受領はたおるるところに土をもつかむ | プロレス至上主義者宣言!・International公式HP

受領はたおるるところに土をもつかむ

今昔物語に曰く

受領(平安時代に現地に派遣された地方長官)はその地方に思い入れがないので地方からむしり取るだけむしり取った。

ある受領藤原陳忠が崖から落ちて助けてもらうときに、自分のみの安全より落ちた場所にあったキノコを採ることを優先したという話。受領の強欲や過酷な搾取を示す話だったんだが


今では、どんな窮地・転帰も本人の取り組み次第でチャンスにという意味になる。


昨日の送別会に使った