熊本県小島漁協

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5月9日に熊本県小島漁協の海苔師さんが、
大森本場乾海苔問屋協同組合に来訪されました。
そこで8月29日に当組合の理事4名(小林常務、久保井、進藤、岩波)

が小島漁協に向かいました。

 

 

お土産はテイスティングコンテストで使った全国の海苔のサンプルです。

今後の海苔生産の参考になればと思い、
瀬戸内産、東京湾産、三河湾産、松島産などの海苔を試食していただきました。

 

 

小島漁協組合長の案内で養殖設備を見せていただきました。

「煌」という新品種の糸状体が入った牡蠣殻を組合で管理されていました。

 

 

有明海の海苔の種付けはほとんど海上で行われていますが、
小島漁協では今年から陸上採苗に切り替えるそうです。

屋根付きでエアコンも設置され、気温管理が出来る設備でした。
これで芽が濃すぎる問題が解決される筈です。
 

また、何所を見せていただいても生臭さが全くしない事に驚きました。
真剣に海苔養殖に挑んでいる事が理解できます。

 

来年のテイスティングコンテストに来てくださいと

お願いをして帰路につきました。

 

写真の著作権は小林常務理事にあります。