Copyright(C)2008「K-20」製作委員会
舞台は、架空都市≪帝都≫。
19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生まれ、
帝都の富の9割がごく一部の特権階級――華族に集中していた。
そんな中、富裕層のみをターゲットとし、次々と美術品や骨董品を、
魔法のような手口で盗んでしまう≪怪人二十面相≫、
通称“K-20”の出現が世間を騒がせていた。
サーカスの曲芸師・遠藤平吉は、ある日サーカスを見に来ていた紳士から
羽柴財閥の令嬢・羽柴葉子と名探偵・明智小五郎との結納の儀に潜入し、
写真を撮ってきてほしいとの依頼を受ける。
報酬につられ了解した平吉だが、それは二十面相の罠だった――。
息もつかせぬ激闘――果たして平吉は濡れ衣の汚名をそそぐことができるのか。
テンポがよくとても物語に入っていきやすい映画です
怪人二十面相・・・予告などを見ている限りは金城武がそうなのだと思っていましたが![]()
実際は・・・
松たか子演じるお嬢様がかなりいい味を出していて笑えます![]()
セクシーな挑発シーンも見れますよ
最後は、なるほどっっと納得のいく結果になるので
観た後はスッキリ出来ます![]()
スピード感あるアクションと、考えさせられる時代背景、人間のずるがしこさなど・・・
いろんな見所が詰まっています![]()
場面場面で考えたり
感情的になったりなので、
しんみりしたり
、大爆笑したり
、忙しかった![]()
しかし・・・・私的には好きだなぁ
いい作品です![]()
