【令和4年4月13日】

神奈川県産乾海苔の入札会は『大森本場乾海苔問屋協同組合』が開催しています。

12月から週1回のペースで開催されてきましたが、本年度の入札は今回で終りです。

最終回なので入札に参加される問屋さんは少なかったのですが、仕入れが終わっていない業者はラストチャンスですから真剣です。

紙に単価を書いて箱に入れていきます。

例年よりも漆黒で艶の良い乾海苔が出品されていました。

旨そうです!

生産された日が違うと価格決定が難しくなります。神奈川県の生産者さんは問屋のお願いに応えて表示をしてくれています。

焼き色確認や試食をする為に電気コンロを用意してあります。熱心な問屋は苦労を惜しみません。

開票作業です。一番高い金額を書いた問屋が落札者となります。

入札担当の常務理事が入札結果を確認し、組合職員が記録していきます。

大森は海苔養殖発祥の地です。養殖業は終了しましたが入札会は行われています。
今までも、これからも、大森は海苔の街なんです!