交差点を左折して100mくらい進んだところにある、茶色いタイル張りの建物が「平井外科産婦人科」です。

平井オーナーは、1978年に「埼玉医科大学」を卒業してから、「久留米大学病院」の外科で勤務し、1987年に医学博士となり、翌年から7年間、「済生会大牟田病院」で副院長と外科部長を務め、1995年に「平井外科産婦人科」を開院しました。

同医院では、「大牟田地区で最先端の医療を提供すること」をモットーに、外科と産婦人科だけでなく、整形外科、胃腸科、肛門科、リハビリテーション科、乳腺外科、消化器内科など、診療科目を充実させており、乳がんの早期発見や不妊治療にも力を入れていることから、同院の院長を務めている平井オーナーのことを、地域の方は「非常に頼りになる存在」と考えているのでしょう。

馬主としての平井オーナーは、確か1998年にJRAで所有馬を走らせ始め、これまでに120頭ほどを所有しており、2016年には、「10勝・獲得賞金1億4593万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし、昨年までの3年間は、

2018年→3勝・獲得賞金8686万円
2019年→8勝・獲得賞金1億2328万円
2020年→8勝・獲得賞金1億2278万円

と記せば分かる通り、物足りない数字が続いていたため、今年の平井オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈であり、実際、先週までが「3勝・獲得賞金3916万円」と、昨年のペースを大きく上回っております。

もちろん、現在の平井オーナーは、「賞金の高いレースを勝って、もっと勢いを付けたい」と考えている筈です。

そこで、1着賞金2000万円(馬主の取り分は8割の1600万円)の若葉Sに向けて、ジャッカルを預けている吉岡先生に対し、どういった指示を出すのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、中村徳也オーナーが下関Sに出走させるナンヨーアミーコについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主秘書のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、中村徳也オーナーは、埼玉県羽生市の小松台工業団地内に本社を構え、自動車部品の製造などを手掛けている「中村工業株式会社」の代表取締役を、少し前まで務めておりました。

1967年に創業された同社は、自動車のボディ、マフラーなどの製造・プレス・レーザー加工・組立を、一貫した生産体制で行っており、現在は、本社に加えて、神奈川県の綾瀬市に第一工場と第二工場を構えている上、オーナーの生まれ故郷である山形県南陽市にも工場を構えておりますので、同社の代表取締役を務めていた中村オーナーは、「優秀な経営手腕を持つ人物」と言えるでしょう。

また、私が聞いた話によれば、中村オーナーは、2008年に南陽市の塩田秀雄市長(当時)らを訪ね、自身が所有していた平山郁夫画伯の絵画を、「市民の皆様に楽しんでいただきたい」という思いで寄贈したそうでして、冠名に、市の名前である「ナンヨー」を付けていることからも、「郷土愛の強さ」がはっきりと感じられます。

JRA馬主としての中村オーナーは、確か1992年に馬を走らせ始め、これまでに、現役の10頭を含めて80頭ほどを所有しており、その中の代表的な存在としては、2008年に交流重賞の兵庫CSを制したナンヨーリバーが挙げられるでしょう。

2008年のオーナーは、JRAに於いて、過去最高となる「10勝・獲得賞金1億9329万円」という成績を残しておりました。

しかし、その後は成績が伸び悩んでおり、昨年までの5年間も、

2016年→6勝・獲得賞金1億1519万円
2017年→6勝・獲得賞金9992万円
2018年→3勝・獲得賞金9359万円
2019年→2勝・獲得賞金7925万円
2020年→2勝・獲得賞金4449万円

という数字に留まっていた上、今年も悪い流れは続いており、先週までの成績が「1勝・獲得賞金1301万円」と、2008年のペースを大きく下回っておりますので、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

また、中村オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、

■7月13日(月)~14日(火)の「セレクトセール」→1頭を3300万円で落札
■8月25日(火)~28日(金)の「HBAサマーセール」→1頭を770万円で落札

と、計2頭を総額4070万円で落札しております(落札価格は全て税込表記)。

当然、昨年の状況を踏まえると、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が非常に高いため、現在のオーナーは、「今後に向けて落札資金を潤沢にしておきたい」とも考えていることでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の下関Sにナンヨーアミーコを出走させますので、私が中村オーナーであれば、この馬を預けている宗像先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼します。

実際、小倉から私の元に届いている最終追い切りについての報告が、

「24日(水)、レースでも乗る丹内君がダートコースに入れて、5Fが71秒0、終いの1Fが13秒1という時計を馬なりで出していました。単走でしたので、時計は目立つものではなかったんですが、キビキビとした動きで最後まで集中して走れていましたし、追い切った後もイレ込むことなくどっしりと落ち着いていましたら、状態は高いレベルで安定しているのでしょう」

というものでしたので、好レースが期待できそうです。

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中村徳也オーナーが下関Sに出走させるナンヨーアミーコについて、「馬主秘書のJさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきましょう。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

帆柱山特別について、興味深い情報が届きました

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一昨年の京阪杯で2着に入線し、昨年の淀短距離Sを制するなど、短距離路線で活躍し、これまでに1億0048万円の賞金を獲得している、中西浩一オーナーの所有馬アイラブテーラー(牝5歳・河内洋厩舎)は、次走の予定が3月6日(土)のオーシャンSとなっております。

過去にこのブログで何度か紹介しておりますが、念のために改めて紹介しておきますと、中西オーナーの本業は、阪急電鉄の烏丸駅(京都府京都市下京区)のすぐ近くに本社を構え、主に紳士服と婦人服の製造と販売を手掛けている、「株式会社オンリー」の取締役相談役であり、少し前までは代表取締役会長を務めておりました。

同社の前身は、中西オーナーが、1970年に京都市の山科区で開業した、オーダースーツ専門店の「紳士服中西」であり、1976年に現在の社名となりました。

その後は、

1982年→レディスブティック「オンリーストリート」をオープン
1983年→第25回日本紳士服技術コンクールで、最高賞の「高松宮技術奨励賜杯賞」を受賞
1987年→イタリアのミラノに企画生産のオフィスを開設
1988年→渋谷や神戸など他府県への進出を開始
2002年→オーダースーツ「Tailor Made by KOICHI NAKANISHI」の販売開始、及び、オンラインストアの開設
2005年→大阪証券取引所・ヘラクレス市場(現・ジャスダック市場)へ株式上場
2009年→現在の本社ビルへ移転
2015年→株式上場市場を東京証券取引所第二部へ変更
2016年→東京証券取引所第一部銘柄に指定
2017年→東京本部を開設

といった形で順調に事業を拡大しております。

また、現在は、スーツの生産を担う「株式会社オンリーファクトリー」と、アウトレットショップ「SUIT&SUIT」の運営を手掛ける「株式会社オンリートレンタ」というグループ2社を擁し、全国に60店舗を有する大企業となっている上、グループ全体で300名近くの従業員を雇用しておりますので、一代で「株式会社オンリー」を大企業に成長させた中西オーナーのことは、多くの方が「尊敬すべき経営者」と見ているのでしょう。

JRA馬主としての中西オーナーは、キャリアが30年近くに及んでいる大ベテランで、これまでに50頭近くを所有しており、過去3年は、

2018年→6勝・獲得賞金9738万円
2019年→5勝・獲得賞金1億0382万円
2020年→8勝・獲得賞金9305万円

という好成績を残しておりました。

しかし、今年に入ってから先週までは「8戦0勝・獲得賞金540万円」という状況であるため、現在の中西オーナーは、「少しでも早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高いレースを勝って、巻き返しのきっかけとしたい」という思惑を抱いていることでしょう。

そこで、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)のオーシャンSに向けて、アイラブテーラーを預けている河内先生に対し、どういった指示を出すのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

また、先述した通り、中西オーナーは、キャリアが30年近くに及んでいる大ベテランですが、まだ一度も重賞を勝っていないため、オーシャンSには、「ここで初の重賞勝ちを」という思惑も込められているのでしょう。

そしてここからは、三嶋牧場が帆柱山特別に出走させるバカラクイーンについて、私の頼もしい仲間の一人である、「牧場主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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先週のフェブラリーSでは、浦河にある「大島牧場」の生産馬ワンダーリーデルが3着に入って、私達に3連複24940円というオイシイ馬券を取らせてくれましたね。

静内からですと、国道235号を浦河の方に向かって、荻伏郵便局を過ぎて少し進んだところを左折すると見えてくる「大島牧場」は、創業が1952年で、今の社長は小島郁雄さんです。

ここの生産馬で私がすぐに思い付くのは、1974年のダービーを勝ったコーネルランサや、1998年のウインターSを勝ったマチカネワラウカドや、2004年のスプリンターズSを勝ったカルストンライトオといったところでしょうか。

ちなみに、「大島牧場」の生産馬で、今、オープンで走っているのはワンダーリーデルだけですから、牧場の皆さんはこの馬に、「次はキッチリ勝って欲しい」と期待している筈ですよ。

おっと、前置きはこれくらいにして、そろそろ本題に入りますと、今回は、「三嶋牧場」が帆柱山特別に使う、バカラクイーンについての報告をしておきます。

小栗さんも知っていると思いますけど、今は宿泊施設として人気の「うらかわ優駿ビレッジAERU」のすぐそばにある「三嶋牧場」は、戦前から馬を生産していた老舗中の老舗で、本場の他にも、「野深分場」、「富川分場」、「BTC三嶋」などを持っていますね。

「三嶋牧場」の生産馬で私がすぐに思い付くのは、少し前で言えば、2000年の日経新春杯と京都大賞典を勝ったメイショウベルーガや、2009年の京都牝馬Sを勝ったチェレブリタや、2012年の愛知杯を勝ったエーシンメンフィスあたりで、最近で言えば、一昨年のダービーで2着に入ったダノンキングリーや、去年のマーキュリーCと白山大賞典と名古屋グランプリを勝ったマスターフェンサーあたりでしょうか。

そうそう、今、牧場の代表は三嶋昌春さんで、その甥っ子で専務の三嶋健一郎さんは、「メイショウさん」こと、松本好雄オーナーの馬係として知られていますし、少し前まで「ダーレー・ジャパン」の代表をやっていたんですよ。

そして、オーナーブリーダーでもある「三嶋牧場」は、40年以上も前から持ち馬を走らせていて、2009年には、6勝を上げて、「1億5804万円」の賞金を稼いでいました。

でも、その後は成績が伸び悩んでいて、去年までの5年間も、

2016年→3勝・獲得賞金2192万円
2017年→1勝・獲得賞金1010万円
2018年→2勝・獲得賞金2275万円
2019年→5勝・獲得賞金8359万円
2020年→5勝・獲得賞金8881万円

という物足りない数字でしたから、今年は、昌春さんと健一郎さんをはじめとした牧場の関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょうし、実際、先週までに2勝を上げて、「3886万円」の賞金を稼いでいるんですよ。

もちろん、牧場の皆さんは、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の帆柱山特別にバカラクイーンを使いますので、私が「三嶋牧場」の関係者でしたら、この馬を預けている武井先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。

実際、小倉から私のところに届いている最終追い切りについての報告が、

「24日(水)、ダートコースに入れられて、4Fが54秒2、終いの1Fが12秒1という時計を馬なりで出していました。力強い掻き込みで最後までしっかり走れていましたし、馬体に張りがあって毛ヅヤもピカピカでしたから、今回は、前走の大濠特別から中1週ですけど、いい状態をキープできているのでしょう」

という内容でしたから、いいレースが期待できそうです。

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三嶋牧場が帆柱山特別に出走させるバカラクイーンについて、「牧場主のSさん」から届いた報告は以上です。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

中山記念では、「1部上場企業を辞めて競馬学校に入った調教師の管理馬」に注目しております

こんばんは。

元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、7月21日(火)のマーキュリーC、9月29日(火)の白山大賞典、12月10日(水)の名古屋グランプリと、地方交流重賞を3連勝している、吉澤克己オーナー(馬主名義は株式会社吉澤ホールディングス)の所有馬マスターフェンサーは、次走の予定が、3月17日(水)の地方交流重賞・ダイオライト記念となっております。

過去にこのブログで何度かご紹介しておりますが、念のために改めてご紹介しておきますと、吉澤オーナーは、浦河にある育成牧場、「吉澤ステーブル」の代表者です。

1996年に設立された「吉澤ステーブル」は、主にBTC(軽種馬育成調教センター)の施設を育成に使用しており、2年目に手掛けたウメノファイバーが1999年のオークスを制しておりました。

それ以降も、2002年のダービーなど重賞を4勝したタニノギムレットや、2012年の有馬記念など重賞を11勝したゴールドシップや、2013年の天皇賞・秋や2014年のドバイデューティーフリーなど、国内外の重賞を5勝したジャスタウェイといった、多くの育成馬が大レースで活躍しております。

更に、吉澤オーナーは、2012年10月、滋賀県甲賀市に、200頭ほどを預託できる育成牧場、「吉澤ステーブルWEST」を設立し、2013年9月には、茨城県稲敷郡阿見町に、やはり200頭ほどを預託できる育成牧場、「吉澤ステーブルEAST」を設立しており、このように、トレセンの近くに育成牧場を設けた理由について、オーナーは、「馬がトレセンにいる時間を短くできるため、馬主さんが厩舎に払う預託料を抑えられるから」と語っておりました。

その上、2017年の4月には、滋賀県の甲賀市に、育成調教技術者を育てるための施設・「湖南馬事研修センター」を設立し、競走馬の育成だけではなく、人材の育成にも力を入れておりますので、吉澤オーナーは、「大いに尊敬すべき人物」と言えるでしょう。

馬主としての吉澤オーナーは、JRAで馬を走らせ始めた2004年からこれまでに100頭以上を所有しており、2018年は、16勝を上げ、「3億2467万円」の賞金を獲得しておりました。

その後も、一昨年は「17勝・獲得賞金3億1103万円」、昨年は「17勝・獲得賞金3億0268万円」と、2018年と同水準の数字を残していた上、昨年は、地方交流で3勝を上げ、「7600万円」の賞金を獲得しており、「合計3億7868万円」の賞金を獲得しております。

更に、今年に入ってからも勢いは続いており、先週までの成績が「3勝・獲得賞金5121万円」と、昨年の同時期(2月23日【日】まで)の「3勝・獲得賞金4703万円」を上回っておりますので、現在の吉澤オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えている筈です。

そこで、1着賞金3200万円(馬主の取り分は8割の2560万円)のダイオライト記念に向けて、マスターフェンサーを預けている角田先生に対し、最終的にどのような指示を出すのか、注目したいと私は考えております。

そしてここからは、阿部雅英オーナーが中山記念に出走させる、堀宣行(のりゆき)厩舎の管理馬ヒシイグアスについて、私の頼もしい仲間の一人である、「元調教師のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、千葉県市川市出身の堀宣行君は、日本大学の商学部に通っている時に、実家から近かった中山競馬場で、誘導馬の世話をするアルバイトをしていました。

大学を出た後は、電気設備工事などをやっている「関電工」(東証1部)で、経理の仕事をしていたんですが、1991年に、「関電工」を辞めて競馬学校の厩務員課程に入ったように、中山競馬場でアルバイトをしていた頃から、「馬に関わる仕事をしたい」という気持ちがあったのでしょう。

競馬学校を出てからの堀君は、諏訪富三厩舎で厩務員をやって、二ノ宮敬宇(よしたか)厩舎で調教助手をやって、2003年に自分の厩舎を開業しました。

初めの年は、「6勝・獲得賞金1億2370万円」という成績でしたけど、次の年に、「16勝・獲得賞金2億2801万円」と大きく数字を伸ばすと、2005年からは、毎年欠かさず20勝以上していますし、ビーナスラインを使った2006年の函館スプリントSで初めての重賞勝ちを飾った堀君は、キンシャサノキセキを使った2010年の高松宮記念で初めてのGI勝ちを飾っていて、その後も、ドゥラメンテを使った2015年のダービーと皐月賞を勝つなど、今までに、「JRAの重賞を60勝」という実績を残しています。

それに、海外でも、モーリスやネオリアリズムなどでG1を6勝もしているのですから、本当に大したものです。

2015年は、ドゥラメンテやモーリスなどの活躍で、JRAで「重賞8勝を含む54勝・獲得賞金15億2485万円」という成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっていました。

でも、去年までの5年間は、

2016年→44勝・獲得賞金13億0934万円(リーディング5位)
2017年→48勝・獲得賞金11億3661万円(同4位)
2018年→49勝・獲得賞金7億4753万円(同5位)
2019年→54勝・獲得賞金9億7056万円(同2位)
2020年→48勝・獲得賞金12億0988万円(同3位)

と書けば分かる通り、「リーディング1位」を逃し続けているんですよ。

それに今年は、ヒシイグアスを使った中山金杯と、カフェファラオを使ったフェブラリーSを勝つなど、先週までに7勝を上げて、「2億4966万円」の賞金を稼いでいて、「2億5765万円」で1位の安田隆行厩舎との差が僅か「799万円」になっていますけど、「調教師リーディング」は、11勝を上げて1位の清水久詞厩舎に4勝差を付けられていますから、きっと今の堀君は、「上との差を詰めるために1つでも多く勝ちたい」と考えているのでしょう。

こういった中、今週は、1着賞金が6700万円の中山記念にヒシイグアスを使いますので、私が彼でしたら、間違いなくこの馬をメイチに仕上げます。

実際、私のところに届いている最終追い切りについての報告が、

「一昨日、南ウッドに入れられて、5Fが68秒4、終いの1Fが12秒5という時計を馬なりで出していました。エスコバル(3歳1勝クラス)をコンマ4秒追い掛けて、持ったままでグングン差を詰めると、最後はキッチリ同入に持ち込んでいましたね。素軽いフットワークで走れていましたし、追い切った後もどっしりと落ち着いていましたよ」

というものでしたから、いい競馬が期待できそうです。

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堀宣行厩舎が中山記念に出走させるヒシイグアスについて、「元調教師のNさん」から届いた報告は以上です。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

中山記念に感じる、「仙台の経済と文化に貢献しているオーナー」の勝負気配

こんばんは。

元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、前走、12月13日(日)の阪神ジュベナイルFに於いて、勝ち馬ソダシからコンマ4秒差の5着に入線していた、岡浩二オーナーの所有馬ヨカヨカは、次走の予定が3月14日(日)のフィリーズレビューとなっております。

過去にこのブログで何度もご紹介しておりますが、念のために改めてご紹介しておきますと、岡オーナーの本業は、大阪府大阪市の城東区に本社ビルを構え、主に土木建築や舗装工事などを手掛けている、「株式会社ランテック」の代表取締役です。

同社は、「京阪本線」の「野江駅」からですと、東口を出て直進し、一つ目の信号を左折して150mほど歩くと、屋上に「LANTEC」という社名入りの看板が見えてくる、外壁がシルバーで円筒形の「ランテックビル」を拠点としており、関西地区に於ける高速道路の敷設など、これまでに多くの公共事業を手掛けた実績があります。

また、2013年から同社は、「京セラドーム大阪」から車で10分ほどの場所で、「MINATO・REPLA」という工場を稼働させており、同施設では、アスファルトガラやコンクリートガラといったがれき類や、水道工事や道路工事等で発生した合材や残土などを利用して廃材を再資源化している上、工場の稼働に必要な燃料には、環境に優しいクリーンエネルギーである「液化天然ガス(LNG)」を使用し、地域の環境問題や、温暖化防止対策などに大きく貢献しておりますので、同社の代表取締役を務めている岡オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

なお、馬主としての岡オーナーは、現在、「京都馬主協会」の「広報委員長」を務めており、確か2004年にJRAで馬を走らせ始め、これまでに100頭以上を所有しております。

最初の年は、出走頭数が少なかったため、未勝利に終わっておりましたが、その後は、

2005年→7勝・獲得賞金6535万円
2006年→10勝・獲得賞金9724万円
2007年→8勝・獲得賞金1億2258万円

という形で数字を伸ばしておりました。

また、オーナーは、セレスハントを出走させた2010年のサマーチャンピオン(地方交流重賞)で初の重賞勝ちを飾ると、その後も同馬で、2011年の東京スプリントと、2012年と2013年の北海道スプリントCを制しております。

それ以降は成績が伸び悩んでおりましたが、一昨年の岡オーナーは、JRAに於いて「14勝・獲得賞金2億1967万円」という好成績を記録しておりました。

更に昨年は、「16勝・獲得賞金2億6928万円」という過去最高の成績を残しております。

そして、今年に入ってからも勢いは続いており、先週までの成績が「2勝・獲得賞金4588万円」と、昨年の同時期(2月23日【日】まで)の「1勝・獲得賞金2227万円」を大きく上回っておりますが、岡オーナーはこの状況に満足せず、ヨカヨカでフィリーズレビューを勝つことに全力を注いでくると私は見ております。

何故なら、岡オーナーは、先述した通り、セレスハントで地方交流重賞を4勝しておりますが、JRAではまだ重賞を勝てておりませんので。

そこで、「初のJRA重賞勝ち」が懸かっているフィリーズレビューに向けて、ヨカヨカを預けている谷先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、島川隆哉オーナーが中山記念に出走させるトーセンスーリヤについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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島川隆哉オーナーの本業が、「カニトップ」を筆頭とした健康食品の販売で有名な、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長であるのは、小栗さんもよくご存知のことでしょう。

宮城県仙台市の中心部に本社を構えている同社は、約40万人の会員に対して、健康食品や、「ELLESTE(エレステ)」シリーズというオリジナルブランドの化粧品や、洗剤をはじめとした生活用品の販売を行っており、現在は、本社に加えて、八戸、仙台、東京、大阪、熊本に営業所を有しております。

更に同社は、「仙台駅」から徒歩で1~2分の場所に拠点を構え、仙台市内の賃貸物件仲介事業を主に手掛けている「株式会社杜の都地所」の経営や、「杜の都ゴルフ倶楽部」、「杜の都ゴルフサロン仙台」、「杜の都ゴルフサロン泉」というゴルフ関連施設の経営など、様々な地域密着型の事業も手掛けておりますので、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長を務めている島川オーナーは、「地元経済を支えている重要な存在」と言えるでしょう。

また、島川オーナーは、2013年の7月16日(火)に、宮城県蔵王町の遠刈田温泉にオープンさせていた美術館・「エール蔵王・島川記念館」を、一昨年の3月20日(水)、「ジャパンヘルスサミット」の本社ビル内に移転させ、「島川美術館」と名前を改めて開館させております。

ここには、島川オーナーが「地元の方達に見ていただきたい」との思いで収集した、日本画家の巨匠・横山大観作の「不二霊峰」や、大正から昭和初期に掛けて活躍した洋画家・岸田劉生作の「麗子像」など、非常に貴重な美術品の数々が展示されておりますので、島川オーナーは、地元の文化的な発展にも大きく貢献しているのでしょう。

なお、馬主としての島川オーナーは、1998年からJRAで馬を走らせており、これまでに900頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2011年の天皇賞・秋を制するなど、重賞を4勝したトーセンジョーダンや、2013年のマイルCSを制するなど、重賞を3勝したトーセンラーが挙げられます。

2011年の島川オーナーは、この2頭の活躍などにより、35勝を上げ、過去最高となる「9億9760万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は、成績が伸び悩んでおり、昨年までの3年間も、

2018年→23勝・獲得賞金4億7970万円
2019年→16勝・獲得賞金3億7398万円
2020年→21勝・獲得賞金4億7228万円

と記せば分かる通り、物足りない数字に留まっていた上、今年も悪い流れが続いており、先週までの成績が「1勝・獲得賞金2804万円」と、昨年の同時期(2月23日【日】まで)の「4勝・獲得賞金7842万円」を大きく下回っておりますので、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って、巻き返しのきっかけとしたい」と考えている筈です。

また、島川オーナーは、「エスティファーム」(北海道沙流郡日高町)を所有しているオーナーブリーダーですが、「競走馬セール」に参加する機会が非常に多く、昨年は、7月13日(月)~14日(火)に行われたに行われた「セレクトセール」に於いて、計3頭を総額2億5850万円(税込)で落札しておりました。

ただ、「セレクトセール」が終了してから先週までに獲得した賞金は「1億6085万円」であり、この内、「馬主の取り分」は8割の「1億2868万円」と、落札に要した資金を、まだ半分ほどしか回収できておりませんので、現在は、「落札資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金6700円(馬主の取り分は8割の5360万円)の中山記念にトーセンスーリヤを出走させますので、島川オーナーが、この馬を預けている小野先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

実際、私の元に届いている、最終追い切りについての報告が、

「昨日、坂路で強めに追われて、4Fが52秒5、終いの1Fが11秒9という時計を出していました。17日(水)に南ウッドでやった一週前追い切りでキッチリ負荷を掛けられていましたし、昨日も、最後は力強い伸び脚を見せていましたから、今回は、前走の札幌記念から半年振りのレースになりますけど、力は出せると見ていいでしょう」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は考えております。

・・・・・・・・・・

島川隆哉オーナーが中山記念に出走させるトーセンスーリヤについて、「馬主のSさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきましょう。

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小栗範恭でした。

阪急杯では、「宮崎県を拠点に自動車販売などを手掛けている法人馬主」が…

こんにちは。

元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、前々走、8月15日(土)の阿蘇S(小倉・ダート1700m)を制するなど、ダートの中距離で活躍しており、これまでに「8599万円」の賞金を獲得している、安原浩司オーナーの所有馬アルドーレは、次走の予定が3月7日(日)の総武S(中山・ダート1800m)となっております。

過去にこのブログで何度もご紹介しておりますが、念のために改めてご紹介しておきますと、安原オーナーの本業は、札幌市の中央区に本社ビルを構え、水道経費削減事業や、水処理システム管理や、不動産事業や、クリニックモール運営・管理などを手掛けている、「株式会社ファイネストコーポレーション」の代表取締役です。

2006年に設立された同社は、JA札幌厚生病院、JA旭川厚生病院、JA帯広厚生病院、札幌道都病院、手稲渓仁会病院といった医療機関や、札幌ビューホテル大通公園、プレミアムホテルTSUBAKI札幌といった宿泊施設や、キャポ大谷地といった商業施設に於いて、地下水処理システムの保守管理などを行っております。

更に同社は、その他にも、札幌市内を中心に、不動産管理や新築戸建販売やリノベーションを手掛けている上、アメリカで人気を集めている愛犬家向けのブランド、「LUNA BLUE」の商品などを正規代理店として取り扱っているペット用品専門店、「アンジュ」(札幌市中央区)を一昨年の5月にオープンしており、私が聞いた話によれば、豊富な品揃えなどが好評を博しているそうです。

なお、馬主としての安原オーナーは、2006年からJRAで馬を走らせており、これまでに70頭以上を所有し、シュウジを出走させた2015年の小倉2歳Sで初の重賞勝ちを飾っておりました。

2018年は、アンジュデジールを出走させたJBCレディスクラシックで初のGI勝ちを飾るなど、全部で9勝を上げ、「2億3273万円」という過去最高の賞金を獲得しており、更に一昨年と昨年も、

2019年→12勝・獲得賞金2億2475万円
2020年→11勝・獲得賞金2億3258万円

と記せば分かる通り、2018年と同水準の成績を残しております。

しかし、今年は先週までが「13戦0勝・獲得賞金1396万円」という成績であり、昨年のペースを大きく下回っているため、現在のオーナーは、「早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えているのでしょう。

そこで、1着賞金2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)の総武Sに向けて、アルドーレを預けている昆先生に対し、最終的にどのような指示を出すのか、注目したいと私は考えております。

そしてここからは、「株式会社カナヤマホールディングス」が阪急杯に登録しているカツジについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

福岡県福岡市の博多区に本社を構えている「株式会社カナヤマホールディングス」が、「カナヤマグループ」の傘下であるのは、以前から小栗さんもよくご存知のことでしょう。

1986年、宮崎県の児湯(こゆ)郡高鍋町にパチンコ店の「国際グランプリ高鍋店」(現在のOPUS高鍋店)をオープンした同社は、その後、

1996年:宮崎県宮崎市に「ビックママ宮崎店」(現在の「OPUS宮崎店」)をオープン
2001年:宮崎県都城市に「OPUS都城店」をオープン
2007年:宮崎県延岡市に「OPUS延岡店」などをオープン
2013年:宮崎県宮崎市に「OPUS小松台店」をオープン
2017年:「OPUS都城店」を移転させ、「OPUS三股店」をオープン
2020年:宮崎県日向市に「オーパス日向店」を、日南市に「オーパス日南店」をオープン

といった形で店舗を増やしております。

なお、「カナヤマグループ」は、2018年に改組を行い、現在は、

競走馬事業などを手掛ける「株式会社カナヤマホールディングス」
競走馬預託事業を手掛ける「株式会社フォレストヒル」
パチンコホールの運営と自動車事業などを手掛ける「株式会社OPUS」
養鶏事業を手掛ける「株式会社カナヤマフーズ」
飲食事業を手掛ける「有限会社ゴールドフード」

という関連会社を擁しており、ここ数年は、

■自動車事業
2018年:「カーマン宮崎大塚店」(宮崎県宮崎市)をオープン
2019年:「カーマン三股店」(宮崎県都城市)をオープン

■養鶏事業
2018年:「小林農場」(宮崎県小林市)を開設
2019年:「菊池農場」(熊本県菊池市)を開設

■飲食事業
2019年:宮崎市内に「宮崎鶏焼とさか」をオープン
2020年:宮崎市内に「宮崎からあげ・とさか」をオープン

という形で順調に規模を拡大しており、現在は、グループ全体で200名以上の従業員を雇用し、2020年5月期の売上高は「217億円」という素晴らしい数字を記録しておりますので、地域の雇用と経済に大きく貢献している筈です。

馬主としての「カナヤマホールディングス」は、JRAで馬を走らせ始めたのが2016年と、まだキャリアは浅いものの、これまでに早くも100頭以上を所有しており、初年度から10勝を上げ、「1億1854万円」の賞金を獲得していた上、2017年は、カシアスを出走させた函館2歳Sで初の重賞勝ちを飾り、グレイルを出走させた京都2歳Sも制するなど、「21勝・獲得賞金3億4844万円」という成績を残し、2018年は、カツジでニュージーランドTを、グリムでレパードSを制するなど、「25勝・獲得賞金5億0713万円」という成績を残しております。

一昨年は、グリムで地方交流重賞の名古屋大賞典とマーキュリーCと白山大賞典を制したものの、JRAでの獲得賞金は「4億2356万円」と、前年の数字を下回っておりましたが、昨年は、カツジでスワンSを制するなど、「31勝・獲得賞金5億3132万円」という、過去最高の成績を残しておりました。

もちろん、今年の「カナヤマホールディングス」は、「昨年の勢いを止めたくない」と考えている筈であり、実際、シヴァージでシルクロードSを制するなど、先週までに7勝を上げ、獲得賞金は「1億1924万円」と、昨年の同時期(2月23日【日】まで)の「5勝・獲得賞金9699万円」を大きく上回っております。

また、「カナヤマホールディングス」は、馬主歴が浅い割に、「競走馬セール」に参加する機会が多く、私が確認したところ、一昨年は、国内と海外で、計13頭を約2億5936万円で落札しており、昨年も、

■国内
8月24日(月)の「HBAセレクションセール」→1頭を1210万円(税込)で落札
8月25日(火)~28日(金)の「HBAサマーセール」→4頭を6248万円(税込)で落札
9月22日(火)~24日(木)の「HBAセプテンバーセール」→2頭を3795万円(税込)で落札

■海外
9月13日(日)~25日(金)の「キーンランド・セプテンバーセール」(アメリカ・ケンタッキー)→1頭を18万ドル(約1890万円)で落札

と、計8頭に約1億3143万円を投じておりました。

もちろん、昨年までの状況を踏まえると、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が極めて高く、現在は、「今後に向けて落札資金を潤沢にしておきたい」とも考えているのでしょう。

このような中、「カナヤマホールディングス」は今週、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の阪急杯にカツジを登録してきましたので、この馬を預けている池添兼雄先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が高いと私は見ております。

・・・・・・・・・・

「株式会社カナヤマホールディングス」が阪急杯に登録しているカツジについて、「馬主のJさん」から届いた報告は以上です。

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小栗範恭でした。

今年に入ってからまだ1勝と不振のクラブが、中山記念で…

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

0317小栗さん

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さて、話は変わりますが、格上挑戦だった前走、2月7日(日)の関門橋S(小倉・芝2000m)を制した、川勝裕之オーナーの所有馬ワールドウインズ(セン4歳・父ルーラーシップ)は、次走の予定が3月28日(日)の六甲S(阪神・芝1600m)となっております。

過去にこのブログでご紹介しておりますが、念のために改めてご紹介しておきますと、川勝オーナーの本業は、「京都市営地下鉄烏丸線・烏丸駅」から、四条通りを西に5分ほど歩いたところに本社を構え、人材派遣などを手掛けている、「株式会社ヒロ・スタッフエージェンシー」の代表取締役社長です。

1980年、京都に生まれた川勝オーナーは、地元の「平安高校」に進学し、それからサラリーマンを経験した後、2006年、京都市の中京区に於いて、「株式会社ヒロ・スタッフエージェンシー」を起業しました。

また、2009年からは飲食店事業を手掛けており、同年、「京都御幸町レストランCAMERON」をオープンし、更には、2013年には「大宮ホルモン・川勝屋」を、2014年には宇治抹茶やお茶菓子などを提供する「錦一葉」をオープンしております。

更には、1919年に錦市場で創業した焼き魚専門店の「錦魚力」を傘下に収めるなど、順調に事業規模を拡大し、現在は、「ヒロ・スタッフエージェンシー」に加えて、先述した飲食店を統括している「株式会社KAWAKATSU」の代表取締役社長も務めており、派遣なども含めると、この2社で1000人以上の従業員を雇用しておりますので、両社の代表取締役を務めている川勝オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

馬主としての川勝オーナーは、2015年からJRAで馬を走らせており、私が確認したところ、これまでに9頭を所有しており、最初の年は未勝利に終わったものの、2016年は、5月29日(日)の京都3Rで初勝利を飾るなど、年末までに「2勝・獲得賞金1560万円」という成績を残しておりました。

2017年は未勝利に終わったため、獲得賞金が「482万円」に留まっておりましたが、昨年までの3年間は、

2018年→3勝・獲得賞金2920万円
2019年→2勝・獲得賞金3613万円
2020年→5勝・獲得賞金7833万円

という形で順調に実績を積み重ねており、特に昨年は、勝利数と獲得賞金の両方で過去最高の数字を記録しました。

更に今年は、ワールドウインズで関門橋Sを制するなど、先週までに早くも3勝を上げ、「5202万円」の賞金を獲得しております。

もちろん、現在の川勝オーナーは、「賞金の高いレースを勝って、もっと勢いを付けたい」と考えているのでしょう。

そこで、1着賞金2500万円(馬主の取り分は8割の2000万円)の六甲Sに向けて、ワールドウインズを預けている武幸四郎先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、一口馬主クラブの「株式会社ウイン」が中山記念に登録しているウインイクシードについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、2012年の秋から、「株式会社ウイン」の代表を務めているのは、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの三男・義広氏です。

同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、2003年のNHKマイルCを制したウインクリューガーや、2003年の京都ハイジャンプなど、障害重賞を4勝したウインマーベラスや、2004年の日経賞を制したウインジェネラーレや、2004年の京王杯SCを制したウインラディウスや、2014年の日経賞を制したウインバリアシオンや、一昨年のクイーンエリザベス2世Cと香港Cを制したウインブライトなどが挙げられるでしょう。

2003年の「ウイン」は、ウインクリューガーやウインマーベラスの活躍などによって、過去最高となる「45勝・獲得賞金10億0653万円」という成績を残しておりました。

しかし、その後は成績が伸び悩んでおり、一昨年までの3年間も、

2017年→38勝・獲得賞金8億2693万円
2018年→31勝・獲得賞金6億7797万円
2019年→26勝・獲得賞金5億7149万円

と記せば分かる通り、物足りない数字に留まっておりましたので、昨年はクラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えていたのでしょう。

実際、昨年は、ウインマリリンでフローラSを制するなど、38勝を上げ、2003年に次ぐ「8億5482万円」の賞金を獲得しております。

しかし今年は、先週までが僅か1勝に留まっており、獲得賞金も「6847万円」と、昨年の同時期(2月23日【日】まで)の「8勝・獲得賞金1億1977万円」を大きく下回っているため、現在はクラブの関係者全員が、「賞金の高いレースを勝って、巻き返しのきっかけとしたい」と考えている筈です。

そういった中、「ウイン」は、今週、1着賞金4100万円(同3280万円)の中山記念にウインイクシードを登録しておりますので、私が同クラブの関係者であれば、この馬を預けている鈴木伸尋先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

・・・・・・・・・・

「株式会社ウイン」が中山記念に登録しているウインイクシードについて、「馬主のOさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきましょう。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

阪急杯に感じる、「近鉄百貨店で働いていたオーナー」の勝負気配

こんにちは。

元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

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ところで、私達は、先週のレースに於いて、

フェブラリーS→3連複24940円を10点で的中

小倉大賞典→3連複32190円を10点で的中

ダイヤモンドS→3連複28150円を4点で的中

といった結果を残しております。

また、上記のレースの中で、「フェブラリーS」に関しては、2着だったエアスピネル(最終的に9番人気)のことを、2月15日(月)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「エア」の冠名を用いている、「ラッキーフィールド」の代表者は、栃木県小山市に本社を構えている、「東京鉄鋼株式会社」の代表取締役社長を務めている吉原毎文(つねぶみ)氏ですから、ここでは私も皆様と同じく、「株式会社ラッキーフィールド」を「吉原オーナー」と表記します。

1974年に東証1部上場を果たした「東京鉄鋼株式会社」は、吉原オーナーのお父様であり、JRAの馬主としては、1969年の皐月賞馬ワイルドモアや、1977年のダービー馬ラッキールーラなどを所有していたことが有名な、故・貞敏氏が1939年に創業しており、現在の建築業界に於いては、鉄筋に独自の加工を施してガス圧接を不要とし、大幅な工期の短縮や建築コストの削減を可能とした「ネジテツコン」を筆頭に、「鉄筋コンクリート用棒鋼」などで高いシェアを占めております。

そして、現在は連結子会社を含め800名以上の従業員を雇用しており、2020年3月期の売上高は「589億8400万円」という素晴らしい数字を記録しておりますので、同社のトップである吉原オーナーが、「優秀な経営者」であるのは言うまでもありません。

また、吉原オーナーは、貞敏氏の代に設立した公益財団法人、「吉原育英会」の理事長を務めており、青森県内の学校に対する助成事業や、青森県出身の学生に対する奨学金事業を行うなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。

なお、吉原オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か1986年頃であり、それから現在までに200頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、1996年のオークスと1997年の天皇賞・秋などを制したエアグルーヴや、1999年の安田記念とマイルCSを制したエアジハードや、2000年の皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールや、2005年の秋華賞を制したエアメサイアなどが挙げられるでしょう。

2000年の吉原オーナーは、17勝を上げ、過去最高となる「7億5041万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は数字が伸び悩んでおり、昨年までの5年間も、

2016年→6勝・獲得賞金2億2669万円
2017年→8勝・獲得賞金2億7471万円
2018年→10勝・獲得賞金2億6882万円
2019年→9勝・獲得賞金1億8550万円
2020年→6勝・獲得賞金1億9735万円

という物足りない数字が続いていた上、今年は、先週までの獲得賞金が「3013万円」と、昨年の同時期(2月16日【日】まで)の「9299万円」の3割ほどに留まっておりますので、現在のオーナーは、「早急に巻き返したい」と考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金1億円(馬主の取り分は8割の8000万円)のフェブラリーSにエアスピネルなどを登録しておりますので、私が吉原オーナーであれば、この馬を預けている笹田先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出すでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

といった、「馬主のMさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「フェブラリーS」ではエアスピネルを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そしてここからは、「株式会社ダノックス」が阪急杯に登録しているダノンファンタジーについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「株式会社ダノックス」の代表を務めている野田順弘(まさひろ)氏は、会計ソフト・「勘定奉行」などで広く知られている「株式会社オービック」の代表取締役会長であるため、ここでは私も皆様と同じく、「ダノックス」を「野田オーナー」と表記致します。

1957年、近鉄百貨店に入社した野田オーナーは、昼間、百貨店で勤務しながら、関西大学経済学部の夜間課程に通い、1961年に同大学を卒業した後、1962年に会計機器の輸入販売会社で働き始めました。

そして、ここでの経験を活かして、1968年に「大阪ビジネスカンパニー」を設立し、1974年に社名を現在の「株式会社オービック」に変更しております。

その後の同社は、2000年に東証1部上場を果たし、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、

「2018年3月期」→売上高668億1400万円・経常利益355億7000万円
「2019年3月期」→売上高741億6300万円・経常利益419億2700万円
「2020年3月期」→売上高804億8800万円・経常利益460億1200万円

という過去3年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けております。

よって、「オービック」を率いている野田オーナーのことは、非常に多くの方が「尊敬すべき優秀な経営者」と考えているのでしょう。

馬主としての野田オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせており、当初は個人の名義で所有しておりましたが、2002年からは、名義を現在の「ダノックス」としており、2018年は、ダノンファンタジーで阪神ジュベナイルFを制するなど、過去最多となる「40勝」を上げ、「7億0141万円」の賞金を獲得していた上、一昨年は、共同通信杯や金鯱賞やマイラーズCや毎日王冠など、重賞9勝を含む33勝を上げ、過去最高となる「11億6161万円」の賞金を獲得しておりました。

そして昨年は、JRAに於いて、重賞7勝を含む34勝を上げ、「10億0034万円」という前年に次ぐ賞金を獲得していた上、ダノンファラオでジャパンダートダービー(地方交流G1)を制し、更には、ダノンスマッシュを使った香港スプリントで「初の海外G1勝ち」を飾っておりました。

しかし、今年に入ってからは、先週までが「3勝・獲得賞金5327万円」という成績で、昨年の同時期(2月23日【日】まで)の「5勝・獲得賞金5958万円」を下回っているため、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

また、野田オーナーは、毎年欠かさず「セレクトセール」で高額馬を落札しており、7月13日(月)~14日(火)に行われた昨年の同セールに於いても、計9頭を総額12億5950万円(税込)で落札しておりました。

そのため、現在は、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の阪急杯にダノンファンタジーを登録しておりますので、私が野田オーナーであれば、この馬を預けている中内田先生に対し、かなり勝負懸かった指示を出す筈です。

なお、今週は、オーナーの奥様であるため、「完全に財布が同じ」と言える野田みづきオーナーも、1着賞金4100万円(同3280万円)の阪急杯にミッキーブリランテを登録しておりますので、この馬についても、全く同じ理由で「勝負懸かり」と見るべきでしょう。

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「株式会社ダノックス」が阪急杯に登録しているダノンファンタジーについて、「馬主のMさん」から届いた報告は以上です。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

本日のメインレースでは、「東日本大震災の復興に尽力したオーナー」の所有馬に注目です

必見!

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おはようございます。

元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、前走、12月5日(土)のチャレンジCで2着に入線していた、佐々木主浩(かづひろ)オーナーの所有馬ブラヴァスは、次走の予定が3月14日(土)の金鯱賞となっております。

佐々木オーナーが、1990年に「大洋ホエールズ」(現在の横浜DeNAベイスターズ)に入団し、速球と鋭いフォークボールなどを武器に日本球界を代表する抑えの切り札となり、2000年にメジャーリーグの「シアトル・マリナーズ」に移籍してからも大活躍し、日米通算381セーブを記録した元プロ野球選手であるのは、一般競馬ファンでもよく知っていることでしょう。

2006年に地方競馬の馬主資格を取得した佐々木オーナーは、翌年にJRAの馬主資格を取得しており、そのきっかけは、鮨屋で偶然会った、故・近藤利一オーナーから、馬主になることを勧められたからだそうで、実際、JRAで初めて所有した馬には、近藤オーナーの冠名と、佐々木オーナー自身の代名詞である「大魔神」を組み合わせた、「アドマイヤマジン」という名前を付けておりました。

なお、佐々木オーナーと私は旧知の仲でして、以前、私が「馬券ブレイク」(現在のUMAJIN)という競馬雑誌で連載していた対談コーナーに、ゲストとして出演してもらい、その時は、競馬について非常に熱く語り合ったものです。

JRAの個人馬主資格を取得してからの佐々木オーナーは、初めの内こそ、特に目立つ成績を残せていなかったものの、ヴィルシーナを出走させた2012年のクイーンCで初の重賞勝ちを飾っており、翌年は、同馬を出走させたヴィクトリアマイルで初のGI勝ちを飾り、その後も、2014年も同馬でヴィクトリアマイルを制するなど、これまでに、JRAに於いて、GIの4勝を含めて重賞を11勝しており、更には、ヴィブロスを出走させた2017年のドバイターフで初の海外G1制覇を達成しております。

2017年の佐々木オーナーは、JRAに於いて、ジャパンCを制したシュヴァルグランの活躍などにより、過去最高となる「5億9127万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、昨年までの3年間は、

2018年→2億5823万円
2019年→5303万円
2020年→1億5377万円

と獲得賞金が伸び悩んでおりましたので、今年の佐々木オーナーは、「必ず巻き返しを図りたい」と考えているのでしょう。

そこで、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)の金鯱賞に向けて、ブラヴァスを預けている友道先生に対し、どのような指示を出すのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は思っております。

そしてここからは、蓑島竜一オーナーが大和Sに出走させるリュウノユキナについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主秘書のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、蓑島竜一オーナーの本業は、仙台市青葉区の「桜の名所」として有名な「西公園」のすぐそばに本社を構えている、「株式会社東北建設企画」の代表取締役です。

1990年に設立された同社は、主に、マンションやオフィスの外壁工事や、耐震補強工事などを手掛けている上、最近では、多機能ワークプラットフォーム(移動昇降式足場)のリース事業に力を注いでおり、JR東日本の「上越新幹線赤谷側橋りょう耐震補強工事」や、東京電力の「横須賀火力発電タンク補修工事」などに導入されたそうです。

また同社は、2011年に発生した「東日本大震災」の直後から、被災した自治体に対する食料提供や復旧工事に携わった上、宮城県の「東日本大震災みやぎこども育英基金」に300万円を寄付しておりますので、その代表取締役を務めている蓑島オーナーが、「大いに尊敬すべき人物」であるのは言うまでもありません。

なお、馬主としての蓑島オーナーは、確か2001年頃から地方で馬を走らせており、これまでに200頭以上を所有し、その中で代表的な存在としては、

リュウノキングダム:2011年のトウケイニセイ記念、2010年の栗駒賞、2009年の北上川大賞典などを勝利
リュウノボーイ:2012年のシアンモア記念、2011年の絆Cなどを勝利
ランガディア:昨年の赤松杯とシアンモア記念とみちのく大賞などを勝利

といった名前が挙げられるでしょう。

更に蓑島オーナーは、2018年からJRAでも馬を走らせており、初年度は勝ち星を上げられず、獲得賞金が「150万円」に留まっていたものの、一昨年は、リュウノユキナを出走させた2月3日(日)の4歳上1000万下に於いて「JRA初勝利」を飾るなど、「3356万円」の賞金を獲得しており、昨年は、同馬を出走させた初春Sに於いて「初の特別レース勝ち」を飾るなど、「5679万円」の賞金を獲得しておりました。

もちろん、今年のオーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょう。

また、蓑島オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、

■7月13日(月)~14日(火)の「セレクトセール」→3頭を4400万円で落札
■8月24日(月)の「HBAセレクションセール」→1頭を880万円で落札
■8月25日(火)~28日(金)の「HBAサマーセール」→3頭を2002万円で落札
■10月19日(月)~20日(火)の「HBAオータムセール」→4頭を781万円で落札

と、計11頭を総額8063万円で落札しておりました(落札価格は全て税込表記)。

しかし、「HBAオータムセール」が終了してから先週までに獲得した賞金は「5120万円」であり、その内、「馬主の取り分」は8割の「4096万円」となるため、落札に要した資金を、まだ半分ほどしか回収できておりません。

そのため、現在のオーナーは、「落札資金の回収ペースを早めたい」とも考えている筈です。

そういった中、本日は、1着賞金2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)の大和Sにリュウノユキナを出走させますので、私が蓑島オーナーであれば、この馬を預けている小野先生に、渾身の勝負仕上げを依頼するでしょう。

実際、私の元に届いている最終追い切りについての報告が、

「17日(水)、レースでも乗る柴田善臣君が坂路に入れて、4Fが54秒0、終いの1Fが12秒3という時計を馬なりで出していました。10日(水)に南ウッドでやった一週前追い切りでキッチリ負荷を掛けられていたので、この日はサッと流す程度でしたけど、キレのある動きを見せていましたし、馬体の張りもかなりよく見えたましたよ」

というものでしたので、好レースが期待できそうです。

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蓑島竜一オーナーが大和Sに出走させるリュウノユキナについて、「馬主秘書のJさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきましょう。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

ダイヤモンドSに感じる、「2014年に社名が変わった一口馬主クラブ」の勝負気配

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おはようございます。

元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、前々走、1月5日(火)の万葉S(中京・芝3000m)で2着に入線するなど、これまでに「1億3490万円」の賞金を獲得している、永井啓弍(けいじ)オーナーの所有馬レイホーロマンスは、次走の予定が3月7日(日)の大阪城S(阪神・芝1800m)となっております。

過去にこのブログで何度か紹介しておりますが、念のために改めて紹介しておきますと、永井オーナーの本業は、三重県四日市に本社を構えている、「トヨタカローラ三重株式会社」の代表取締役会長です。

1961年に設立された同社は、現在、「四日市本社店」、「松阪店」、「鳥羽店」、「伊勢店」など、三重県内に24の販売店を構えており、「2020年3月期の売上高」は「208億円」というもので、社員数は500名を超える規模となっているため、そのトップである永井オーナーは、「地元経済界の有力者」と言えるでしょう。

そして、JRA馬主としての永井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及ぶ大ベテランで、これまでに、サイレンススズカやスズカマンボやスズカフェニックスなどで多くの重賞レースを制している上、2003年から2019年まで「中京馬主協会」の会長を務めており、現在は、「日本馬主協会連合会」の相談役を務めておりますので、経済界だけではなく、競馬界に於いても「有力者」と断言できます。

永井オーナーがこれまでに最も良い成績を残しているのは、サイレンススズカが、宝塚記念と中山記念と金鯱賞と毎日王冠と小倉大賞典を制した1998年であり、この年は、重賞7勝を含む27勝を上げ、「8億7027万円」の賞金を獲得しておりました。

更に、2017年は過去最多となる「37勝」を上げ、1998年に次ぐ「6億9754万円」の賞金を獲得しており、2018年も「34勝・獲得賞金5億8971万円」という好成績を残しておりました。

ところが、一昨年は「16勝・獲得賞金4億0329万円」と、前年の数字を大きく下回ってしまったため、昨年の永井オーナーは、必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、実際、「23勝・獲得賞金5億3435万円」という成績を残しておりましたので、私の見込みは正しかったのでしょう。

更に今年は、先週までに2勝を上げ、獲得賞金は「8649万円」と、昨年の同時期(2月16日【日】まで)の「5742万円」を大きく上回っておりますので、現在の永井オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えている筈です。

そこで、1着賞金2600万円(馬主の取り分は8割の2080万円)の大阪城Sに向けて、レイホーロマンスを預けている橋田先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、一口馬主クラブの「シルクレーシング」がダイヤモンドSに出走させるオーソリティについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主秘書のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「シルクレーシング」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の副会長理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めておりましたが、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わり、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しました。

同クラブは、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始め、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としていた上、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、この数年間で一気に「社台グループ」との提携を強化しております。

そして、その効果はすぐに表れており、「ノーザンファーム」の生産馬であるローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを制し、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めておりました。

もちろん、勝利数と獲得賞金にも、「提携のプラス効果」が明確に表れており、2017年までの5年間は、

2013年→48勝(重賞0勝)・獲得賞金8億1700万円(馬主リーディング11位)
2014年→78勝(重賞5勝)・獲得賞金13億0616万円(同6位)
2015年→66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円(同5位)
2016年→96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円(同4位)
2017年→101勝(重賞4勝)・獲得賞金18億5173万円(同4位)

と記せば分かる通り、順調に数字を伸ばしていた上、2018年は、アーモンドアイで牝馬三冠とジャパンCを制するなど、重賞を13勝し、全体で「118勝・獲得賞金30億8921万円」という成績を残し、「馬主リーディング2位」となっておりました。

一昨年は、「90勝(重賞13勝)・獲得賞金25億8316万円」と、前年の数字を下回り、馬主リーディングも、1つ順位を落として「3位」となってしまったものの、昨年は、アーモンドアイでヴィクトリアマイルと天皇賞・秋とジャパンCを、ラウダシオンでNHKマイルCを制するなど、重賞を14勝し、全体で「121勝・獲得賞金36億0254万円」と、再び数字を大きく伸ばし、勝利数と獲得賞金の両方で過去最高の成績を残しており、「馬主リーディング2位」で1年を終えております。

しかし、今年は先週までが「13勝・獲得賞金2億6661万円」という成績で、昨年の同時期(2月16日【日】まで)の「18勝・獲得賞金4億0272万円」を大きく下回っている状況です。

そういった中、本日は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)のダイヤモンドSにオーソリティを出走させますので、私がクラブの関係者であれば、「ここを勝って巻き返しのきっかけとしたい」と考え、この馬を預けている木村先生に対して、渾身の勝負仕上げを依頼するのは間違いありません。

実際、私の元に届いている、最終追い切りについての報告が、

「17日(水)、南ウッドに入れられて、5Fが67秒8、終いの1Fが12秒6という時計を馬なりで出していました。バスタキヤ(古馬1勝クラス)をコンマ4秒追い掛ける形で、一杯に追われていた相手を楽な手応えのまま捕らえて、最後はコンマ2秒先着していましたし、追い切った後も馬はケロッとしていましたよ」

という内容でしたから、好レースが期待できるでしょう。

また、今週、「シルクレーシング」は、1着賞金4100万円(同3280万円)の小倉大賞典にディアンドル、1着賞金3600万円(同2880万円)の京都牝馬Sにギルデッドミラーとブランノワールを出走させますので、この3頭についても、全く同じ理由で「勝負懸かり」と見るべきです。

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「シルクレーシング」がダイヤモンドSに出走させるオーソリティについて、「馬主秘書のHさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきましょう。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

フェブラリーSで、「50ヶ国以上から食品を輸入しているオーナー」が…

こんにちは。

元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、前走、2月14日(日)の北九州短距離Sを制している、江口雄一郎オーナーの所有馬ラヴィングアンサーは、次走の予定が2月28日(日)の阪急杯となっております。

過去にこのブログで何度かご紹介しておりますが、念のために改めてご紹介しておきますと、江口オーナーは、JR日豊(にっぽう)本線の「中津駅」から車で5分ほどの場所にある、「医療法人・中津第一病院」(大分県中津市宮夫)の理事長を昨年の9月30日(水)まで務めており、現在は会長を務めております。

同病院は、1975年3月、江口オーナーが「中津老人病院」として開院しており、1979年8月、「86」だった病床数を「154」に増設し、その後も、

1982年4月→泌尿器科を開設
1984年5月→病床数を「180」に増設
1986年4月→「中津第一病院」に名称を変更
1987年9月→手術室・管理棟を増築
1999年9月→病室を増築
2003年4月→人工透析を開始
2011年11月→腹腔鏡下前立腺全摘除術の保険診療を開始
2015年8月→病理検査室を増築、麻酔科を開設
2016年8月→外科・消化器内科を開設

といった形で規模を拡大しており、2017年4月、オーナーは、それまで務めていた院長職を退き、以後は理事長職に専念しておりました。

そして現在の同院は、泌尿器内科・糖尿内科・消火器内科・腎臓内科・循環器内科・リハビリテーション科・外科生活習慣外来など、様々な診療を行っておりますので、その礎を築いた江口オーナーは、地域の方から非常に厚い信頼を寄せられていることでしょう。

馬主としての江口オーナーは、既にキャリアが40年近くに及ぶ大ベテランでして、これまでに50頭以上を所有しており、2000年には、ラブイズドリームが二本松特別を制するなど、過去最高となる5勝を上げ、「6842万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は数字が伸び悩んでおり、一昨年までの5年間も、

2015年→1勝・獲得賞金1310万円
2016年→1勝・獲得賞金1470万円
2017年→2勝・獲得賞金2022万円
2018年→3勝・獲得賞金4354万円
2019年→3勝・獲得賞金5984万円

という数字に留まっていたため、昨年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。

実際、昨年は4勝を上げ、「9432万円」という過去最高の賞金を獲得しておりましたが、この状況に満足せず、江口オーナーが、全力で阪急杯を勝ちにくると私は見ております。

何故なら、江口オーナーは、先述した通り、馬主キャリアが40年近くに及ぶ大ベテランですが、まだ重賞を勝てておりませんので。

そこで、「初の重賞勝ち」が懸かっている阪急杯に向けて、ラヴィングアンサーを預けている石坂正先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、松岡隆雄オーナーがフェブラリーSに出走させるサンライズノヴァについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗もさんよくご存知の通り、松岡隆雄オーナーの本業は、山口県下関市に本社を構えている、「株式会社松岡」の代表取締役です。

1950年に創業された同社は、「世界の国から日本の食卓へ」をスローガンとして、世界中から水産冷凍品や水産加工品などを輸入しており、現在の取引先は、南北アメリカ各国、ヨーロッパ、アフリカ諸国、アジア各国など、およそ50ヶ国に及んでおります。

また、「株式会社松岡」は、1999年に「サンライズファーム養殖場」(高知県幡多郡大月町)を開場し、「ブリ」と「クロマグロ」の養殖を行っており、その生産物を「日の出ぶり」・「日の出まぐろ」というブランド名で販売するなど、順調に事業規模を拡大しており、2020年1月期の年間売上高は、「435億円」という素晴らしい数字でした。

そして同社は、現在、下関市の本社に加えて、東京と大阪と福岡に支店を持ち、山口、神奈川、千葉、大阪、福岡、宮崎の6府県に物流センターを有しており、更に、一昨年の4月10日(水)には、国内11番目の冷凍冷蔵物流センターとなる「福岡セントラルDC」を竣工させた上、中国、ミャンマー、チリにも拠点を構えておりますので、「株式会社松岡」のトップであるオーナーは、「水産業界を牽引する重要人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての松岡オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせており、私が確認したところ、これまでに300頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2005年の産経大阪杯と毎日王冠などを制したサンライズペガサスや、2007年のフェブラリーSを制したサンライズバッカスや、2008年と2009年の中山大障害を連覇したキングジョイなどが挙げられます。

2007年の松岡オーナーは、サンライズバッカスでフェブラリーSを制し、サンアディユでアイビスSDとセントウルSと京阪杯を制するなど、重賞6勝を含む31勝を上げ、過去最高となる「8億8262万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は数字が伸び悩んでおり、昨年までの5年間も、

2016年→3億5865万円
2017年→2億9236万円
2018年→4億3806万円
2019年→2億9446万円
2020年→3億4167万円

と記せば分かる通り、物足りない数字に留まっていた上、今年に入ってからも悪い流れは続いており、先週までの獲得賞金が「2667万円」と、まだ昨年の1割にも達していないため、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金1億円(馬主の取り分は8割の8000万円)のフェブラリーSにサンライズノヴァを出走させますので、私が松岡オーナーであれば、同馬を預けている音無先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

実際、私の元に届いている、最終追い切りについての報告が、

「一昨日、レースでも乗る松若君が坂路で強めに追って、4Fが51秒8、終いの1Fが12秒2っちゅう時計を出しとりました。インディチャンプ(古馬オープン)をコンマ2秒先行する形で、最後まで抜かせん勝負根性を見せとったし、追い切った後も馬に活気があったんで、音無君がキッチリ仕上げてきたんやろ」

という内容でしたから、上位に食い込んでくる可能性がありそうです。

また、松岡オーナーは、一昨年、サンライズノヴァで地方交流G1のマイルCS南部杯を制しているものの、JRAのGIは、キングジョイを出走させた2009年の中山大障害から、11年以上も勝てておりませんので、今回は、「久々にJRAのGIを勝ちたい」という思いも込められているのでしょう。

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松岡隆雄オーナーがフェブラリーSに出走させるサンライズノヴァについて、「馬主のSさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

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