なぜ私たちは自己評価が高いか | プロレス至上主義者宣言!・International公式HP

なぜ私たちは自己評価が高いか

今日どうしようもない真理を一つ発見した。


『何故、どうしようもない奴ほど自分を信用するのか?』


判断を2回に一回間違うどうしようもない奴でも、2回に一回は正しいことを言う。

間違ったことを言ったときには必ず非難されると仮定した場合ですら、1/2に確率で間違う彼らは、彼らはその非難の半分を言いがかりと判断するする。(もちろん正しいこといった場合には非難される率は低い)

間違って運良く反省するのは4回判断して1回だけだ。


となると、かれらは4回判断して1回間違うか間違わないかだから、大抵の判断を正しくしていることになる。


そんなに正しい彼らは、『自分がいつでも正しい』か、『たまには間違うか』の判断を問われると、1/2の確率で、『自分はいつも正しい』し、のこりの1/2の確率で『たまには間違うこともある』となる。

となると、近いうちに1/2回判断を間違うどうしようもないやつの自己評価は、遅かれ早かれ『いつも正しい』か『稀に間違う』になる。