聴覚~錬金術と無意識の心理学~欲望 | ブレスグレイス-Breath Grace

聴覚~錬金術と無意識の心理学~欲望

今日も今日とて素晴らしい日です。


ドイツより


学者「人類史上最悪の惨事だ」←バックに誰がいるのかな?


検査者「これはもはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」←もう販売しています

病院「福島県知事から、福島市民の被ばく量を検査しないように言われてるから」←本当の被ばく量はどうなの?


それでもどっこい生きている私たち(笑)


ま、権力の中枢は人間のことを何とも、これっぽっちも考えてはいないと思います。

http://satehate.exblog.jp/16176349/ (フリーメーソン21カ条)


(世界のエリート「人口削減」を語る!1:これがお金持ちエリートたちの地球観だ!)http://quasimoto.exblog.jp/13619163/


憐憫とかあるのは支配者としてダメだって言ってますしねぇ。


非情で冷酷で残酷で破壊的で悪魔的で、


人やモノの命をお金に換えられる人こそ持ち上げられるんですからねぇ。



世界に対して何を言ってもしようがないので、私は自分の世界を変えたいと思います。


「世の中を変えてやる!」というバイタリティはこれから持つ予定です(笑)


今のところは、私の無意識の悪魔を駆逐、抱き参らせられれば、世界にも良い影響があると信じて(笑)


先は長い…(汗)


どうして私は「私」を考えられるのでしょう?


どうして生きものは、呼吸をして、身体を作って存在していることが出来るのでしょう?


どうして「私」を意識できる「私」が絶えず生まれてきているのでしょう?


いま、思考していて、指を動かそうとする、その意識の生まれる「もと」は何?


誰にでもキリスト意識があるなら、誰にでも仏性があるなら、


そのキリスト、仏性、内なる神ってそもそも何?



一番身近な自然は「この身体」です。


自分の身体ではありますが、観察している時なんかは、信号を送らないと身体は動かないので、


他人のもののように思えます。


身体は遠くにいるのに、穏やかな呼吸にすると、


確実に私の気分が和らいでくる不思議。。



目に見えるもの、聞こえるもの、自然現象も物理現象も神であるのに、


あらゆる被造物に神を見出したり、「この身体」に神を見出すことが出来ないのは、


どうしてでしょう?



あらゆるものに仏性があるのに、それを見つけるために修行しなくてはならないのは、


どうしてでしょう?


時間も場所もない神を、時間と場所に制限された人間の認識で、


どうして理解できるのでしょうか?


ただ、神は、思考のイメージの中でいきいきと生きることは出来ます。


私の思考イメージは球体で、その内面世界の中で見、聞き、感じようとします。


おそらく、太陽と月の結婚など、およそ形而上学的なものは、


それぞれの思考イメージの認識空間(主観)で行われてるのでしょう。


蓮華の中のブッダ、薔薇などは象徴的です。


玉ねぎやネギもそうですが、「まわりは固く乾いていても、中にある大事なものを護っている」

冷蔵庫に入れといても、ネギの切り口は毎日伸びています。。(驚)


こういうのを知った時、命が宿っているのをはっきりと感じます。


noritarouのブログ


「聴覚と意識について」


私は一日のうちで、出来る限りヴィパッサナーしようとしています。

このときは、上手い具合に内面世界に入り込んでいられたようで、

ちょうどその時不意に、ほんとに偶然ですが、これ以上ないという絶妙のタイミングで、奇跡的に

音が耳に入ってきました。


「あ、音だ。」



「音」が出てくる

(音が入ってくるというよりは、出てくるという感じでした)



静かな内面世界の中で、「音」が出てきたことに気付く



その「気付き」意識に、はっきりと気付く



これは私にとって、心の中に新たに生まれてくる「意識」の象徴体験でした。


この時以来、観察している自分がいちいち生みだす「意志」「意識」をはっきり感じられて、


怒りが出てくる前に怒りのもとを感じます。


以前は、怒っているときに、その気持ちがどんどん変わっているのがわかって


怒るのが馬鹿らしくなるのですが、


今はその手前で、「意識」が怒りに変換されるところがわかるような気がしたのです。



「錬金術と無意識の心理学」より引用。


ユングが言う無意識とは?


ゲーテの晩年にまで付きまとった最大の関心事は、錬金術によって無意識と対決することだった。


(「ファウスト」はゲーテが24歳で書き始め、84歳で亡くなる前年の、83歳まで書いていた。)


これはパラケルススの「英知の探求」に同じ。



・無意識とは、単に意識化にある意識の付属物でもはきだめでもない。


意識的態度に含まれる先入観や異常を補償する心的組織であって、


それ自体殆ど自立的な存在であり、


その補償作用はおおむね機能的ではあるが、


場合によっては意識の偏異(かたより)を有無を言わさず修正する。


周知の通り、意識は自然性によっても霊性によってもひとしく惑わされやすい。


これは意識に選択の自由がある論理的結果である。


無意識の働きは、大脳皮質中枢の本能的・反射的過程だけではない。


それは意識の彼方にもおよび、さまざまの象徴に助けられて未来の意識過程を予知する。


したがって、「超意識」とまったく同じものなのである。


・人間性の本質的特徴が変わらない限り、「十戒」を順守したからといって、


ひとがいっそう巧妙な形で卑劣さを発揮しないとはいえない。


こういうときに、ユングは、キリスト的見地とは違うグノーシスに新たな価値観を求めたのでしょう。


グノーシス的啓示=覚醒


覚醒は、人間一人ひとりが自己自身の生命の神秘に対して目覚めることを意味する。


それは「上(=精霊、神)」からの呼びかけに対して、


無意識の底に眠っていた真の生命が応答することによって達成されると説く。


人間が自己に超越する生命に帰一する契機は、


自己の中にある神性に目覚め、それによって心の変容が起こるということ。


・錬金術師たちはもちろんパラケルススも、非知の暗い深淵に直面したことは間違いない。


そして前進できず、彼らは精霊の光の訪れや夢の導きに頼らざるを得ないことを自認していた。


そのためそばに付き添う、親しく見守る「守護霊」を必要とした。


啓示を与える神や心霊的存在は蛇の形で表彰されるが、普遍的な型である。


アヤワスカで変性意識になると、蛇や幾何学模様を見ると言いますね。


アマゾンのシャーマン その2

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83A%83%84%83%8f%83X%83J&inside=1&b=5


http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1548201
グラハム・ハンコック『異次元(スーパーナチュラル)』(徳間書店) p354

世界中で異なる文化背景をもつ100人を集めても、アヤワスカを飲むと変性意識状態で知的で巨大な蛇に会います。この普遍的な体験はどのように説明されるべきなのでしょうか? あるいは私たちの脳内には、蛇のイメージを発生させるある種のモジュールがあるのでしょうか。進化や従来の科学的モデルではとても説明できません。


ユングの言葉は希望に溢れています。


・心の神に対する関係は、

眼の太陽に対する関係のごときものである。


眼が太陽の光を認めるように、心は神を認めるのだ。



ps


「欲望」いまここ塾http://abetoshiro.ti-da.net/e3159635.html


この記事がアップされた日、息子と観た(「欲望」がメインの)仮面ライダーで、


「太陽が昇るのさえ欲望だ」と言わせていました。

世界(神)に人格を与えて、その大いなる意識が欲望しているのがこの世界だ


っていう価値観を子供に与えるのが狙いなのかと思いました。

もちろん敵は、胸に黒山羊のついたサタン風のデザインで、


最後は「私が完成してしまう~」って、ブラックホールみたいなものになっていました。

このビジョン、リアルに真実っぽくて怖いんですけど。。。


・明らかに

私の一切を消滅(吸収?)しようとする意図を持っており、
震えあがる程の恐怖を感じた。



望と喜びが溢れるJES社長のブログ

http://ameblo.jp/jesmotoi/entry-10992238841.html#main より


自分の心の中の雑念や

固定観念、常識、知識などが
ロウソクの炎と共に溶けていくような気がした。


1時間ほど経ち、眠いわけではないが、
徐々に身体の感覚がなくなって行くのが分かった。


今自分の身体がどういう状態であるか、
意識を向けないと感覚がない。


両手も、意識しないと重さを忘れてしまうほどだ。


自分の心と外界との区別で、判断に迷うことを感じた。


すると徐々に、
自分の身体が

何か大きな光のようなものに包まれ始めた。


まるで母胎にいるような、

全く重力を感じない空間の中で、
なんとも言えない安らぎの中心にいた。


自分の心の奥底に集中する。


炎のような、ほのかで淡い光が見えた。


目の前にはろうそくの炎が見えているが、
それとは異なった光だ。


すると、
自分の心の奥の光が、一瞬キラリと強く光った。


目で見ているロウソクの中にも、

それと同じ光がシンクロでキラリと見えた。



その瞬間だった。



身体が大きく揺らされていることを感じると共に、
自分の肉体が少しずつ大きくなって行くのを感じた。


視点が上昇しているのである。


ふと下を見ると、
ろうそくの炎もどんどん眼下に小さくなって行く。


どうも上から自分の家を見ているようで、
屋根が透けて見える。


小さな肉体を持つもう一人の自分が座禅を組み、
5本のロウソクを前に座っている姿が見えた。


そして徐々に小さな粒のように遠のいて行く。


まるでロケットに乗っているように、
垂直に、自分の意識が上昇していくのが感じられる。


風を切るようなものすごいスピードだ。
(実際に風の音も聞こえた)


関東平野が見える。


街並みのネオンがキラキラしてきれいだ。


まるで飛行機の上から見ているような気分だ。


更に意識は上昇して行く。


雲を突き抜けたな…って思った瞬間、
その時からもっと急速に上昇して行く。


眼下に地球が見える。


周りに意識を向けた。


すると、宇宙全体は濃い紫色に見え、
星雲が渦潮のように
中心から光を浴びていくつも点在しているのが見えた。


宇宙空間は死ではなく、
溢れんばかりの生に満ち満ちていることを実感した。


あちこちで小さな光が一瞬光って消えたり、
水蒸気のような雲が

中心に向けて集まり球体になったりしている。


それは星の「死と誕生」であることは容易に分かった。


あまりにもの美しさで
いつまでもそこにいたい気分になった。


しかし良く見てみると、
宇宙の隅にピンホールのような

小さな「いびつな黒点」がある。


意識をそこに向けてみた。


最初は小さい頃に学校で学んだ、
ブラックホールと呼ばれるものか?…と思った。


その黒点は、
周りの星々を次々と渦巻きのように回転させて飲み込み、
その都度拡大していっているような感じがした。


一見、

アメーバーのような気持ち悪い生き物のようだ。


形を変えながら次第に大きくなって行く「いびつな黒点」は、
あきらかに私でさも飲みこもうとしている意図を感じた。


その瞬間、黒点の中央から、
蛇のような黒い触手がシュルシュルと伸び始め、
私の「意識の中心」に狙いを定めていることが分かった。


明らかに

私の一切を消滅(吸収?)しようとする意図を持っており、
震えあがる程の恐怖を感じた。


「逃げなければ!」…ととっさに思った。


すると背後から、
光のドームのような淡い光が瞬時に私を包み込んだ。


誰かが後ろから、
まるで綱引きのように引っ張っているように感じた。


背中が暖かい…


全てに守られているような、大きな安らぎに包まれた。


黒点は急速に遠ざかり、視界から見えなくなった。。