大阪・堺あおり運転死亡、男に懲役16年、殺人罪認める‼️ | のりさんのブログ

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昨年7月に堺市でバイクにあおり運転をした上、追突して男子大学生を死なせたとして殺人罪に問われた中村精寛被告(40)の裁判員裁判の判決が25日、大阪地裁堺支部であった。

 安永武央裁判長は「被告には殺意があった」と同罪を認め、懲役16年(求刑懲役18年)を言い渡した。

 公判で中村被告は事故を起こし被害者を死亡させたことは認めたが、殺意は否認。弁護側は「被害車両の発見が遅れ、ブレーキ操作を誤った過失だ」として、殺人罪は成立せず自動車運転処罰法違反(過失運転致死)罪にとどまると主張した。

 これに対し、安永裁判長は「あえて被害車両に衝突させた。死んでも構わないという気持ちが表れていた」と殺意を認定。「人の命を軽んじる犯行。動機にくむべき点はなく、厳しい非難が妥当する」と指弾した。

 ハイビームを点灯しクラクションを連発したのは「自分の存在を気づかせるため」と釈明するなどした被告の供述についても「いずれも信用できない」と退けた。ただ、「殺意は瞬間的なもので強固なものではなかった」とも指摘した。 


以上はネット記事だ。「殺意」に瞬間的と強固なもので刑の違いがあるのか?人の命が失われた、奪われた事だけが事実であり結果ではないか。

私も何度もあおり運転の被害にあっている。相手が自動車から降りてきて私の運転席の窓を叩いて威嚇恫喝された事も一度ではない。

煽り運転をするようなドライバーはいらない。車社会から抹消していただきたい。もっともこの種の人間はハンドルを握っていなくても同様の社会生活を送っているものだ。

今回の判決は私は甘すぎると感じている。被告は56歳で釈放され社会に出てくる。せめて70歳くらいまでは閉じ込めておくべきだ。またいつ運転をするかもわからない。二度とハンドルを握らせてはならない。

そうしなければ、亡くなった被害者はやりきれないであろう。被害者の遺族の方々も同様ではなかろうか。

故意による交通死亡事故が無くなる世の中を希望する。
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