リゾートマンションが10万円!バブルの象徴!湯沢町⁉️ | のりさんのブログ

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スキーブームに沸き"東京都湯沢町"とも言われた「 観光の町 」。
ガーラ湯沢がオープンした2年後には年間820万人のスキー客が町に押し寄せた。 

中島さんが持ってきてくれたのはオープン当時の案内板。
まさにバブル期のスキーウエアという派手なデザインだ。

この派手なウエアに…サングラス、バンダナというスタイルが当時の流行だった。

およそ30年が経ったいまは、シンプルなウエアにヘルメットやゴーグルと、顔がほとんど見えないスタイルが流行のようだ。

バブル崩壊で激減した客がV字回復

平成の時代とともに様々な変化が生まれたスキー場。しかし、スキーブームも長くは続かず、バブルの崩壊とともにスキー客は年々減少。湯沢町を訪れるスキー客は、平成22年度に210万人とピーク時の4分の1ほどとなった。

しかし…ガーラ湯沢の入場者数は、一時20万人ほど減ったが現在はオープン当時とほぼ同じ水準にまでV字回復している。一体なぜ、V字回復できたのだろうか?

増える"インバウンド客"

V字回復した理由は外国人観光客!アクセスの良さから4年ほど前から増え続けている。

ガーラ湯沢 中島 勝さん:
きょうは平日だが、3人に1人は外国からのお客様。まったくこんな風になるとは思っていなかった…。

スキー場も年々進化していまして、スノーエスカレーターで登り降りの負担をなくして楽しんで頂いている…。

そのほかにも、中国語やタイ語などでの外国人向けのスキーレッスンも始めた。

リゾートマンションにも"異変"

スキーブームとともに湯沢町に次々と建設されたのがリゾートマンション。しかし、今、そのリゾートマンションにもある変化が起きている。

スキーブームの象徴とも言えるリゾートマンション。中には大浴場に…、フィットネスジム、さらにはレストランも…、このリゾートマンションが、今では何と10万円ほどで購入できる物件も出てきている。こうした現状に湯沢町の田村正幸町長は…

湯沢町の田村正幸町長:
リゾートマンションはリゾートとして使って頂くということで建ったワケですけど現在、定住されている方が1300人位いる。

県外からの移住だけでなく、除雪の必要もないことから町内の人たちが移り住むケースも増加。現在では人口の1 割以上がリゾートマンション住まいとなってる。

実際に住んでいる人たちは…

千葉から移住した夫婦の夫:
桜はきれいだし、毎日マラソンするコースもあるから、そういうのを楽しめる人が来たらいい!

千葉から移住した夫婦の妻:
食べるのはおいしいし、山菜・きのこ、私たちは色々発見があって今のところ楽しめている。

スキーの観光地として平成の時代を生きてきた湯沢町。

湯沢町の田村正幸町長:
元号が変わっても、観光の町という中での取り組みは、引き続き続けていかなければならない。こう思っています。

2020年にはスキーW杯が開かれるなど、年号が変わっても土地の利を生かした町作りは変わらないようだ。

以上はネットニュースの抜粋だ。確かに30年前はスキー人口も多く、関越自動車道の週末はスキーを積んだ自動車がバンバン走っていたが、今は殆ど見かけなくなった。

全国のスキー場も閉鎖が相次いで起こっていると聞く。越後湯沢は新幹線で都心からも近く、町の努力も実り健闘しているようだ。

リゾートマンションが格安で購入出来る話はだいぶ前から聞いていたが、管理費や修繕費、マンションから駅までの交通手段などそれなりにハードルはある。

完全にリタイアして田舎暮らしを考えている方には良いかもしれない。自然は素晴らしいし、物価も安いので住みやすい環境にある。

あなたもご検討されては如何ですか?
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